2018年11月18日

2018年度総まとめ


第12回目の総まとめとなりました!
つまり、我が極東ゲームレビュー館は開設から今日で12年が経ったわけです。

いやはや、ホント月日の経つのは早いですね……。
最近はめっきり老いを感じるようになりましたわ。。。

てなわけで、前置きはこの辺にして、
今年もやってきました毎年恒例の年度総まとめ!

ちなみに毎年のことですが、この1年間の総まとめは
ゲーム業界の1年間を振り返るわけでも
どんなゲームが売れたのかをまとめるわけでもありません。
あくまで個人的にやり込んだゲームをただ振り返る、そんな誰得企画でございます。

また、個人的な思い出を振り返ったりもしている自己マン企画ですが
最後までお付き合い頂けたら幸いでございます。

以上、テンプレですが、まあ、そんな感じです。

それではまず1年間の出来事(個人的な!)を振り返りたいと思いますぞ!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

1年間の出来事


2017年11月後半
・『艦これ』イベント中に、『新テニスの王子様 RisingBeat(テニラビ)』と
 『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK(シノマス)』、
 2つのソシャゲを始めてテンテコマイになる。
12月
・『艦これ』で初ケッコンカッコカリを達成!初嫁艦は正規空母 加賀さん。
・『ドラクエ11』のハッスルじじい・邪に苦戦し、
 体感的にはファミコン版シドーを越えたと感じる。
・テレビでコンパイルの元社長が漫才をやっていたのを観てホッコリする。
2018年1月
・『艦これ』の新春任務で年始から疲労困憊になるも、
 武蔵建造率アップ中にようやく武蔵をゲットし、幸先の良いスタートを切る。
・ゲーム実況のテスト投稿を始める。
・『ドラクエ11』の真エンドによる
 ドラクエ1が無料で貰える期間限定の特典にギリギリ間に合う。
2月
・久々に『ファイナルファンタジー5』をプレイしクリアする。
・個人的なマイブーム、サイコソルジャーブーム到来。
3月
・ファミレスで一人の時間を満喫中、ちょっとした親切が仇となり、
 変なおっちゃんと5時間ぐらい世間話に興じる事になり、
 良い顔をしすぎるのも考えもんだと思うようになる。
・父親が腰部脊柱管狭窄症になり寝たきりになり入院する。
・秋葉原で友人とショップ巡り中、
 若い男性にひょんな事から絡まれそこからゲーム話に興じる事になり、
 なかなか抜け出せない自体に。
 またしても良い顔をしすぎるのも考えもんだと強く思うようになった。
4月
・ゲーム実況を主体としたYouTubeチャンネルである『極東ゲームちゃんねる』を開設。
 また、同月ニコニコ動画でも投稿を開始する。
・父親が退院するも病状は改善せず。
・ソシャゲの『アイドルマスター シャイニーカラーズ(シャニマス)』を始める。
5月
・二条家に新しい多機能高性能な電子レンジが配備される。
6月
・二条家に配備された多機能高性能な電子レンジ、
 最初の数週間は珍しがっていじっていたが、
 1ヵ月経たずにめんどくさくなって売りであるその機能部分を全く使わなくなる。
・艦これのミニイベントによる疲労で、
 4月に始めたシャニマスに手を付けなくなり、そして止めるに至る。
・学生時代に天然系で売っていた後輩の女の子が結婚し時の流れの早さを痛感する。
・艦これのミニイベントがことの他負担となり、疲労蓄積が止まらず、
 その結果、シノマスを止めるに至る。
・私の携帯の電話番号を使って、
 ネット通販で予約&キャンセルを繰り返す輩の存在を、
 身に覚えのないショップからの予約確認電話で知る事になる。
・3月から寝たきりだった父親が新薬の劇的な効果により回復する。
7月
・またしても当、極東ゲームレビュー館のソースを使った偽サイトを発見する。
 (※今回はマルウェアを仕込んで無さそうだったので対応の申請に難航する)。
・私の電話番号を使って予約キャンセルを繰り返す迷惑行為の一応の解決をみる。
・『艦これ』のラバウル基地サーバーにて障害が発生。
 データーベースサーバーに深刻な損傷を受け、
 同基地サーバーに所属する全ユーザーの進行状況が1日巻き戻る事態に。
 私もその影響を受け、前日達成していた任務などをやり直す破目になる。
 (そこまでキツくない任務だったからまだ幸いだった)。
・『艦これ』にて二人目のケッコンカッコカリを達成。二人目は戦艦 比叡。
・ブルボンのぷちシリーズがマイブームに(現在もブーム継続中)。
8月
・『艦これ』二期が始まる。
・うちの近所にある某店舗が、
 特撮番組『ウルトラセブン』に登場していた事を始めて知る。
 該当回を観ても生まれる前の風景だったので今まで全く気づかなかったが、
 昔の風景がこんな感じだったのかと感慨深くなった。
 また、お店の奥に映ってる野っ原は、
 現在二条家が借りる事になる駐車場になるのであった(既になってたかも)。
 ちなみに余談だが数年前まで通院していた病院は、
 『ウルトラマンレオ』にも登場していたらしい。
・準備期間2日、断食期間3日、回復期間3日の約1週間にも及ぶプチ断食を開始する。
 断食中は水と塩だけしか口にしなかった為、仕事などで主に気力面に影響を及ぼす。
9月
・約1週間にも及ぶプチ断食が終了。
 結果、肌が綺麗にはなったものの、健康面にはそこまで改善はみられなかった。
 (体重は3.5kg減量)
10月
・Yahoo!ジオシティーズのサービスが終了と聞いて、
 一つの時代が終わる様な気分になる(私も学生時代にはお世話になった)。
・PS4のエロ規制強化に驚愕し義憤に駆られる。
・ドリップコーヒーにハマりコーヒーの淹れ方を学ぶ。
11月前半
・特に無し。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

というわけで、こんな感じの1年でした。

毎度毎度、どうでもいい内容ばかりですね。

まぁでも、この1年間を振り返ると、艦これが二期になったり、
やれ、ジオシティーズが終了するとか、ソニーの規制強化だったりとか、
世間的にも大きな出来事がありました。

特にゲームをやる身としては、
ソニーの規制強化による影響が今後どうなっていくかが気になるところです。

そのまま多方面にも波及しないかどうか……。

とまあ、それはそれとして、
お次はランキング発表にいきたいと思いますよ!

前回は、同人サークル『犬と猫』の作品が1位になりましたが、
今年はその1位となった作品をちょこちょことやってはいたものの、
その続編は未だ手付かず状態。
ソーシャルゲームも例年に比べ数こそやってはいたものの、
長続きしなかったりと、今年は一つのゲームに
あまり時間をかけず、色々手広くやっていた様なそんな気がします。

そんな中、常連の艦これが例年通り上位に入るのか、
そこの所も気になるところです。

そんなわけで、相変わらずの自己マンランキング、
2017年11月後半〜2018年11月前半の1年間で
やり込んだゲーム達を紹介していきますぞ!

勿論、例年通り、やり込み度数は戦闘力で表しております。
なお、戦闘力の数値が=時間では無かったりします。
殆どテキトーですんで注意!

1年間にやり込んだゲームランキング


第5位 PS4


閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH


閃乱カグラPBS タイトル画面閃乱カグラPBS ゲーム画面
戦闘力480万
閃乱カグラシリーズ初のTPS(サードパーソン・シューティングゲーム)。
総勢30名を超える最胸の忍達が真夏の祭典「PEACH BEACH SPLASH」を舞台に、
水鉄砲を片手に決戦を繰り広げる。
本編は勿論、胸躍る少女達の日常を描いたサイドストーリーが楽しめる他、
オンライン対戦や協力プレイも充実。
また、カードを使ったキャラクターの強化や
好きに衣装を変えて既存のキャラをカスタマイズできるのも魅力。
勿論、お気に入りのキャラにポーズを取らせ好きに配置し撮影できる
好評のジオラマモードも健在である。


私の閃乱カグラデビュー作品です。
いわゆるエロいスプ〇トゥーンですね!!
(スプ〇トゥーンはやった事がないので本当にそうなのかはアレだけど)

スゲー面白いというわけじゃないけど、
なんというか何も考えないで遊べるのが魅力ですw
ジオラマで色々遊べるのも地味にハマりますし!

オンラインはなかなかマッチしませんが、
つるべー君が一緒にやってくれるので、
まぁオンラインもそれなりに遊べてるんじゃないでしょうか。

最近ソニーの規制が超厳しくなりましたが、
このゲームはちょい前の作品なので、
コンシューマーでもそれなりのエロさが堪能できるぜ!

第4位 Android


シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK


閃乱カグラ シノマス タイトル画面閃乱カグラ シノマス ゲーム画面
戦闘力650万
閃乱カグラのスマートフォン向けタイトル。
プレイヤーは、少女達を指導する先生という立場になって、
シリーズの人気キャラクター達を育成または自由に編成したりして
シノビマスターズと呼ばれる武術大会で戦いを繰り広げていく。
オリジナルのストーリーや、充実のイベントが盛りだくさんなのに加え、
シリーズお馴染の更衣室の実装で
衣装を色々変えてゲームを楽しむ事ができるのも
ファンにはたまらない要素の一つとなっている。


事前登録までして始めたこのシノマスでしたが、
艦これの春のミニイベントで相当疲れた影響で切ってしまいました(汗)
それなりには楽しんでいたのですが、
このゲーム自体が、
イベントで周回を重ねる様なゲーム性だったので、
疲れがヤバかったです。
まあ、ソシャゲはそういうゲーム性が殆どだから、
どんなに面白いモノでも最終的には疲れてしまうので、
そもそもからして私とは相性が悪いかもしれないんですけどね。。。
でも、このシノマスはゲーム的には悪く無かったです。
色々好きなキャラクターを育成するのもなかなか面白かったですよ。

第3位 PCゲーム


太平洋戦記3 最終決戦


太平洋戦記3 タイトル画面太平洋戦記3 ゲーム画面
戦闘力1千200万
PC98時代から続く『太平洋戦記』シリーズの第三作目であり、
シリーズ集大成となる最後の作品として発売された戦略シミュレーションゲーム。
プレイヤーは大日本帝国側として、太平洋戦争を戦い抜いていく。
史実や仮想戦をもとにしたキャンペーンやショートシナリオをはじめ、
1939年のノモンハン事件の停戦交渉から始まり、
1947年の最大995ターンにも及ぶ長きに渡る長期戦が楽しめる、
壮大なロングキャンペーンも収録されている。
綿密なリサーチに基づく詳細なデータが売りであり、登場兵器は約1100種類にも及ぶ。
アップデートによりシナリオや兵器が追加、またゲーム性の改善等も行われ、
後に幻に終わった数々の大和型設計案を中心とした追加兵器が登場する
パワーアップキット版もダウンロード販売専用として発売された。


今年も入ってきました太平洋戦記3!
つか、2年前からやってるのに、いったいいつになったらクリアできるんだ(汗)
このロングキャンペーン恐ろしいぜ。。。

でも、あと少しでクリアできると思うんですよね。
大陸は全て制圧、南方の植民地も解放し、
ニューギニア、濠州、アリューシャン列島、その他諸々制圧して、
もう残す敵の重要根拠地は数箇所ぐらいです。

ゲーム内の時間はもう既に1945年の4月ぐらいにまでなっているので末期も末期。
しかし、我が皇軍の進撃は未だ止まる所を知らずですわ!

……ちなみに、
このゲームの〇〇なやり方(エディットに近い何か)を覚えたので、
コレをクリアしてもアレコレいじってまだまだ遊べそうですw

第2位 ブラウザゲーム


艦隊これくしょん -艦これ-


艦これ タイトル画面艦これ ゲーム画面
戦闘力2千500万
DMM.comで基本無料のブラウザゲームとして配信しているゲームの1つ。
第二次世界大戦で活躍した日本の艦船を中心に、
擬人化した『艦娘(かんむす)』を集めてレベルを上げ艦隊を組み
任務をこなし敵と戦うといった育成シミュレーションゲーム。
100隻を越える艦娘を初め、艦娘に装備させる
零戦21型や三式弾といった史実で登場した兵器等も充実している。
今年8月にはこれまでのFlashベースから、
HTML5ベースに移行し艦これが大幅にリニューアル。
艦これ二期となって益々盛り上がりを見せる。


やっぱり今年も来ました、艦これ!
今年は順位が上がって2位となりましたぞ!
まあ、春のミニイベントにかけた時間が
そのまま順位に影響を与えたって感じですかね!!

ちなみに、去年までと違って、
加賀さんや比叡ともケッコンカッコカリをして、意気揚々の私。
二期にもなって色々グレードアップして益々楽しくなってきましたね!!

……疲れも凄く溜まるケド!

第1位 PS4


バトルフィールド1


バトルフィールド1 タイトル画面バトルフィールド1 ゲーム画面
戦闘力2千700万
第1次世界大戦を題材にしたファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)。
バトルフィールド1とはなっているが、シリーズとしては第12作目にあたる。
異なる主人公の視点で描かれるキャンペーンモードや、
第一次世界大戦参戦各国の兵士となって、
最大64人の対戦が楽しめるオンラインモードなどからなる。
従来のシリーズ同様のルールの他、オペレーションなどの新モードが新たに加わった。


デンデッデデンデン!
デンデッデデンデン!

……って事で、今年はバトルフィールド1が1位になりました!
いやはや、バトルフィールドシリーズとしては、
2014年以来のランク入りですかね。

正月のPSストアのセール時に買って、
ちょこちょこやっていたんですが、気づいたらかなり熱中していましたわ。
やっぱ私は現代戦より一次とか二次とかの方が性にあっていますねw

オンラインが面白いのは当然として、
いつもはたいして面白くも無いストーリーモードも(BF4は悪く無かった)、
今回はそれなりに面白かったし、オフ戦限定って人にもお勧めできますぞ。

というか、ついこの間、PSストアのセールで500円ぐらいで売っていたのに加え、
全DLC込みのプレミアムパスが無料で配布されていたので、
やり始めた人も多いんじゃないかな?

う〜ん、EA様様ですな!

てなわけで、今年はバトルフィールド1が1位となりました!
バトルフィールド1には後でスゲーで賞を授与したいと思います。

しかし、バトルフィールドシリーズも
これまで何回か順位に入ってきている常連ですが、やはりなかなか強いですね。

今年は、前述した通り、一つのゲームに集中するって事があまり無かったのですが、
BF1は結構集中してやってました。
ただまぁ正月に買って、4月ぐらいまでちょこちょこって感じで8月まで停滞。
集中し始めてきたのは、実は9月頃からなんですよね。
そう考えると、この数ヶ月でかなりやりこんだ事になります。

このままの状態で行けば、来年もまたランク入りするかもしれませんな。

……とか言いつつ、全く分からんケド!

そんなわけで、2018年度の総まとめでした。

バトルフィールド1 ダニー・エドワーズ



「オレがナンバーワンだ!」




見事1位に輝いた
バトフィーワンさんを代表してダニー・エドワーズ様のお言葉。


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posted by 二条ジョウ at 21:12 | Comment(2) | 1年間の総まとめ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!
もう12年なんですね。
それにしても、いつの間にか実況を始められていたとは!
時間が取れるときに、拝見させていただきます!

しかし、記事にもありましたが、ソニーの規制、どうなっていくんでしょうね・・・。不安です
Posted by クリームころすけ at 2018年11月24日 03:35
>クリームころすけさん

お久しぶりです!
実況の方、ちょっと前に始めてみましたw
お時間のある時にでも是非〜。

ホント、規制がどうなっていくか不安ですよね。
単純に18禁ゲームからの移植なら大元のPCをやれば良いのですが、コンシューマーならではのゲームも色々ありますからね。
ゆらぎ荘とか面白そうだったのに色々残念ですわ。
Posted by 二条ジョウ at 2018年11月29日 01:01
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