2012年01月24日

No.163 PCゲーム『らいむいろ戦奇譚 〜明治日本、乙女 防人ス。〜』


サクラ大戦のシナリオを手掛けたあかほりさとるが
日露戦争中の明治日本を舞台にしたSF作品の脚本を務めた!

……って事で、仕上がったのがこのらいむいろ戦奇譚。
雰囲気がサクラ大戦っぽく感じてしまうのは
シナリオが同じ人で、似たような題材を扱っているからです。
そりゃぁ雰囲気が似ているのは当たり前と言えましょう。

でも、あっちが全年齢を対象とした健全なるゲームなのに対して
こっちは18歳未満がやっちゃいけないエロゲー!

つまり今回は18禁ゲームの紹介です。
一応、画像などは考慮して安心して見れるようなものを選んで載せていますが
一部発言なども含めて青年将校並みに過激な場合がございます。
その為、18禁ゲームに興味のない方や嫌悪感を抱く方はご注意ください。

大丈夫だと言う方のみ続きをどうぞ
posted by 二条ジョウ at 00:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | PCゲーム | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

ペーパーキャップ戦略 No.8『ST7:血戦!ショタロン河攻囲戦!』


と言う事で、半年ぶりに更新。

現在の大不亜御魂帝国の国力
国家予算600
海軍技術力2(特定の海軍兵器にサイの目+)
陸軍技術力1(特定の陸軍兵器にサイの目+)
航空技術力2(特定の航空兵器にサイの目+)
海軍
戦艦3隻
巡洋艦0隻
空母1隻
輸送船12隻
陸軍
戦車560輌(コマ1つで10輌)
野砲2門
高射砲3門
航空隊
戦闘機10機(コマ1つで10機)
爆撃機150機(コマ1つで10機)
攻撃機180機(コマ1つで10機)
現在のメガドランブ共和国の国力
国家予算4300
海軍技術力3(特定の海軍兵器にサイの目+)
陸軍技術力3(特定の陸軍兵器にサイの目+)
航空技術力3(特定の航空兵器にサイの目+)
海軍
戦艦3隻
巡洋艦3隻
空母3隻
輸送船8隻
陸軍
戦車460輌(コマ1つで10輌)
野砲5門
高射砲5門
航空隊
戦闘機200機(コマ1つで10機)
爆撃機150機(コマ1つで10機)
攻撃機270機(コマ1つで10機)

今回より、修正ルール&新ルールが適応されております。
詳しくは、ルールの項にてご確認ください。

それでは今回の対戦報告です。

ST7:血戦!ショタロン河攻囲戦!

00552.gif 00975.jpg

ステージ7の概要
先のショタロン河を巡る戦いは、後に血染めの河と呼ばれ
戦いに参加した帝国軍部隊のおよそ8割が戦死しただけでなく
共に戦った義勇軍や帝国軍に協力した民間人にも多数の死傷者が出ていた。

帝国陸軍大尉、雲光寺照明は、軍人軍属に関わらず
その戦いで生き残った者達をまとめモチヅキ山に立て籠もっていた。
数にして一個大隊程である。
しかし、その実情は、ショタロン河で重傷を負い満足に戦う事のできない将兵達と
装備も貧弱な義勇軍と民間人で構成された寄せ集めの部隊にしか過ぎなかったのである。

また、共和国軍による連日連夜の猛砲撃は
戦いに慣れていなかった義勇軍や民間人らの士気を低下させ
彼らに戦意を喪失させるのに十分すぎる程の効果を上げていた。

雲光寺大尉はいつまでもモチヅキ山に立て籠もる事は不可能と判断し
残る士官達との協議の結果、総攻撃を行う事となった。

総攻撃の目標はショタロン河に展開する共和国軍補給部隊。
前線部隊への供給を絶つ事ができれば彼らの侵攻速度を遅らせ
帝国軍に反攻のきっかけを与える事ができる。
また、仮に総攻撃に失敗したとしても
一時的にしろ共和国軍の注意をひきつけておくだけでも充分であった。

援軍も望めず、連絡手段も頓挫していた現状にあって
彼らに残された手段は決死の攻撃による状況打開しかなかったのである。

総攻撃決行は4月7日深夜。
奇しくも、ローレサマール海海戦前夜の事であった。
ステージ7:帝国軍作戦命令
これより共和国軍陣地へ向け総攻撃を行う。
闇夜にまぎれて三方面から敵陣地に肉薄しこれを殲滅する。
奇襲の成果を高める為、重火器の使用は厳命あるまでこれを禁じ
各隊の指揮官は雲光寺隊の攻撃の合図を待って逐次攻撃を行うものとする。
まさに決死の攻撃である事を肝に銘じ、アパラチャンの土となる事を覚悟せよ。
自分は、ただ後に続く事を信じ必ずや戦局が好転せん事を願うのみである。
また、終始軍に協力し戦闘に参加してくれた
アパラチャンの同胞諸氏にこの場を借りて御礼申し上げる。
必ずや帝国とアパラチャンの歴史とに未来永劫語り継がれる事であろう。
一人一殺、アパラチャンの独立の為に!
帝国万歳!アパラチャン万歳!独立万歳!
ステージ7:共和国軍作戦命令
特に無し。
勝利条件
帝国軍:攻撃を加えてから5ターンが経過する。
補給陣地の占領(この場合は終了後、資金+100)
敵の全滅。
共和国軍:敵の全滅。
クリアボーナス
勝利プレイヤー側に技術力+2予算+1000
敗北プレイヤー側に技術力+0予算+200

戦力
帝国軍
陸軍
雲光寺隊最高指揮官:雲光寺照明大尉
雲光寺隊指揮官:雲光寺照明大尉
帝国兵88名、義勇兵78名、民間人35名掌握、計201名。
極大学隊指揮官:極大学権八中尉
帝国兵94名、義勇兵108名、民間人10名掌握、計212名。
仁賀芋隊指揮官:仁賀芋正二少尉
帝国兵96名、義勇兵89名、民間人22名掌握、計207名。
共和国軍
陸軍
中部大東洋方面軍最高指揮官:ハリーアイスバー大将
第25補給連隊指揮官:ガリー=ガリクソン中佐
第25支援歩兵中隊
第25整備中隊
第50補給中隊
第51補給中隊
第102戦車大隊指揮官:シャー=アジュニャーブル少佐
戦車10輌

戦闘報告
4月7日深夜、展開していた共和国軍部隊の目を欺き
3つに戦力を分け密かにモチヅキ山を下った帝国軍は
それぞれが違うルートからショタロン河の共和国軍補給陣地を目指した。
各隊とも当初の予定通りに目標地点に到達し
雲光寺隊の攻撃の合図を待った。

午前3時、雲光寺照明大尉は、自身が掌握する雲光寺隊に突撃を命令。
照明弾を合図に各隊もそれに続いた。

00975s2.jpg

共和国軍は、突然の奇襲に慌てふためき
満足な抵抗も出来ないまま次々にやられていった。

第25補給連隊連隊長であるガリー=ガリクソン中佐は
すぐに状況把握に努め混乱を収めようとするも
帝国軍の攻撃が四方八方から及んでいた現状を見て
この奇襲を帝国軍の組織だった大規模な攻勢と誤認。
それでも敵の概要は一切不明であったが
元々支援専門の補給部隊でどうにかなるわけも無いと判断し
ガリクソン中佐は、連隊の上位部隊である第9後方支援旅団司令部に
降伏の許可を求めたほどであった。

しかし、そんな状況にあって、絶対的有利である筈の帝国軍部隊も
蓋を開けてみれば寄せ集めの部隊にしか過ぎ無かったのであるからして
徐々に体勢を立て直しつつあった共和国軍の攻撃に
今度は帝国軍が苦しめられていったのである。

特に雲光寺大尉にとって誤算だった事は
敵の戦車大隊の存在であった。
先のショタロン河の戦いで被害を受けていた第102戦車大隊が
ここで修理と補給を受けていたのだ。
大隊長であるシャー=アジュニャーブル少佐は
帝国軍の奇襲によって補給部隊が混乱に陥る中
行動可能な戦車から逐次出撃させこれにあたった。

満足な武器を持っていなかった帝国軍部隊は
突然の戦車部隊の出現に、なす術も無く敗れ去っていった。

明け方になる頃には
雲光寺隊、極大学隊は壊滅的被害を受け
指揮官の雲光寺照明大尉、極大学権八中尉が共に戦死。
唯一、戦車と対峙していなかった仁賀芋隊がまだ残っていたが
それでも既に半数以上が戦死していたのである。

帝国軍は良く奮戦し
共和国軍第25補給連隊に壊滅的被害を与える事に成功した。
そして、これ以上の戦闘の継続が不可能と判断した仁賀芋正二少尉は
部隊をまとめ一時的な撤退を行う事にしたのである。

しかし、敵の追撃は激しく
何とかショタロン河付近にある洞窟に身を隠す事ができた時には
彼と僅かに数名が生き残っただけであった。

00975s3.jpg

そして、僅かに生き残った者たちも
最終的には捕らえられてしまった。
仁賀芋少尉は、捕えられる前に自決を遂げるのであるが
彼にとって幸運だった事は、最後の瞬間に愛する人が出来た事であろう。
共に逃げた民間人の中に、ファ・チョチョリゲスと言う
それはそれは美しいアパラチャン人の女性がいたのだが
仁賀芋少尉はその彼女に恋をしてしまったのだ。

彼とチョチョリゲスは洞窟が敵に包囲されると
他の者達を投降させ、共に自決を遂げたのである。

結局、生き残った者は僅かしかいなかったが
一時的にしろ敵の混乱を招き
補給物資に少なからず損害を与えたこの決死の攻撃によって
皮肉にも帝国軍に初の勝利とも言える戦果をあげるに至った。
この攻撃によって共和国軍の侵攻をも遅らせるに至り
テック・ブリリアン要塞防衛の為の時間を稼ぐ事にも繋がったのである。

散る花の 心はすがし 春の音
(仁賀芋正二、辞世の句)

戦果
帝国軍
歩兵部隊殲滅。
第25補給連隊の殲滅に成功。
共和国軍の補給物資に甚大なる損害を与える事に成功。
テック・ブリリアン要塞防衛の為の時間を稼ぐ事に成功。
勝利
共和国軍
無し
第25補給連隊壊滅。
補給物資に甚大なる損害。
敗北

戦闘終了後の購入兵器
帝国軍
戦闘機90機
共和国軍
爆撃機50機
空母1隻
輸送船5隻

初の勝利であります!!

とは言え、相手の現有戦力に
ダメージを与えたわけではないので
まだまだと言った所でしょうか……。

しかし!
この一歩が、帝国軍の反攻開始の合図となるのであります!

……たぶん。


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posted by 二条ジョウ at 00:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ペーパーキャップ戦略 | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

データック、新品未開封品を入手!


思えば、親にカードと箱を捨てられてからと言うもの
枕を濡らす日々でありましたが、ようやっと手に入れる事ができました!

00974.jpg

しかも、新品未開封品で1000円と言う安さ!

これまでにも何度と無く手に入れる機会はありましたが
やはり、新品未開封品が欲しいと言う事で耐えに耐えてきたわけです。

……とまぁそんな前口上は置いといて
さっそく、中身でも見てみましょうか。

前にデータックのレビューをした時は
データック本体とソフトはあってもカードとかが無かったので
そちらの方は紹介出来ずじまいでしたしね。

00974s2.jpg

当たり前ですが、当時は全く古くさく感じなかったのに
こうして見てみるとやはり時代を感じますね。

さて、中身の方ですが……。

うむ。

今更ながらに気づいてしまいましたが
ここで紹介するには開封しなければいけないんですよね。
せっかく新品未開封品を買ったのにねぇ……。

……でも、安心してください!
私はあえてブログの為に中身を開封いたしますぞ!

00974s3.jpg

ただ開封するだけなのに
子供の時に感じたワクワク感が蘇って来る様ではありませんか。
当時、ファミコン通信(現ファミ通)で
データックが発売されると知った時、かなり狂喜乱舞した事を思い出しましたよ。

あの頃は、ゲームの発売情報って
ゲーム情報誌ぐらいでしか得られませんでしたからね。
ページをめくって目に飛び込んできた記事の衝撃って
今以上のものがありました。

さて、無駄話は置いといて
さらに中身を見てみましょう!

00974s4.jpg

データック本体とデータック専用ミニカセットです。
データック本体にこのミニカセットを差込み
ファミコンに取り付ける事でゲームがプレイできます。
ミニカセットは他にも何種類か発売されているので
取り替えることで他のゲームが遊べるわけです。

00974s5.jpg

データックはバーコードを使って遊ぶゲームなので
バーコードリーダーにカードを読み込ませます。
勿論、散乱しているカード類はバーコードカードであります。
当時、親に捨てられたカード達が、再び私の前に姿を現した瞬間であります!

ちなみに、レビューの方は過去に行っておりますが
あえてまたこれだけはいいたい!

このゲームは面白いのですが
このゲームにストーリー性を求めてはいけません!
また、バーコードのゲームですから
どうしても強さに偏りが出てしまうのも否めません。

しかし、4人バトルロイヤルモードを何人かでプレイすれば
分かっていただけるかもしれませんが
強さに偏りが出てしまう=ゲームバランスが悪くつまらない。
……と言うわけではないのです。

あえて強さに偏りがあるからこそ
このモードでの対戦プレイが最高に盛り上がるのです。

また、これは自分で操作する事ができるバーコードゲームなので
バーコードの強さが何もそのまま反映されるわけでもありません。

ストーリー性の皆無、バランスが悪い、単調で飽きやすい。。。

……と言われているゲームではありますが
実は友達を呼んでワイワイやるのにはうってつけのゲームなんです。

そんなわけなので、このゲームをやる時は、一人よりも二人、
二人よりも三人と、人数が多い方が格段に面白くなるのであります!

ふぅ……。
しかし、良い買い物でした。
いまこのゲームを一緒にやってくれるような奴らが
私の周りに何人いるのかは知りませんが、データックはこれからも私と共にあります!

そんなわけでデータック本体の紹介でした。


〜関連記事〜
下にいくほど古い記事です。
・【単発企画】 身の回りにある物でどれが最強のバーコードなのかを検証してみた。
・No.95 ファミコン『DATACH ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会』

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posted by 二条ジョウ at 14:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

アケオメデス(FFのボスチック風で)


アケオメデス!

……と言う事で2012年です!

まだ2012年になって家から一歩も出ていない私ですが
家にいても別段何をするわけでもなく、ただゴロゴロしている毎日です。

なんつったってお正月ですからね。

でも、ゴロゴロしているだけじゃ
お正月気分も味わえないと思ったので
少しでも気分を味わう為に一人で人生ゲームをプレイしました。
(勿論、テレビゲームの方ね!)

ところが、一番長いコースを選んでしまったせいか
予想以上に時間を取られてしまい
ソレだけでもうお正月が終わってしまいそうな危機に直面する事に!

……なので、他にも色々とやりながら
コツコツと進める事にします。←現在進行形。

と言うわけで、私の新年一発目のゲームは
人生ゲーム(SFCのスーパー人生ゲーム3)で始まりました。
みなさんの新年一発目のゲームは何でしたか?

ちなみに、“あけおめです”を“アケオメデス”って書くと
FFのボスチックな感じに見えません?

元日に発見してからずっとこの世紀の大発見を方々で言い回っているのですが
誰一人として聴く耳を持ってくれません!!

( ;∀;)カナシイナー

それでは、今年もよろしくお願いいたします。


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posted by 二条ジョウ at 18:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

今年の締めはドラクエで!


今年も残す所あと僅かですね。
思えば色々な事がありました。
でも、それを一々書き連ねるのもなんだかダルいので
今日はあえて年末とは全く関係の無い話をして今年にピリオドを打ちたいと思います。

今年はドラクエ誕生25周年と言う事でドラクエ関連のグッズや
タイアップ商品などが続々と発売されました。

私も気になったものは買っているのですが
中でも、『ドラゴンクエスト25thアニバーサリー 冒険の歴史書』なる本は
『永久保存版『ドラゴンクエスト』25周年の記憶』と謳っているだけはありました。

00973.jpg

ドラクエの25周年の記憶と言っても
過去9作品のナンバリングタイトルの紹介だけではありません。
シリーズの変遷をテーマごとに解析した「ドラゴンクエストのシリーズ研究」
関連タイトルを紹介した「関連作品ライブラリー」など
ドラクエシリーズ25周年の歴史をまるっと振り返るメモリアルブックとなっております。

特にシリーズ研究は、各作品を見比べて解説しているので
シリーズの進化や歴史が解るしとても面白いです。
1700円と多少値が張りますが
全てカラーで400ページ以上もあるし読み応えも充分なので
値段以上の価値はあると思いました。

まあ、まだ全部読んではいないんですけど
ゲームシステムの歴史とか面白かったですね
コマンドウィンドウとか、そんなに頻繁に変わっていたのか!とか気づかされました。

00973s2.jpg

私自身、ドラクエは5で初めて知って、後にファミコン版の3を買った口ですが
ドラクエの歴史をこうして振り返ってみると
その歴史は私の人生の中でも大きな割合を占めていたと思います。

昔を懐かしみながらシリーズの変遷を追える、そんな記念書籍ですね。

00973s3.jpg

そんなわけで、今年最後の更新はドラクエ締めとなりましたが
来年もいつも通りにやっていきますのでよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年を!


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posted by 二条ジョウ at 22:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする