2008年01月31日

No.89 PCエンジン Huカード『ビジランテ』

あのアイレムに、ドラゴンボールの孫悟飯が出ていたんだぜ!
……なんて言ったら信じます?
勿論、嘘なんですけど。
でもコイツ、どことなく似てません?

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このゲームの主人公・ビジランテ。

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孫悟飯(人造人間編時)

「うわぁ!ソックリだよ!!」

でしょでしょ?
私も当時はビックリしたもんですわ。
初プレイはちょうど人造人間編の時だったんで、
よけいに悟飯に似ていると思ったのなんのってね。
勿論ゲームは、主人公が悟飯に似てているだけで全くドラゴンボールとは関係ないんですけどね。

さて、意味も無い前フリがまとまった所で、先に進めたいと思います。

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このゲームは、スパルタンXの流れをくむ横スクロールアクションゲームで、
パンチやキック、それに道中で拾えるヌンチャクを駆使しながら戦っていきます。
悪のローグス団によってさらわれてしまったマドンナを救う為、
敵地へと単身乗り込んだビジランテ。
全5ステージにも亘る死闘を演じるのであります。

スパルタンXの流れをくんでいることもあって、所々にスパルタン臭さが漂っていますが、
敵さんの登場の仕方はその中でも一番スパルタンしています。
そう、ベルトコンベアーのように次から次へと沸いて出てくる敵共!
あれがこのゲームでも健在なのです。
その為、なかなか先に進めない……。

よく、

「アーケード版に比べたら激甘だぜ!」

と言う声を聞くのですが、個人的には結構苦戦を強いられました。
一体アーケードではどんだけの地獄が待っている事やらと。
想像しただけでも恐ろしくなります……。

ゲーム自体は可も無く不可も無くと言った所でしょうか。
本当はスンゲーおもろいゲームなのかもしれませんが、
個人的にはそんなにやりこみませんでした。
私が買った頃って、もうファイナルファイトがあった頃ですから、そのせいかも知れませんね。

ちなみに現在では、Wiiでも配信しているそうなので、興味があったらどうぞ。

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『ビジランテ』評価:☆☆
発売・アイレム
ジャンル・アクション
発売日・1989年1月14日
定価・6,300
posted by 二条ジョウ at 00:09| Comment(4) | TrackBack(0) | PCE | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

No.71 PCエンジン CD-ROM2『らんま1/2』

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PCエンジンでもらんま1/2だ!

オープニングからして歌入りのアニメーションまで流れるし、しかもフルボイス!
何とも贅沢三昧です。

ストーリーの流れは原作にそっていて、早乙女親子が天道家に来たところから始まります。
玄馬が呪泉郷での出来事を語り始めると、横スクロールアクション画面へと切り替わりゲームが開始。

全体的な流れはアニメーションとアクションモードで構成されており、ストーリーを楽しみながらゲームを進めていきます。

ボス戦になるとお馴染みのライバルキャラ達の対戦とかもあり、ファンなら楽しめること必至です。

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ただキャラゲーに付き物なのか、アクションモードが意外に手こずります。

まずステージには多種多様なザコキャラなどがゆく手を遮っているわけですが、攻撃が当てにくく、必ずと言っていいほどダメージをおってしまいます。
操作性もちょいと難があったりして、純粋にアクションゲームを楽しむと言う意味では思わず首を傾げてしまうかもしれません。

ただアクションゲームとして認識しなければ、全然問題はないと思います。

……まぁジャンルがアクションなんで、それを言っちゃお終いかもしれませんけどね!

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『らんま1/2』評価:☆☆☆
発売・日本コンピュータシステム
ジャンル・アクション
発売日・1990年12月7日
定価・6,800
posted by 二条ジョウ at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | PCE | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

No.62 PCエンジン Huカード『スペースインベーダーズ 復活の日』

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さて、今回もスペースインベーダーだ!

もう、どんだけスペースインベーダーが好きなのかって言われそうですけど、そんな事無いんでご安心をw

前回のここググッ!が終わってから気づいたのですが、PCエンジン版のインベーダーのほうが、面白かったと言う事実を思い出しました。
なもんで、私の心はやるせなさでいっぱいです。
悔しいので、ちょっとプレイしてみました。

「しばらくはインベーダーなんて、やるつもりは無いぜ!」

と、言っていたのにもかかわらず、僅か数日でインベーダーをやる羽目になるとは夢にも思いませんでしたけど。

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この復活の日には、オリジナルモードである本家と、アレンジモードである分家があります。
勿論、オリジナルのほうは、さすがにしばらくは見たくも無いので、アレンジモードで遊ぶことにしました。

そして、ここググッ!の時には味わえなかった爽快感が、私を待ち受けていたのです!
攻撃もスバズバ撃ちだせるし、グラフィックもきれいだし言うこと無いしね。
おまけにパワーアップアイテムも登場しますよ!

とは言え、インベーダーはインベーダー。
しばらくはインベーダーをヤル気が無い私が、そういつまでもプレイすることは無かったのです。

まぁ、10分ぐらいは遊びましたけどね!

もし、ここググッ!でこちらの方をプレイしていたのであれば、もっと楽しめたのではないのかと、今更ながらに気づいてしまった今日この頃なのデシタ。

『スペースインベーダーズ 復活の日』評価:☆☆
発売・タイトー
ジャンル・シューティング
発売日・1990年3月2日
定価・5,900
posted by 二条ジョウ at 02:25| Comment(3) | TrackBack(0) | PCE | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

No.25 PCエンジン Huカード『遊々人生』

パーティーゲームは良くやりました。
子供の頃は、皆でワイワイやって遊ぶのが好きだったので、やるゲームも一人用のゲームより、友達を呼んで、皆で遊べるものを選んで買っていました。
勿論、それが全てではないのですが、一時期パーティーゲームの虜となった事は確かです。
この『遊々人生』はそんな私の、パーティーゲーム初プレイソフト。
今日は、そのきっかけとなったエピソードと共に、レビューを書き記したいと思います。

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ある時、クラスメートのK君が誕生日を迎え、私はパーティーにお呼ばれされました。
クラスメート程度としか思っていなかったのですが、どうやらあちらさんは、私の事を友達と認識してくれていたみたいで、

「必ず来てくれよな!」

と、ニコヤカにご招待してくれたのです。
最初は、めんどくさかったので、あれこれ理由をつけて断ろうかとも思ったのですが、当時私がひそかに想いをよせていたMちゃんも招待されるとあって、私は結局K君の誕生日パーティーに行く事にしました。

私を含めたクラスメートの男女が5〜6人、K君の個人的な友達1人が、この誕生日パーティーには招待されていたらしく、K君の個人的な友達を除けば、見知った顔が集まっていました。

「おたんじょうびおめでとー」

と、心から思っているかどうかは別として、誕生日パーティーが始ります。
運がいいのか、私の隣の席はMちゃんです。
トークをしつつ、ケーキを食べ、ジュースを飲み、まさにこの世の天国でした。
この場が誕生日を祝う席ということをすっかり忘れてしまっている私がいましたねw
(まぁ、最初からMちゃん目当てでしたが!)

とは言え、Mちゃんにばかり話しかけていたわけでもないのですよ。
勿論K君にもね。
しかも、今までただのクラスメートとしか思っていなかった私が、この誕生日パーティーをきっかけとして、K君と仲良くなっちゃったんですから、人生って分からないものですよね。

で、人生といえば今回紹介する『遊々人生』の事も忘れてはいけません。
この後皆でゲームをする事になるのですが、そのゲームが『遊々人生』であったわけです。

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私は、この誕生日パーティーの時に初めて遊んだわけですが、パーティーゲームをやったのも初めてだし、これだけ大人数でゲームをして遊んだのも初めてだったので、えらく面白く感じましたよ。
元々は、ボードゲームで発売されていた人生ゲームなわけで、ゲームそのものも勿論面白いし、綺麗なグラフィックで色々なイベントを見る事ができるのだから、私がはまるのも無理もない話でした。
また、PCエンジンのマルチタップを使って5人まで遊べるというのも私には驚きで、ここまでみんなが楽しめるゲームはそうは無いだろうと本気で思ったものです。

この誕生日パーティーで初めて触れたパーティーゲームの面白さは、やはり大人数でワイワイやる点にあるのですが、そこには当時ひそかに想いをよせていたMちゃんと一緒にゲームをやったという点も、少なからず含まれていて、この日を境に、私はパーティーゲームにはまっていくのでした。

うむ。
当時はピュアな少年だったんだね♪

『遊々人生』評価:☆☆☆☆
発売・ハドソン
ジャンル・ボードゲーム
発売日・1988年4月22日
定価・4,500
posted by 二条ジョウ at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | PCE | 更新情報をチェックする