2016年11月18日

2016年度総まとめ 祝!ブログ開設10周年!


てことで、今日はブログ開設記念日!!
おまけにブログを始めたのが2006年の11月18日なので、
なんと今日で我が極東ゲームレビュー館は開設10周年となります。

あっ、どうも、ありがとうございます。

いやはや、10周年ですよ、10周年!(CV:天海春香)
いや〜正直、あっちゅーまに10年経ってしまいましたねw

2006年から2016年に至る10年間って、ホントあっという間だったんで、
そんなに経った感じがしないんですけど、
2006年の10年前っていう風に考えてみると、1996年なわけですよ。
で、1996年っていうと、まだ私がランドセルをしょっていた頃ですから、
1996年〜2006年の10年間って、ホント長かったなと感じるわけです。
それを思うと、感じ方は違いますが、この10年間もやはり長かったと思うわけです。

10年前といえば、私、バイトをしながら専門機関で勉学に勤しんでいた頃ですよ!
つまり学生に毛が生えた様なもんだったわけですが、
そんな頃に書いたゲームのレビューとかを見てみると、
やっぱり若けーなって自分でも感じるんですねコレが。
フレッシュさがダンチですよ、ダンチ。

つか、初期の頃のレビューにはよく思い出話なんかも散りばめて書いていましたが、
全然記憶に無いことも書いている辺り、
この10年で昔の記憶も少しずつ忘れてきるんでしょうね……。

10年前といえば、まだPS3が発売したばかりでWiiが発売前の頃です。
PS2やゲームキューブがまだまだ主力時代だったので、
ゲーム機的に見たら、2世代前って事ですね。
あの頃、PS1のゲームが新作じゃないけどTHEベスト的なゲームで
まだちびちびと出ていた頃ですし……。

そう考えると、自分の周りの事もそうですが、
世間的にもやっぱ10年って色々なことがあったんだな〜って思います。

さて、そんな10年周年の節目である今日この日でありますが、やる事は例年通り。
特に何をするって事を考えているわけでもなく、
極々通常時と変わらない更新ですw
あしからず。

……って事で、毎年恒例の1年に1回限りの年度総まとめ!
ちなみに毎年のことですが、この1年間の総まとめは
ゲーム業界の1年間を振り返るわけでも
どんなゲームが売れたのかをまとめるわけでもありません。
あくまで個人的にやり込んだゲームをただ振り返る、そんな誰得企画でございます。

また、個人的な思い出を振り返ったりもしている自己マン企画ですが
最後までお付き合い頂けたら幸いでございます。

以上、テンプレですが、今回もそんな感じです。

では、例年通りまずは、
1年間の出来事(個人的な)を振り返りたいと思いますぞ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【1年間の出来事】

2015年11月後半
・DMMのプラウザゲーム、
 『マブラヴオルタネイティヴ ストライク・フロンティア』の事前登録を行う。
12月
・大正浪漫が感じられそうにないからと
 当時スルーしていたDC『サクラ大戦3』をプレイし見事にハマる。
・『ファイナルファンタジー5』の
 ダンシングダガーのダンシングの意味を改めて認識する。
・PS4を購入。
 同時購入は『バトルフィールド4:プレミアムエディション』。
・PS4のシェアプレイを体感し、次世代機の凄さを目の当たりにすると同時に、
 フルインストール仕様に幻滅する。
2016年1月
・新年早々、高熱にうなされる。
・バトルフィールド4のキャンペーンデータが2度消えてヘイト値がたまる。
・PS4の基本無料ゲーム『World of Tanks』を始める。
・『ナイトガンダムカードダスクエスト』のプレイとカードの入手が
 段々めんどくさく感じてきたものの抜けられない罠に陥る。
2月
・Windows10自動更新阻止の対策を講じ始める。
・昔からゲームでスリープモードにするという癖が無かった為、
 PSVita『拡散性ミリオンアーサー』の長時間に及ぶキャッシュ削除で
 スタンバイモードに入っていた事を失念し、
 ゲームをやる為に電源を付けるたつもりが
 電源をOFFにするという不手際を起こしメモカをぶっ壊す。
 (ミリアサキャッシュ中のメモカ周りの事故はこれで二度目)
3月
・ファイナルファンタジー5の、アントリン戦後のファリスの茶目っ気ぶりに、
 改めて俺のファリスは素晴らしい事を悟る。
・PSVRの発表で、バーチャルリアリティに期待するゲームが、
 やれレースだのFPSだのという友人達であったが、
 一番に期待するところが満場一致でエロ。
 改めて日本の平和に感謝。
・ゲームの説明書が公式のウェブページで閲覧という形になりつつある事実に驚愕を覚え、
 紙媒体から移行したゲーム内のデータマニュアルで閲覧という方式が
 そもそも過去の産物になりつつある現実に気づいた。
・今しようでお馴染(?)のつるべーが重症心不全で緊急入院する。
4月
・つるべーが退院する。
・左手の人差し指に異物ができ始める。
5月
・艦これで昨年エサにした翔鶴を春のイベントで取り戻す。
・健康状態が芳しくないので食生活の改善を始める。
・ナイトガンダムカードダスクエストの更新が止まった為、
 カード収集とゲームの一応の終了を見る。
6月
・久々に起動したWiiに夢中になり肩を壊す。
・疲労蓄積により、長らく遊んでいたPSVita『拡散性ミリオンアーサー』をやめる。
・食生活の改善により5kgの減量に成功。
・一向に消える気配の無い左手の人差し指にできていた異物に対し、
 個人的に様々な手段を講じて除去を試みるも失敗。 
・PS4『World of Tanks』で初のMバッチを取得。
 搭乗戦車はPz.Kpfw.II。
・幼少期に友達だった子の物と思われるファミコンソフトを
 某リサイクルショップで見つける(名前が書いてあって同姓同名だった)。
 思わず懐かしくなってしまった。
7月
・再度、左手の人差し指にできていた異物に対し個人的に除去を試みるも失敗。
 結果、当初よりも悪化し、イクラぐらいの大きさの異物が形成される。
 これにより自然治癒は無理と判断し、病院へ。
 除去はしたものの、原因は不明。
・小学生の頃から利用していた地元のわんぱくこぞうがついに閉店を迎える。
 これにより、子供の頃から利用していた
 純粋なゲーム専門店その全てが近場から無くなる形となった。
8月
・無印ロックマンシリーズで唯一未クリアだった『ロックマン3』の攻略を達成。
 これにより無印シリーズは全て攻略した形になった。
・食生活の改善から約3ヶ月。10kgの減量に成功。
 体重どうこうよりウェスト周りがへこみすぎた為、
 着る物が軒並み緩くなる事態に陥る。
9月
・こち亀が連載終了を迎え、記念に最終話掲載のジャンプを買うも、
 2016年11月18日現在、未だ最終話を見る覚悟ができずに積み状態に。
・食生活の改善から約4ヶ月。15kgの減量に成功。
・腰椎椎間板ヘルニアの治療の為、
 日本屈指の名医とされる先生がいる治療院に通院を始める。
・DMMのプラウザゲーム、
 『マブラヴオルタネイティヴ ストライク・フロンティア』がようやくサービス開始。
10月
・まだ数年しか経っていないテレビ向けアプリの
 仕様変更に伴うサービス終了の頻発ぶりにストレスが溜まる。
・昔お世話になった先生が急死し、時の流れの残酷さを実感する。 
11月
・我が極東ゲームレビュー館が10周年を迎える。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

というわけで、こんな感じの1年でした。

さて、お次はランキング発表にいきたいと思いますよ!

前回は、基本無料系のゲームが色々入ってきて
その中でも艦これが特にやり込んだ1年となったわけですが、
今年はどうなる事でしょうか。

新たにPS4も購入したし、PCの方でも熱中して遊んだゲームが幾つかある上、
レトロゲームもそれなりに遊んだ1年だったので、
全く予想ができません。

開設10周年を迎えた記念の年となった今年、
栄光の1位に輝いたゲームが何なのか非常に気になるところです!

そんなわけで、相変わらずの自己マンランキング、
2015年11月後半〜2016年11月前半の1年間で
やり込んだゲーム達を紹介していきますぞ!

勿論、例年通り、やり込み度数は戦闘力で表しております。

第5位 SS
毛利元就 誓いの三矢

戦闘力100万
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歴史上の人物を題材とした光栄の英傑伝シリーズ、その第3弾。
今作は、日本の戦国時代に中国地方で活躍した毛利家にスポットが当てられている。
ゲームはストーリーに重きが置かれたシミュレーションRPGであり、
物語は一応の史実の流れに沿って進行していく。
本能寺の変後は、
毛利家が天下統一に乗り出すとした史実とは異なる物語が展開され、
歴史のIFが楽しめる作品ともなっている。


という事でセガサターンから毛利元就です!
サターンのランキング入りは、2010年のときメモ以来ですね。
久々です。

このゲームを初めてプレイしたのは中学生の頃で、
今回は二回目のプレイとなりました。
あの頃、ちょうど大河ドラマで毛利元就も放送されていたので、
大河ドラマに合わせてゲームを出す手法っていうのは、今も昔も変わりませんな。

ゲームとしては歴史物ってわりには非常にとっつき易い為、
そのワクに収めなくても普通にSRPGとして楽しめる作品だと思います。
ファイアーとかラングリ的なゲームが好きなら手にとって見るのも一興かと。

第4位 PS2
魔法先生ネギま! 1時間目 お子ちゃま先生は魔法使い!
戦闘力680万
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週間少年マガジンで連載していた『魔法先生ネギま!』の初ゲーム化作品。
本作は、3D化された麻帆良学園女子中等部を舞台とする
女子校体感アドベンチャーであり、
プレイヤーは主人公であるネギ・スプリングフィールドとして
自身が担任する2-Aクラスの成績最下位脱出を目指していく。
ストーリーは原作の流れに沿っているものの、
2-Aクラスを初めとした300人の女性徒達は、
プレイヤーの行動によって、様々な性格や行動パターンが形成される為、
ゲームでしか味わえない自分好みの学園を作る事も可能となっている。
またゲームの内容がコンシューマー機としてはそれなりにえっちぃ為、
当初は18歳以上対象のソフトとして発売された作品でもある。
(後に新区分として細分化された際に17歳以上対象作品に変更された)


ネギまは、数年前にアニメを観始めて、
ゲーム自体はその頃に買っていたのを今更プレイという形になりました。

言ってみればガンパレチックなゲームですね。
色々探索して、信密度を上げて、そんでバトルもあるみたいな。
勿論、全く同じってワケじゃないし、そもそもテイストはぜんぜん違いますけど。

とりあえず、スカートめくれるし、お触りもできるしで、
どこのエロゲーだって話ですけど、まあ、元々18歳以上対象のゲームなんでね!
モーマンタイ。

つか、女子校でウハウハハーレムモノって印象が付きまとうかもしれませんが、
見る人によっちゃショタゲーでもあるわけですからな。
なので主人公が一番可愛いく感じてしまう事も、もはや仕方ありません(爆)

あっ、勿論、女の子もみんな可愛いですよ。

第3位 プラウザゲーム
艦隊これくしょん 艦これ
戦闘力2千500万
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DMM.comで基本無料のブラウザゲームとして配信しているゲームの1つ。
第二次世界大戦で活躍した日本の艦船を中心に、
擬人化した『艦娘(かんむす)』を集めてレベルを上げ艦隊を組み
任務をこなし敵と戦うといった育成シミュレーションゲーム。
100隻を越える艦娘を初め、艦娘に装備させる
零戦21型や三式弾といった史実で登場した兵器等も充実している。
なお今年、android端末向けにも対応された。

昨年に続きランク入りです!
奇しくもランクが下がって3位となってしまいましたが、
それでもまだまだモチベを保ち続けている証拠でありますな。

プレイしていて、メンドクサイと感じることもありますが、
まあ、やっぱ面白いは面白いので、飽きずにやっていられるんだろうと思います。

ちなみに2013年9月からやってますけど、
未だにケッコンカッコカリすらしていないクソ提督です。

第2位 PS4
World of Tanks
戦闘力4千800万
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第1次大戦後〜1950年代に活躍した戦車、とりわけ二次大戦の戦車を中心に、
世界各国の戦車が入り乱れる基本無料のマルチプレイ戦車バトルゲーム。
特性が異なる5種類の車輌から操作車輌を選び、
最大で15人対15人の2チームに分かれ戦車戦を行っていく。
オンライン専用のゲームではあるものの、
PSプラス未加入者でもオンライン対戦が楽しめるゲームでもある。


PC版の頃から気になっていたのですが、
PS4でも配信されたので、こちらでやっています。
さすがPS4というべきか、そのグラフィックは圧巻です。
戦車もリアルに描かれているので、プレイしていて純粋に楽しいです。
日本軍の戦車もありますし!

ただまあ、ストレスは非常にたまるゲームですねw
心にゆとりを持ってプレイしないと、精神衛生上よろしくありません。

いつも一緒にプレイしていた友人なんかは、あまりにもボイチャでキレていたせいか、
同棲していた彼女に不快だからヤメロって言われて、
このゲームの禁止令がでたぐらいですからね!!

まぁ私が聞いても、気持ち良いものではなかったので、
第三者から見ればそれは当然の事ではありますが、
いやはやホント、客観的に見ないと分からない事ってありますよね。

私も気をつけねばw

第1位 PCゲーム
太平洋戦記3 最終決戦

戦闘力6千200万
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PC98時代から続く『太平洋戦記』シリーズの第三作目であり、
シリーズ集大成となる最後の作品として発売された戦略シミュレーションゲーム。
プレイヤーは大日本帝国側として、太平洋戦争を戦い抜いていく。
史実や仮想戦をもとにしたキャンペーンやショートシナリオをはじめ、
1939年のノモンハン事件の停戦交渉から始まり、
1947年の最大995ターンにも及ぶ長きに渡る長期戦が楽しめる、
壮大なロングキャンペーンも収録されている。
綿密なリサーチに基づく詳細なデータが売りであり、登場兵器は約1100種類にも及ぶ。
アップデートによりシナリオや兵器が追加、またゲーム性の改善等も行われ、
現在は、幻に終わった数々の大和型設計案を中心とした追加兵器が登場する
パワーアップキット版もダウンロード販売専用として発売されている。


去年の11月に買って、それからずっとやってたので、
かなりのめり込んで遊んだゲームですね。

太平洋戦記はシリーズでこれが初めて遊んだゲームとなりますが、
いやはや膨大なデータ量と、やる事の多さに、
システムを理解するまで相当時間が掛かりました。

解説書なんか、約250ページもありますからね。
兵器図鑑も含めたら、300ページを軽く越えますw
もう辞書ですよ、辞書。
解説書はPDFだったので、自分で印刷したんですけど、
印刷するのすら大変でしたわw

ゲームは、昔あそんだ『太平洋の嵐』に似た内容だったので、
覚えるのは大変でしたが、個人的には入りやすかったですね。
何でも、初代太平洋の嵐を手がけた人が、この太平洋戦記シリーズを作ったとか。
つまり、太平世の嵐の正統な血を受け継いでいるといえなくもありません。

とりあえず、ロングキャンペーンで遊びましたが、
挫折して2度ほどやり直しました。
今はようやく慣れ始めたこともあって、ゲーム自体も順調ですが、
一度のミスで取り返しがつかなくなる事もあるので、油断はできません。

ゲーム中は、自分でメモを取りながら、
時には電卓を使用しながらのプレイとなるので、
人によってはメンドクサイと感じるかもしれません。
ただ、ウィザードリィなどのダンジョンRPGで
マッピングしていくのが面白いと感じる人もいる様に、
個人的には、その辺も含めて楽しいわけです。

ゲームの特性上、誰彼にも勧められる様なものではありませんが、
個人的には、戦略SLG好きな人にこそ試しに遊んでもらいたいゲームですね。

……上に該当するはずの友人に見せたら、
仕事やってるみたいなゲームで疲れそうとか言われましたケド!!

てなわけで、今年は太平洋戦記3が1位となりました!
結局部門別に分けることもせず、通常時と同じ様な更新になってしまいましたが、
まあ、そんな事もあるわけで、予定はあくまで未定って事ですね!

とりあえず10年を迎えたので軽く今後の展望をば。
つっても、これからも変わらずマイペースでやっていくわけですが、
個人的にはもうちっと更新頻度を上げたいなと思っております。

放置しているような、企画とかもありますので、
そこら辺も集中的にやっていきたいかなと。
イマしようとか随分間が空いてしまいましたけど、
来年中には一本あげたいですね。
ストックだけはありますんで。

とにもかくにも、おかげさまで10年を迎えた当極東ゲームレビュー館。
これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします。

今度の目標は20年だぞぃ!

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「10年、20年はまだ小手調べ。
長期更新の体制を固めよう!」






見事1位に輝いた
太平洋戦記3さんからのありがたきお言葉。


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posted by 二条ジョウ at 01:36 | Comment(8) | TrackBack(0) | 1年間の総まとめ | 更新情報をチェックする
2016年10月29日

No.250 プレイステーション『Jリーグ 実況ウイニングイレブン』


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今なお続くサッカーゲームの金字塔、ウイイレ。
その一番最初の作品がコレ。

初代が出たのは私が小学生の頃なのですが、
それから毎年1本は必ず出てくるんで、ホント化け物みたいなシリーズですね。
中古ショップに行くと100円ぐらいで売っているので、
金の無い学生時代にはそれなりにお世話になりました。

この初代は、私が一番最初に触れたウイイレだったりするんですけど、
買った時にはもう2001とかが発売してた頃なので、完全に出遅れ。
しかも、高校時代に安価という理由で
シンプルシリーズとまとめて買っただけのモノだったので、
ゲーム自体に惹かれて買ったわけでもありませんでした。

ただこの初代、予想に反してハマったワケです。
当時サッカーのルールも知らなければ、選手どころかチームの名前すら知らない私が、
買って2週間ぐらいはずっとやり込んでいたぐらいに。
一緒に買ったシンプルシリーズが3日と経たず飽きたのに比べるとえらい違いです。

まあ、ファミコンのサッカーとか、くにおくんのサッカーとかも好きだったし、
ウイイレを面白いと感じたのも、当然っちゃ当然なんだろうけども、
初代は結構クセがあるので、一概にそれだけではないともいえます。

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肉弾サッカー


一番最初のウイイレではありますが、
Jリーグが公認しているので当時の加盟していた14チームが実名で登場します。
今では存在していないチームもいるので、
Jリーグファンなら懐かしさに浸れるかもしれませんね。
また、この頃から選手も実名です。
当時の3Dモデリングだと外見で判別はつきませんが、
プレイ中、選手が顔写真入りで表示されるので逆に分かりやすいかも。
ある意味リアルっちゃリアルです。

ただまあ、サッカーゲームとしてのリアルさは、
続編のシリーズと比べるとかなり落ちますね。
ゲーム性はお世辞にもよくはないです。

とにかくスライディングばかりかましてくるCPUにイラつきを通り越して笑えますw

――そもそも、それファウルだろ!

っていうプレイでも、審判はガン無視。

ボールの取り合いというか、
明らかに敵意むき出しにプレイヤー選手へ向かってくるので
フィールド上はとてつもなくカオス。

効果音もそれに合わせて、バキッ、ズガッ、ズゴォッ!
とか鳴るので、音だけ聴いたら格ゲーかドラゴンボールですw
イラつきを通り越して笑えるのも無理はありません。

笑えるついでに言うと、ジョン・カビラの実況が面白いのもマル。
たぶん、このゲームで初めてジョン・カビラっていう人を知ったので、
独特の言い回しが結構新鮮でしたね。

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開始早々、スライディングの応酬に。。。

初代には初代の味がある!!


後のシリーズだと、選手それぞれに個性があるわけですが、
初代は選手間に能力の差は感じられません。
スタジアムも一つしかないので、やればやるほど新鮮味は薄れていきます。
前述したように、サッカーゲームとしてのリアルさからも離れているので、
進化を続けている以降のシリーズに慣れ親しんだ人たちからすると、
今更初代をやるのはかなり厳しいかもしれません。

ただ、プレステで初めて3Dグラフィックに対応したサッカーゲームが、
実名チーム&選手で操作できることと、臨場感たっぷりの実況に、
発売当初はいま思うよりもずっと熱かったのではないでしょうか。
個人的にも初めて遊んだ時はハマったし、楽しいは楽しかったです。

それに今プレイしても独特な効果音とかで笑えるゲームなので、
見方を変えて遊んでみると、
意外にまだまだ楽しめるゲームといえるかもしれません。

まあ、初めてプレイした時からゲーム性云々よりも、
動きと音で楽しんでた節が個人的にはありますが。

『Jリーグ 実況ウイニングイレブン』評価:☆☆☆
発売・コナミ
ジャンル・スポーツ
発売日・1995年7月21日
定価・5,800


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posted by 二条ジョウ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレイステーション | 更新情報をチェックする
2016年10月17日

ドラゴンボールのカードダス、第9弾と第10弾が復刻!昔のオリジナルと比べると……


じゃーん!!

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ドラゴンボールカードダスの第9弾と第10弾の復刻版です!

第9弾と第10弾っていうと、
フリーザ編の末期、それにクウラとか人造人間が登場した弾です。
ちなみに第9弾と第10弾は初の復刻という事ですから、
第10弾発売から約25年ぶりという事になりますね。

実は、私が本格的に集め始めたのが第9弾だったりするんですが、
小学生の頃カードの類で初めてコンプしたのもドラゴンボールの第9弾でした。
まだこの頃は1枚20円の販売機もあった頃ですが、
単価が安い分、親にねだりやすく、しょっちゅう引いてた記憶がありますw
第10弾も第9弾と同じ様に引きまくった弾でしたが、
第10弾はキラが何枚か出なくて全部揃わなかったんですよね……。

この復刻BOXは、BOXで買えばたぶんコンプできる仕様になっているので、
今回の復刻で、ようやく揃う事になったわけですが、
まあ、殆ど持ってる弾ではあるので、
改めて買う必要も無かったような気がしないでもありません。

つか、復刻といっても、昔と全く同じというわけではなかったので。。。
整理するまでは気づかなかったのですが、
箔マークが簡素なつくりになっていて、結構ちゃちいんですよね。
キラカードも正面から見ると変わりのない様に見えるんですが、
色々な角度から見て比べると、そのキラキラの輝きも一目瞭然で劣っています。
そもそも印刷の品質(解像度的に)があまり宜しくないので、本気で集めるなら復刻じゃなくて、
昔のをちょこちょことオークションなどで集めた方が良いかもしれません。

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左がオリジナル版、右が復刻版。
箔マークは簡素なつくりに変更されている。
なお写真では判別がつかないが、復刻版カードは解像度が落とされているのか、
印刷線(?)みたいなのが目立つカードも見受けられる。


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左がオリジナル版、右が復刻版。
写真では分かりづらいが、キラの光沢度合いが劣化している。
ただし、正面からはそこまで違いは感じられない。
角度を付けた時に、違いが見て取れる程度。


この復刻版、手軽に買えて懐かしさに浸れるという意味では、
大きな利点ではあると思いますが、本気で集めようっていう人はスルーしてもいいかなと。

私は、今さら本気で集める気は無いのですが、
今回の事で昔集めたカードをちゃんと整理しようかなって思ってるので、
その過程で、また集め始めたくなるかもしれないですな。

とりあえず、第9弾と第10弾の復刻版、個人的にはちょっと微妙だったかな……。


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2016年10月11日

新作のファミコンソフト『キラキラスターナイトDX』が届いたぞぃ!


じゃーん!!

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ファミコンの新作ソフトである、『キラキラスターナイトDX』です。
今月発売した紛れもないファミコンの新作ソフトですよ!

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ちゃんと純正品であるファミコンでゲームができる!!
※ただし、任天堂公認のソフトというわけでは無いので、
ファミコン純正品でも場合によっては動かないものもあるようですし、
互換機も対応しているとはいえ、その全てが動作するというわけでは無いようです。


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説明書の作りもそれらしい。

いやはや、まさか2016年に新作がでるとは思いもよりませんでしたね。
最後の任天堂公認ソフトは1994年に発売された『高橋名人の冒険島IV』ですから、
それから数えると22年ぶりです。
何年か前にCS番組の企画で、
『ミスタースプラッシュ』というゲームが作られた事もありましたが、
それから数えても10年近いということで、時の流れの速さを感じますね。
そういえばゲームではないのですが、『8BIT MUSIC POWER』という
ファミコンで楽しめる音楽アルバムカセットなんてのもちょい前に発売されています。

特典は店舗によって様々だったようですが、
ファミスタ等で使われていたケースに差し替えができるパッケージとかもあったようですね。
私は、通常版をアマゾンで買ったので特典は無かったけど、
差し替えはちょっと欲しかったかも。

とにもかくにも久々のファミコンソフト、
とりあえず、遊んでみる事にしました!!

キラキラスターナイトDXは、爽快ジャンピングアクションゲーム!!


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ゲームのルールは至って単純明快です。

主人公のキララちゃんを操作して、
空から降ってくる星を集めていくのがこのゲームの目的。
ステージ毎に集める星の数は決まっているので、
制限時間内にノルマの星を集め、クリアを目指していきます。

ゲームはシンプルな内容ですが、随所に散りばめられた技術力の高さは、
ファミコンだけど今の職人技術の粋を集めた出来といえるかもしれません。
ファミコンって、こんなに滑らかで綺麗に動いたっけと思ってしまったほど。
今の時代にファミコンでできるだけでも感動もんなわけですけど、
古臭く感じないし、逆に新鮮さを感じてしまったほどクオリティは高いです。

あと音楽が凄い。
たぶん、このゲームに参加したクリエイターの名前を挙げ連ねれば、
知っている人ならその豪華さに驚きを禁じえないと思います。
その辺りに疎い私でもチラホラと見知った名前がありましたから。

そんなわけで、グラフィックや音楽は申し分の無い出来ではありますが、
ゲームそのものはシンプルなので、ここの部分にどれだけ許容ができるかどうかで
楽しめるか楽しめないかが分かれそうです。

個人的には、買って良かったと思えた内容でした。
今の時代に新作ファミコンソフトがでたってだけでも買う価値はありますぞ。


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2016年10月02日

No.249 ファミコン『Capcom バルセロナ'92』


今年はリオオリンピックが開催したって事で、
たまには世の流れを見習ってゲームもそれに関連するやつをば。

オリンピックはもう終わっちまいましたけどね。。。

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『Capcom バルセロナ'92』です。

スポーツやオリンピックのゲームって言ったら
コナミのイメージがあるかもしれませんが、
こちらはカプコンがファミコンで出したスポーツゲー。
しかも、1992年のバルセロナオリンピックを題材にした作品です。

個人的に、オリンピックを認識した初めての大会が
バルセロナオリンピックだったと思うのですが、
多分それは、このゲームの影響も少なからずあったかもしれません。

オリンピックそのものはたぶん全然見てなかったと思うんですけど、
開催中の当時、よく友達の家で遊んだゲームがコレでしたね。
このゲームの影響で、コナミのコナミックスポーツインソウルとか
ハイパーオリンピツクとかを買った口なので、私としてはオリンピックゲーと言ったら
コナミのヤツより、このバルセロナの方が色々と印象深かったりするわけです。

マラソンを含めた全18種目からなる競技


このゲームは何といってもその競技数の多さが目を引きます。

短距離走3種、400mリレー、110Mハードル、走り幅跳び、三段跳び、走り高跳び、
槍投げ、砲丸投げ、水泳5種、重量挙げ、体操の跳馬、そしてマラソンと、全部で18種。


なかなかバラエティに富んでいますが、
走る競技と水泳の競技で半分近く取られているのは、ご愛嬌といった所でしょうか。
実際、遊んでみると、
水泳競技ばかりやっている感覚に陥るんですけどね……。

ただそれでも、そもそもの競技数が多いので、
なかなかに遊び応えはあります。

基本的にゲームは連打ゲー


コナミのハイパーオリンピック等もそうでしたが、
本作バルセロナも基本は連打ゲーです。

走るのも、跳ぶのも、投げるのも、とにかくボタン連打!!
競技開始のスタート音が鳴り響く前から勝負は始まっているので、
スタート前の段階から、どれだけボタン連打で
パワーを貯められるかがカギとなってきます。
勿論、スタート後も、そのパワーが落ちないようボタン連打で維持する事は当然ですが、
ジャンプする場面や角度を付けたりする動作が要求される場面もあるので、
ずっと連打してりゃ良いってわけでもありません。
時にはタイミングを見計らって押す事も必要となってくるのです。

短距離の400m走はスタミナの概念があるので
ずっと連打していると走者がバテるし、
水泳は一定のテンポで押す事が求められるので単純な連打ゲーに終わりません。
競技それぞれに特色があるので、メリハリがあってとても面白く感じました。

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短距離はひたすら連打だ!!

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水泳は一定のテンポでボタンを押していくぞ!
ちなみに息継ぎしないとクタばるからな!


マラソンは完全に別ゲー


全18種目の中でマラソンだけは他の競技と一線を画しています
このマラソンは、17種目の演目を順番にこなすワールドトーナメント時の
合間合間に挿入される競技であり、なんとシミュレーションとなっています。
競技の合間にテレビ中継という形で何回か行われるので、
その都度、選手のペース配分を考えながら走る速度を入力します。
入力したら後は観るだけなので、
ワールドトーナメント時の良い息抜きって感じですね。

ちなみに、好きな競技を自由に練習できるトレーニングモードでは
このマラソンが遊べないので、その辺りはちょっと残念でした。
……まあ、練習する必要の無い競技なので、しょうがないっちゃしょうがないけど。。。

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マラソンはちょっとしたシミュレーションになっている。

みんなで競って遊んだあの夏の日。


ハイパーオリンピックでブイブイ言わせていた世代なら知っている事とは思いますが、
様々なテクニックを用いる事で、
普通に連打をするよりも記録が伸ばせる方法がありました。
特に定規なんかは当時定石といえる程のズル技であったわけですが、
バルセロナに一喜一憂していた当時のうちらの間じゃ、
実はその定規の使用方法も知らなければ、
それを使用して云々かんぬんなんて事は考えも付かなかったんですよね……。

当時の私がやっていたやり方は、指で擦るか、服で擦るかのどちらか。
夏場だと長袖ではないので、指で擦る事の方が頻度は高かったわけですが、
どちらにせよ定規戦法を知らない当時のうちらにとっちゃ
普通に連打する以外だと、そのどちらかしか選択肢はなかった様に思います。

バルセロナを所持していた友人のH君なんかは、
擦りは邪道と考える人だったので、基本に忠実なプレイスタイルでしたが、
むっちゃ連打力が凄くて、擦りの私なんかより短距離とかは全然速かったですね。
逆に、タイミングを取るタイプの競技は苦手としているようでしたが。。。

しかし当時、定規とかそういったテクニックを知っていようがいまいが、
真剣勝負だとなかなか活用する機会はなかったかもしれません。
競い合う時は子供とはいえ、真剣にやってましたからな。

何気にマラソンは盛り上がる。そして水泳は……。


競技は色々とありますが、
当時、意外に盛り上がったのはマラソンでした。
テキトーに距離を入力してあとは見ているだけの競技ですけど、
結構な人数で遊ぶと普通の競技以上に盛り上がるんですよね、不思議と。

逆に盛り上がらなかったダントツ1位はまさかの水泳なので、
子供っていうのは何にハマるか分からないもんですわ。
ホント水泳は、みんなダルそうにプレイしてましたからなw

ただ、みんなダルそうな時が勝機を掴むチャンスでもあったので、
私はここぞとばかりに点を取りにいってましたが!!

最後に


ワールドトーナメント全体の成績は、いつもだいたい真ん中でした。
タイマンで勝負する時は、優勝する事もありましたが、
大勢集まって遊ぶと、優勝なんて夢のまた夢だった様に記憶しています。
なんかガチ勢が多かった気がする……。

でもまあ、それでも大勢集まって遊ぶと、
タイマンで遊んだ時以上に熱かったし、
私の中では今でも思い出深いゲームの一つになっています。

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『Capcom バルセロナ'92』評価:☆☆☆☆☆
発売・カプコン
ジャンル・スポーツ
発売日・1992年6月5日
定価・6,500


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posted by 二条ジョウ at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | ファミコン | 更新情報をチェックする