イキナリですが、ここでは、ジャンル、良作、クソゲー問わずに、そのゲーム1本の中で特に
印象に残ったシーン、
ググッと心揺さぶられた名シーン名ゼリフなど(判断は私の独断でw)を紹介していこうかと思います。
で、毎回選ぶゲームは、私自身が選ぶとなると、自分の好きなものオンリーで話を進めちゃうと思いますので、ここは、第三者の方に毎回の題材を決めてもらうことにしました。
なもんで、私が特に思い入れがないようなゲームでも、それらしくピックアップしないといけないという自分に厳しいルールですが、ここは、メゲズにがんばりたいと思います。
で、その第三者というのは……。
さんぷら氏でございます!
……と言っても、私の知り合いなので、知らないとは思いますけどねw
そんなわけで、このさんぷら氏、早速本日の題材を用意してくれました。
ファミコン「スペースインベーダー」でございます。

……うむ。
最初から超難しいのがキマシタ。
つか、
名ゼリフ名シーンってないんじゃない?……とは言え、一度自分で決めたことです。
ここは最後までやらなければいけません。
スペースインベーダと言えば、私がまだ生まれて来る前からのゲームで、インベーダーブームにもなったほどの名作なものですから、私なんかが説明するのもおこがましいでしょう。
スペースインベーダーの内容云々はこの際除外しますw
で、このソフトの中から、ピックアップして印象に残ったシーンなどを紹介するわけですが、印象も何もあまりやりこんでいないので、このままでは紹介することもできません(ぶっちゃけ)。
なもんで、休日を利用しまして、朝からぶっ通し
10時間程、スペースインベーダーをプレイしました。
恐らく、これが最初で最後のインベーダーのロングプレイになると思います。
〜開始から1時間までのプレイ〜気の遠くなるような長い道のりの第一歩、すぐに挫折を味わう事になりました。
元々3機しかない上に、へたっぴな私が順調に進められるわけがありません。
1面をクリアしても、2面まで行くのが関の山。
後はそれの繰り返しです。
一応、面をクリアしていく事と、高得点を叩き出す事を目標にしていますが、この時既にげんなりモードです。
〜2時間から4時間までのプレイ〜なんとか、4面まではいけるようになりました。
しかも、3面までは1機も死なずにいけたりと、次第に慣れてきたのが分かります。
どの面も、ステージ的には変わりはないのですが、敵の配置が面を進めるごとに、一段ずつ下がってきているので、より早い敵の撃滅がカギになります。
私が敵に攻撃する時は(これもプレイしていく過程で試行錯誤しました)、まず、予めスピードが遅い段階(敵が減ると速度が速くなる)で、まず、
一番下の列を攻撃していきます。
しかし、これだけだとあっちにこっちへと自機を動かさなければいけないので、まず無理です。
きりのいいところで、その攻撃方法をやめて、今度は
画面端にて敵の来るのを待ち伏せします。
そして敵が来た所で、
端にいる縦列の敵から攻撃を加え、敵が逆方向に移動を開始したら、同じように逆側の端へと自機を動かして、また待ち伏せして攻撃する。
このような攻撃方法を学んだわけです。
ただ、これらがうまくいったとは必ずしも言えませんが……。
(ちなみに、名古屋撃ちは使わないと言うルールでやっております)
〜5時間から8時間〜途中小休憩などを挟みつつも、ずっとインベーダーだけをやっているので、そろそろ思考回路がヤバくなってきています。
もう、1面でゲームオーバーになるのも頻繁です。
この時、初の6面を迎えることができましたが、それもすぐにゲームオーバーになってしまったので、やる気すらなくなってきました。
なもんでここで、ティータイムを入れることにします。
6面での戦闘。
敵が下段まで来ているのにまだワンサカ残っています。
プレイに機敏さが無く、かなり疲れていた事が伺えます。〜ラストスパート〜ティータイムで、気分をリフレッシュした後は、またインベーダへ挑戦です。
なんか、プレイしていて気づいたのですが、ある程度までいくと、敵の配置が同じままになっていました。
普通なら、ステージをクリアすると、敵が一段下がった状態からはじまるのですが、なんか、後のステージになると、進めてもずっと同じ状態になっていました。
―これは永久ループ!?と、内心焦りましたよ。
まぁ、クリアが目的な訳ではないけど、まだ、
ググッときた瞬間にはめぐりあっていないので、正直信じたくなかったです。
でも、10面まで行っても変わる様子が無かったら止めようとも思いました。
イケルと言う確信はあまり持っていませんでしたが、ココまできたらヤケです。
もう、どうにでもなれデス。
しかし、事態は私の思いもよらぬ方向に動きました。
それがコレです↓

これは、8面をクリアした後に出てきたのですが、画面には
『SPACE INVADERS U』と出ております。
どうやら、戦いはまだ続いているようでした。
で、私、何が変わったのかと言う淡い期待に胸躍らせながらプレイしたのですが、ぶっちゃけ何が変わっているのかが分かりませんでした(汗)
見た目も1面ぽいし、2とは名ばかりでただのループじゃ……。と、期待していただけに、何も起こらないこの状況に、私、かなりの憤慨です。
10時間近くもプレイしているので、憤慨も並み大抵のものじゃありませんよ。
しかも、一瞬期待していたわけだし。
でも、プレイを続けます。
幾分か冷静さを取り戻し、震える手でコントローラーを持ちます。
もしかしたらと言う期待もコメテ。
そして、私の熱意が通じたのか、この後、衝撃の出来事が起こりました!
それは、インベーダーをプレイして初めて起きた出来事だったのですが、
何と!
UFOからSOSの文字が出てきました!!
今まではこんなイベント起こりませんでした……。
一体、どうしたというのでしょうか。
そして、これこそが私の
印象に残ったシーンとなった訳ですが、それは、最後のまとめにおいて記すとしましょう。
さて、今回ピックアップしたファミコン用ソフト、
『スペースインベーダー』。
今回は、10時間の長きに渡ってプレイしました。
最初は、10時間もやるなんて思いもよりませんでしたが、なかなか、良いシーンにめぐり合うことが無かったもので、気づけばこんなにも長い間プレイしていました。
もう二度とやりたくないです正直……。
で、ここで最終的なまとめを行いたいと思います。
最高得点:10030
ステージ:11面
10時間で倒した敵:およそ10000(UFO含む)となりました。
普段なら、こんな膨大な時間を使ってゲームをすることはまずありえません。
いくら、企画のためとは言え、よく頑張ったと自分で自分を褒めてあげたいぐらいです。
では、最後になりましたが、このファミコン用ソフト『スペースインベーダー』でのここググッ!をどーぞ。
〜ここググッ!〜
これを見た時の、私の驚きと驚愕ぶりは、まさに予想外のものでした。
まさかインベーダーで、こんなシーンがあるとは夢にも思わなかったので、今までの苦労が報われた気がします。
とにかく、まだまだインベーダーには秘密があるっぽいと言う事は疑うべくもありません。
ちなみにこのUFOは、ステージ中に横切るUFOとは恐らく違うモノだと思いますが、だとしたらこのUFOって、何なんでしょうかね?
インベーダー側に捕虜になった味方が、隙をみて脱出して、プレイヤーに助けて!と言っているシーンだとは思うのですけど。
こうして見ると、SOSもなんだか、名ゼリフに見えてくるので不思議でなりません。
つか、次回は、
もっと選びやすいソフトにしてほしいと、切に願う私なのでした。