2017年02月06日

No.253 プレイステーション『ツインビー対戦ぱずるだま』


ラブプラスやときめきメモリアルなど、
コナミの人気タイトルでもお馴染の対戦ぱずるだま。

今作は、プレイステーションで発売された、
ツインビーシリーズ初のパズルゲームであり、
コンシューマーとしては、スーパーファミコンで発売された
『ツヨシしっかりしなさい 対戦ぱずるだま』に続く作品となります。

01123.gif

ぱずるだまは、こんなゲーム


ぷよぷよタイプの落ち物パズルで、
2個1組で落ちてくる『大ベル』を同色3個以上つなげて消していくというもの。
フィールドの一番上まで“ベル”がたまると負けとなり、
逆に相手のフィールドを一番上まで“ベル”で埋めれば勝ちとなります。

『大ベル』を連鎖して消す事で、“こうげきベル”として『小ベル』
対戦相手のフィールドへ送り込む事ができ、
連鎖の応酬が勝敗を決していくといっても過言ではありません。

ただ、この『小ベル』は、
隣接する『大ベル』を消す事で、“大ベル化”する為、
これを利用して大連鎖に持ち込む事も同時に可能となっています。
つまり、危機的状況に追い込まれていても、
一発逆転といった展開も簡単に起こす事ができるわけです。

攻撃パターンもいろいろ


相手のフィールドへ送り込む『小ベル』の攻撃パターンは
キャラによっても異なりますが、
性能差は見て分かるぐらいに違いがあります。
大連鎖に持ち込まれやすい攻撃パターンと、
し難い攻撃パターンはハッキリ分かれるので、初心者同士の対戦ならば、
キャラ決めの段階で勝負はついていると言えなくもないです。
(ストーリーモードのボスなんかの攻撃パターンが良い例)

対人戦の際は、性能差が無いようなキャラ同士で戦う事をお勧めいたしますが、
逆に言えば、ハンデも付けやすいので、
上級者と初心者が対戦する際にはちょうどいいかもしれません。

キャラによっては、初心者でも大連鎖を起しやすいので、
その辺りはバランスと相談しながらって感じですかね。
あとキャラ抜きにしても、ハンデの設定もできるので、
対人戦時にはそこも相手の強さに合せてあげるといいかも。

ちなみに、攻撃パターンのエディット機能が搭載されているので、
自分好みな攻撃パターンの生成も可能ですぞ。

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送るベルがバラバラなメローラ姫とかは、なかなかの強キャラ。

ツインビーが好きならこのぱずるだま?


このゲーム、ツインビーのキャラクターで遊ぶ対戦ぱずるだまとなっていますが、
アーケード版の初代『対戦ぱずるだま』も収録されているので、
1本で2度おいしいソフトであります。
反面、ロード時間が長く、全体的に快適とはいかないかもしれません。

ただ、ツインビーが他のシリーズの作品と比べ馴染みやすいって事と、
攻撃パターンが生成できるエディット機能が付いているという事で、
このぱずるだまがシリーズで一番好きだっていう知り合いがいました。
ロード時間が許容できれば、案外一番だっていう人も多いかもしれませんね。

特にこれが出た当時は、ツインビー人気も今以上だったようで、
ウインビー国民的アイドル化計画なる企画が進行中だったり、
ラジオ番組で色々やってたりとかしてたみたいですから。

私なんぞは、そんな企画があった事も、ラジオ番組の存在自体も知らなくて、
世間がシューティングのツインビー以外の所で
そんなに盛り上がっていた事実に驚いたもんですわ。

まぁそんなわけなので、単純にぱずるだまだけを求めるなら
他の作品の方がいいかもしれないけど、
ツインビーファンの人には、たまらないかもしれない作品です。

ところで、プレイ中の画面真ん中で踊るシナモン博士。
あれは、集中力かき乱されますね。……されません?

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「ジジイwうぜー( ゚д゚)」

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アーケード版の初代『対戦ぱずるだま』も収録。

『ツインビー対戦ぱずるだま』評価:☆☆☆
発売・コナミ
ジャンル・落ち物パズル
発売日・1994年12月9日
定価・5,800


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posted by 二条ジョウ at 22:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | プレイステーション | 更新情報をチェックする
2017年01月16日

No.252 スーパーファミコン『おらがランド主催 ベストファーマー収穫祭』


スナック菓子『カール』でお馴染のおじさんを始め、おらが村のキャラが登場。

種をまき、水をやり、ついでに害虫を駆除し、野菜を成長させ収穫する。
そんな野菜収穫アクションパズルです。

01122.gif

ゲーム内容


ゲームは上下に分割されたタイプの画面構成。
一人プレイでも、対戦プレイでもこれは変わらず、
プレイヤー側の畑(上)と、対戦相手側の畑(下)からなります。

また、真ん中には収穫するべき野菜のノルマが提示されており、
このノルマ分を相手より先に収穫する事で勝ちとなります。

01122s2.gif

スピードが命の勝負!


とにかく相手より先にノルマ分の野菜を収穫すれば勝ちとなるゲームなので、
なんといってもスピードが命となります。

まず何もない畑(4×4マス)に種を蒔いていきますが、
同じ種ばかりを蒔いていてもノルマの達成はできません。
種は4種類からなるので、それぞれ収穫できる野菜も異なるのです。

また、収穫する野菜の組み合わせで
相手に特性の異なるお邪魔キャラを送る事ができる
ので、
蒔く際に、それらも考慮しながら、しかもスピーティーにとなると意外に大変です。

まあ、さすがに送るお邪魔キャラの事まで考えてやると、
余計キツくなるので、そこまで考える必要はないかもしれませんが……。

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げじろう
同じ種類の野菜2個を同時に収穫。
花〜実(中)を狙う!


01122s4.gif
おすず
異なる種類の野菜2個を同時に収穫。
種、芽、実(小)を狙う!


※ 他にも色々お邪魔キャラがいるぞ!!
勿論、これらお邪魔キャラは相手も送ってくる!ガッデム!!


種を蒔いたら成長を促進させる為に水を撒きます。
水は撒かなくても良いのですが、
撒くのと撒かないのとでは成長速度がダンチなので撒いた方がいいです。
ただ、水は撒きすぎると腐らせてしまうのでそこは注意。
一応、設定で“魔法の水”にすると、いくら撒いても腐らないようにはできますが。。。

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普通の水にするか魔法の水にするかを選べる。
ちなみに難易度の設定もここで選べ、
対人戦ではこれらがハンディキャップになる。


種を蒔き、水をやり、そんであとは収穫ですね。
勿論、この間、相手からどんどんお邪魔キャラが送られてくるので、
これを駆除していかないと、作物がやられてしまうのは言わずもがな。
手塩にかけて育てた作物をやらせないように、見つけたら石やクワで撃退しましょう!!

で、収穫は、コントローラーのXボタンを押す事で、
おじさんのいる列の野菜(最大4個)が一気に採れます。

基本はこれを繰り返していきますが、
種を蒔いたり、水を撒いたり、駆除だったり、収穫だったりは、
畑内で同時に行う事とは限りません。
固体単位で、今やるべき作業の内容が変わってくるので、なかなか忙しいです。

あと、収穫以外の作業はBボタン(種の変更はL・R)で行われますが、
慣れないうちは、収穫とその他作業ボタンで頭がこんがらがって大変かと思います。

見た目のほのぼの感も、対人戦で殺伐とした雰囲気に!?


ゲームは、チュートリアルもついているのでかなり親切です。
選べる難易度の幅も広いので、若男女誰もが楽しめるゲームと言えます。

ただ、ステージを進めても、
ノルマが増えるぐらいで殆ど代わり映えがなく、
一人プレイだと飽きが早かったのも正直な所。

反面、相手より如何に速く収穫するかを競うといった内容なので、
対人戦で遊んだ際は、一人プレイ以上に楽しめ、
見た目のほのぼの感やそのゲーム性から、
接待ゲームに重宝するゲームであると感じました。

ただ、一人プレイだと、ほのぼのと楽しめるかもしれませんけど、
友達と遊んだ際は、ほのぼのどころか、
下手すりゃ殺伐とするゲームに早代わりなので、そこは注意です。

相手の育てた野菜に害虫を送り込んで勝利をもぎ取っていくわけですからね。
見た目以上に白熱のバトルになるわけですよ。

まぁでも、そこさえクリアできれば、ホント対人戦は熱いので、
一人プレイで飽きた人でも、また友達と楽しめるかもしれないゲームであります。

『おらがランド主催 ベストファーマー収穫祭』評価:☆☆☆
発売・ビック東海
ジャンル・パズル
発売日・1995年3月17日
定価・7,800


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posted by 二条ジョウ at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | スーパーファミコン | 更新情報をチェックする
2017年01月09日

2017年だ!気合入れてくぞ!


喪中につき年頭の挨拶は控えさせていただきますが、
本年もよろしくお願いいたします。

今年は親戚が来たりなんなりで、それなりに忙しかった正月でしたが、
休みだけは一般に比べて長かったので、まあ、なんとかゆっくり過ごす事ができました。

積んでいたゲームはあまり手を付けられませんでしたが、
進行中のゲームや昔やったゲームを引っ張り出していろいろとやったので、
充実していたといえば充実していたかも。

ドラクエヒーローズ、ドラクエビルダーズ、GTA5、ソフィーのアトリエ、
太平洋戦記3、スーパーマリオメーカー3D、マリオゴルフワールドツアー、
スマッシュコート、シムシティ2000、FF5、ロックマン9、
艦これ、恋ヶ崎女学園、マブラヴストライクフロンティア……と。

結構手広くやりましたねw

過去に一度クリアしてるものや、
カスカスになるまで遊んだゲームも中にはありますが、
まあ、こういうのは周期的にやりたくなるものでありますからな。

……積んでるゲームをやれよって話でもありますけど!!

ところで、せっかくブログも10年経ったので、
10年前の正月は何をやっていたのか記事を読み返してみたんですけど、
大晦日と元旦にバイトが入ってブーたれている若かりし頃の私がいましたw

専門機関で勉学に勤しんでいた頃でもあるので、
今よりもたぶん忙しかったと思います。
勉学の延長線上で、バイト以外にもちょっとした仕事もしていたし、
思えば、色々な事にチャレンジしてたなぁってw
今はそんな気力は微塵もないので、10年でスゲー老いは感じますね。

まあ、そんな話は置いといて、
とりあえず、2017年も始まったわけでね、
今後も20年30年とブログを続けられたらなって思います。

そんなわけで、今年も当極レビュをよろしくお願いします!


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タグ:正月 日記
posted by 二条ジョウ at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2016年12月27日

艦これ:2016年秋イベント『発令!「艦隊作戦第三法」』を終えて


秋イベントが終わってちょっと経ってしまいましたが、
今回もイベントの戦果報告を記事にまとめてみました。

……ちなみに、なんだかんだでちゃんと続けられていますが、
次回以降も書くとは限らないのはお約束って事で!

kan3.png

今回のイベントも前回同様、中規模作戦
前段作戦のE1〜E3と、拡張作戦である後段作戦のE4〜E5で構成された全5海域
拡張作戦は前回より1つ多く2海域からで、
イベント期間も前回よりも長めの3週間(2日延長分含む)です。

前回は、全海域を甲で突破する目標を立て、
初の甲勲章取得を目論んでいたのでありますが、
最終海域で失態を演じ、目標達成ならずといった結果に終わってしまいました。

今回はそんな前回の反省を踏まえ、
優先するべきは何なのかと、今一度自分に言い聞かせた訳であります。

つまり、私にとって一番優先するべきは、
甲勲章取得であって、全海域を甲で突破する事ではない
んですよね!!
よくばってはダメだって事です。

その為私は、後顧の憂いが無き様、
綿密なる作戦計画を打ちたて、作戦の完遂を目指したわけであります。

よくばらず、最終海域だけを甲で突破する事を目標に……。

しかし、今回は、様々な不運にも見舞われました。
そもそも艦これがプレイできないという事態に陥った事と、
全5海域が蓋を開けてみれば実質7海域だったっていう事……。
この2点により計画は頓挫し、
今回も苦戦を余儀なくされてしまいました。

特に後段作戦は、E4の輸送ゲージ破壊とボスゲージ破壊の二段構えだったり、
E5のスタート位置変更ギミックだったりで、
実質全7海域規模っていうのが、もう私の心を打ち砕きました。。。

いや、もうホントキツかった。

……毎回キツいけどw

ところで、今回の備蓄資源の消費量ですが、
こんな感じでした。

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イベ直前

01121s2.jpg
イベ直後

燃料は4万6千、弾薬は4万1千、鋼材2万7千、ボーキ2万5千、
バケツは122個消費。

前回と違って全海域甲で突破とか考えていなかったので、
難易度を抑えてやった今回はそこまで備蓄が減らなかったって感じですかね。
ただまあ、キツい時はばんばんダメコンとか給糧艦を使ったので、
その辺も影響しているのかもしれません。

まあ、とりあえず各海域ごとに軽く振り返ってみましょう!

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イベ直前の緊迫とした空気漂う鎮守府の様子と工作艦の明石。
後方支援要員としての責を担う彼女もまた、心は前線で戦う艦娘と共にあり。
今回こそはという気持ちは、全艦娘共通の悲願なのであります。


2016年秋イベント『発令!「艦隊作戦第三法」』


作戦期間【2016/11/18 〜2016/12/9(当初は12/7日まで。2日延長)】
作戦規模【多段階「中規模作戦」 】
前段作戦(E1〜E3の3海域)と、拡張作戦(E4〜E5の2海域)で構成。


E1 海上輸送作戦

(11月20日より攻略を開始し、22日、難易度甲にて攻略達成)

E1は輸送作戦なので、ボス旗艦の撃沈は考えなくても良く、
道中も比較的楽だったので、難易度甲でもそこまで苦ではありませんでした。

ただ、ボスの編成次第では敗北もあった事と、
今回も大発を載せられる駆逐艦が用意できなかった事で、
攻略までそれなりに時間はかかりました。

大発載せてないと輸送ゲージの減りが少ない……。

01121s9.jpg
難易度甲での報酬、雷電。

01121s10.jpg
難易度甲,乙共通の報酬、三式戦 飛燕一型丁。

E2 本土防空戦

(11月23日より攻略を開始し、24日、難易度乙にて攻略達成)

難易度を乙に変えて、攻略した海域。
乙にした事もあり、特に問題も無く攻略を達成。

E5は甲攻略を予定していたので、
艦の温存も考え、全6隻の潜水艦による部隊で攻略いたしました。

攻略達成後は新艦娘のドロップを目指し、しばし同海域で掘りタイムに突入。
……なお、ドロップはしませんでしたとさ。

01121s11.jpg
難易度共通の報酬、SBD。

01121s12.jpg
難易度甲,乙共通の報酬、TBD。

E3 発令!艦隊作戦第三法

(11月25日より攻略を開始し、26日、難易度丙にて攻略達成)

この海域ではさらに難易度を落とし丙で攻略。
連合艦隊編成による攻略となった為、
E5にて使用するであろう艦の温存も考え慎重に編成を行いました。
また、この海域は恒例のギミックがあったので、
その解除も念頭に置いた編成で攻略。

ギミック解除の一つでもある、
“敵の空襲を損害無しで数回撃破”で多少モタついたものの、
そもそもが丙難易度だったので、
この海域も特に問題無く攻略達成いたしました。

なお、この海域攻略中に、
レア艦がボロボロとドロップ(既に持ってる艦だったけど)したので、
ここでしばらくの間、掘りタイムに突入いたしました。
まだ、持っていない艦が出てくるように……。

01121s13.jpg
難易度共通報酬の、水上機母艦Commandant Teste(コマンダン・テスト)。
おフランス艦です。


E4 シャングリラ捜索追撃 艦隊前進配備

(11月28日より攻略を開始し、12月6日、難易度乙にて攻略達成)

26日から28日まで掘りを進めていた私でしたが、
一向に新規艦娘がドロップしなかったので、28日夜、掘りを中止し攻略を再開。

この海域から拡張作戦である後段作戦となり、難易度もかなりのものに……。

ちなみに難易度は丙から乙にして進めましたが、
これは丙にすると次海域で甲難易度を選べないという仕様の為。

この海域は、前半の輸送ゲージ破壊を目的とした輸送作戦と、
後半の戦力ゲージ破壊を目的とした撃滅作戦からなる二段構えとなっており、
実質二海域分の攻略を余儀なくされるマップです……。

今イベント中、一番難易度が高いと感じたマップであり、
体感的には、前回の夏イベ最終海域を凌駕するぐらいにはキツかったです。

また、この海域攻略中に、病院で腰に神経根ブロックをぶち込んだり、
親戚に不幸があって数日家を空ける事になったりと
艦これに時間が取れなくなってしまう事態にも見舞われ、
予定も大幅に狂い始めます。

ただでさえ予想よりもヤバかったこの海域ですが、
それに輪をかけて4日分ぐらい時間も無くなってしまったので、
攻略に支障もではじめました。

前半はボスに到達する前の道中大破率が尋常じゃないぐらいだったし、
後半は後半で大破率はそこまでではないにしても、
道中が長いせいで、ボスマス到達までにかなりダメージが蓄積されて、
結局何もできないなんて事が多々ありました。

こっちは通常編成だけど、ボスは連合艦隊編成ですからね。
昼のうちに前衛の艦隊をやっつけないと、
夜戦でボス艦隊と戦う事すらできないので、これがホントキツかったです。。。

……夜戦になってもボス旗艦が残るなんて事もかなりあったけど。

この海域、道中が長くてキツかったので、
知り合いの薦めもあって、初めて戦闘糧食(通称おにぎり)を使ってみました。
おにぎりを使うと、戦闘開始前に士気が少し高揚するので、
ボス前なんかで発動すると、良い感じなんですよね。
効果のほどは分かりませんが、体感的には、ちょっと楽になった気がしました。
勿論、道中や決戦支援、それに三重キラ付けなどもやってましたケド。。。

まあ、そんなこんなで色々ありましたが、
開始から10日で何とか攻略達成しました。

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最後は、摩耶様が止めを刺してくれましたよ。

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難易度乙での報酬、一式陸攻 二二型甲。

E5 渚を越えて

(12月6日より攻略を開始し、12月8日、難易度丙にて攻略達成)

今イベント最終海域。

当初の予定よりも大幅に遅れ、
E5の攻略開始は12月6日になってしまいました。

本来であれば7日がイベント終了日だったので、
攻略達成は不可能だったかもしれません。
しかし、運の良い事に、2日延長し9日までとなったので、
まだ希望は残されていたのです。

ただまあ、さすがに甲での攻略は不可能だと思ったので、
丙に難易度を落としての攻略となったわけですが……。

この海域には、複数ギミックがあって、
そのままではほぼボス攻略は不可能との事でした。
スタート地点がボスマスからかなり離れているので、
まずこのスタート地点を変えるギミックを解除する必要がありました。

数箇所の特定マスでS勝利数回(丙だと1回らしい)と、
空襲で損害無しを数回行う事でギミックが解除され、
初期のスタート地点が変更になります。
これで、ボスマス到達の道がひらけるようになるわけです。

しかし、ギミックはこれだけではありません。
今度はボスの装甲を破壊する装甲ギミックを解除する必要がありました。
このギミックを解除する事でボスの弱体化が行われるので、
是が非でもやっておきたいと。
特にこのマップでは、長門,酒匂,Prinz Eugen,Saratoga
ボス戦での特効が付くのですが、
私は長門以外持ってないかレベルが足らないといった具合でしたので。。。
(つか、サラトガはこの海域のクリア報酬って言うね)

ギミックは、これまた複数の特定マスで数回S勝利と、
空襲で損害無しを数回行う事で解除される仕組みでした。
ボスマスへ行く途中にも該当マスがあったので、
幾つかのマスで解除を行った後は、ボス攻略と並行して行いました。

正直、丙だからか、ギミック解除無しでもそれなりに戦う事はできましたが、
ボス攻略の途中で解除は達成。

――これで、ボスがやわっこくなって勝つる!

って感じですが、道中の大破率がヤバいので、
ボス到達前に撤退を繰り返すなんて事が数十回。

それでも、どうにかボスマスに辿り着いては少しずつゲージを削っていき、
12月8日の夜、ついにその時が訪れたわけです。

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那智のトドメの一撃により敵旗艦は脆くも海の藻屑に!

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残る仇敵も北上の攻撃により撃沈!!
我が艦隊は堂々とこの海域を制圧し、見事、攻略を達成したのでありました。


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難易度共通報酬の、正規空母Saratoga(サラトガ)。
アメ艦です。


とまぁ何とか全海域の攻略はできたものの、
いろいろ不運も重なったせいか、かなりギリギリの攻略でした。

それに達成報酬以外では新規にドロップした艦娘も無いし、
おまけにイベント終了後の恒例の大型艦建造は、
10回まわして、これまた成果はナシ。
正直、私にとって、殆どうま味の無いイベントでありました。

反省点としては、今回、やはり育っていない艦が多かった事があるので、
圧倒的に練度不足を感じました。
普通の単発任務もまだかなり残っているし、
それによって得られる装備も未取得なので、この辺りは急務ですな。

せめて次回イベントまでには、
大発載せられる駆逐艦を2隻は育てておきたいです。。。

以上。
今回の戦果報告でした。

それではまた来年、良いお年を!

01121s7.jpg
大東亜戦争開戦記念日にちょうど合せたかの如く勝利を迎え、
いつも以上に賑やかな鎮守府と、駆逐艦 曙。
当初の目的を達成できなかった事は甚だ遺憾ではあるものの、
今はこの勝利を祝おうと全艦娘が笑顔を見せます。
それはまるで冬の寒さに負けじと、
季節はずれの花が咲いたかのように朗らかでありました。


01121s8.jpg
次こそは最終海域を甲で突破するぞ!


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2016年12月14日

No.251 ファミコン『ヨッシーのたまご』


マリオシリーズから派生した落ち物パズルゲームにして、
ヨッシーが初めてメインとなったスピンオフ作品。

マリオの足でしかなかったヨッシーが、
初登場であるスーパーマリオワールドからおよそ一年余りでこの快挙。
マリオの弟ルイージでさえ、この時、未だ主役になっていなかったというのに、
同じ緑括りのキャラでも格の違いを見せつけたワケであります。

そんなヨッシーにとっての初スピンオフ作品であるこのたまご。
当然の様にマリオやルイージも登場するわけですが、
今度は彼らが縁の下の力持ちになって、ヨッシーの為に尽くします!

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たまごのかけらで敵を挟んでヨッシーを孵すゲーム


このゲーム、ヨッシーがメインを張った初タイトルではありますが、
プレイヤーが操作するのはヨッシーではなく、
いつも通りマリオ(2P側だとルイージ)です。

ワールド時代に散々こき使われたヨッシーが、
今度は逆にマリオを使っちゃったパターンなんすかね!?

子供の頃に見ていた漫画の印象が強いせいか、
あながちそれも間違いじゃないような気がしないでもない今日この頃。

一応、たまごに閉じ込められたヨッシーを救うっていう、話みたいですけどね。

まあ、それはさておき、このゲームのルールですが、
画面上にある横4列のトレーに落ちてくるお馴染の敵キャラを積み重ねて消すか、
同じく落ちてくる上下の“たまごのから”で敵を挟み、
ヨッシーを誕生させ高得点を目指していくといった内容です。

落ちてくる物を操作するタイプの落ちゲーとは異なり、
最下段のトレーの位置を入れ替える事でキャラの落ちる位置を調整するのが
特徴の一つといえるゲームであり、
そのトレーの位置を入れ替える任を担っているのが、我らがマリオというわけです。

上からボコボコ降ってくるキャラを、
マリオを操作してトレーに積んでいくそのせわしなさを見ていると、
本当に、あの緑にこき使われてる感覚に陥るので、なんとも不思議です。

しかも、マリオが積み重ねているのは、たまごを孵化させ、
ヨッシーを誕生させる為でもあるので余計にね。

01120s2.gif
マリお「マンマミーア!!」

キャラをどう積んでいくか、そこが分かれ道


たまごのからで挟んだ敵キャラの数で、
誕生するヨッシーの種類が変わります。

0〜1個でちびヨッシー、2〜4個でヨッシー、
5〜6個ではねヨッシー、7個でスターヨッシー
となり、
多ければ多いほど高得点となります。

勿論、上部のラインを越えちゃうと、ゲームオーバーになってしまうので、
積み重ねれば積み重ねただけ、キツくなるのは言わずもがな。
7個のスターヨッシーって、もうホントギリッギリなんで、
マリオ的な目線から考えると、
ヨッシーの為にそこまで頑張るのもなーって感じじゃないでしょうかね。
2〜4個のスタンダードヨッシーで充分だろっていうマリオの心の声さえ聴こえてきます。

ちなみに、同じキャラクターを続けて積むと消せるので、
危なくなったら消す事も視野に入れましょう!!
というか、たまごのからで挟んでいない敵は、
そうやって消していく事が求められるので、
ヨッシーを誕生させること以上に大切だったりします。

つかぶっちゃけ、高得点を目指さなきゃ、
無理にたまごなんか作らんでも良いからね!!

マリオシリーズでお馴染のあいつらも登場!


上から落ちてくるキャラは全部で6種類

クリボー、ゲッソー、パックンフラワー、テレサ、
うえたまご、したたまご
となっています。

ちなみにうえたまごに関しては、
下に、したたまごが無い状態だと問答無用で消えてしまう為、
積み重ねる事はできませんぞ。

あとキャラの事で昔から思っていたんですが、
ワールドに出てきたクリボンじゃなくてクリボーだったり、
ワールドでは出てこなかったゲッソーが登場しているんですよね。

ファミコンのハードってことで、
スーパーマリオブラザーズ3からのキャラを登場させたって事なのかもしれないけど、
それが子供の頃はけっこう不思議に思ったものでした。

ゲームは対戦プレイも含めた3タイプ


最後になりましたが、このゲームは、
ゲームオーバーになるまで高得点を目指すエンドレス型のAタイプと、
画面内の敵を全て消して、ステージクリアを目指していく、
面クリア型のBタイプ、それに対戦プレイのモードからなります。

Bタイプの方は、その性質上、
画面内の敵を消していけばいいだけなので、
Aタイプ以上に、無理にたまごにする必要は無いかもしれませんね。

ただ、たまごのからで積み重ねて、ヨッシーを誕生させるのが醍醐味でもあるので、
それをやらなかったら、味を捨ててるようなもの。
やはり、スターヨッシーを目指したくなるのが、人の性とも言えます。

高得点を目指すプレイをするなら必至ですしね!!

でもまぁマリオじゃないですけど、
個人的にはスタンダードヨッシーぐらいで満足です。
やっぱ安パイですよ、安パイ。

ヨッシーのたまごをファミコンと同時購入する奴が意外に多かった


このゲームが発売した当時、
スーパーファミコンは既に出回っていた頃なので、
ファミコンからすでに移行したユーザーだと、
当時はやらなかった人も多かったんじゃないでしょうか。

世代的な問題でもあると思うのですが、
わりと早い段階で上の世代がスーファミに移行した印象がある反面、
うちらの周りだと、ようやくファミコンって奴らの方が、
圧倒的に多かったんですよね。
私なんかも、ファミコンを買ったのが、
スーファミが発売する1年前か、発売直後でしたし、
まだまだこれからって感じで、
結局、スーファミと併用してずっと遊んでましたから。

で、そんなようやくファミコンって奴らが買ったゲームで、
印象に残ってるぐらいに多かったのが、
このヨッシーのたまごなんですよ。
なんで、そんなに人気があったかは分かりませんが、
ヨッシーっていったら、ワールドよりたまごって言えちゃうぐらい、
そりゃあもう購入比率的にも高かったんじゃないでしょうかね。
憶えてるだけでも、7〜8人ぐらいは
ファミコンと同時購入してた奴がクラスにはいましたからね。
(同時購入じゃなくても買ってた奴は多かったけど)

私は、既にファミコンを持っていた事もあって、
同時購入はしませんでしたし、周りにそういった連中が多かったので、
友達の家で遊ぶか、人から借りるかしてたんですけど、
世間での評価以上に、みんなで盛り上がっていた記憶があります。

その当時にワールドじゃなくて、たまごの方を買った奴らなんて、

「ヨッシー初登場はたまごだろ!」

って本気で信じちゃってたぐらいなんですが、
それだけ当時のうちらは、ヨッシーのたまごたまごしてたって事ですよ。

つか、当時、これだけ同時購入が多かったのって、
任天堂がキャンペーンとかなんかやってたせいなんでしょうかね。

特にそんな事は無かった様に記憶していますが、
もしかしたら、わんぱくこぞう(※1)の方で
何かしらかのキャンペーンがあったのかもしれませんな。

ちなみに全くの偶然なんですが、
今日でヨッシーのたまごが発売してから25年なんですよね。
その事実にビビりましたw
全く意図してなかったので、この偶然には運命すら感じてしまいました。

※1
当時、うちら小学生が利用していたゲーム専門店の1つ。
今年6月末に閉店し、その長きに渡る歴史に幕を下ろした。


『ヨッシーのたまご』評価:☆☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・パズル
発売日・1991年12月14日
定価・4,900


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posted by 二条ジョウ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコン | 更新情報をチェックする