2014年03月21日

No.212 LSIゲーム『ドラゴンボールZ 戦慄!生物戦士』


久しぶりのLSIゲームのレビューです。

勿論、ドラゴンボールからですけどね!!

lsi008.png

超サイヤ人孫悟空と、
完全体セルの一騎打ちバトルが楽しめるLSIゲーム!

いわゆる、セルゲームの
あのバトルが楽しめるゲームなんですな。

しかも、操作できるのは悟空だけじゃありません!
なんと、セル側でのプレイもできてしまうという優れもの。
プレイヤーは、悟空かセルどちらか好きな方を選んでバトっていき
スコアを加算させていきます。

どちらを選んだ場合でもやることは同じで、相手の攻撃を避けつつ
相手に攻撃を食らわせるのがこのゲームの大まかな内容となります。

相手の体力をゼロにし倒すか、制限時間をオーバーする事で1バトルは終了。
バトルが終了するとブレイクとなり画面サイドに孫悟飯とタイムマシンが登場します。
悟空サイドなら悟飯、セルサイドなら
タイムマシンの所まで相手より早く行く事で体力を回復する事ができます。
ここで体力を回復させないと
次のバトルでは前のままの体力で戦う事になるので、けっこうキツいです。

相手からの攻撃を受け体力が完全になくなると、
ダメージマークが1個付くのですが、これが3個になると画面上部に、
“これが限界か!?”という表示が出て
コンティニューをしない限りゲームが終了となってしまいます。
なのでハイスコアを目指すなら
ブレイク時の回復はできるだけ活用したい所ですね。

そうしてブレイクタイムを終えると、次のバトルとなり、
これを繰り返して遊んでいく事になります。

なお、攻撃はアタックキーを押しながら、アクションキーの上か下で行うのですが
上キーだと上段パンチ(キック)下キーだと下段パンチ(キック)と
何気にパターンがあるので、ボタンを押せばダメージを与えられるわけではありません。
なので、従来のLSIゲームよりちょっと難しくなってる気はします。
あと、先ほどもちょろっと出てきましたが、
このゲームにはコンティニュー機能が搭載されております。
それも含めて、この手のLSIゲームとしては、
なかなかに凝った作りになっているのが印象的です。

ただ、ゲームとしてみた場合、
従来のシリーズの方が個人的には面白いと感じた作品でした。
出てくるキャラクターも極端に少なくなってますしね……。

まあ、元々コレクションアイテムとして手に入れた物ですからそれはいいんですけど、
何故セルの回復はセルJr.じゃなくてタイムマシンなんだと。

それが疑問に残った作品でしたw

lsi008a2.png


今回の更新で、
これまで紹介したLSIゲーム(ドラゴンボール)の記事の画像を
すべて撮り直しました。



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posted by 二条ジョウ at 22:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | LSIゲーム(ドラゴンボール) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この時代にゲームウォッチ的なのあったのかww
よく見つけてきますな〜
さすがです!!
Posted by しゅん at 2014年03月21日 22:29
>しゅんさん

この時代にもありましたよー。
私世代だと、LSIゲームはキャラモノの方が馴染み深いです。
Posted by 二条ジョウ at 2014年03月25日 23:24
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