2013年07月23日

No.199 プレイステーション『機動戦士ガンダム』


プレイステーション初のガンダムゲー。

そして、私がいとこのねーちゃんの友達からプレステを買った時に
おまけとして付いてきたゲームの一つがコレでした。

今でこそ、ガンダムは人並みに好きな作品なんですけど
これを初めてプレイした当時は、ガンダムといえばSDガンダムであり
特に騎士ガンダムのカードダスなどが私の中でガンダムというモノでした。

その為、赤い彗星のシャアだとか、
ガンダムに乗っているパイロットがアムロだとかは
一切知りもしなかった事でありまして、
何ら知識もない状態でこのゲームをプレイしたわけです。

ようやく自分の物となったプレステの初プレイに
半ばワクワク感もいだきながら……。

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主人公のアムロ・レイになってガンダムを操り、
敵モビルスーツを撃破していく
のがこのゲームの目的です。

次世代機となった事により、ゲームもポリゴン表示による3Dとなりました。
そして恐らく、多くの人が待ちわびていたであろうと思われる
コックピット視点によるガンダムの操縦
このゲームでついにできるようになったのです!

これはもう、気分はアムロ・レイですよ。
しかも、戦闘中アムロは一切しゃべらないので
自分自身がアムロになりきってプレイできるという優れものです。

ちなみに私、ガンダムではギレン・ザビの声真似が得意(?)なのでありますが
これはもう、ギレンでガンダムプレイが楽しめるって言う事でもあるわけです。

「差し向けるよー、ドォズル!ジオンは勝つよー」

……てな感じで、気分はもうギレンです。

なお、短いセリフしか声が似ないので
演説みたいな長ゼリフだと途端に似なくなるのはご愛嬌ですぞ!

……って、ちょっと意味が分からない上に脱線してしまいましたね。

とにもかくにも、アムロ(ギレン)になりきって
プレイが楽しめるって言うゲームなんですよ。

まさにガンダム好きなら飛びつかないワケがない……って、言えるゲームです。

しかし、このゲーム、操作がやや複雑なので
最初はガンダムの操縦に戸惑ってしまった人も多かったのではないでしょうか。

移動もうまくできないし、敵に照準を合わせるのも難しいし、
武器の切り替え、敵へのロックオン、などなど、一つ一つの行動が
全てせわしなくプレイ中に求められるので、慣れるのに時間が必要なゲームといえます。

あえて複雑な操作性にすることにより
ガンダムを操縦しているという感覚を最大限に出したかったのかもしれませんね。
そういった意味では成功していると言えるし
実際、リアリティを感じられるとも思います。

しかし、残念な事にゲームとしてはそこまで面白いものではありません。。。

そもそも爽快感がないし、敵も出て来ては
ガンダムを追いまわしてくるみたいな単純なパターンでしかないので
複雑な操作に慣れる前に飽きるといっても過言ではなく
ガンダム好きでなければ、プレイするのが厳しいゲームと言えます。

その為、初めてプレイした際には
操作に慣れる前に、飽きてそうそうにやらなくなったゲームでした。
元々SDじゃないガンダムに興味が無かったので、
当時の私はこのゲームをクソゲーとして認識したわけです。

まあ、人並みにガンダムが好きになった今となっても
そこまでハマれるゲームではありませんが
当時、ガンダムが好きだったとしたら
意外にハマれたかもしれないと思えるゲームではあります。

グラフィックなども当時としては決して悪くはないと思いますし
コックピット視点でガンダムが操縦出来るゲームなんてあの当時他にありませんから
パイロットになりきって普通に遊べていたかもしれません。
あの当時、私がガンダム好きだったのならば……。

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すたーちるどれーんすかいはーい♪

今でこそ、少々見劣りのするゲームですが
リアリティを追求した初のコックピット視点という試みは
あの当時、次世代機のガンダムゲーというモノを
イヤでも見せ付けてくれたのではないでしょうか。

残念ながら、ゲームとしてはイマイチだったかもしれませんが
こういうチャレンジ的な試みは私、嫌いではありません。
それに、たまにやるとちょっとクセになって
つい遊んでしまうんですよねw

ところで今更ですが、いとこのねーちゃんの友達、
なかなか渋いゲームをやっていたんですな!!
女性なのにガンダムですぜ、ガンダム。
それもファースト!

つか、おまけで貰ったゲームの殆どが、説明書もケースも無く
むきだしのディスクだけだったので、ホント遊ぶのに一苦労でした。
このゲームもディスクだけでしたが
申し訳程度に操作方法が書かれたメモ書きが一緒に入っていたので
まだ助かった方だったんですよ。

ただでさえ複雑なのに、
操作方法が分からなければ、それは死に等しいですからね。

なお、このゲーム、セーブができないので
一度ゲームを始めたら、クリアまでぶっ通しでやらないといけません。

今のゲームとは違うのだよ!今のゲームとは!

…………オチを色々考えてたけど、いまいちうまくまとめられなかったデス。

『機動戦士ガンダム』評価:☆☆
発売・バンダイ
ジャンル・アクションシューティング
発売日・1995年6月23日
定価・6,800


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posted by 二条ジョウ at 23:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | プレイステーション | 更新情報をチェックする
2013年03月17日

No.190 プレイステーション『サーキットビート』


プリズム・アーツが発売したレースゲームの一つでその初作品。
初期のリッジレーサーを彷彿とさせるレースゲームとなっています。

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彷彿とさせるというかリッジをパクったんじゃないかと思うぐらいに
色々な部分で酷似しているゲームです。
グラフィックは言うに及ばず、システム周り、操作感、全体的な雰囲気、
あらゆる面でリッジにソックリ。
最初のゲームなので、リッジを手本としたんだろうという事がうかがい知れますが
残念ながらゲームの中身的には遠く及んでいません。
ソックリではあるけれども、どこか劣化感が漂うそんなゲームです。

このゲームも、リッジと同じ様に
ドリフトを使ってのコーナリング、ライン取りが基本となります。
しかし、リッジと違って、それがやたら難しい。
リッジのようにドリフトの爽快感を求めてやっても
ドリフトなんかできずに姿勢を崩すなんて事もしばしば。
コースは狭いのにライバル車がまとまって走ってるから抜き難いし
そもそも操作性が悪いので表面上のリッジっぽさとは裏腹に
爽快感も無いそんなゲーム内容となっております。

全3コース(逆走を含めると6コース)で、マシンは全5種類
96年の発売を考えても、わりと少なめな感じですが
問題は量よりも質といったところでしょうか。
コースはどれも面白みのない背景だし
マシンの性能はどれも違いが分から無い。
そのくせ、初心者に厳しいコースしかないし
ライバル車の性能はバカみたいにずば抜けています。
しかも、敵を抜きにくいから
常に一位で走っていないと逆転が難しいときたものです。
いやはや非常にストレスがたまります。

ゲームの雰囲気がリッジを彷彿とさせるだけに
余計にダメな部分が目立ってしまうというのが
もはや致命的と言わざるを得ませんが
ただ、このゲームならではの要素が、結構面白かったりするので油断なりません。

このゲームは、プレイヤーのデータを記憶する事で、CPUの代わりに
自分自身や友達のデータと対戦が可能な『メモリ対戦』が楽しめます

最大4人までのデータを持ち寄り、擬似5人対戦ができるわけです。
このメモリ対戦は、いわゆるゴーストカーとの勝負と違って
ちゃんと当たり判定もあるので
実際にレースをしている感覚で楽しめるのが最大のポイントですね。

友達のデータを使ってストイックに擬似対戦を楽しむのも良し
全部自分自身のデータを使って誰と戦うでもなく楽しむのも良し。

そんな自分好みの対戦ができてしまうのが、この『メモリ対戦』なのです。

私的には、このメモリ対戦がそれなりにハマりました。
さすがにメモリ対戦で4人分のデータを揃える事はできなかったので
私と友人で保存したデータを使っての擬似バトルとなりましたが
普通にCPUと対戦するよりもこっちの方をメインで遊んでましたね。

このゲーム、リッジがどうだとか言うよりも
もうちょっとオリジナルティを出して頑張っていれば
それなりに面白いゲームになったんじゃないでしょうか。
そう考えると、なんだか勿体無いゲームであります。

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『サーキットビート』評価:☆☆
発売・プリズム・アーツ
ジャンル・レース
発売日・1996年5月17日
定価・5,800


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posted by 二条ジョウ at 18:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | プレイステーション | 更新情報をチェックする
2012年09月23日

No.179 プレイステーション『SIMPLE1500シリーズ Vol.12 THE クイズ』


1500円と言うリーズナブルな価格で提供するSIMPLEシリーズ。
そのVol.12の今作は、
15ジャンル1万5000問の問題を収録したクイズゲームとなっています。

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とにかく非常にシンプルなゲームです。
ゲームを盛り上げるための演出も無く
何か特別なイベントがあるわけでも無く
グラフィックが凝っていると言うわけでも無ければ
個性があるキャラクターが出てくると言うわけでもありません。
ただひたすらに表示された問題を解いていくだけ。

一応、『トライ』『日本一周』
二つのモードが用意されていますが、やることは同じです。

トライモードは、15ジャンルから2つを選んで遊ぶモード
日本一周モードは、国取りみたいな感じで
各都道府県をクイズで攻略していくモードです。

クイズで攻略していくわけですが、だから何があるというわけでもなく
各地域ごとに設定されている目標ノルマを達成したら
次の地域のクイズ……、と言った具合に、黙々とクイズを解いていくだけです。
本当にシンプルと言うか単調なゲームなので
都道府県攻略中に眠くなる事も、もはや仕方のない事と言えましょう。。。

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ただ、過剰な演出がクイズのテンポを悪くしている場合もありますので
こう言ったシンプルで単調なゲームも、一概に悪いと言うわけではないでしょう。
時には純粋にクイズだけを求める時もあるでしょうから
そう言う時にはこのゲームも重宝するかもしれません。

まあ、同じ問題がでる確率が高かったり
問題自体が間違っている箇所があったりと
クイズゲームとしてもアレなデキかもしれませんが
シンプルなだけに老若男女問わず遊べると思うので
大勢でやると結構楽しめるかもしれません。

ただ、2P対戦ができないのならまだしも、CPUとの対戦もできないので
やはり一人プレイ時は、この単調さに耐えられるかどうかがカギですなぁ。。。

とりあえず、15ジャンルと言うことなので
内容はバラエティーに富んでいると言えば富んでいますね。

……満足できるかはちょっと微妙ですが
1500円と考えた場合、まぁ許容範囲ですかねー。

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『SIMPLE1500シリーズ Vol.12 THE クイズ』評価:☆☆
発売・ディースリー・パブリッシャー
ジャンル・クイズ
発売日・1999年8月12日
定価・1,500


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posted by 二条ジョウ at 19:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | プレイステーション | 更新情報をチェックする
2012年05月17日

No.172 プレイステーション『みさきアグレッシヴ!』


個性豊かな女の子達が織り成す
学園格闘物のシミュレーションゲーム!

杠(ゆずりは)流闘術の跡取り娘である女子高生の美咲
祖父に騙される形で転校した白百合学園で、最強を目指すと言うストーリー。

150日の間にライバル達を倒し
見事学園No.1の称号を勝ち取らなければならないのであります。

まあ、学園のNo.1を決めるのに、何故か仲間と徒党を組んで戦う
チームバトルの展開になるんですけど、細かい事は置いときましょうかね。

とにもかくにも美咲は、杠流闘術を世に知らしめるため
この白百合学園で同じ様な格闘娘達と戦いを繰り広げていく事になります。

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基本的にゲームは、仲間を集めて鍛錬し、時に情報収集や闇討ちを行い
頃合を見てライバルチームに試合を挑んでいくと言う流れです。

登場するキャラクターが非常に多く
またチームとして組めるのは美咲を含めて4人までなので
仲間集めはとても重要な要素となってきます。

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スカウトやイベント、それに敵チームから引き抜いてチームを作っていくわけですが
闇討ちにあったり、逆に引き抜かれたりして仲間が常に変わるので
なかなか思い通りのメンバーでいくのが難しいです。

ただ、この仲間集めがこのゲームの魅力と言えば魅力。
一度自分の元から去ったキャラは二度と戻ってはこないのですが
仲間になったキャラは、リストに登録される仕組みになっていて
一つの収集的な要素を兼ね備えています。

このゲームのキャラクターは
非常に個性的でぶっとんだキャラが多いのですが
そう言ったキャラをリストに収集していくと言うのは
ストーリーを進めていく以上に面白いものがあります。

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そして、育成パートでチームを充分に育て
場合によっちゃ相手チームに嫌がらせをしたりして
準備が整ったらいざ勝負!

バトルでは、これまで制服姿だった女の子達が
それぞれの戦闘服を身に包んで登場します。
日常とのギャップが楽しめるのも面白いものです。

なお、バトルは勿論チーム戦。
それぞれに用意された必殺技をどう駆使していくかが
勝敗の分かれ道と言えます。

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イベントも豊富に用意されているので
1度のプレイで全てを網羅する事はたぶん不可能ですが
おまけモードから1度見たイベントを見る事ができます。
エンディングも複数用意されているし、かなりやり応えがあるのではないでしょうか。

とは言え、全体的に難易度は低いので、サクッとプレイできます。
声優陣も豪華なので一度ぐらいはプレイしてみてもいいかもしれません。

まあ、ちょっとバカゲー臭も漂っているので
好みもありますでしょうが。

『みさきアグレッシヴ!』評価:☆☆☆
発売・翔泳社
ジャンル・育成シミュレーション
発売日・1998年7月23日
定価・5,800


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posted by 二条ジョウ at 22:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | プレイステーション | 更新情報をチェックする
2012年05月03日

No.171 プレイステーション『ライアット・スターズ』


ワゴンで買ったとは思えないほどの面白さ!
隠れた名作シミュレーションRPG!
その名もライアット・スターズ!!

……もしかしたらSRPGで一番ハマったのはこのゲームかもしれません。

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帝国との戦いで功績を収めた事により
王国宮廷軍・第9軍の隊長に任命される事になった若干16歳の主人公。
はみだし者集団としてバカにされていた最弱部隊が
戦いを通して成長していき、やがては王国を救うと言った物語が展開されていきます。

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王道的なストーリーですが
最弱部隊を率いて強大な敵と戦い
祖国を救うまでに成長するって言う展開は
やはり分かりやすいし、少年心を熱くする何かがあるものです。
(もう少年じゃないけどね!)

そして、その最弱部隊を好きに編成し育てる事ができるのが
このゲームの面白さであります。

剣士や魔術師、ホビットなどと言った
全128種類にも及ぶ様々なクラス(職業)からなるキャラクターを
自分の好きな様に編成しユニットを作り戦闘に参加させます。

一つのユニットは、最大3クラス、5人までなので
どの様に組み合わせるかが非常に悩みどころですが
自分の好みに合った部隊を作る楽しさは他では味わえないものがあります。

フォーメーションの概念もあるので
前衛と後衛でうまくキャラを分けてバランスの良い万能部隊を作るか
あるいは、飛行タイプのキャラだけで編成した機動部隊、
アウトレンジ攻撃に特化したキャラで編成した支援部隊を作るなど
そのパターンは無限大にも及びます。

勿論、作った部隊は、自由に解散・編成ができるので
戦闘が終わる毎に改めて部隊を作り直す事も可能です。

なお、ユニットにはリーダーと言う概念が存在します。
そりゃあ、部隊には指揮官が必要ですからね。
幾ら部隊を作ったとしても、それを指揮する人間がいなければただの烏合の衆。
5人のキャラクターからリーダーを決めるのも
ユニットを編成する上で大事な事です。

リーダーは、戦闘でSS技能(必殺技)を使用する事ができるので
それを見越した編成を考える事も必要となってくるのです。

このゲームでは、多くのシミュレーションRPGの様に
戦闘シーンでただプレイヤーが眺めているだけに留まらず
上記に上げたSS技能や
また、パーティーアタックと言った攻撃を
プレイヤー自身が発動し状況を変える事ができるわけです。

まぁでも、SS技能を多く取得しているキャラをリーダーにするか
お気に入りのキャラをリーダーにするかは結局のところ自由。

と言うより、自分の好きなキャラクターを育成していけば
自ずとSS技能を覚えると思いますしね。
(ただし、モンスター系はSS技能を覚えません)

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ちなみにこのゲーム、戦闘ではレベルアップをしません。
その代り、お金を払えば自分の好きなパラメーターやレベルを上げる事ができます。
クラスチェンジするにもお金。
部隊メンバーの補充もお金。
ぶっちゃけお金をつぎ込みさえすれば簡単に精鋭部隊を作る事ができます。

まあ、SS技能は功績レベルって言うのが影響しているし
戦闘をしていかないとなかなか覚えなかったりもするんですが。。。

あと、お金……、と言うかジュエルと言うんですが
このジュエルも無限では無いので
やはり自分でよく考えながら育成していく必要があるんですけどね。

いやホント、お金の大切さが分かるゲームでありますぞw

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ちなみに、このゲームは
大戦略のように六角形のヘックスZOCを採用。
また、ターン制ではなく
部隊のウェイト値によって行動順位が決まるタイプのゲームです。

つまり部隊の素早さが高ければ高いほど
早く行動する事ができると言う訳で、うまくいけば敵が行動を起こす前に
こちらが二回行動できるなんて事もありえるわけです。

なお、先ほども少し触れたSS技能やパーティーアタックですが
敵に攻撃を与えるとジェムと呼ばれる宝石が出てきます。
そのジェムが10個貯まるとパーティーアタックが可能となり
プレイヤーの判断で発動するかしないかが決められます。
ここで発動しなければ、10個のジェムは1個のパワーストーンと言う石に変わります。
このパワーストーンと言うのが、SS技能を発動する際に必要となる物で
キャラの習得しているSS技能に合わせて、消費されるわけです。

パーティーアタックで敵を殲滅するか
それともジェムを貯めてパワーストーンにし
ここぞと言う時の為に取って置いてSS技能を使うかはプレイヤーの采配次第と言えます。

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そんなわけで、このライアット・スターズ。
個人的には、編成画面で部隊をあれやこれやと組み合わせたり
キャラを育成していくのが面白く、かなりハマりました。

ただ、キャラは立っているけど地味だったり
ストーリーも、お世辞にも練られているとは言えません。
個人的にはその辺りも含めて好きだったりするんですけど
やっぱり、ストーリーがどうとかと言うよりもシステム面ですかね。

ちなみに、私は中学生の頃にワゴンで980円で買ったゲームでした。
一度売り払って再び買いなおしましたがその時が100円。

安いし地味だけど、良いゲームです。

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『ライアット・スターズ』評価:☆☆☆☆☆
発売・ヘクト
ジャンル・シミュレーションRPG
発売日・1997年5月2日
定価・6,800


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posted by 二条ジョウ at 23:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | プレイステーション | 更新情報をチェックする