2017年07月20日

任天堂玩具やファミコンのコンプリートガイドブックだぞぃ!


今日は、最近買ったゲーム関連本を2冊紹介デス。

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『任天堂コンプリートガイド 玩具編』と、
『ファミコンコンプリートガイド』のダブルコンプリート本。

その名の通り、
ファミコン誕生以前の任天堂の玩具が掲載された本と、
全ファミコンソフトが掲載されたカタログ本であります。

てなわけで、それぞれちょこっと中身を見てみましょう!

任天堂コンプリートガイド 玩具編だぞ!


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この本、明治時代のカルタとかトランプまで網羅してるっていうのが凄いですねw
というか、私なんかファミコン発売後に生まれた世代なので、
明治云々の前に、大体の物が初見だったりしますw
勿論、知識としては多少なり知っている部分もありますけど、
それ以上に、新しい発見の方が多かったですね。
ほぼ全てのページがカラーなので、
掲載されている写真を視覚的に楽しめるのも良かったです。

本書をみて、改めて任天堂の歴史の長さを痛感しました。
言うなれば、任天堂の歴史を楽しめる本とも言えます。

ファミコンコンプリートガイドだぞ!


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ファミコンソフトを全部まとめた本というのは、
これまでにも何度か出ていた事がありましたが、
本書は、ゲームの画面写真とパッケージ写真のその両方を網羅した上、
周辺機器やチラシなども掲載されているので、
資料的価値もあるのではないかと思われます。

ただ、これまでにも散々出ていた類の本ですので、
既にその手の本を持っている人には、目新しさは無いかもしれません。
数が数なので、ゲームの解説も1タイトル数行程度に収まっているし、
読み物としては微妙に感じるかも……。
逆に、視覚的に見て楽しむ物と割り切れば、充分本書には価値があるので、
初めてこの手の本を観る人にはお勧めできるかもしれないそんな1冊です。

おまけだぞ!


せっかくなので、こんな本も紹介。

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『ファミリーコンピュータ1983-1994』

ファミコン生誕20周年の時に買った本です。
こちらも全ソフトを網羅しており、
全ソフトのパッケージ写真がカラーで楽しめます。

ゲームの画面写真は無く、パッケージの写真だけですが、
開発者のインタビュー記事も多く掲載されているので、
その辺も楽しめる一冊ですね。
ただ肝心要のパッケージ写真が、
数十本まとめて1枚の写真で掲載っていう荒業を行っている部分もあるので、
若干不満もあったり……。

英訳もされているので、日本人だけじゃなく
海外の人も楽しめる作りになっているのは感心しましたが……。

最後に


私はこういうようなカタログ本とか、
シリーズをまとめて紹介するような本が好きなので、
見かけたらつい手にとってしまいます。

昔、アリスソフトのゲームを攻略情報付きで紹介していた
『アリスソフト公式完全必勝ガイド』っていうのが
コアマガジン社から出ていましたが、
ああいうメーカー丸ごと的な本も良いですね。
必勝ガイドは2までで終わっちゃいましたけど。。。

ゲームとは全然違うけど、今まで発売されたランチパックを、
一冊の本にカラー写真付きでまとめた全集的な本とかも出て欲しいですね。
任天堂コンプリートとか、ファミコンコンプリートの流れで、
どこかで出してくれないかなと、思う今日この頃です。

任天堂コンプリートガイド -玩具編-
山崎 功
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ファミコンコンプリートガイド
山崎 功
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ファミリーコンピュータ 1983-1994

太田出版
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posted by 二条ジョウ at 22:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこのようなカタログ本好きです。
ちょっと古いですがランチパックの本もamazonで1,000円ほどで売ってますよ。こんなものもあるのかという、ニッチなカタログ本を調べてみるのも楽しいですね。
Posted by 80-cafe at 2017年07月21日 09:57
二条ジョウさんこんにちは。
私もこういうカタログ本は好きで、紹介されているのと似た別のファミコン本を持っています。
ファミコンゲームのレビューにあたり、この手の資料本は必須ですね。
ファミコンプリートガイドはAmazoneで欲しいものリストに入っています(笑)
Posted by WildCat at 2017年07月23日 05:45
>80-cafeさん

自分の趣味の物がカタログ化されているものは勿論、そうでないものでも見ていて飽きませんw
ゲーム以外なら、食品系とか玩具系辺りを手に取る事が多いですね。

ちなみにランチパックの本は、存在は知っていたのですが、求めるものとはちょっとテイストが違うかな?って思っちゃって、結局買わず仕舞いでした。
試しに手にとってみるのもありかな……。

ところでカタログ本ではないのですが、ランチパックだと、ヤマザキパンの公式サイトで商品のパッケージ画像の一覧を見る事ができるのですが、これがなかなかに素晴らしいです。
2004年より前の商品は見る事はできませんが、それでも数にしたら相当数なので、かなり楽しめます。
この公式サイトのパッケージギャラリーをそのまんま書籍化するだけでも、私は嬉しいんですけどねw

>WildCatさん

どうもこんばんは。
WildCatさんもカタログ系好きな人だったんですね!
ゲーム系のは見て楽しむのもそうですが、発売した日とか確認するのにも重宝するので、そういう意味でも手放せないですよね。
これは索引の項目にも発売日とかメーカー名とかが書いてあるのでパッと見て分かりやすいですよ。
Posted by 二条ジョウ at 2017年07月25日 21:17
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