2015年04月25日

No.234 ファミコン『五目ならべ 連珠』


ファミコン本体発売後に、
『麻雀』と共に登場した任天堂の追加タイトル。

コンピュータの強さを初級、中級、上級の3段階から選んで遊べる他、
家族や友人との対戦プレイも可能なテーブルゲームです。

まあ、タイトルからも分かる通り、
五目並べというボードゲームをテレビゲーム化した作品ですね。

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五目並べは、黒(先手)と白(後手)の石を交互に置いていき、
先に自分の石を、縦・横・斜めいずれかに5個並べる事を目的としたゲーム
です。
しかし、本来の五目並べは、先手側の必勝法が解明されてしまった為、
競技としては既に成立していません。
その為、先手と後手の不均衡を解消し、
公平になるように競技として定められた連珠が新たに作られました。

ここでいう五目並べとは、その連珠を指しており、
そのルールに則って、黒である先手側には様々な禁じ手が設けられています。
細かいルールなどは割愛しますが、ファミコン初期のゲームではあるものの、
本格的な思考ゲームが家にいながら手軽に楽しめたわけですね。

また、コンピュータの思考にかかる時間は、
初級・中級・上級どの段階においても快適であり、テンポの良さも相まって、
非常に遊びやすいゲームとなっている所も、さすが任天堂といえます。

とはいえ、コンピュータの強さはなかなかのもの。
年齢に関係なく遊べるゲームな反面、
子供がこのゲームを本体と同時に購入していた場合、
かなり泣きを見たのではないかと。
まぁでも、さすがに子供が五目並べに興味を示すって事はそう無かったと思うので、
それは考えすぎかもしれませんね。
親にファミコンを買わす為の口実なら、麻雀の方が強そうですし。。。

とりあえず、ゲームとしては完成されているので、
五目並べに興味がある人なら充分楽しめると思います。
今じゃこれより快適で遊びやすい五目並べもいっぱいあるでしょうから
今更、このゲームに固執する必要もないかもしれませんが。。。

『五目ならべ 連珠』評価:☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・テーブル
発売日・1983年8月27日
定価・4,500


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2014年11月12日

No.226 ファミコン『ソンソン』


カプコンから発売された横スクロールアクションシューティングゲーム。
西遊記を題材としたコミカルなキャラクター達が登場するゲームとなっています。

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孫悟空の孫である孫孫(ソンソン)と、
猪八戒の孫……、であるかどうかは定かではありませんが、
猪八戒似の豚のトントンが、お釈迦様からお経を貰うため、
天竺を目指すというストーリーなゲーム。

二人同時プレイが可能で、1Pがソンソン、2Pがトントンとなっています。

ちなみに、三蔵法師と沙悟浄(おそらくコイツも孫)と馬(玉龍)らは
冒頭で何者かに連れさらわれてしまうので、物語には全く絡んできません。
なので西遊記な題材がいきなり猿と豚オンリーの物語になってしまいますが、
まあ、いたからといって別段何か変化が起こるとも思えないので、
細かい事は気にしないでおきましょう!
それに天竺に着けばこいつらも同時に助け出されますから、
ストーリー的にハブられたわけではないです、はい。

とりあえず、猿とブタが天竺を目指すって話。

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猿と豚が見ている前で、他のメンバーが連れさらわれてしまう!ナンテコッタイ!

縦6段に区切られたフィールドが特徴的なゲームで、
敵の出現に合わせて位置取りをしながら進めていきます。
その為、段の上下移動が必要となってくるゲームであり、
左右への移動も自由に行えるようになっています。

まあ、こちらが自由に移動できるという事は、
大体において敵さんも自由に行動できるという事ですので
敵の攻撃の激しさは、なかなかのモノ。

とにかく上下左右関係なしに集団で攻撃をかましてくるので、心休まる暇がありません。

基本、敵は集団で行動し、その動きもそこまで複雑なものではないので、
対処は楽なはずなのですが、いくつもの集団が様々な位置から波状攻撃を仕掛けてくるので
頭では分かっていてもなかなかに切り抜けるのが難しいのです。

一応、こちらのショットは左右への撃ち分けが可能なので
後方からの反転奇襲攻撃にも対処はできるのですが、
いかんせん、キツイ。
また、上下移動中には僅かな隙も生じるので、
いつ移動するかの見極めも非常に重要となってきます。

「オラ、つえーやつと戦いてぇ」

ってな悟空ならまだしも、こっちは戦闘力15ぐらいの猿。
天竺まで行かなきゃならない目的がなければ、早々に逃げ帰ってしまいたいでしょうな。

しかし!

こっちは戦闘力15の猿でも、心強い味方である豚がおります。
一人で乗り切るのが難しければ、2Pプレイでこの難局を乗り切れば良いのです。

事実、このゲームは、2人プレイでやった方が4倍面白い。
そして、4倍楽に攻略ができます。
しかし、通常時に比べて4倍、リアルファイトに発展する恐れもあります。

でも、せっかく豚が使えるのならば、そりゃあ、やらなきゃソンソン。

やらなきゃソンソンであります!!

上3段は、オレの担当、下3段は、お前の担当……、そんな風に取り決めて
プレイした諸兄も多いことでしょう。

担当を決めて、敵の波状攻撃に対処すれば、比較的攻略も楽なのであります。

ただ今度は、道中に落ちているアイテムをめぐって
プレイヤー同士の奪い合いが始まり、
それをきっかけに相手を出し抜くプレイが始まるのはもはや自明の理といえるでしょうな。

“POW”という、画面内の敵を、
全てジャンボフーズとかいう食べ物に変えてしまうアイテムがありますが
高得点が獲得できるという事もあって、
これが出現した時のお互いの牽制ぶりは、ゲーム以上にハラハラします。

で、牽制しすぎて、敵にやられるってパターン。
もはや、お決まりですな。

ちなみにPOWが出たついでに言うと、
カプコン同じみの“弥七”もこのゲームに登場します。

しかしまあ、なんだかんだで二人同時プレイは熱いです。
マリオブラザーズとかに比べると、リアルファイト率は低いかと思われるので、
その辺も安心なゲームですな。

やらなきゃソンソンですぞ!!

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『ソンソン』評価:☆☆☆
発売・カプコン
ジャンル・アクションシューティング
発売日・1986年2月8日
定価・4,900


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posted by 二条ジョウ at 22:36 | Comment(9) | TrackBack(0) | ファミコン | 更新情報をチェックする
2014年07月08日

No.220 ファミコン『マリオブラザーズ』


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ファミコン初の二人同時プレイが可能なゲームにして
初めてマリオの名を冠したゲーム。
そして、弟ルイージが初登場した記念すべき作品でもあります。

画面左上と右上の土管から、カメやらカニやらハエやらが出てくるのを
床下から叩いてひっくり返し、それを蹴って粉砕していく固定画面アクションゲームです。

ちなみにカメは所詮カメなので、
一度叩いてひっくり返せばいいだけのザコ敵ですが、
カニは二度叩かないとひっくり返せません。
ハエは一度だけでいいのですが、
うるさい音を奏でながらフワフワとのんびり行動するので目障りな事この上ありません。
他にも床を凍らせるタケノコモドキの敵や、
土管からファイヤーボールが放たれたりとそれなりにバラエティーに飛んでおります。

決められた敵を全員倒すと面クリアとなりますが
最後の一匹は移動速度が早くなるので油断は禁物。
見た目の色も変わり、ボス化してしまうのであります。

……と、こんな感じのゲーム内容。

そして、このゲームの面白い部分は何と言っても二人同時プレイです。
それも協力してクリアを目指すというプレイではなく、
相手を潰して遊ぶ、一種の対戦ゲーム的なプレイが!!!!

恐らく多くの人が協力プレイよりも殺し合いで遊んだのではないかと思いますが、
下手をするとリアルファイトにまで発展する危険性を持った恐ろしいプレイスタイルでした。

……しかし、このプレイスタイルは邪道では無いんですよね。
アーケードのインストラクションカードには、
“協力するか”それとも“裏切るか”と書かれていて、
公式的にも対戦という遊び方を暗に示していたわけなんですよ。
なので、殺し合いをしても良いという免罪符を得て遊べていたわけです。

まぁもっとも殺し合いをする時は、
予めそういうルールにすると決めてから遊ぶのが良いと思います。
間違っても、

「協力プレイして今日は、進めよう!」

とか言ったのに、途中で裏切るみたいなやり方は、お勧めいたしません。
いくらマリオブラザーズは殺し合いをするものという暗黙のルールがあるにしても、
人によってはマジギレしますからね!

あと、普通に殺し合いをしてても、やり過ぎすると空気が悪くなるので、
これ以上はヤベーなって所で、一歩踏みとどまる勇気も
円満な人間関係を構築する上で必要なのかもしれません。

私、思うのですが、この手の友情破壊ゲームは、
同時に友情を育めるツールであると思うんですよね。
どこまでやったらヤベーのかっていう線引きが自然と身につきますし、
相手に花を持たせると言う空気を読むプレイも自然と覚えられるわけですから。

まぁ子供の頃は、そんなメンドクセー事を考えながらプレイした事は無いんですが!

ちなみに、ステージ中央にあるPOWブロック(パワー床)は、
叩くことで画面全体を揺らし、複数の敵をひっくり返したり、
逆にひっくり返っている敵を起こす事ができるので、
これを利用して相手プレイヤーを殺す事もできました。
ひっくり返っている敵を踏みつけようとした所を、
パワー床で復活させて、相手プレイヤーを殺すみたいな。

まあ、一口に殺すと言っても、色々と殺る方法はあるわけです。

ところで、やり過ぎると喧嘩になって険悪な空気になってしまうとは言ったものの、
そこまで深刻な事態になった事はありませんでしたね。
アイスクライマー(過去記事参照)の時同様、
何だかんだで、喧嘩しながらも楽しくプレイしたものです。

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なお、三年前にイマしようの特別企画として行われた10番勝負では、
このマリオブラザーズで死闘を繰り広げました。
懐かしい……(´・ω・`)

〜関連記事〜
・イマしよう No.30 特別編〜第9戦 敵か味方か!?マリオブラザーズの大乱戦!〜

『マリオブラザーズ』評価:☆☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・アクション
発売日・1983年9月9日
定価・4,500


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posted by 二条ジョウ at 00:03 | Comment(5) | TrackBack(0) | ファミコン | 更新情報をチェックする
2014年06月07日

No.218 ファミコン『熱血高校ドッジボール部』


熱血硬派なくにおくんがスポーツゲームとして帰って来た!

って事で、くにおくんシリーズの第二弾は、
不良テイストを全面に押し出していたヤンキーアクションゲーな前作とは異なり
なんと、スポーツゲー。
しかも、不良には似つかわしくない、ドッジボールであります!

893の事務所にカチコミをかけていた、くにおらしからぬ健全ぶりですな。

まぁでも、そこは不良達がやるドッジボールって言うことで、
普通のルールに則ったものではない、独自ルールが適応されておりますが。

即ち、ボールを相手に当てヒットを狙う通常ドッジではなく、
相手の体力をゼロにするまでボールをぶち当て全員を天に屠り去るといった
超ウルトラクレイジーな、チームデスマッチゲームなのであります!!

弾平ルールで育った、スーパードッジ世代な私には、
ちょっと何を言っているか良くわかりませんが、
とにかくそんな独自ルールが適応されたドッジに青春をかけ、
くにお達、熱血高校の面々は、世界各地にカチコミをかけていくのであります。

……あっ、ぜんぜん、健全なスポーツゲームじゃなかったわ(´・ω・`)

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元々は、アーケードゲームとして、稼動していたゲームです。
私もこのゲームは、駄菓子屋に置いてあった筐体でプレイしたことがありますが
ぶっちゃけ、このゲームに関してはファミコン版の方が好きでしたね。

アーケード版だと、色々制限があってキツかったのですが、
大幅なアレンジが施されていたファミコン版は、ずいぶん遊びやすくなっていました。
くにお以外のチビは殆ど空気でしたが、キャラに個性付けもされたので
くにお一強、後くにおの盾的な内容が一転、キャラそれぞれに能力が振り分けられ、
また敵チームごとに得意とする戦法などの能力の差別化も図られており、
非常にバランスの取れたゲームへと進化を遂げています。
特にファミコン版の多彩な必殺シュートの存在は、バトルをより熱くさせてくれました。

各キャラクターはそれぞれ基本2種類ずつの必殺シュートを持っており、
ダッシュして7歩目で投げると放てるダッシュ必殺シュート
ダッシュジャンプして降下を始めた瞬間で放つ、
ダッシュジャンプ必殺シュートといった必殺シュートがあります。

個人的にくにおのダッシュジャンプ必殺シュートである、
ナッツシュートなどは特に使用頻度が高かったものです。

あと、ナイスシュートといったスピードや威力が通常より高い、
必殺シュートとは別のシュートもありますが、
とにかく多彩な技が豊富で、単純な投げ合いでは終わらない所が面白いゲームですね。

対CPUのみならず対人戦でも遊べますし、
熱血高校のメンバー一人を操作して、自分以外みんな敵というルールでぶちのめしていく
『クラブ活動』という、バトルロワイヤル的な最大4人対戦が可能なモードもあるので、
より白熱としたバトルを楽しむことも可能ですぞ。

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その後、この熱血高校ドッジボール部は、ゲームボーイやPCエンジン、
それにスーパーファミコンなどにも移植され、
海外では、発売元のテクノスジャパンが倒産寸前に発売した
ネオジオ版も出回っていたらしいですね。

幻のネオジオ版、どんなデキか気になるところですなぁ。。。

ところで、テクノスジャパンが倒産した事により、
熱血高校ドッジボール部は、その後しばらく作られなくなってしまいましたが、
アトラスから2001年に発売された『爆熱ドッジボールファイターズ』
2002年に発売された『虹色ドッジボール』は、
この熱血高校ドッジボールを作ったスタッフが関わっているらしいですね。

『虹色ドッジボール』なんて、美少女育成ドッジボールになっていて、
ヤンキーゲーな雰囲気は微塵も残っていませんでしたが、
ゲームはまんま熱血高校ドッジボール部でしたね。

機会があれば、いつか紹介したいと思いますです。

『熱血高校ドッジボール部』評価:☆☆☆☆☆
発売・テクノスジャパン
ジャンル・スポーツ
発売日・1988年7月26日
定価・5,800


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2014年03月02日

No.210 ファミコン『フロントライン』


歩兵の本領ここにあり!
ピストルを片手に手榴弾を投げまくりながら敵陣に突撃する、
鬼軍曹が主人公のミリタリーゲーム!

鬼軍曹って言うか、ベトコンにしか見えないですケドね!

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ベトナム戦争が題材なのかどうかはさだかではありませんが
そんな雰囲気が漂っているフロントライン。
出てくる敵キャラも、主人公の色違いのベトコンもどきです。

そんな色違いのベトコン共を蹴散らし、前進、前進、また前進!
テケテケテケテケ♪という軍曹殿の歩く音が、
単身突撃するという勇ましさとは対照的に、どこか頼りなさを醸し出しております。
というのも、このゲームにはBGMが無いので、
このテケテケとか銃撃音や爆発音だったりが無音の中で響き
銃を撃ったり何しても、妙に物悲しい雰囲気で包まれるわけです。

また、画面上に敵が二人以上でてこなかったり
戦車や装甲車のグラフィックが完全にやっつけだったり
見た目の変化に乏しいマップに加え、
そもそも主人公の色違いベトコンもどきしか敵兵がでてこなかったりと
あまりにも派手さが無く、言ってしまえばショボイゲーム内容に
戦争とはこうも虚しいものだと、
ゲームを通して教えてくれているのではないのか
と思ってしまう程。

しかし、そんなわけがあろうハズは無いので、
ただただ、このゲームに対しての虚しさがつのるばかり……。
残念ながら、私の心には何も響いてきませんでした。

とはいえ、ゲームは普通に遊べるレベル。
こういうものだとわり切ってプレイすれば、
サクサク進むので、ものの5分足らずで全クリすることができます。

まあ、サクサクと進みすぎて5分足らずでゲームが終わるのは
そもそも内容が薄いのではないのか?

……と思ってしまいますけど、
一応、クリアすると難易度が高くなった状態で2周目が始るので
飽きていなければ、何度も楽しむ事はできます。

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画面には敵が二人以上出現しないので、対処は楽。
初見でもそこまで手こずる事はないぐらいの難易度です。

ところでこのゲーム、道中に放置されている戦車や装甲車に乗る事ができるのですが
その中でも戦車はまさに無敵!
被弾し煙が吹いても、一度降りて再度乗ると、
あら不思議、戦車は無傷な状態に戻るのであります。
これを繰り返せば戦車無双も夢ではなく、
鉄牛の獅子奮迅の勢いに、いやが上にもテンションは高まります。
BGMが無いので、バックにテンションが高まるような曲、
そうですな、『軍神西住戦車長』の歌とか流せば、
気分は戦車長さんになること請け合いです。
ゲームの地味な感じもきっと払拭してくれる事でありましょう。

……たぶん。

まあ、敵陣地に突っ込む際は、戦車から降りるのは必須ですけどね!!

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最後の陣地は、手榴弾でのみ破壊可能。
破壊すると、敵兵が白旗を掲げるぞ!

そんなわけで、自分自身で楽しみ方を見出して
プレイするのがよろしかろうと思います。

『フロントライン』評価:☆☆
発売・タイトー
ジャンル・アクション
発売日・1985年8月1日
定価・4,500


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