2016年12月27日

艦これ:2016年秋イベント『発令!「艦隊作戦第三法」』を終えて


秋イベントが終わってちょっと経ってしまいましたが、
今回もイベントの戦果報告を記事にまとめてみました。

……ちなみに、なんだかんだでちゃんと続けられていますが、
次回以降も書くとは限らないのはお約束って事で!

kan3.png

今回のイベントも前回同様、中規模作戦
前段作戦のE1〜E3と、拡張作戦である後段作戦のE4〜E5で構成された全5海域
拡張作戦は前回より1つ多く2海域からで、
イベント期間も前回よりも長めの3週間(2日延長分含む)です。

前回は、全海域を甲で突破する目標を立て、
初の甲勲章取得を目論んでいたのでありますが、
最終海域で失態を演じ、目標達成ならずといった結果に終わってしまいました。

今回はそんな前回の反省を踏まえ、
優先するべきは何なのかと、今一度自分に言い聞かせた訳であります。

つまり、私にとって一番優先するべきは、
甲勲章取得であって、全海域を甲で突破する事ではない
んですよね!!
よくばってはダメだって事です。

その為私は、後顧の憂いが無き様、
綿密なる作戦計画を打ちたて、作戦の完遂を目指したわけであります。

よくばらず、最終海域だけを甲で突破する事を目標に……。

しかし、今回は、様々な不運にも見舞われました。
そもそも艦これがプレイできないという事態に陥った事と、
全5海域が蓋を開けてみれば実質7海域だったっていう事……。
この2点により計画は頓挫し、
今回も苦戦を余儀なくされてしまいました。

特に後段作戦は、E4の輸送ゲージ破壊とボスゲージ破壊の二段構えだったり、
E5のスタート位置変更ギミックだったりで、
実質全7海域規模っていうのが、もう私の心を打ち砕きました。。。

いや、もうホントキツかった。

……毎回キツいけどw

ところで、今回の備蓄資源の消費量ですが、
こんな感じでした。

01121.jpg
イベ直前

01121s2.jpg
イベ直後

燃料は4万6千、弾薬は4万1千、鋼材2万7千、ボーキ2万5千、
バケツは122個消費。

前回と違って全海域甲で突破とか考えていなかったので、
難易度を抑えてやった今回はそこまで備蓄が減らなかったって感じですかね。
ただまあ、キツい時はばんばんダメコンとか給糧艦を使ったので、
その辺も影響しているのかもしれません。

まあ、とりあえず各海域ごとに軽く振り返ってみましょう!

01121s3.jpg
イベ直前の緊迫とした空気漂う鎮守府の様子と工作艦の明石。
後方支援要員としての責を担う彼女もまた、心は前線で戦う艦娘と共にあり。
今回こそはという気持ちは、全艦娘共通の悲願なのであります。


2016年秋イベント『発令!「艦隊作戦第三法」』


作戦期間【2016/11/18 〜2016/12/9(当初は12/7日まで。2日延長)】
作戦規模【多段階「中規模作戦」 】
前段作戦(E1〜E3の3海域)と、拡張作戦(E4〜E5の2海域)で構成。


E1 海上輸送作戦

(11月20日より攻略を開始し、22日、難易度甲にて攻略達成)

E1は輸送作戦なので、ボス旗艦の撃沈は考えなくても良く、
道中も比較的楽だったので、難易度甲でもそこまで苦ではありませんでした。

ただ、ボスの編成次第では敗北もあった事と、
今回も大発を載せられる駆逐艦が用意できなかった事で、
攻略までそれなりに時間はかかりました。

大発載せてないと輸送ゲージの減りが少ない……。

01121s9.jpg
難易度甲での報酬、雷電。

01121s10.jpg
難易度甲,乙共通の報酬、三式戦 飛燕一型丁。

E2 本土防空戦

(11月23日より攻略を開始し、24日、難易度乙にて攻略達成)

難易度を乙に変えて、攻略した海域。
乙にした事もあり、特に問題も無く攻略を達成。

E5は甲攻略を予定していたので、
艦の温存も考え、全6隻の潜水艦による部隊で攻略いたしました。

攻略達成後は新艦娘のドロップを目指し、しばし同海域で掘りタイムに突入。
……なお、ドロップはしませんでしたとさ。

01121s11.jpg
難易度共通の報酬、SBD。

01121s12.jpg
難易度甲,乙共通の報酬、TBD。

E3 発令!艦隊作戦第三法

(11月25日より攻略を開始し、26日、難易度丙にて攻略達成)

この海域ではさらに難易度を落とし丙で攻略。
連合艦隊編成による攻略となった為、
E5にて使用するであろう艦の温存も考え慎重に編成を行いました。
また、この海域は恒例のギミックがあったので、
その解除も念頭に置いた編成で攻略。

ギミック解除の一つでもある、
“敵の空襲を損害無しで数回撃破”で多少モタついたものの、
そもそもが丙難易度だったので、
この海域も特に問題無く攻略達成いたしました。

なお、この海域攻略中に、
レア艦がボロボロとドロップ(既に持ってる艦だったけど)したので、
ここでしばらくの間、掘りタイムに突入いたしました。
まだ、持っていない艦が出てくるように……。

01121s13.jpg
難易度共通報酬の、水上機母艦Commandant Teste(コマンダン・テスト)。
おフランス艦です。


E4 シャングリラ捜索追撃 艦隊前進配備

(11月28日より攻略を開始し、12月6日、難易度乙にて攻略達成)

26日から28日まで掘りを進めていた私でしたが、
一向に新規艦娘がドロップしなかったので、28日夜、掘りを中止し攻略を再開。

この海域から拡張作戦である後段作戦となり、難易度もかなりのものに……。

ちなみに難易度は丙から乙にして進めましたが、
これは丙にすると次海域で甲難易度を選べないという仕様の為。

この海域は、前半の輸送ゲージ破壊を目的とした輸送作戦と、
後半の戦力ゲージ破壊を目的とした撃滅作戦からなる二段構えとなっており、
実質二海域分の攻略を余儀なくされるマップです……。

今イベント中、一番難易度が高いと感じたマップであり、
体感的には、前回の夏イベ最終海域を凌駕するぐらいにはキツかったです。

また、この海域攻略中に、病院で腰に神経根ブロックをぶち込んだり、
親戚に不幸があって数日家を空ける事になったりと
艦これに時間が取れなくなってしまう事態にも見舞われ、
予定も大幅に狂い始めます。

ただでさえ予想よりもヤバかったこの海域ですが、
それに輪をかけて4日分ぐらい時間も無くなってしまったので、
攻略に支障もではじめました。

前半はボスに到達する前の道中大破率が尋常じゃないぐらいだったし、
後半は後半で大破率はそこまでではないにしても、
道中が長いせいで、ボスマス到達までにかなりダメージが蓄積されて、
結局何もできないなんて事が多々ありました。

こっちは通常編成だけど、ボスは連合艦隊編成ですからね。
昼のうちに前衛の艦隊をやっつけないと、
夜戦でボス艦隊と戦う事すらできないので、これがホントキツかったです。。。

……夜戦になってもボス旗艦が残るなんて事もかなりあったけど。

この海域、道中が長くてキツかったので、
知り合いの薦めもあって、初めて戦闘糧食(通称おにぎり)を使ってみました。
おにぎりを使うと、戦闘開始前に士気が少し高揚するので、
ボス前なんかで発動すると、良い感じなんですよね。
効果のほどは分かりませんが、体感的には、ちょっと楽になった気がしました。
勿論、道中や決戦支援、それに三重キラ付けなどもやってましたケド。。。

まあ、そんなこんなで色々ありましたが、
開始から10日で何とか攻略達成しました。

01121s4.jpg
最後は、摩耶様が止めを刺してくれましたよ。

01121s14.jpg
難易度乙での報酬、一式陸攻 二二型甲。

E5 渚を越えて

(12月6日より攻略を開始し、12月8日、難易度丙にて攻略達成)

今イベント最終海域。

当初の予定よりも大幅に遅れ、
E5の攻略開始は12月6日になってしまいました。

本来であれば7日がイベント終了日だったので、
攻略達成は不可能だったかもしれません。
しかし、運の良い事に、2日延長し9日までとなったので、
まだ希望は残されていたのです。

ただまあ、さすがに甲での攻略は不可能だと思ったので、
丙に難易度を落としての攻略となったわけですが……。

この海域には、複数ギミックがあって、
そのままではほぼボス攻略は不可能との事でした。
スタート地点がボスマスからかなり離れているので、
まずこのスタート地点を変えるギミックを解除する必要がありました。

数箇所の特定マスでS勝利数回(丙だと1回らしい)と、
空襲で損害無しを数回行う事でギミックが解除され、
初期のスタート地点が変更になります。
これで、ボスマス到達の道がひらけるようになるわけです。

しかし、ギミックはこれだけではありません。
今度はボスの装甲を破壊する装甲ギミックを解除する必要がありました。
このギミックを解除する事でボスの弱体化が行われるので、
是が非でもやっておきたいと。
特にこのマップでは、長門,酒匂,Prinz Eugen,Saratoga
ボス戦での特効が付くのですが、
私は長門以外持ってないかレベルが足らないといった具合でしたので。。。
(つか、サラトガはこの海域のクリア報酬って言うね)

ギミックは、これまた複数の特定マスで数回S勝利と、
空襲で損害無しを数回行う事で解除される仕組みでした。
ボスマスへ行く途中にも該当マスがあったので、
幾つかのマスで解除を行った後は、ボス攻略と並行して行いました。

正直、丙だからか、ギミック解除無しでもそれなりに戦う事はできましたが、
ボス攻略の途中で解除は達成。

――これで、ボスがやわっこくなって勝つる!

って感じですが、道中の大破率がヤバいので、
ボス到達前に撤退を繰り返すなんて事が数十回。

それでも、どうにかボスマスに辿り着いては少しずつゲージを削っていき、
12月8日の夜、ついにその時が訪れたわけです。

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那智のトドメの一撃により敵旗艦は脆くも海の藻屑に!

01121s6.jpg
残る仇敵も北上の攻撃により撃沈!!
我が艦隊は堂々とこの海域を制圧し、見事、攻略を達成したのでありました。


01121s15.jpg
難易度共通報酬の、正規空母Saratoga(サラトガ)。
アメ艦です。


とまぁ何とか全海域の攻略はできたものの、
いろいろ不運も重なったせいか、かなりギリギリの攻略でした。

それに達成報酬以外では新規にドロップした艦娘も無いし、
おまけにイベント終了後の恒例の大型艦建造は、
10回まわして、これまた成果はナシ。
正直、私にとって、殆どうま味の無いイベントでありました。

反省点としては、今回、やはり育っていない艦が多かった事があるので、
圧倒的に練度不足を感じました。
普通の単発任務もまだかなり残っているし、
それによって得られる装備も未取得なので、この辺りは急務ですな。

せめて次回イベントまでには、
大発載せられる駆逐艦を2隻は育てておきたいです。。。

以上。
今回の戦果報告でした。

それではまた来年、良いお年を!

01121s7.jpg
大東亜戦争開戦記念日にちょうど合せたかの如く勝利を迎え、
いつも以上に賑やかな鎮守府と、駆逐艦 曙。
当初の目的を達成できなかった事は甚だ遺憾ではあるものの、
今はこの勝利を祝おうと全艦娘が笑顔を見せます。
それはまるで冬の寒さに負けじと、
季節はずれの花が咲いたかのように朗らかでありました。


01121s8.jpg
次こそは最終海域を甲で突破するぞ!


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2016年12月14日

No.251 ファミコン『ヨッシーのたまご』


マリオシリーズから派生した落ち物パズルゲームにして、
ヨッシーが初めてメインとなったスピンオフ作品。

マリオの足でしかなかったヨッシーが、
初登場であるスーパーマリオワールドからおよそ一年余りでこの快挙。
マリオの弟ルイージでさえ、この時、未だ主役になっていなかったというのに、
同じ緑括りのキャラでも格の違いを見せつけたワケであります。

そんなヨッシーにとっての初スピンオフ作品であるこのたまご。
当然の様にマリオやルイージも登場するわけですが、
今度は彼らが縁の下の力持ちになって、ヨッシーの為に尽くします!

01120.gif

たまごのかけらで敵を挟んでヨッシーを孵すゲーム


このゲーム、ヨッシーがメインを張った初タイトルではありますが、
プレイヤーが操作するのはヨッシーではなく、
いつも通りマリオ(2P側だとルイージ)です。

ワールド時代に散々こき使われたヨッシーが、
今度は逆にマリオを使っちゃったパターンなんすかね!?

子供の頃に見ていた漫画の印象が強いせいか、
あながちそれも間違いじゃないような気がしないでもない今日この頃。

一応、たまごに閉じ込められたヨッシーを救うっていう、話みたいですけどね。

まあ、それはさておき、このゲームのルールですが、
画面上にある横4列のトレーに落ちてくるお馴染の敵キャラを積み重ねて消すか、
同じく落ちてくる上下の“たまごのから”で敵を挟み、
ヨッシーを誕生させ高得点を目指していくといった内容です。

落ちてくる物を操作するタイプの落ちゲーとは異なり、
最下段のトレーの位置を入れ替える事でキャラの落ちる位置を調整するのが
特徴の一つといえるゲームであり、
そのトレーの位置を入れ替える任を担っているのが、我らがマリオというわけです。

上からボコボコ降ってくるキャラを、
マリオを操作してトレーに積んでいくそのせわしなさを見ていると、
本当に、あの緑にこき使われてる感覚に陥るので、なんとも不思議です。

しかも、マリオが積み重ねているのは、たまごを孵化させ、
ヨッシーを誕生させる為でもあるので余計にね。

01120s2.gif
マリお「マンマミーア!!」

キャラをどう積んでいくか、そこが分かれ道


たまごのからで挟んだ敵キャラの数で、
誕生するヨッシーの種類が変わります。

0〜1個でちびヨッシー、2〜4個でヨッシー、
5〜6個ではねヨッシー、7個でスターヨッシー
となり、
多ければ多いほど高得点となります。

勿論、上部のラインを越えちゃうと、ゲームオーバーになってしまうので、
積み重ねれば積み重ねただけ、キツくなるのは言わずもがな。
7個のスターヨッシーって、もうホントギリッギリなんで、
マリオ的な目線から考えると、
ヨッシーの為にそこまで頑張るのもなーって感じじゃないでしょうかね。
2〜4個のスタンダードヨッシーで充分だろっていうマリオの心の声さえ聴こえてきます。

ちなみに、同じキャラクターを続けて積むと消せるので、
危なくなったら消す事も視野に入れましょう!!
というか、たまごのからで挟んでいない敵は、
そうやって消していく事が求められるので、
ヨッシーを誕生させること以上に大切だったりします。

つかぶっちゃけ、高得点を目指さなきゃ、
無理にたまごなんか作らんでも良いからね!!

マリオシリーズでお馴染のあいつらも登場!


上から落ちてくるキャラは全部で6種類

クリボー、ゲッソー、パックンフラワー、テレサ、
うえたまご、したたまご
となっています。

ちなみにうえたまごに関しては、
下に、したたまごが無い状態だと問答無用で消えてしまう為、
積み重ねる事はできませんぞ。

あとキャラの事で昔から思っていたんですが、
ワールドに出てきたクリボンじゃなくてクリボーだったり、
ワールドでは出てこなかったゲッソーが登場しているんですよね。

ファミコンのハードってことで、
スーパーマリオブラザーズ3からのキャラを登場させたって事なのかもしれないけど、
それが子供の頃はけっこう不思議に思ったものでした。

ゲームは対戦プレイも含めた3タイプ


最後になりましたが、このゲームは、
ゲームオーバーになるまで高得点を目指すエンドレス型のAタイプと、
画面内の敵を全て消して、ステージクリアを目指していく、
面クリア型のBタイプ、それに対戦プレイのモードからなります。

Bタイプの方は、その性質上、
画面内の敵を消していけばいいだけなので、
Aタイプ以上に、無理にたまごにする必要は無いかもしれませんね。

ただ、たまごのからで積み重ねて、ヨッシーを誕生させるのが醍醐味でもあるので、
それをやらなかったら、味を捨ててるようなもの。
やはり、スターヨッシーを目指したくなるのが、人の性とも言えます。

高得点を目指すプレイをするなら必至ですしね!!

でもまぁマリオじゃないですけど、
個人的にはスタンダードヨッシーぐらいで満足です。
やっぱ安パイですよ、安パイ。

ヨッシーのたまごをファミコンと同時購入する奴が意外に多かった


このゲームが発売した当時、
スーパーファミコンは既に出回っていた頃なので、
ファミコンからすでに移行したユーザーだと、
当時はやらなかった人も多かったんじゃないでしょうか。

世代的な問題でもあると思うのですが、
わりと早い段階で上の世代がスーファミに移行した印象がある反面、
うちらの周りだと、ようやくファミコンって奴らの方が、
圧倒的に多かったんですよね。
私なんかも、ファミコンを買ったのが、
スーファミが発売する1年前か、発売直後でしたし、
まだまだこれからって感じで、
結局、スーファミと併用してずっと遊んでましたから。

で、そんなようやくファミコンって奴らが買ったゲームで、
印象に残ってるぐらいに多かったのが、
このヨッシーのたまごなんですよ。
なんで、そんなに人気があったかは分かりませんが、
ヨッシーっていったら、ワールドよりたまごって言えちゃうぐらい、
そりゃあもう購入比率的にも高かったんじゃないでしょうかね。
憶えてるだけでも、7〜8人ぐらいは
ファミコンと同時購入してた奴がクラスにはいましたからね。
(同時購入じゃなくても買ってた奴は多かったけど)

私は、既にファミコンを持っていた事もあって、
同時購入はしませんでしたし、周りにそういった連中が多かったので、
友達の家で遊ぶか、人から借りるかしてたんですけど、
世間での評価以上に、みんなで盛り上がっていた記憶があります。

その当時にワールドじゃなくて、たまごの方を買った奴らなんて、

「ヨッシー初登場はたまごだろ!」

って本気で信じちゃってたぐらいなんですが、
それだけ当時のうちらは、ヨッシーのたまごたまごしてたって事ですよ。

つか、当時、これだけ同時購入が多かったのって、
任天堂がキャンペーンとかなんかやってたせいなんでしょうかね。

特にそんな事は無かった様に記憶していますが、
もしかしたら、わんぱくこぞう(※1)の方で
何かしらかのキャンペーンがあったのかもしれませんな。

ちなみに全くの偶然なんですが、
今日でヨッシーのたまごが発売してから25年なんですよね。
その事実にビビりましたw
全く意図してなかったので、この偶然には運命すら感じてしまいました。

※1
当時、うちら小学生が利用していたゲーム専門店の1つ。
今年6月末に閉店し、その長きに渡る歴史に幕を下ろした。


『ヨッシーのたまご』評価:☆☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・パズル
発売日・1991年12月14日
定価・4,900


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posted by 二条ジョウ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコン | 更新情報をチェックする
2016年11月18日

2016年度総まとめ 祝!ブログ開設10周年!


てことで、今日はブログ開設記念日!!
おまけにブログを始めたのが2006年の11月18日なので、
なんと今日で我が極東ゲームレビュー館は開設10周年となります。

あっ、どうも、ありがとうございます。

いやはや、10周年ですよ、10周年!(CV:天海春香)
いや〜正直、あっちゅーまに10年経ってしまいましたねw

2006年から2016年に至る10年間って、ホントあっという間だったんで、
そんなに経った感じがしないんですけど、
2006年の10年前っていう風に考えてみると、1996年なわけですよ。
で、1996年っていうと、まだ私がランドセルをしょっていた頃ですから、
1996年〜2006年の10年間って、ホント長かったなと感じるわけです。
それを思うと、感じ方は違いますが、この10年間もやはり長かったと思うわけです。

10年前といえば、私、バイトをしながら専門機関で勉学に勤しんでいた頃ですよ!
つまり学生に毛が生えた様なもんだったわけですが、
そんな頃に書いたゲームのレビューとかを見てみると、
やっぱり若けーなって自分でも感じるんですねコレが。
フレッシュさがダンチですよ、ダンチ。

つか、初期の頃のレビューにはよく思い出話なんかも散りばめて書いていましたが、
全然記憶に無いことも書いている辺り、
この10年で昔の記憶も少しずつ忘れてきるんでしょうね……。

10年前といえば、まだPS3が発売したばかりでWiiが発売前の頃です。
PS2やゲームキューブがまだまだ主力時代だったので、
ゲーム機的に見たら、2世代前って事ですね。
あの頃、PS1のゲームが新作じゃないけどTHEベスト的なゲームで
まだちびちびと出ていた頃ですし……。

そう考えると、自分の周りの事もそうですが、
世間的にもやっぱ10年って色々なことがあったんだな〜って思います。

さて、そんな10年周年の節目である今日この日でありますが、やる事は例年通り。
特に何をするって事を考えているわけでもなく、
極々通常時と変わらない更新ですw
あしからず。

……って事で、毎年恒例の1年に1回限りの年度総まとめ!
ちなみに毎年のことですが、この1年間の総まとめは
ゲーム業界の1年間を振り返るわけでも
どんなゲームが売れたのかをまとめるわけでもありません。
あくまで個人的にやり込んだゲームをただ振り返る、そんな誰得企画でございます。

また、個人的な思い出を振り返ったりもしている自己マン企画ですが
最後までお付き合い頂けたら幸いでございます。

以上、テンプレですが、今回もそんな感じです。

では、例年通りまずは、
1年間の出来事(個人的な)を振り返りたいと思いますぞ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【1年間の出来事】

2015年11月後半
・DMMのブラウザゲーム、
 『マブラヴオルタネイティヴ ストライク・フロンティア』の事前登録を行う。
12月
・大正浪漫が感じられそうにないからと
 当時スルーしていたDC『サクラ大戦3』をプレイし見事にハマる。
・『ファイナルファンタジー5』の
 ダンシングダガーのダンシングの意味を改めて認識する。
・PS4を購入。
 同時購入は『バトルフィールド4:プレミアムエディション』。
・PS4のシェアプレイを体感し、次世代機の凄さを目の当たりにすると同時に、
 フルインストール仕様に幻滅する。
2016年1月
・新年早々、高熱にうなされる。
・バトルフィールド4のキャンペーンデータが2度消えてヘイト値がたまる。
・PS4の基本無料ゲーム『World of Tanks』を始める。
・『ナイトガンダムカードダスクエスト』のプレイとカードの入手が
 段々めんどくさく感じてきたものの抜けられない罠に陥る。
2月
・Windows10自動更新を阻止する為、対策を講じ始める。
・昔からゲームでスリープモードにするという癖が無かった為、
 PSVita『拡散性ミリオンアーサー』の長時間に及ぶキャッシュ削除で
 スタンバイモードに入っていた事を失念し、
 ゲームをやる為に電源を付けるたつもりが
 電源をOFFにするという不手際を起こしメモカをぶっ壊す。
 (ミリアサキャッシュ中のメモカ周りの事故はこれで二度目)
3月
・ファイナルファンタジー5の、アントリン戦後のファリスの茶目っ気ぶりに、
 改めて俺のファリスは素晴らしい事を悟る。
・PSVRの発表で、バーチャルリアリティに期待するゲームが、
 やれレースだのFPSだのという友人達であったが、
 一番に期待するところが満場一致でエロ。
 改めて日本の平和に感謝。
・ゲームの説明書が公式のウェブページで閲覧という形になりつつある事実に驚愕を覚え、
 紙媒体から移行したゲーム内のデータマニュアルで閲覧という方式が
 そもそも過去の産物になりつつある現実に気づいた。
・今しようでお馴染(?)のつるべーが重症心不全で緊急入院する。
4月
・つるべーが退院する。
・左手の人差し指に異物ができ始める。
5月
・艦これで昨年エサにした翔鶴を春のイベントで取り戻す。
・健康状態が芳しくないので食生活の改善を始める。
・ナイトガンダムカードダスクエストの更新が止まった為、
 カード収集とゲームの一応の終了を見る。
6月
・久々に起動したWiiに夢中になり肩を壊す。
・疲労蓄積により、長らく遊んでいたPSVita『拡散性ミリオンアーサー』をやめる。
・食生活の改善により5kgの減量に成功。
・一向に消える気配の無い左手の人差し指にできていた異物に対し、
 個人的に様々な手段を講じて除去を試みるも失敗。 
・PS4『World of Tanks』で初のMバッチを取得。
 搭乗戦車はPz.Kpfw.II。
・幼少期に友達だった子の物と思われるファミコンソフトを
 某リサイクルショップで見つける(名前が書いてあって同姓同名だった)。
 思わず懐かしくなってしまった。
7月
・再度、左手の人差し指にできていた異物に対し個人的に除去を試みるも失敗。
 結果、当初よりも悪化し、イクラぐらいの大きさの異物が形成される。
 これにより自然治癒は無理と判断し、病院へ。
 除去はしたものの、原因は不明。
・小学生の頃から利用していた地元のわんぱくこぞうがついに閉店を迎える。
 これにより、子供の頃から利用していた
 純粋なゲーム専門店その全てが近場から無くなる形となった。
8月
・無印ロックマンシリーズで唯一未クリアだった『ロックマン3』の攻略を達成。
 これにより無印シリーズは全て攻略した形になった。
・食生活の改善から約3ヶ月。10kgの減量に成功。
 体重どうこうよりウェスト周りがへこみすぎた為、
 着る物が軒並み緩くなる事態に陥る。
9月
・こち亀が連載終了を迎え、記念に最終話掲載のジャンプを買うも、
 2016年11月18日現在、未だ最終話を見る覚悟ができずに積み状態に。
・食生活の改善から約4ヶ月。15kgの減量に成功。
・腰椎椎間板ヘルニアの治療の為、
 日本屈指の名医とされる先生がいる治療院に通院を始める。
・DMMのブラウザゲーム、
 『マブラヴオルタネイティヴ ストライク・フロンティア』がようやくサービス開始。
10月
・まだ数年しか経っていないテレビ向けアプリの
 仕様変更に伴うサービス終了の頻発ぶりにストレスが溜まる。
・昔お世話になった先生が急死し、時の流れの残酷さを実感する。 
11月
・我が極東ゲームレビュー館が10周年を迎える。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

というわけで、こんな感じの1年でした。

さて、お次はランキング発表にいきたいと思いますよ!

前回は、基本無料系のゲームが色々入ってきて
その中でも艦これが特にやり込んだ1年となったわけですが、
今年はどうなる事でしょうか。

新たにPS4も購入したし、PCの方でも熱中して遊んだゲームが幾つかある上、
レトロゲームもそれなりに遊んだ1年だったので、
全く予想ができません。

開設10周年を迎えた記念の年となった今年、
栄光の1位に輝いたゲームが何なのか非常に気になるところです!

そんなわけで、相変わらずの自己マンランキング、
2015年11月後半〜2016年11月前半の1年間で
やり込んだゲーム達を紹介していきますぞ!

勿論、例年通り、やり込み度数は戦闘力で表しております。

第5位 SS
毛利元就 誓いの三矢

戦闘力100万
01119.gif01119s2.gif
歴史上の人物を題材とした光栄の英傑伝シリーズ、その第3弾。
今作は、日本の戦国時代に中国地方で活躍した毛利家にスポットが当てられている。
ゲームはストーリーに重きが置かれたシミュレーションRPGであり、
物語は一応の史実の流れに沿って進行していく。
本能寺の変後は、
毛利家が天下統一に乗り出すとした史実とは異なる物語が展開され、
歴史のIFが楽しめる作品ともなっている。


という事でセガサターンから毛利元就です!
サターンのランキング入りは、2010年のときメモ以来ですね。
久々です。

このゲームを初めてプレイしたのは中学生の頃で、
今回は二回目のプレイとなりました。
あの頃、ちょうど大河ドラマで毛利元就も放送されていたので、
大河ドラマに合わせてゲームを出す手法っていうのは、今も昔も変わりませんな。

ゲームとしては歴史物ってわりには非常にとっつき易い為、
そのワクに収めなくても普通にSRPGとして楽しめる作品だと思います。
ファイアーとかラングリ的なゲームが好きなら手にとって見るのも一興かと。

第4位 PS2
魔法先生ネギま! 1時間目 お子ちゃま先生は魔法使い!
戦闘力680万
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週間少年マガジンで連載していた『魔法先生ネギま!』の初ゲーム化作品。
本作は、3D化された麻帆良学園女子中等部を舞台とする
女子校体感アドベンチャーであり、
プレイヤーは主人公であるネギ・スプリングフィールドとして
自身が担任する2-Aクラスの成績最下位脱出を目指していく。
ストーリーは原作の流れに沿っているものの、
2-Aクラスを初めとした300人の女性徒達は、
プレイヤーの行動によって、様々な性格や行動パターンが形成される為、
ゲームでしか味わえない自分好みの学園を作る事も可能となっている。
またゲームの内容がコンシューマー機としてはそれなりにえっちぃ為、
当初は18歳以上対象のソフトとして発売された作品でもある。
(後に新区分として細分化された際に17歳以上対象作品に変更された)


ネギまは、数年前にアニメを観始めて、
ゲーム自体はその頃に買っていたのを今更プレイという形になりました。

言ってみればガンパレチックなゲームですね。
色々探索して、信密度を上げて、そんでバトルもあるみたいな。
勿論、全く同じってワケじゃないし、そもそもテイストはぜんぜん違いますけど。

とりあえず、スカートめくれるし、お触りもできるしで、
どこのエロゲーだって話ですけど、まあ、元々18歳以上対象のゲームなんでね!
モーマンタイ。

つか、女子校でウハウハハーレムモノって印象が付きまとうかもしれませんが、
見る人によっちゃショタゲーでもあるわけですからな。
なので主人公が一番可愛いく感じてしまう事も、もはや仕方ありません(爆)

あっ、勿論、女の子もみんな可愛いですよ。

第3位 ブラウザゲーム
艦隊これくしょん 艦これ
戦闘力2千500万
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DMM.comで基本無料のブラウザゲームとして配信しているゲームの1つ。
第二次世界大戦で活躍した日本の艦船を中心に、
擬人化した『艦娘(かんむす)』を集めてレベルを上げ艦隊を組み
任務をこなし敵と戦うといった育成シミュレーションゲーム。
100隻を越える艦娘を初め、艦娘に装備させる
零戦21型や三式弾といった史実で登場した兵器等も充実している。
なお今年、android端末向けにも対応された。

昨年に続きランク入りです!
奇しくもランクが下がって3位となってしまいましたが、
それでもまだまだモチベを保ち続けている証拠でありますな。

プレイしていて、メンドクサイと感じることもありますが、
まあ、やっぱ面白いは面白いので、飽きずにやっていられるんだろうと思います。

ちなみに2013年9月からやってますけど、
未だにケッコンカッコカリすらしていないクソ提督です。

第2位 PS4
World of Tanks
戦闘力4千800万
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第1次大戦後〜1950年代に活躍した戦車、とりわけ二次大戦の戦車を中心に、
世界各国の戦車が入り乱れる基本無料のマルチプレイ戦車バトルゲーム。
特性が異なる5種類の車輌から操作車輌を選び、
最大で15人対15人の2チームに分かれ戦車戦を行っていく。
オンライン専用のゲームではあるものの、
PSプラス未加入者でもオンライン対戦が楽しめるゲームでもある。


PC版の頃から気になっていたのですが、
PS4でも配信されたので、こちらでやっています。
さすがPS4というべきか、そのグラフィックは圧巻です。
戦車もリアルに描かれているので、プレイしていて純粋に楽しいです。
日本軍の戦車もありますし!

ただまあ、ストレスは非常にたまるゲームですねw
心にゆとりを持ってプレイしないと、精神衛生上よろしくありません。

いつも一緒にプレイしていた友人なんかは、あまりにもボイチャでキレていたせいか、
同棲していた彼女に不快だからヤメロって言われて、
このゲームの禁止令がでたぐらいですからね!!

まぁ私が聞いても、気持ち良いものではなかったので、
第三者から見ればそれは当然の事ではありますが、
いやはやホント、客観的に見ないと分からない事ってありますよね。

私も気をつけねばw

第1位 PCゲーム
太平洋戦記3 最終決戦

戦闘力6千200万
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PC98時代から続く『太平洋戦記』シリーズの第三作目であり、
シリーズ集大成となる最後の作品として発売された戦略シミュレーションゲーム。
プレイヤーは大日本帝国側として、太平洋戦争を戦い抜いていく。
史実や仮想戦をもとにしたキャンペーンやショートシナリオをはじめ、
1939年のノモンハン事件の停戦交渉から始まり、
1947年の最大995ターンにも及ぶ長きに渡る長期戦が楽しめる、
壮大なロングキャンペーンも収録されている。
綿密なリサーチに基づく詳細なデータが売りであり、登場兵器は約1100種類にも及ぶ。
アップデートによりシナリオや兵器が追加、またゲーム性の改善等も行われ、
現在は、幻に終わった数々の大和型設計案を中心とした追加兵器が登場する
パワーアップキット版もダウンロード販売専用として発売されている。


去年の11月に買って、それからずっとやってたので、
かなりのめり込んで遊んだゲームですね。

太平洋戦記はシリーズでこれが初めて遊んだゲームとなりますが、
いやはや膨大なデータ量と、やる事の多さに、
システムを理解するまで相当時間が掛かりました。

解説書なんか、約250ページもありますからね。
兵器図鑑も含めたら、300ページを軽く越えますw
もう辞書ですよ、辞書。
解説書はPDFだったので、自分で印刷したんですけど、
印刷するのすら大変でしたわw

ゲームは、昔あそんだ『太平洋の嵐』に似た内容だったので、
覚えるのは大変でしたが、個人的には入りやすかったですね。
何でも、初代太平洋の嵐を手がけた人が、この太平洋戦記シリーズを作ったとか。
つまり、太平世の嵐の正統な血を受け継いでいるといえなくもありません。

とりあえず、ロングキャンペーンで遊びましたが、
挫折して2度ほどやり直しました。
今はようやく慣れ始めたこともあって、ゲーム自体も順調ですが、
一度のミスで取り返しがつかなくなる事もあるので、油断はできません。

ゲーム中は、自分でメモを取りながら、
時には電卓を使用しながらのプレイとなるので、
人によってはメンドクサイと感じるかもしれません。
ただ、ウィザードリィなどのダンジョンRPGで
マッピングしていくのが面白いと感じる人もいる様に、
個人的には、その辺も含めて楽しいわけです。

ゲームの特性上、誰彼にも勧められる様なものではありませんが、
個人的には、戦略SLG好きな人にこそ試しに遊んでもらいたいゲームですね。

……上に該当するはずの友人に見せたら、
仕事やってるみたいなゲームで疲れそうとか言われましたケド!!

てなわけで、今年は太平洋戦記3が1位となりました!
結局部門別に分けることもせず、通常時と同じ様な更新になってしまいましたが、
まあ、そんな事もあるわけで、予定はあくまで未定って事ですね!

とりあえず10年を迎えたので軽く今後の展望をば。
つっても、これからも変わらずマイペースでやっていくわけですが、
個人的にはもうちっと更新頻度を上げたいなと思っております。

放置しているような、企画とかもありますので、
そこら辺も集中的にやっていきたいかなと。
イマしようとか随分間が空いてしまいましたけど、
来年中には一本あげたいですね。
ストックだけはありますんで。

とにもかくにも、おかげさまで10年を迎えた当極東ゲームレビュー館。
これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします。

今度の目標は20年だぞぃ!

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「10年、20年はまだ小手調べ。
長期更新の体制を固めよう!」






見事1位に輝いた
太平洋戦記3さんからのありがたきお言葉。


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posted by 二条ジョウ at 01:36 | Comment(12) | TrackBack(0) | 1年間の総まとめ | 更新情報をチェックする
2016年10月29日

No.250 プレイステーション『Jリーグ 実況ウイニングイレブン』


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今なお続くサッカーゲームの金字塔、ウイイレ。
その一番最初の作品がコレ。

初代が出たのは私が小学生の頃なのですが、
それから毎年1本は必ず出てくるんで、ホント化け物みたいなシリーズですね。
中古ショップに行くと100円ぐらいで売っているので、
金の無い学生時代にはそれなりにお世話になりました。

この初代は、私が一番最初に触れたウイイレだったりするんですけど、
買った時にはもう2001とかが発売してた頃なので、完全に出遅れ。
しかも、高校時代に安価という理由で
シンプルシリーズとまとめて買っただけのモノだったので、
ゲーム自体に惹かれて買ったわけでもありませんでした。

ただこの初代、予想に反してハマったワケです。
当時サッカーのルールも知らなければ、選手どころかチームの名前すら知らない私が、
買って2週間ぐらいはずっとやり込んでいたぐらいに。
一緒に買ったシンプルシリーズが3日と経たず飽きたのに比べるとえらい違いです。

まあ、ファミコンのサッカーとか、くにおくんのサッカーとかも好きだったし、
ウイイレを面白いと感じたのも、当然っちゃ当然なんだろうけども、
初代は結構クセがあるので、一概にそれだけではないともいえます。

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肉弾サッカー


一番最初のウイイレではありますが、
Jリーグが公認しているので当時の加盟していた14チームが実名で登場します。
今では存在していないチームもいるので、
Jリーグファンなら懐かしさに浸れるかもしれませんね。
また、この頃から選手も実名です。
当時の3Dモデリングだと外見で判別はつきませんが、
プレイ中、選手が顔写真入りで表示されるので逆に分かりやすいかも。
ある意味リアルっちゃリアルです。

ただまあ、サッカーゲームとしてのリアルさは、
続編のシリーズと比べるとかなり落ちますね。
ゲーム性はお世辞にもよくはないです。

とにかくスライディングばかりかましてくるCPUにイラつきを通り越して笑えますw

――そもそも、それファウルだろ!

っていうプレイでも、審判はガン無視。

ボールの取り合いというか、
明らかに敵意むき出しにプレイヤー選手へ向かってくるので
フィールド上はとてつもなくカオス。

効果音もそれに合わせて、バキッ、ズガッ、ズゴォッ!
とか鳴るので、音だけ聴いたら格ゲーかドラゴンボールですw
イラつきを通り越して笑えるのも無理はありません。

笑えるついでに言うと、ジョン・カビラの実況が面白いのもマル。
たぶん、このゲームで初めてジョン・カビラっていう人を知ったので、
独特の言い回しが結構新鮮でしたね。

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開始早々、スライディングの応酬に。。。

初代には初代の味がある!!


後のシリーズだと、選手それぞれに個性があるわけですが、
初代は選手間に能力の差は感じられません。
スタジアムも一つしかないので、やればやるほど新鮮味は薄れていきます。
前述したように、サッカーゲームとしてのリアルさからも離れているので、
進化を続けている以降のシリーズに慣れ親しんだ人たちからすると、
今更初代をやるのはかなり厳しいかもしれません。

ただ、プレステで初めて3Dグラフィックに対応したサッカーゲームが、
実名チーム&選手で操作できることと、臨場感たっぷりの実況に、
発売当初はいま思うよりもずっと熱かったのではないでしょうか。
個人的にも初めて遊んだ時はハマったし、楽しいは楽しかったです。

それに今プレイしても独特な効果音とかで笑えるゲームなので、
見方を変えて遊んでみると、
意外にまだまだ楽しめるゲームといえるかもしれません。

まあ、初めてプレイした時からゲーム性云々よりも、
動きと音で楽しんでた節が個人的にはありますが。

『Jリーグ 実況ウイニングイレブン』評価:☆☆☆
発売・コナミ
ジャンル・スポーツ
発売日・1995年7月21日
定価・5,800


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posted by 二条ジョウ at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレイステーション | 更新情報をチェックする
2016年10月17日

ドラゴンボールのカードダス、第9弾と第10弾が復刻!昔のオリジナルと比べると……


じゃーん!!

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ドラゴンボールカードダスの第9弾と第10弾の復刻版です!

第9弾と第10弾っていうと、
フリーザ編の末期、それにクウラとか人造人間が登場した弾です。
ちなみに第9弾と第10弾は初の復刻という事ですから、
第10弾発売から約25年ぶりという事になりますね。

実は、私が本格的に集め始めたのが第9弾だったりするんですが、
小学生の頃カードの類で初めてコンプしたのもドラゴンボールの第9弾でした。
まだこの頃は1枚20円の販売機もあった頃ですが、
単価が安い分、親にねだりやすく、しょっちゅう引いてた記憶がありますw
第10弾も第9弾と同じ様に引きまくった弾でしたが、
第10弾はキラが何枚か出なくて全部揃わなかったんですよね……。

この復刻BOXは、BOXで買えばたぶんコンプできる仕様になっているので、
今回の復刻で、ようやく揃う事になったわけですが、
まあ、殆ど持ってる弾ではあるので、
改めて買う必要も無かったような気がしないでもありません。

つか、復刻といっても、昔と全く同じというわけではなかったので。。。
整理するまでは気づかなかったのですが、
箔マークが簡素なつくりになっていて、結構ちゃちいんですよね。
キラカードも正面から見ると変わりのない様に見えるんですが、
色々な角度から見て比べると、そのキラキラの輝きも一目瞭然で劣っています。
そもそも印刷の品質(解像度的に)があまり宜しくないので、本気で集めるなら復刻じゃなくて、
昔のをちょこちょことオークションなどで集めた方が良いかもしれません。

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左がオリジナル版、右が復刻版。
箔マークは簡素なつくりに変更されている。
なお写真では判別がつかないが、復刻版カードは解像度が落とされているのか、
印刷線(?)みたいなのが目立つカードも見受けられる。


01117s5.jpg
左がオリジナル版、右が復刻版。
写真では分かりづらいが、キラの光沢度合いが劣化している。
ただし、正面からはそこまで違いは感じられない。
角度を付けた時に、違いが見て取れる程度。


この復刻版、手軽に買えて懐かしさに浸れるという意味では、
大きな利点ではあると思いますが、本気で集めようっていう人はスルーしてもいいかなと。

私は、今さら本気で集める気は無いのですが、
今回の事で昔集めたカードをちゃんと整理しようかなって思ってるので、
その過程で、また集め始めたくなるかもしれないですな。

とりあえず、第9弾と第10弾の復刻版、個人的にはちょっと微妙だったかな……。


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posted by 二条ジョウ at 21:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする