2009年05月23日

キャラ列伝 No.8 〜ドラゴンクエストU 悪霊の神々より〜『ローレシアの王子』

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やぁ!諸君。
久しぶりじゃのぅ!!
ちょっとばかし間が空いてしまったが、
今回もゲームに登場するキャラをワシの独断と偏見で紹介していくぞ!
勿論、軍人適正チェックも健在じゃ!!

で、今回のキャラは勿論こいつである!!

『ドラゴンクエストU 悪霊の神々』から、ローレシアの王子。

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前回はサマルトリアの王子を紹介したので、
何だかんだ言っても、今回はローレシアの王子を紹介する事にしたぞぃ!

……ちなみに今回は独断と偏見と言うよりも、
殆ど参謀本部が主体となって調べたのでワシは一切責任をもたんのでアシカラズ。
間違っても事実関係をワシに聞かないようにたのむぞぃ!


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それでは本日もイッツ、オクニスタイル!



彼はロトの子孫であると共に、アレフガルドの一大国家である、
ラダトーム王家の血筋を受け継いだまさに家柄も血筋も誉れ高い人物じゃ。

彼の生まれた時代には、ロトの血脈の者によって統治されている国家が3つあり、
建国者の妻ローラの名を冠して名づけられたローレシアの他、
その後枝分かれとなった、サマルトリアや、ムーンブルクなどがあったのじゃ。

元はしがない放浪者に過ぎなかったロト一族がここまで繁栄できたのも、
竜王を倒した名声と、ラダトーム王家の血筋を交えた事によって、
名実共に権力を手中に収める事ができたからじゃのぅ。
建国の為の資金もラダトーム王家が出した事は疑うべくも無いが、詳しい事は知らん。
とにかく、未開の地に国家を建国するって事は大変なことなのじゃ。
我が大月本帝国も、億万州国建国にどれだけの血を流した事かと。

……まぁ、いつの時代も民は英雄には憧れるものじゃからして、
ロトの名声と、ラダトーム王家の後ろ盾があれば楽勝だったに違いない。

じゃがいくらなんでも、
サマルトリアやムーンブルクの建国はいささかやりすぎの感が否めん。
そもそも地方自治の概念は無かったのかのぅ?
これじゃ財政が逼迫してすぐに衰退すると思うのじゃが……。

話を元に戻そう。
とにかくその様な家柄に生まれた彼は、
建国以来初めての有事に巻き込まれる事になる。
それがかのハーゴン戦役じゃ。
サマルトリア、ムーンブルクなどのロトの末裔達を束ね、
打倒ハーゴンの狼煙を挙げる事になった彼は、
様々な冒険を通して成長し、そして見事ハーゴン打倒を成し遂げたわけじゃ。

で、めでたし、めでたしと……。

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じゃが、ちょっとまてぃ!!


ワシはこのハーゴン戦役こそが、
ロト一族、特にローレシア王家の陰謀と思えて仕方ないのじゃ。

何故かって?

そうじゃのぅ色々理由はあるが、全て裏づけの無い話じゃからして、
話す事はためらわれるのじゃが、それでもかまわんかのぅ?
矛盾も多々あるかもしれんが……。

……そうか!なら話すとしよう!


〜ラダトーム王家とローレシア王家〜

まず、ハーゴン戦役のことを語る前に、一から話をせばならんのぅ。
そもそも、ローレシア王国建国にあたって、
建国の為の資金を何処から調達してきたのかと言う事じゃ。

まぁ、これはラダトーム王家から借りたか援助を受けたのであろう事は容易に想像が付く。
しかし、いくら建国者の妻がラダトーム王家の姫君であると言えど、
国家建設の為の資金をそうやすやすと与えるであろうか?
恐らく、通常であればその様なことはすまい。
じゃがラダトーム王家は先の竜王との戦争によって、
国家存続の危機に陥っていたと推測される。
その為、ラダトーム王家は代々続いた王家の名を残す必要に迫られるのじゃ。

例え、国王の世継がいたとしても、この場合は関係ない。
何故ならば、名を残す事と子孫を残す事の意味は同じようであって、
本質的には違うからである。
勿論、一族の者が代々受け継ぐ事が理想ではあるが、
栄枯盛衰不確かな現状においては、まず名を残す事が優先なのじゃよ。

戦争によって国庫が破綻したのにも拘らず、
ローレシア王国建国に莫大な資金を与えたのも、
全ては、ラダトーム王家の名をローレシアに受け継ぐ事を考えた為であり、
国号をローラとしたのも最愛の妻がどうたらとかと言う綺麗ごとではなく、
資金を援助する代わりに、名を残して欲しいと頼まれたからではなかろうかのぅ?
恐らく、初代の国王は快く承諾したに違いないが……。

しかし、初代が如何に立派な勇者であろうが、
次の代以降の子孫が立派とは言えないのが、世襲制の恐ろしいところじゃな。

ローレシア建国からそれほど月日が経っていないのにもかかわらず、
子孫はさらに、サマルトリアとムーンブルクを建国した。
恐らく資金を援助した事によって、ローレシア王国内における、
ラダトーム王家の発言力は極めて高かったに違いないのじゃ。
国家元首よりも他の王家の者が権力を振舞うそんな状態。
それを危惧した子孫が、
ラダトーム王家の国庫を今度は意図的に破綻させ、
二度と立ち直る事がないように、
必要の無い国家建設の為の資金を要求したのではなかろうかのぅ?
第一、普通ならば地方自治制を導入すればいいだけの話である。
建国間もない状態の国家がする暴挙ではない。

それとも、○○御三家みたいな位置付けとしていたのじゃろうか?

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まぁ、全部根拠は無いがな!


とりあえず、そんな状況によってラダトーム王家は衰退の一途をたどる。
ローレシア国内における発言力も、ハーゴン戦役時にはその影すらなかったのじゃ。

〜ローレシア王家と他の一族〜

さて、サマルトリアとムーンブルクを建国した事で、
ラダトーム王家の国庫を破綻させ、
ローレシア国内の権力をようやく手中に収める事ができたローレシア王は、
次に新たなる問題を抱える事になるのじゃ。
それは建国したサマルトリアと、ムーンブルクが、
同じロトの一族であると言うだけでローレシアと肩を並べようとしていた事じゃな。

ローレシアは、竜王討伐を成し遂げたロトの子孫が自ら建国した国家であり、
また建国者の妻ローラの名を冠した国家である。
いわゆる嫡流の血筋として名を残す家柄なのじゃ。
その胸中は複雑な思いであったろう。
しかし、表向きは姉妹国家として平和であった。
ローレシアとサマルトリアは地理的にも近い事もあって、
監視が可能であるし、ムーンブルクには誰か近臣を差し向けていたのでじゃろう。

〜ハーゴン戦役〜

さて月日は流れ、いわゆるハーゴン戦役が起きた時代の事じゃ。
先にも述べたとおり、このハーゴン戦役とはローレシア王家の企てなのではないかと思う。
ロト一族を束ねるべきローレシアと、肩を並べようとする不穏分子たるサマルとムーン。
これらの国を統治する為には、ロトの名声では意味が無い。
武力による侵攻もロトの名を汚すだけである。

では、どうすればよいのか?

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第三者にサマルとムーンを滅ぼさせるのじゃ。

第三者とは?

聖霊ルビスを信仰していたアレフガルドにおいて、
その他の宗教は全て邪教とされていた。
いわゆる悪魔崇拝などと呼ばれて、多くの者が囚われ殺されていったのじゃ。

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(ローレシアにおける邪教徒狩りとされる資料)

もしこの邪教徒を利用する事ができればどうじゃろう。
邪教徒であれば、利用しても口封じは簡単であるし、
第一、捨て駒にはもってこいじゃ。

ローレシア王は、その中でハーゴンと呼ばれる邪教の神官と密約を交わしたのじゃ。
恐らく、ハーゴンたちが崇める神を国家神道として認めるとか、
そう言うような密約を取り交わしたのではないかと。

ハーゴンは忠実にその約束を守った。
もちろん、ローレシア王には約束を守る気などさらさらなかったのじゃがな。

そして、知ってのとおりムーンブルクは壊滅……。

さて、残るはサマルトリアである。
聞くところによると、サマルトリアの跡継ぎである王子は、
ウツケと専ら評判でわざわざ滅ぼさなくても、
充分に懐柔出来ると踏んでいたローレシア王は、
別の手段で意のままにしようと思い立っていた。

それはロト一族を束ねて、ムーンブルクを滅ぼした邪教徒達を、
ロトの名において討伐すると言う事じゃ。
これで口封じと、大義名分によって得られる民意も一気に手中にしようとしたわけじゃな。
まさに一石二鳥じゃ。
もちろん、束ねるのはローレシアじゃ。
ムーンブルクからの使者は、ローレシアに報告をしにきたんじゃからな。


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何という出来すぎた展開!
勿論、王の計画のうち。



この様な、ローレシア王の思惑を知ってか知らずか、
ローレシアの王子は、打倒ハーゴンの狼煙を挙げる事になる。
大臣や側近からは勿論反対はあった。

―ローレシア王国軍を投入するべきではないか?

とか、

―もし行かせるにしても、充分な装備を与えるべきではないか?

など、その意見は様々であったが、
ローレシア王にしてみれば、
戦後の新秩序構築の為の資金をこの戦役で消費する事は避けたかったに違いない。


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こうしてみると、ローレシア王は凄まじい奴じゃな!

そして、ローレシアの王子も冒険を通して、
次第に己が使命に気づく事になったのじゃ。
ハーゴンを倒すのに、サマルの力を借りてはいけないと。
ベラヌールの町でサマルトリアの王子を置き去りにしたのは、
戦後の事も見越しての事だったのじゃ。

サマルトリアはハーゴン打倒の功を手に入れることが出来ず、
ロト一族においての発言権は無きものと同じになった。
ムーンブルクはそもそも国が無いので、
結局、ローレシア王の思い通りの戦後の秩序建設が始まるのであったのじゃ。


結論、
ハーゴン戦役は、ローレシア王家が企てたことである。



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では今回も適正チェックじゃ!


00479.gif.クラス:
陸軍大尉
兵科:

歩兵
能力:
権謀術数

解説:
ロト一族を束ねる選ばれし血筋を受け継いだ彼は、
父、ローレシア王の駒の一つとは気づかずに、打倒ハーゴンの狼煙を挙げるのじゃ。

魔法は使えないが、剣の腕前は相当なものがあり、その事から兵科は歩兵。

弟分のサマルトリアの王子の行動が多少ウザったらしく感じてはいたものの、
勇者としての気概をつねに持ち合わせていた彼は、
そんな事をおくびにも出さなかったのじゃ。

しかし冒険を通じて、自らの使命に気づき、
父、ローレシア王に認めてもらいたいと言う衝動から、
様々な謀略を用いて、戦後の新秩序構築の為に影ながら奔走したりと、
その腹黒さはローレシア王以上のモノといえる。

そんな彼の階級は大尉。
世が世なら、一部隊を任せても申し分の無いその統率力と行動力は、
まさに、ロト一族の頂点に立つに相応しいお方な訳である。



てな訳で、今回はローレシアの王子じゃった。
さて、ここまで話してきた事は、全く根拠の無いことじゃ。
勿論、ゲームにおける考察でも何でもないので、質問とかは無しじゃぞ。


参考文献
『図説 ハーゴン戦役』
『ローレシア王家に学ぶ基礎戦術理論』
『元近衛兵の回顧録』
『ローレシア王家の陰謀』
『私はあの日ムーンブルクに居た』
『ドラクエUの攻略本』
『神官ハーゴンの名誉を取り戻す市民の会』
『ウィキペディア(魔女狩りの画像)』


posted by 二条ジョウ at 19:08| Comment(7) | TrackBack(0) | キャラ列伝 | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

カットマン!

給料カットされちゃった♪

と言う訳で不景気の影響をモロにくらって、
モチベーションが下がりまくりな私です。

モチベーション下がりまくりなので、
必然的にブログの更新も停滞気味です。

そろそろキャラ列伝とかも更新したいんですけどね。
最後に更新したのって1年半ぐらい前?

イカンですな!

イマしようにしても、
もう1年前の出来事にも拘らず未だにその終わりを見せないし……。

ふむ、何とかモチベーションをあげていかねば!!


と言う訳で、モチベーションがあがりそうな話題が2つ。

1つ目は、
ドラゴンボールのカードダスが、限定販売で復刻!コンプリートボックス Vol.2!!
カードダス第5弾〜第8弾に加えて、
当時劇場で配られていた紙製スカウターも完全復刻です。
完全新規カードも4枚付いてくるそうなので、これは予約しなくちゃね!

詳しくはこちら

でも、ドラゴンボールのカードダスってZまででも25弾まであるから、
コンプリートボックスって一体どんだけ出るのかしら?
1つだいたい1万だし、お金も大変そうだね!

ちなみにVol.1は時期を逃したので、
今オークションで落札するべく奮闘中です。

もう1つの話題が、ついにハルヒの2期がスタートするらしいです。
今現在は、1期を再放送しているわけですが、
どうやら時系列にあわせて1期と2期を入れていくようですね。

まぁ、確定ではないようなので何ともいえませんが、
今週あたりはようチェックかも?


……って、2つともゲームの話題とは何ら関係がなかったので、
もう1つおまけ話をしたいと思います。

ファミコン版の「たけしの挑戦状」の続編がでるかもしれませんよ!

posted by 二条ジョウ at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

No.116 プレイステーション2『SIMPLE2000シリーズVol.1 THE テーブルゲーム』

シンプルシリーズって、それ単体目的では買わないんですが、
アレとついでに……、みたいな感覚でつい買っちゃうんですよね。
お値段的にも手ごろだし。

で、その結果、いつの間にやらシンプルシリーズだらけになっちゃって、
もうせっかくだからこのシリーズ全部集めちゃえ。
……みたいな感覚に陥っちゃうわけですよ。
私もその1人でした。

……まぁ、私の場合、
クソゲばっか連続で当たっちゃったもので、
20本ぐらい購入して目が覚めたわけですが。。。

で、そんなシンプルシリーズのPS2第1弾目の作品が、
「SIMPLE2000シリーズVol.1 THE テーブルゲーム」です。

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おいちょかぶ、花合わせ、こいこい、ポーカー、ブラックジャック、大富豪、
リバーシ、囲碁、五目並べ、麻雀、将棋、
11種類のゲームが遊べるお得なソフト。

この手のゲームは思考ルーチンさえしっかりしていれば、
それなりには遊べるものですので、
SIMPLE2000シリーズの中では良作の一つと言っていいでしょう。
ルールが分からなくても遊び方が学べる講座など、
初心者でも安心して遊べる作りはSIMPLEシリーズと言えどもぬかりはありません。

しかし、それだけに終わらないのがこの「THE テーブルゲーム」。
異世界にワープしてしまったガールフレンドを
取り戻す事が目的であるストーリーモードでは、
大局場やトーナメントで稼いだお金でお城を建築したり、
コレクション感覚で集めるトロフィーなど、
無駄にやり込める点もまたぬかりはありません。
何気に「THEテーブルゲーム 世界編」へとストーリーが続いたりします。

まぁ、11種類も入って2000円なら買って損はないと思います。

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『SIMPLE2000シリーズVol.1 THE テーブルゲーム』評価:☆☆☆
発売・ディースリー・パブリッシャー
ジャンル・テーブルゲーム
発売日・2001年5月31日
定価・2,100

posted by 二条ジョウ at 14:50| Comment(4) | TrackBack(0) | PS2 | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

No.115 スーパーファミコン『リブルラブル』

2本のレバーを使って敵を囲むちょっと独特な操作性だったアーケード版を、
スーパーファミコンでも再現した今作。
十字ボタンで「リブル」を、4つのボタンで「ラブル」を同時に操ります。

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ルールは複雑ではありませんが、
独特の操作性が楽しくも難しい要素を兼ね備えているので一筋縄ではいきません。
敵を取り囲む為に、杭にラインを引きそれぞれリブルとラブルを動かすのですが、
慣れていないとこの動作が非常にもたつきます。
分かっちゃいるんだけど、手が追いついて来ないのです。

しかし、この操作性こそがこのリブルラブルの醍醐味。
徐々に同時に動かす事に慣れてくると、
普通に敵を取り囲むだけでは飽き足らずに、
様々なテクニックを用いてプレイする事が快感になります。
この敵を取り囲むことをこのゲームでは「バシシ」と言うのですが、
その方法は多種多様に亘るのです。

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ゲーム内容もそうですが、このゲームの特筆すべき点の1つにBGMの存在があります。
アーケード版を忠実に……、とはいかないまでも、
全く気にならないぐらいにそれはもう素晴らしいメロディーを奏でています。
リブルラブルは知らなくても、
このBGMは歌にもなっていたので、知っている人は意外に多いかも知れません。

『リブルラブル』評価:☆☆☆☆
発売・ナムコ
ジャンル・アクション
発売日・1994年9月22日
定価・6,300
posted by 二条ジョウ at 11:42| Comment(4) | TrackBack(0) | SFC | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

No.114 PCゲーム『光撃少女ファルセリオン〜ツンデレのセオリー〜』

今回は18禁ゲームの紹介です。
一応、画像などは考慮して安心して見れるようなものを選んで載せていますが、
一部発言なども含めて青年将校並みに過激な場合がございます。
その為、18禁ゲームに興味のない方や嫌悪感を抱く方はご注意ください。

大丈夫だと言う方のみ下をクリックして先にお進みください。
れっつらごー
posted by 二条ジョウ at 11:46| Comment(6) | TrackBack(0) | PCゲーム | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

ペーパーキャップ戦略 No.5『ST4:血染めの河』

現在の大不亜御魂帝国の国力

国家予算1050
海軍技術力1(特定の海軍兵器にさいの目+)
陸軍技術力0(特定の陸軍兵器にさいの目+)
航空技術力1(特定の航空兵器にさいの目+)

海軍
戦艦2隻
巡洋艦1隻
空母1隻
輸送船12隻
陸軍
戦車660輌(コマ1つで10輌)
野砲2
高射砲3
歩兵∞(臨機応変)
航空隊
戦闘機120機(コマ1つで10機)
爆撃機160機(コマ1つで10機)
攻撃機180機(コマ1つで10機)

現在のメガドランブ共和国の国力

国家予算4500
海軍技術力2(特定の海軍兵器にさいの目+)
陸軍技術力2(特定の陸軍兵器にさいの目+)
航空技術力2(特定の航空兵器にさいの目+)

海軍
戦艦2隻
巡洋艦1隻
空母2隻
輸送船8隻
陸軍
戦車500輌(コマ1つで10輌)
野砲5
高射砲5
歩兵∞(臨機応変)
航空隊
戦闘機280機(コマ1つで10機)
爆撃機290機(コマ1つで10機)
攻撃機290機(コマ1つで10機)

では、今回の対戦報告です。

ST4:血染めの河

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ステージ4の概要
大茶派遣軍総司令部は、3月13日にバルーンファイ市が陥落した事により、
ショタロン河を境界線とする絶対防衛線を新たに定めた。
同地に展開していた帝国軍部隊は、
ショタロン河とモチヅキ山を含めた天然の要害を最大限に利用し、
共和国軍の侵攻を食い止めるべく画策する。
また、第5師団の仇討ちに燃えていた将兵の士気は、
今やかつて無いほどの高まりを見せていた。
対する共和国軍も、左翼攻撃隊、中央攻撃隊、右翼攻撃隊の3つに戦力を分け、
アパラチャン列島中心部に向け南下を開始。
右翼攻撃隊はモチヅキ山の完全占領を、
中央攻撃隊はショタロン河を渡河し、
帝国軍第20師団司令部があるドンキコン市まで一気に進撃する。
そして左翼攻撃隊は中央攻撃隊の側面を防備し、
予想されるショタロン河での挟撃を防ぎ、
中央攻撃隊の進攻をスムーズにさせる任務を課せられていた。
ステージ4:帝国軍作戦命令
我が軍は共和国軍を一気に撃滅する為、
ショタロン河の河畔に戦車を主力とする部隊を集結させた。
敵の渡河を遠距離からの攻撃によって阻止し、
これによって漸減した残存部隊をさらにモチヅキ山の部隊と呼応して、
完膚無きまでに叩き潰すものである。
その為、それまでの間は極力戦闘を回避し、
敵をショタロン河に引き付ける事を目的とする。
ステージ4:共和国軍作戦命令
アパラチャン列島北部一帯を制圧した我が軍は、
部隊を再編成し、第2目標であるドンキコン市へ向けて進攻を開始する。
斥候部隊の情報によれば、
帝国軍は戦車を主力とした兵力をショタロン河畔に展開しているとの事であり、
ここが決戦の場になる事が予想される。
勝利条件
帝国軍
20ターン目まで司令部を防衛。
敵の全滅
共和国軍
敵司令部の占領
敵の全滅
戦力(その他はゲーム上に登場しない部隊)
帝国軍(歩兵大隊は1ユニットとして数える)
最高指揮官・大茶派遣軍:画廊田次郎大将  
第20師団:板猪口征四郎中将

  歩兵第58連隊
    歩兵第110大隊
    歩兵第111大隊
    歩兵第112大隊
    その他
  歩兵第59連隊
    歩兵第113大隊
    歩兵第114大隊
    歩兵第115大隊
    その他
  歩兵第60連隊
    歩兵第116大隊
    歩兵第117大隊
    歩兵第118大隊
    その他
美月支隊:美月寄与尚大佐
  戦車第3連隊基幹(40輌)
赤葉支隊主力:赤葉美具寒大佐
  戦車第4連隊基幹(40輌)
赤葉支隊別働隊
  戦車第7連隊残余(20輌)
  機動歩兵第1連隊
飛行第5戦隊(第2飛行団隷下)
  (戦闘機10機 爆撃機10機)  

アパラチャン民族独立義勇軍(レジスタンス)

共和国軍(歩兵大隊は1ユニットとして数える)
最高指揮官・中部大東洋方面軍:ハリー=アイスバー大将
第8師団:ナムコ=コロシアム中将

  中央攻撃隊(第11旅団戦闘団基幹)
    第6歩兵連隊第2大隊
    第13歩兵連隊第3大隊
    第19歩兵連隊第2大隊
    第45機甲連隊第1大隊(40輌)
    その他
  左翼攻撃隊(第12旅団戦闘団基幹)
    第6歩兵連隊第3大隊
    第13歩兵連隊第4大隊
    第19歩兵連隊第3大隊
    第50機甲連隊第1大隊(30輌)
    その他
  右翼攻撃隊(第13旅団戦闘団基幹)
    第20歩兵連隊第2大隊
    第22歩兵連隊第1大隊
    第27砲兵連隊第3大隊(1門)
    第51機甲連隊第1大隊(30輌)
    その他
  戦闘航空旅団
    第2航空連隊第1大隊(戦闘機10機)
    第2航空連隊第2大隊(爆撃機10機)
    第2航空連隊第3大隊(爆撃機10機)
    その他  
  その他

クリアボーナス
勝利プレイヤー側に技術力+1予算+1000
敗北プレイヤー側に技術力+1予算+50

戦闘報告
共和国軍にとって誤算だった事に、
多くの現地住民が帝国軍に味方した事があげられる。
戦争目的の1つでもある帝国からの解放は、
現地住民にとっては余計なお世話だったわけである。
逆に帝国が行っていた独立支援に圧力をかけていた事や、
平和なこの国に戦火を持ち込んだ共和国を憎んでいたのである。
ある者はスキやクワを持って立ち上がり、
ある者は、帝国軍に情報を持ち込んだ。
また蜂起した民衆の中には、
武装組織アパラチャン民族独立義勇軍に所属する者も含まれており、
これら現地住民の協力は、帝国軍にとって戦力以上に心強いものがあった。

だが、これらレジスタンスの行動は、
確かに一時的にしろ共和国軍の進攻を遅らせる事には成功したものの、
戦車を主力とした機械化部隊の前においては、
見るも無残に敗れ去ってしまうのである。

大茶派遣軍総司令部は、ダイチャワン臨時政府への政治的配慮から、
これらレジスタンスや非戦闘員への救援に戦力を裂く必要性があると考え、
当初予定していた、敵をショタロン河へと引き付ける作戦は実行前に中止となった。

その為、前線部隊においては少なからず動揺があったものと思われる。
しかし、若い士官の間には、
逆にこれらレジスタンスの戦力と帝国軍の部隊が呼応して、
敵を一気に押し返す好機が到来したと考える者も少なくは無かった。
また、元々アパラチャンに友好的な将兵達が、
共和国軍と非戦闘員らの戦闘を見過ごすわけにいかなかった事も事実である。
だが、第20師団師団長、板猪口征四郎中将は最後まで部隊を動かそうとはしなかった。
その為、直ぐにでも部隊を動かすべきだと考えていた部隊指揮官の間には、
師団長のこの行為は非人道的行為であると揶揄する者さえ現れ始めた。

そしてついに、ショタロン河防衛の一翼を担っていた美月支隊が独断で前進するのである。

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支隊長美月寄与尚大佐の部隊は、
戦車40輌を有する戦車第3連隊の兵員で構成されており、
赤葉支隊の兵力と合わせ、
ショタロン河防衛の要として期待されていたのであるが、
単独での突出は敵の格好の餌食となった。
既に、アパラチャン民族独立義勇軍の大多数を鎮圧した共和国軍は、
次の標的として現れたこの美月支隊に全兵力を集中させるのである。

戦いは熾烈を極めた。
ただでさえ戦力差がある上に、共和国軍の主力戦車「S2戦車B型 パンチェラ」と、
帝国軍の主力戦車「九九式戦車 ガム」とではまるで話にならなかった。
次々に撃破されていく帝国軍。
戦いが始まって僅か1時間足らずで、美月支隊は壊滅的被害を受けたのである。

だが、この美月支隊の勇戦を目の当たりにしたレジスタンスは、
すぐに息を吹き返し、共和国軍の側面に躍り出るのであった。

一方、板猪口征四郎中将は、赤葉支隊に美月支隊の残存兵力を掌握して、
ショタロン河へ後退するように命令を下す。
美月支隊が突出した際、
ショタロン河防衛線が意味をなさないと考えた板猪口征四郎中将は、
この赤葉支隊に美月支隊の救援を命じていたのである。

赤葉美具寒大佐は美月支隊の残存部隊を掌握すると、ショタロン河へ後退。
これを見た共和国軍は逃がすまいとして部隊を前進させる。
謀らずも当初の予定と同じく、敵を引き付ける形となったのである。

板猪口征四郎中将はこの機を逃さず、
ショタロン河畔に展開していた全部隊に攻撃を命じる。
また帝国陸軍飛行第5戦隊が共和国軍に対し攻撃を敢行。
これによって、一時的に共和国軍の戦力を低下させた帝国軍であったが、
共和国軍戦闘航空旅団の反撃にあい、飛行第5戦隊は壊滅する。
上空支援がなくなり、帝国軍は次第に劣勢を強いられるのであった。

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赤葉支隊別働隊はこの劣勢を打開する為、
モチヅキ山を経由して共和国軍の後方へ周り込み包囲しようとするも、
その形成には至らず、逆に孤立状態に陥るのであった。
戦力を立て直した共和国軍の右翼攻撃隊と戦闘の後、各個撃破されてしまうのである。
残された最後の要である赤葉支隊主力も、
ショタロン河において激戦を繰り広げるが次々に撃破され、
赤葉美具寒大佐も、敵戦車と5時間にも及ぶ戦闘の後戦死した。

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後に血染めの河と呼ばれるこの激戦は、
共和国軍の圧倒的勝利で幕を下ろしたのである。
この戦いの双方の戦果は、
帝国軍が30輌の戦車を撃破したのに対し、共和国軍が撃破した戦車は100輌であった。

戦車部隊が壊滅しショタロン河防衛線も突破された事により、
帝国軍には共和国軍の進攻を阻む手段が無くなってしまった。
しかし、帝国軍が壊滅的被害を受けた一方で、
未だ共和国軍に対する抵抗をやめないレジスタンスの存在があった。
レジスタンスの抵抗は凄まじく、
一時は共和国軍中央攻撃隊の戦車10輌を撃破する戦果をあげた程であった。

3月22日。
共和国軍はドンキコン市郊外の北方10kmの地点に位置するアウヤンダ町に迫った。
板猪口征四郎中将は、戦火が市内に飛び火するのを避ける為に、
第20師団の全兵力を市内からドンキコン市東方のエグザイルの森へと移動させた。
共和国軍はこれを見て、左翼攻撃隊をそのままドンキコン市に向かわせる一方、
右翼攻撃隊と中央攻撃隊をエグザイルの森へ向かわせる。
帝国軍第20師団は必死の抵抗を見せたが、
戦車を主力とした共和国軍の前にあってはまるでなすすべが無かった。
同日午後2時。
残存する僅かな歩兵部隊と共に、
師団長板猪口征四郎中将以下、幕僚数名は最後の突撃を敢行。
全員壮烈なる戦死を遂げた。

また同時刻、ドンキコン市を包囲した左翼攻撃隊のアイレム=トレコ大佐は、
同市に対し降伏を勧告。
未だ徹底抗戦を唱える市民達をなだめ、
市長のラダフォード=ドンタコスはこれを受諾するのであった。

戦果
帝国軍
戦車40輌撃破。
戦闘機10機撃墜。
爆撃機10機撃墜。
ドンキコン市陥落。
第20師団長板猪口征四郎中将戦死。

敗北

共和国軍
戦車100輌撃破。
戦闘機10機撃墜。
爆撃機10機撃墜。
歩兵部隊殲滅。
ゲリラ220人殲滅。
ドンキコン市の占領。

勝利

[イベント]
アパラチャン列島で死闘が繰り広げられている中、
帝国陸軍は今次大戦を戦い抜く為に、
予想される戦闘地域一帯を統括する大南方軍を編成した。
これまで植民地や委任統治領などを守備する部隊は、
内地と同様、師団程度の部隊が皇帝に直隷していたが(大茶派遣軍は例外)、
これにより本土以外の陸軍部隊は大南方軍に隷属する形となる。
大南方軍編成にあたり、中部大東洋方面を担当する第1方面軍、
南大東洋方面を担当する第2方面軍、東大東洋方面を担当する第3方面軍、
西大東洋方面を担当する第4方面軍も新たに編成し、それぞれ隷下に置いた。
また、帝国本土においても戦時体制確立の意味合いから、本土防衛軍を新たに編成し、
北部、中部、東部、西部、南部、5つの軍管区ごとに分け、
防衛総司令部を上級組織として置くのである。
(ただし防衛総司令部自体は、作戦部隊を持たない)

防衛総司令部
  本土防衛軍
    北部軍管区
    中部軍管区
    東部軍管区
    西部軍管区
    南部軍管区
大南方軍
  第1方面軍
  第2方面軍
  第3方面軍
  第4方面軍

[兵器ファイル]
帝国軍
九九式戦車「ガム」
武装
37mm戦車砲×1
6.5mm機関銃×2
砲塔装甲
前/側/後面20mm
車体装甲
前/側/後面30mm

解説:
帝国軍の戦車は歩兵支援を念頭においていたため、
機動力に勝る戦車を重視して開発していた。
武装も対歩兵、対機関銃陣地用を装備している。
アパラチャン列島防衛戦時には共和国軍の戦車と激戦を繰り広げたが、
共和国軍の戦車には殆ど通用しなかった。

共和国軍
S2戦車B型「パンチェラ」
武装
75mm戦車砲×1
7.92mm機関銃×2
砲塔装甲
前面55mm/側面30mm/後面45mm
車体装甲
前面75mm/側面45mm/後面50mm

解説:
共和国軍の主力戦車として開発が進められたSシリーズ。
S1戦車での経験を生かし、
敵よりも攻撃力に勝る戦車開発に力を入れて完成したのがこのS2戦車である。
A型はS1戦車の砲塔を搭載した実験的な意味合いが強かったが、
このB型で共和国軍が求めていた戦車が完成したと言える。
アパラチャン列島攻略戦時においては無敵の力を発揮した。

それにしても、
技術力に差がでてくるともうどうにもならない。
普通のゲームなら、致命的なバグですよこれは!
少しルール変更しようかしら。。。
posted by 二条ジョウ at 15:13| Comment(6) | TrackBack(0) | ペーパーキャップ戦略 | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

イマしよう No.14 プレイステーション2『ロックマンX8』〜その5〜

記事的には何ヶ月にも亘ってお届けしていますが、
全て昨年の4月に行われた合宿での事。
そろそろペースをあげていかないとまる一年経ってしまいます。

嗚呼、恐ろしいですね。

というわけで今回も前回の続きから!

〜雪原の悪夢!セントラル・ホワイト〜

2つ目のシューティングステージを目の当たりにして、

―これはもうアクションゲームじゃねーじゃん。
ふざけんなよカプ○コン!


……と、私が心のどこかで思っていても、
一度このゲームをやると決めたからには、
是が非でも攻略を果たし、エンディング画面まで到達せねばなりません。

……それが例え、困難な道のりであったとしても。

セントラル・ホワイトって言うだけあって、一面の雪景色。
本来ならば、この雪景色を楽しみつつ進めて行きたい所ですが、
私の腕ではそんな余裕はございません。
シューティングステージならではの強制移動と、
ライドチェイサーなる乗り物のバカみたいに早いスピードに翻弄されるのに加えて、
前からの敵、後ろからの敵を相手にし、
道中の穴に落ちないようにするのにいっぱいいっぱいです。

00460.gif00461.gif

そしてこのステージに挑む事数回。
どうしてもクリアができなかった私は、
つるべーの提案で少し気分転換をすることになりました。

そろそろ酒とつまみも底を付き始めていたので、
買い出しもかねて外へ繰り出します。

もう一度、このステージに挑んだのはそれから20分後の事でした。


「さて、気分転換も済んだことだし、
二条さんとっととクリアしてくださいよ」


つるべーはすっかり気分転換が出来たようで、
その爽快振りは、私も見習わなくてはいけないな、と思いつつも、
どこか癪に障る今日この頃です。
何故なんだろう?

さて、これでクリアできなかったら、先ほどの20分間は全くの無駄になってしまいます。
勿論、私自身は決してそのように思うはずも無いのですが、
つるべー君からそのようなオーラがヒシヒシと伝わってくるので、
私も超集中して、このステージをとっととクリアしたいと思います。


超集中!!


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……人間やれば出来るもんなんですね。

この超集中効果と気分転換の甲斐もあってか、続くステージも次々とクリア!
傍で感心していたつるべーにも作業っぽいところは全部任して、
お互いの連携プレイも軌道に乗り始めました。


そして残すボスは一体。

ドロップ・デッドステージの攻略が始まります。

〜コケコッカーの罠〜

ステージ開始早々、心の準備が整う間もなく、
強制スクロールの中を下降していくエックスとアクセル。

私の嫌いなパターンがやってまいりました。

00463.gif

上がってくるリフトを足場にしながら、下へ下へと向かいます。
しかしこれまでならば、

「あわわわわわわ」

などと言いながら、テンテコマイ状態に陥るこの私も、
すでに経験を多く積んだロックマニスト。
屁でもありません。

「あらよっよっと」

このように軽快にプレイするまでに進化を遂げたのであります。

たった10体ほどのエックスとアクセルを死なせただけで、
難なくこの強制スクロール場面を後にします。

嫌なパターンが終わったのもつかの間、
先に進んでいくと今度は、一撃死確実のトゲ地帯へ。

00464.gif

どうやら、壁蹴りを駆使しながら先に進まなきゃいけないようです。
またしても私の嫌いなパターン……。

しかし、これまでならば、

「もうムリポ」

などと言って、すぐさま諦めるこの私でも、
すでに経験を多く積んだロックマニスト。
すぐには諦めません。

「もうちょっと頑張れるぜ俺

あと1回使えるお助けカードを使わなくても、
まだまだ自分自身で頑張ろうとする気概が生まれていたのであります。

たった10回ほどのゲームオーバーを迎えただけで、
難なくこのトゲ地帯を後にします。

そしてその先をさらに進めていくと、
ボスのバーン・コケコッカーと対決です!!

00465.gif
「ぐふふふふ」(声はハスキー)



こいつを倒せば全てが終わる。

……ワケもありませんが、今私とエックス、アクセルの心はひとつになりました。
残念ながらゼロは家でちんすこうを食べているので(そう言う非公式設定)
彼とは心をひとつにする事はできませんが、
かわりにつるべーの心が私に力を与えてくれます。
先ほどまで述べていた軽快なプレイとか、全部嘘だったので、
これほど心強いことはありません。


エックスの勇気。

アクセルのやさしさ。

つるべーの男気(彼曰く)。



とにかく全員(ゼロ以外)の魂をコケコッカーにぶつけます!



そして……。



「ぬお〜っ!!!!!」


00466.gif


見事撃滅!!



「「「「よっしゃー!!」」」」


「二条さん!やっぱ、力を合わせるって大事なんすね!」
「ああ!これもみんなの力を合わした結果だな」
「ええ。そうですね」


1人の力はありんこみたいでも、3人集まれば文殊の知恵とか何とかって言うアレです。
3人じゃなくて4人だったけど、
とにかくこの圧倒的大勝利に思わず私とつるべーは抱き合い、感動を分かち合います。
(ちなみに腐の展開はありませんアシカラズ)


と、まさにその時!!

00467.gif

アレ……?
なんだか、ナビゲーターの子が必死に叫んでいるけど、これって何なのかしら?

「ああ、そうそう。このステージはボス倒してもそれで終わらんのよ」

つるべーが何やら不可思議な事を言い始めます。

ふむ。
つまり、つるべーが言いたい事を要約すると、

とっととここから逃げろ。

って事かな?



ヲイ!

なんだその展開!?

まさかのメトロイドつぅわけか!!



「ええ、そうです」


非常に冷静沈着な面持ちで、どこか遠い目をするつるべー。
まるで、第三者的な立ち位置。
先ほどまで3人集まれば何たらとか、みんなの心をひとつにとか、
あれは全部マヤカシだったんだね!

まぁ、よくよく考えてみると実際にプレイしたのは私1人だったわけで、
みんなの力を合わした結果とか、意味がわからんしな。


とにかく、ここを突破しないとクリアにならんと言う事で、
私は最後の力を振り絞って、1人の力で挑むことにします。

誰も信じず、己が力のみを頼りに……。


しかし、冷静さを欠いた私は、灼熱の炎の中に飲み込まれてしまったのでした。

00468.gif

ティウンティウンティウン!

挙句に、リトライチップも使い果たしていた為に、
無常にもゲームオーバーとなってしまったのでした。

「…………」
「あらら」


あまりにも痛いこの現実。
信頼関係を失ったのみならず、
続行してプレイする気力すらも削がれ、
人間不信と言う大きな痛手を負った私。

はてさて、このまま終わるのであろうか!?

続く。

2009年02月01日

リレーNo.3 魔界村より『咆哮』

今回のお題はファミ魂マガジン管理人のgunchangさんから、

魔界村!!

と言う事で、お題を頂いたのが11月……。
テーマ決めやら何やらしている間に、
気づけばあっという間に2ヶ月近くが経ってしまいました。


遅くなってゴメンなさい!


レッドアリーマーを主体で描くか、
アーサーを主体で描くかで時間を消費しすぎました。

絵自体は10分ぐらいで描けたんですけど。


当初は、アーサー一本で行くつもりでしたが、
アーサーは鎧を描くのが難しそうだった事と、
ダメージを負った後の姿はどうしても18禁に触れそうだったので泣く泣くパス。
次に目をつけたレッドアリーマーは、単体だと魔界村じゃなくて、
彼個人で出ているゲームの方にイメージがいってしまう恐れがあったのでこれもパス。

まぁ、だからと言ってプリンセスのような萌えキャラなんて描けないし、
魔王なんて激しくネタバレなキャラだし、
(第一覚えてないので描けない)
結局、アーサーかレッドアリーマーで行くしかなかったのです。

そんなわけで18禁に触れないよう、レッドアリーマーがしゃしゃり出過ぎないように
バランス調整してようやく完成したのがこれ↓

rire03.PNG

赤「ギャーオ!」
ア「…………」


努力はみとめてね☆

そんな訳で、お次は、そうてんの趣味日和の管理人、そうてんさんです。
お題は……、
メトロクロス
で、お願いいたします。
posted by 二条ジョウ at 11:26| Comment(9) | TrackBack(0) | ファミコンお絵かきリレー | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

うれしさとウキウキさと申し訳なさを……

突然ですが、

Wii買いました!!

ようやくです。
ホント、ようやく手に入れる事ができました!

購入ソフトは一番初めのソフトと言う事もあり、
定番なところでWiiスポーツ!!



……にしようと思ったんですけど、
諸事情により涼宮ハルヒの激動(通常版)を買う事に。

まぁ、それはともかくとして、
Wiiウェアでロックマン9も購入いたしました。
やっぱ、これが一番やりたかったので。

後はどんだけバーチャルコンソールの誘惑に打ち勝つかですね!

D0001.jpg



ちなみに余談ですが、
1年前の記事で

今度Wii買う時には、絶対ここのお店で買いますよ。
せめてものワビとして。


……みたいな、そんな話も出てきていましたが、
残念ながらその決意が実行に移される事はありませんでした。

関係者(某店)には深くお詫びいたします。
posted by 二条ジョウ at 20:16| Comment(10) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

あけまして立志伝!

喪中につき年頭の挨拶は控えさせていただきますが
本年もよろしくお願いいたします。

正月中は何処へも行かず、
ずっと家にいてゲーム三昧だった私ですが、
明日からは仕事始めと言う事もあり早速気分が滅入る今日この頃。

残された時間で今やっているゲームをクリアできるかどうかがカギですね。

ゲームの中では既に超出世して国主まで行ったのですが、
現実ではそうも行かず、明日は挨拶回りです。
まだまだヒラのヒラ。
せめてゲームでは大名になりたいものです。

と言うわけで、この後も引き続き太閤立志伝Xをプレイするぜ!

2009nen.gif
posted by 二条ジョウ at 13:44| Comment(8) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする