
空いているマス目に隣接するパネルを動かして、
同色のパネルを3つ以上並べて消していくパズルゲーム。
いわゆる15パズルの進化系ゲームであります。
ナムコ初の参入ソフトであり、メガドライブオリジナルなのですが、
個人的にはオリジナルにしておくのは勿体無いと思えるほどの良作です。
エクササイズ、ピンナップ、対戦3つのモードがありそれぞれ異なります。

エクササイズモードでは、上の画像のように課題が出されるのでそれを解いていきます。
規定のクリア条件を充すことでクリアとなり、また新たな課題に挑んでいくと言ったもの。

ピンナップモードは、ブロックに隠れている画像を爆弾を使って消していきます。
爆弾は左画面のパネルを消すことによって落ち、位置に応じたブロックが消えるので、エクササイズより難しい仕様になっています。

対戦はその名の通り対人戦用です。
ただこちらも独特のルールがあり、エクササイズ、ピンナップとは違ったプレイが楽しめます。
相手に邪魔なパネルを送ったり、送られてきたパネルを如何にして消すなど考えてのプレイとなり、非常におもしろく白熱します。
ただパズル好きな人を呼ばないとプレイできないので、実はあまりプレイしてないんですけど……。
個人的にピンナップモードを良くやります。
ですが、コレROUND30まであります。
ボリューム感満点なのですが、そこまでイケマセンw
後半になればなるほどスピードが上がっていき、どんどん新たなパネルが下からせり上がってくるので、対処できない訳です。
せいぜいROUND15ぐらいが限度ですかね……。
パズルゲーム、パズルゲームと言っておりますが、このゲーム何気にギャルゲーっぽい感じがします。
ピンナップモードのギャル絵が、
ちょっとナムコさん奮発したんじゃないの?
と思ってみたり。
当時はまだまだギャルゲーと呼ばれる物がなかった時代。
一部のコアなファンの方はギャル絵目当てに購入した人も多かったのではないかと思います。
勿論私はパズル好きなのでソレ目当てじゃないですよ。
発売当初まだガキですからネ。
…………。
実は発売後かなり経った後に買ってたりしてw
『メガパネル』評価:☆☆☆☆
発売・ナムコット
ジャンル・パズル
発売日・1990年11月22日
定価・4,900














