2017年07月20日

任天堂玩具やファミコンのコンプリートガイドブックだぞぃ!


今日は、最近買ったゲーム関連本を2冊紹介デス。

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『任天堂コンプリートガイド 玩具編』と、
『ファミコンコンプリートガイド』のダブルコンプリート本。

その名の通り、
ファミコン誕生以前の任天堂の玩具が掲載された本と、
全ファミコンソフトが掲載されたカタログ本であります。

てなわけで、それぞれちょこっと中身を見てみましょう!

任天堂コンプリートガイド 玩具編だぞ!


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この本、明治時代のカルタとかトランプまで網羅してるっていうのが凄いですねw
というか、私なんかファミコン発売後に生まれた世代なので、
明治云々の前に、大体の物が初見だったりしますw
勿論、知識としては多少なり知っている部分もありますけど、
それ以上に、新しい発見の方が多かったですね。
ほぼ全てのページがカラーなので、
掲載されている写真を視覚的に楽しめるのも良かったです。

本書をみて、改めて任天堂の歴史の長さを痛感しました。
言うなれば、任天堂の歴史を楽しめる本とも言えます。

ファミコンコンプリートガイドだぞ!


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ファミコンソフトを全部まとめた本というのは、
これまでにも何度か出ていた事がありましたが、
本書は、ゲームの画面写真とパッケージ写真のその両方を網羅した上、
周辺機器やチラシなども掲載されているので、
資料的価値もあるのではないかと思われます。

ただ、これまでにも散々出ていた類の本ですので、
既にその手の本を持っている人には、目新しさは無いかもしれません。
数が数なので、ゲームの解説も1タイトル数行程度に収まっているし、
読み物としては微妙に感じるかも……。
逆に、視覚的に見て楽しむ物と割り切れば、充分本書には価値があるので、
初めてこの手の本を観る人にはお勧めできるかもしれないそんな1冊です。

おまけだぞ!


せっかくなので、こんな本も紹介。

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『ファミリーコンピュータ1983-1994』

ファミコン生誕20周年の時に買った本です。
こちらも全ソフトを網羅しており、
全ソフトのパッケージ写真がカラーで楽しめます。

ゲームの画面写真は無く、パッケージの写真だけですが、
開発者のインタビュー記事も多く掲載されているので、
その辺も楽しめる一冊ですね。
ただ肝心要のパッケージ写真が、
数十本まとめて1枚の写真で掲載っていう荒業を行っている部分もあるので、
若干不満もあったり……。

英訳もされているので、日本人だけじゃなく
海外の人も楽しめる作りになっているのは感心しましたが……。

最後に


私はこういうようなカタログ本とか、
シリーズをまとめて紹介するような本が好きなので、
見かけたらつい手にとってしまいます。

昔、アリスソフトのゲームを攻略情報付きで紹介していた
『アリスソフト公式完全必勝ガイド』っていうのが
コアマガジン社から出ていましたが、
ああいうメーカー丸ごと的な本も良いですね。
必勝ガイドは2までで終わっちゃいましたけど。。。

ゲームとは全然違うけど、今まで発売されたランチパックを、
一冊の本にカラー写真付きでまとめた全集的な本とかも出て欲しいですね。
任天堂コンプリートとか、ファミコンコンプリートの流れで、
どこかで出してくれないかなと、思う今日この頃です。

任天堂コンプリートガイド -玩具編-
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ファミコンコンプリートガイド
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ファミリーコンピュータ 1983-1994

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posted by 二条ジョウ at 22:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2017年07月08日

No.256 PCゲーム『きると』


西洋の中世を彷彿とさせる世界観を背景に、
主人公とヒロインたちが織り成す夢と恋の物語。

マップ移動型のアドベンチャーゲームであり、
様々な場所を巡りながら、女の子との関係を深めていくのみならず、
舞台となるリプル島で行われるコンテストの衣装製作も同時に行っていく、
シミュレーション的な要素も特徴のゲームです。

てなわけで、オービットのCLOVERブランド作品の中から『きると』の紹介です。
18禁ゲームですが、
一応、画像などはある程度安心して見れるようなものを選んで載せています。
ただ、一部発言なども含めて青年将校並みに過激な場合がございます。
18禁ゲームに興味のない方や嫌悪感を抱く方もご注意ください。

大丈夫だと言う方のみ続きをどうぞ
posted by 二条ジョウ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | 更新情報をチェックする
2017年06月23日

艦これ:2017年春イベント『出撃!北東方面 第五艦隊』を終えて


さて、春イベントが終わり、一段落したので、
今回も戦果報告を行ってまいります。

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今回は、前段作戦のE1〜E3と、後段作戦のE4〜E5で構成された全5海域
作戦規模は『中規模作戦』って事で、
『比較的小規模な作戦』だった冬イベより規模が大きくなり、
作戦期間もちょっち長い二十日間です。

まあ、前回、散々心を打ち砕かれた私にとって、
もはや規模の大小は関係ありません。

どんな規模であろうと、結局苦しい戦いになるのは同じ。
ならば今回は特に無理せず、辛くならないよう遊ぶ事が大事と、
そんな風に考えを改めていたのでした。

そんなわけなので、
これまでの目標であった甲勲章取得も時期尚早と判断し、
変わりに新たな目標として、
持っていない艦娘の掘り(ドロップ)を優先する事を打ち立てました。

もはや最終海域を甲難易度で突破する必要は無く、
それどころか、全海域丙難易度でもいいかな〜と、そんな気持ちもでてきたわけで……。

見ようによっては、チキンプレイ。
一度の敗北でここまで腑抜けになってしまったと、
謗りを受けてもしかたがありませんが、
今は隠忍自重の時。
私の意思は全艦娘に伝わっていると信じているのであります(?)。

そんなプレイだったので、
今回は、比較的心穏やかに、
そしてゆとりをもってイベントに望む事ができました。

攻略もわりと早い段階で達成したので、
今回の目標である掘りに時間を割くこともできましたし、
今までで一番、充実したイベントだったのではないかと。

備蓄資源も掘り中はともかく、
攻略中はそんなに消費しなかったので、
ホント、いつものキツさがウソのようでしたw

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イベ直前の備蓄

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E5達成後直後(掘り開始直前)の備蓄

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イベ直後の備蓄

まず、攻略を達成したE5突破時までの備蓄資源の消費は、
燃料2万6千、弾薬2万4千、鋼材8千、ボーキ1万8千、
バケツは22個消費。


その後の掘りを含めて全体の消費だと、
燃料6万、弾薬8万3千、鋼材4万9千、ボーキ3万4千、
バケツは50個消費。


今回は、ヌルくプレイした事もあり、
攻略ではそんなに消費していないのが分かります。
掘りを含めるとそれなりに消費していますが、
いつもは掘りをしないでこれ以上の消費をしてしまいますので、
やはり今回は、消費資源的にもやさしかったですね。
バケツは殆ど減ってないし……。

まあ、消費どうこうよりも、
掘りに注力した分、その見返りがちゃんとあったかどうかですわな!!

てなわけで、そこんとこも含めて、
今回のイベントを軽く振り返ってみましょうか!

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艦隊全体に蔓延するヌルい空気とは裏腹に、
どこか決意めいたものを感じる航空母艦 加賀。
虎の子である自身が、乾坤一擲の一大決戦の場に
主力として参加できなかった事を今も悔いているのか、
作戦に望む彼女からはこれまで以上に強い信念を感じます。
そして今、一航戦の誇りにかけて、
先の雪辱を果たすべく、北第一線へ赴くのでありました。


2017年春イベント『出撃!北東方面 第五艦隊』


作戦期間【2017/5/2 〜2017/5/22】
作戦規模【中規模作戦】
前段作戦(E1〜E3の3海域)と、拡張作戦(E4〜E5の2海域)で構成。


E1 出撃!大湊警備府

(5月3日より攻略を開始し、4日、難易度乙にて攻略達成)

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ボスの潜水棲姫を始め潜水艦が多く、
対潜装備が余儀なくされるマップです。

まあ、恒例ですな。

とりあえず、先制爆雷が可能な阿武隈と、
あとはテキトーに組み合わせて攻略開始。

ちなみに丙でいこうかとも思いましたが、
最初だし乙でも楽勝だろって事で、ここは乙で攻略。

予想通り、特に問題なく攻略いたしました。

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E1ボス 潜水棲姫。

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乙難易度以上で貰える九五式爆雷。

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他、共通報酬の「四周年記念」掛け軸などを貰いました。

E2 艦隊集結!単冠湾泊地へ

(5月5日より攻略を開始し、6日、難易度乙にて攻略達成)

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丙にしようかと悩みながら、ここでも結局乙。
考えを改めた筈なのに、
こうやって欲が出てきてしまうのは悪い癖です。

ただ、そうは言ってもE2ですから、
乙でもそこまで苦労しないだろうと踏みました。

E2では、もう当たり前となっている、
輸送ゲージ戦力ゲージからなるダブルゲージが、
ここからお待ちかね。

その為、まずは輸送ゲージからカタしていき、
その後、戦力ゲージに挑まなければなりませんでした。

――乙だし、ちょっと苦労するかな?

と、不安にもなりましたが、意外に、苦労せず攻略達成。

ちなみに、E1攻略開始からここまでは全てS勝利
もうちっと冒険しても良い感じだったけど、
後々の掘りも考えれば、これぐらいがやはり良いのかもしれないデス。

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輸送ゲージボス 駆逐棲姫。

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戦力ゲージボス(最終) 重巡棲姫。

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甲乙難易度報酬の二式爆雷。

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それと一式戦 隼II型。
隼II型は丙難易度でも貰えるっていう。


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なお、輸送ゲージボスマスにて、新規艦である国後がドロップ!

E3 艦隊抜錨!北方防備を強化せよ!

(5月6日より攻略を開始し、8日、難易度丙にて攻略達成)

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さて、E3。
ここでも輸送ゲージと戦力ゲージのダブルゲージ仕様
しかも、輸送ゲージのボスマスを出現させる為のギミックと、
戦力ゲージのボスの装甲をやわっこくするギミックもあります。

流れとしては、
B・C・Eそれぞれのマスに到達。
3つのマス全てに到達する事で、
右上に輸送ルートと輸送ゲージのボスマスが出現。
輸送ゲージの削りが可能となり、
さらにこれを終えると戦力ゲージのボスマスが出現します。
そして、PマスとRマス(他にもあるかも?)でS勝利する事で、
ボスの装甲ギミックが解除され装甲がやわらかくなります。
それであとは、ゲージ破壊ってワケですな。

ちなみに私は丙難易度だったので装甲ギミックは無視しました。

難易度的にそう難しくはありませんでしたが、
何段階かにわかれての攻略となったので、それなりに時間はかかりましたね。

E3は、連合艦隊編成での攻略となりましたが、
輸送ゲージ攻略は、輸送護衛部隊
戦力ゲージ攻略は、水上打撃隊での編成となります。

まぁ丙なので、出撃制限される札の事は考えなくて良い為、
それなりの戦力を投入。
支援艦隊は出すか出さないかで悩みましたが、
支援は基地航空隊のみで艦隊の支援は無しにしました。

それでも、平均レベル80以上の艦娘達を投入したので、
さして問題も無く輸送、戦力共に安定。
最終ボスマス相手でも、終始一方的な戦いとなり、
物足りなさすら感じたほどでありました。

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哀れ、敵艦隊!為す術も無し。

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E3ボス 護衛棲姫。

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丙難易度報酬の一式戦 隼III型甲、九五式爆雷、大発動艇。
丙だけど、E2の甲難易度報酬の隼III型甲も!
まあ、甲だと一式戦 隼III型甲(54戦隊)が貰えるんだけど……。


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他には、難易度共通報酬の軽空母「春日丸」なども得ました。

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なお、E3輸送任務中に占守がドロップしました!
ドロップ運は今回いいかもしれませんね!


E4 迎撃!士魂の護り

(5月9日より攻略を開始し、10日、難易度丙にて攻略達成)

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この海域から拡張作戦である後段作戦となります。

普通にやったら苦労しただろうけど、
私は丙攻略なので、道中数回の大破程度で攻略。

今回は信じられんぐらいに楽ですw

この海域では、潜水艦を1隻編成に入れるとルート固定ができるとの事でしたが、
航巡or重巡2隻、軽巡1隻、駆逐艦3隻でもルート固定ができるので、
私はこちらにしました。
空母を編成に入れないので、難易度が高いとヤバそうですが、まぁ丙なので。

なお、この海域から支援艦隊も投入
道中のみですが、基地航空隊もやってるのでそれでも充分かなと。

実際、決戦支援は出さなくても大丈夫でした。
むしろ、道中は支援だしても大破が数回あったので、
その分の資源が勿体無いですしね。。。

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E4ボス 北端上陸姫。

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E4は丙難易度だと共通報酬しか貰えないっていう。。。
この試製甲板カタパルトと勲章のみデス。


E5 北の魔女

(5月12日より攻略を開始し、17日、難易度乙にて攻略達成)

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E5は丙で……、と思ったけど、
E5も丙難易度報酬がチンケだったので、乙に変えて攻略を開始。

まあ、E4まで正直手ごたえが無いぐらいにラクチンチンだったので、
乙にしても大丈夫だろうってね!
ちょっとはマシな報酬も欲しいし。。。

そんなわけで乙攻略での最終マップ。
戦力ゲージ2本立てのダブルゲージ仕様。
勿論、ギミックもあるので、その解除もおこなっていきます。

なおギミックは、C・D・EマスでS勝利と、
空襲による損害が無し解除されます。
解除されると、ボスの装甲がやわらかくなるので攻略が比較的楽に。

またこの海域では、
那智、木曾、阿武隈、潮、初霜、霞などにイベント特効が付きます。

第1段階、下ルート攻略(機動部隊編成)


まずは、機動部隊編成によるRマスボスの撃滅を目的としたルート
攻略途中にギミック解除に絡んだD・EマスでS勝利も早々に行い、
第1段階目はわりとスムーズに進行しました。

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E5Rマスボス 戦艦棲姫。

第2段階、上ルート(水上打撃部隊編成)


第2段階は、水上打撃部隊編成による攻略となります。

ギミック解除も行いつつ進む予定でしたが、
CマスでなかなかS勝利にならず、解除に少し手間取りました。

その間、数度の大破撤退と何回かのボス戦。
正直、ボスよりも道中の大破撤退が痛かったです。

それは、ギミック解除後も変わる事無く、
また、ギミックを解除しても、最終形態のボスが意外に固く、
なかなか勝利を掴み取ることができませんでした。

これにより、手を抜いていたキラ付けをキチンと行う事に……。

……今回はキラ付けしなくてもいいやっていう気持ちがあったけど、
さすがにそれは無理でしたw

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E5Tマスボス(最終) 北方水姫-壊。

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ラスダンにて、前衛の駆逐古姫が抜けない事、数度。

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最後、あと一歩がなかなかいかず、それなりに苦戦します。

キラ付け後、もうやり直しはしたくないと、本気で挑みます。
道中と決戦の支援艦隊に最大戦力を投入し、
勿論、基地航空隊も全部隊発進。

そして、その時は訪れます……。

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時雨、必殺の魚雷攻撃!!

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イベント全海域突破の瞬間です!
我、涙の感激!


とまぁ、最後はちょい苦戦したもののE5の攻略を達成。
イベント期間もまだかなり残っている状態で達成ができました。

いつもには無い快挙ですね!!

今回は無理せずにやったので、
ホント、疲れが溜まらなかったのが大きいですw

備蓄もあんまり減らなかったし、
いつもは投入する、伊良湖や間宮さんも使わなかったし、
精神的にも非常に良いイベントでした。

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難易度共通報酬の戦艦ガングート。

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難易度乙の報酬で一式戦 隼III型甲(54戦隊)をゲット。
E3の甲報酬と同じモノ。


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E5攻略中に落ちた補給艦 神威。

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同じく攻略中に落ちた駆逐艦 藤波。

そして今回は、イベント期間もまだまだ残っているので、
残りは掘りに集中です!!

はてさて残りの期間でどれだけ持っていない艦娘を
ゲットできたのでありましょうか……。

攻略達成後の掘りタイム

(5月17日から22日、終了日まで掘りタイム!)

掘り目標


伊13、朝霜、秋月、秋津洲、択捉、嵐、沖波、ローマ。
うち、新規艦の択捉は最優先艦。

戦果


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E5にて『ローマ』ゲット!

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E4にて二隻目の『明石』ゲット!

以上。

資源を結構使ったわりに、掘りの戦果は芳しくありませんでしたね。。。
結局、新規艦の択捉は手に入らず仕舞い。

ただまあ、攻略中にドロップした艦も含めれば、
いつもよりは入手に恵まれていたので、あまり多くを望まないようにしますかね。
贅沢は敵ですからな。

そんなわけで2017年春イベントの戦果報告でした。

……今回はさすがに手を抜きすぎた感もあるので、
次のイベントではもうちっと頑張ってみるかな……。

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イベント終了後、改二への改装が済み、
益々、頼もしくなった戦艦 長門。
次イベントでの彼女の活躍が今から楽しみであります。


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次も頑張るぞぃ!


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2017年05月24日

キャラ列伝 No.12 〜ドルアーガの塔などより〜『カイ』


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前回から4年という歳月が経ってしまった今日この頃。
みんな元気じゃったか?

そういえば最近ちまたで、帝国海軍の艦船を擬人化した、
“艦隊これくしょん”なる、電子遊戯が流行っておるらしいのぅ。

ワシは海軍の遊戯なんぞに興味は無いんじゃが、
最近、知り合いが、第6駆逐隊萌えだの、那珂ちゃんウザいだのと、色々うるさくてのぅ。
イヤでも耳に入るんじゃ。
ちなみに、ここの管理人の一押しは天龍とかいう娘らしいんじゃが、
まあそんな事はどうでもいいことじゃな!!

つか、そんな話はさておき、
今回もゲームに登場するキャラを
ワシの独断と偏見で紹介していくぞい。
勿論、紹介したキャラクターの軍人適正チェックも健在じゃ。

そんなわけで今回紹介するキャラは……、

ドルアーガの塔などに登場するヒロイン、カイじゃ!

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ドルアーガの塔シリーズは、
いわゆるバビロニアン・キャッスル・サーガシリーズ本編4作と、
その他外伝とに分けられておる。

カイの初登場は、その本編第1作目『ドルアーガの塔』からであり、
その時における彼女の位置付けは、囚われのヒロインであった。
恋人でありバビリム王国の王子でもある主人公ギルが、
彼女を救う為、ドルアーガの塔に挑んだのじゃ。

スーパーマリオブラザーズシリーズにおける、
ピーチ姫みたいな立ち位置だったワケじゃが、
ドルアーガの塔のヒットを受け作られた続編はそれとは一転。
2作目である『イシターの復活』では、
ギルと共に塔の脱出を図り、彼女も多彩な呪文で敵と対峙した。
そして3作目、『カイの冒険』では、1作目の前日譚として
単身ドルアーガの塔に挑むカイの勇姿がそこにはあったのじゃ。

そう、ドルアーガの塔で主人公ギルが悪魔ドルアーガに挑むよりも前に、
カイは女神イシターの神託を受け、
愛と平和の象徴であるブルークリスタルロッドを取り戻すべく、
悪魔ドルアーガの籠もる魔の塔へと立ち向かっていたのじゃよ。

彼女は不覚にも塔の最上階で
ドルアーガの魔力によって石にされてしまったワケじゃが、
か弱きお姫様的な立ち位置ではなく、ましてや連れさらわれたワケでもなく、
実はドルアーガの塔に挑み、返り討ちになっていたという事実。

つまり、3作目のカイの冒険は、
カイがなぜ石にされて囚われていたのかが分かる、プロローグ的なお話なのじゃな。
プレイ前から、その先のバッドな展開が分かっているだけに、
何ともプレイヤー的な立場からしたら、
カイが不憫でしょうがなくなる事請け合いなのじゃ!

また4作目の『ザ・ブルークリスタルロッド』では、
ドルアーガの塔から脱出したギルと共に、
ロッドを天界に返すと言うお話なのじゃが、
そのエンディング数が48通りもあるっていうから驚きモモの木、二式単戦鐘馗!

gun4.GIF
きっとその中には、ようやく迎えた平和を享受するような、
そんなハッピーな展開もある事じゃろうて。
オホホホホホ。

まっ、カイの行く末は、己の目で見ろって事じゃな!!
48通りあるけどどれが正しいってワケでもないらしいから、
自分の好きな結末で補完すればよろしかろうて。うむ。

01128s2.gif クラス:
 陸軍中佐
 兵科
 歩兵
 能力
 石頭

解説:
女神イシターの神託を受け、単身ドルアーガの塔へと乗り込んだ彼女。
結果、ドルアーガに石……、それも漬物石っぽい感じにされるという
悲劇的な展開を迎えはしたものの、愛の力でそこは解決。

囚われのヒロインの汚名を返上するかの如く、
塔からの脱出行では、恋人のギルをサポートする形で、
自身も戦いに身を投じていったのじゃ。

しかも、ギルよりも活躍したとかしないとかで、
汚名返上どころか、武神にも近しい働きを見せたカイ。

そういえば、復活して塔から出て来る時は、
ちょっと可愛くなってもいたし(グラ的に)、
悪魔ドルアーガに石にされた副産物が
もしかしたら、まさかという形で返ってきたのかもしれないのぅ。

そんな彼女の階級は中佐。
そりゃあ、イシターが信頼をよせる巫女だしな。
これぐらいはいくじゃろうて。
そして兵科の歩兵は、武神の如き働きを見せた彼女なら、当然といった所じゃろう。

ちなみに、カイの冒険だと、
イシターから貰ったティアラのおかげで、
身を軽くしてフワフワと宙に浮かぶことができた。
その結果、しょっちゅう天井に頭をぶつけていたのじゃが、
相当、頭が固いらしく、常人なら血反吐もんのダメージでも、
それなりにヘッチャラみたいじゃった。
あの固さなら、空中からの一撃必中攻撃を敢行すれば、
ドルアーガもイチコロだったかもしれんのぅ。

まっ、終わりよければ全て良しじゃな!


以上。
今回はカイの紹介じゃった。

しかし、久々の更新という事もあって、
今回のキャラ列伝はわりと無難に紹介した感があるのぅ。
珍しく独断と偏見がそこまで無いと思うぞ(無いとは言っていない)。

まあ、そんな時もあろうて。

そんなわけで、久々のキャラ列伝じゃった。
また次回に会おうぞ!!
さらばラバウル!!


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2017年05月06日

No.255 PCエンジン Huカード『上海』


今日紹介するのは、『ビックリマンワールド』と同じく、
PCエンジンのローンチタイトルの一つ『上海』

麻雀牌を使ったパズルゲームで、
麻雀ソリティアとも呼ばれています。

海外からの移植作品で、
日本では1987年にPC88やPC98といったパソコンで登場し、
以降、様々な媒体で遊ばれ続けている息の長いタイトルです。

純粋なシリーズのみならず、名称を変えた類似品も数多く存在しているので、
何かしらで触れた事のある人も多いんじゃないかなと。

WindowsVistaやWindows7にも『Mahjong Titans』という名称で、
内蔵されているゲームなぐらいですからね。
それだけに広く愛されているゲームといえます。

01127.gif

積み上げられた牌を消す


上海のルールは同じ牌を2つ揃えて消していき、最終的に全ての牌を無くす事。
ただ、お約束事があって、上に他の牌が乗っていたり、
左右を他の牌で挟まれていると消す事はできません


同じ牌同士を組にして消していくわけですが、
季節牌(春・夏・秋・冬)花牌(梅・蘭・菊・竹)と呼ばれる特殊な牌は、
その種類同士ならどれでも組にして消すことができます。
季節牌なら、春と秋、あるいは春と冬でもO.Kだし、
花牌なら、梅と菊だったり、梅と竹だったりとか。

勿論、消せなくなったらゲームオーバーです。
組になる牌があるからといって調子に乗ってポンポン消していくと、
あとで泣きを見るなんて事があるので、気をつけたいですね。

まあ、運の要素もあるので、気をつけていてもソレがなかなか難しいわけですが!

01127s2.gif
同じ牌同士を消していく。

愛され続けているパズルゲーム


立体感のある牌の表示を始め、同時期の他機種版に比べて
とても見やすく綺麗なグラフィック。
PCエンジンのローンチタイトルとしての性能を充分に見せ付けたかどうかは知りませんが、
実際、ゲームがやりやすいのはプレイしていて感じます。
ヒント機能やらカーソルの速度調節等、
オプションもそれなりに充実しているので、やっていて不便ではないのが良いですね。

勿論、細かい部分まで突き詰めてしまえば、
これでもまだまだ見難かったり、不便に思う部分もありますが、
まあ、当時としてみれば充分過ぎるほどといえるのではないかと思います。

ちなみに上海は、
大昔から中国で遊ばれているゲームみたいな印象を受けてしまいますが、
1981年に米国で作られた『Mah-Jongg』というゲームが初出の洋ゲーなんですな。
1986年になって商業用としてアクティビジョン社から発売されましたが、
歴史的に見ても、そんな大昔からでもないっていうね。

てっきり清王朝時代ぐらいからあるんじゃないかって
思った人も多かったのではないかと。

まあ、中国発だと思っていた物が、
実は全然違かったなんて事は実際、結構ありますからな。
中華料理でお馴染のあの円卓テーブル(回るやつ)だって、
昭和の初期に日本人が作ったもので、その後中国に逆輸入されたとか。

蓋をあけてみれば、そんな事ってよくありますよね。

ちょっと脱線しましたが、
とにかく、シンプルだけど奥が深いゲームです。
いまだと、アプリとかでも気軽にできるだろうし、
Windows環境(10とかは知らんけど)なら、
最初から内蔵されているので、すぐに遊ぶ事ができますぞ。

レッツ上海ライフ!

『上海』評価:☆☆☆
発売・ハドソン
ジャンル・パズル
発売日・1987年10月30日
定価・4,500


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