2008年06月29日

文醜と萌え萌え大東亜共栄圏!

文醜サイコー!!
袁紹様と顔良とのトリオはもう神がかっていますね!
もう大好きです。
勿論、関羽と趙雲、それに曹操と公孫賛も捨てがたいんですけどね。
つか公孫賛哀れすぎ!
たった一行の文で死んだと言う説明ですぜ?
その先の展開を期待していたのに、
まさかその説明だけで終わりどころか描写すらないとは……。(´Д⊂グスン

……えっ?
何の話をしているのかって?
いや、ほら三國志ですよ三國志。
今ちょいとハマってましてね。
いや、元々好きだったんですけどとあるゲームの影響で余計にハマりまして。
まぁ、ゲームの影響でハマッてしまったと言うのは極めて動機が不純ですけどね……。
しかも、そのゲーム自体が本当に不純だったり。
ちなみに、もしそのゲームが何かと言う事に気づいちゃっても皆には内緒だよ♪

さてさて、とりあえず三國志の事はちょいと片隅に置いといて、
今日は、同じく歴史物である大戦略の話をしたいと思います。

何と!
あの、大戦略大東亜興亡史〜トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ〜と、
萌え萌え2次大戦(略)がPS2とPSP(萌え萌え〜はiモード版も)に移植されるそうですよ!
いやはや、後半の方は歴史物とは全く無関係な感じもしますが、
どっちもSystemSoft Alpha製作の大戦略ですからね。
間違った事は言ってません。
ただちょいと兵器が擬人化されてるって事を抜かせば、
同じ戦略シミュレーションゲームですし。

〜PC版大戦略大東亜興亡史2〜
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〜PC版萌え萌え2次大戦(略)〜
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いやはや楽しみですね〜。
えっ、全然?
そうですか……。
でも話は勝手に進めますね☆

まず、大東亜興亡史の方なのですが新要素が追加されます!
戦闘シーンの3D化ビジュアルマップの採用
搭乗員の顔グラフィックの追加アメリカ軍キャンペーンの追加などが!

……まぁでも、とりあえず大東亜興亡史と言うぐらいだから、
日本軍のキャンペーンを追加してくれよ!
と内心思ってみたり。
というより、大東亜興亡史を買う人の目当ては十中八九日本軍じゃないかな〜?
……ですよね?
まさか、コンシューマー版になったからと言って、
一般ユーザーをターゲットにしている訳でもないでしょうし。
堂々とマニアと右○向けのゲームを作ってくださいよ。
超期待してます(切実)。
ちなみにこの際だから、
セガサターン版のアドバンスドシリーズも移植するといいな〜。
……鋼鉄と作戦。
SEGA AGES 2500シリーズで出ないかしら……。

それはそうと萌え萌え〜の方ですが、勿論こちらも新要素が目白押しですよ。
キャラクター(擬人化された兵器達)も大量追加されますし、
話によればシナリオも追加されるそうですしね。
これは今からワクワクドキドキです♪
……でも実は、まだPC版には手をつけてなかったりw

と言う訳で今日は歴史物ゲームの話でした。
余談ですが、三國志\も勢い余って買っちゃいました。

こっちの三國志は文醜がイカツイ!
posted by 二条ジョウ at 01:09| Comment(7) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

No.106 MSX『アルファロイド』

たまにおちゃめ振りを発揮しちゃって、
ロウ・オブ・ザ・ウエストのようにバカゲーならぬアホゲーを作っちゃう事もあるけど、
ちょっと内容がイッチャっていただけでゲーム自体は最高に面白い物から、
アークティックおにゃんこタウンAD&Dシリーズなど、
誰もが認める(かどうかは知らんけど)ゲームを作り続けてきたポニーキャニオン。

そんなポニーキャニオンが、MSXで発売したアルファロイドは、
またまたおちゃめぶりを発揮して作っちゃった、
ロボ系シューティング格闘ゲームなのである。

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……まぁ、意味が分かりませんわな。
ようするに、シューティング格闘の要素を取り入れた
ロボ系シューティング格闘ゲームと言う事なのである!
(勿論、ロボ系のロボは操作するロボットの事を指す)

基本は横スクロールシューティングなのですが、
上にも書いたとおり、このゲームには格闘の要素も盛り込まれています。
シューティング自体は、
自機が遅いとか、敵が大多数攻めてくると撃てる弾が減っちゃうとか、
障害物に当たってもヘッチャラな仕様がある点を除けば、
何処にでもあるようなシューティングゲームと同じです。
特に記す事もございません。
で、肝心のロボットがカッコいいのかカッコよくないかはこの際置いておいて、
シューティングだからこのロボットの武器はビームです。
ビームサーベルは出ませんよ、一応。

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とりあえず、シューティングだけを見てみると、
何だか終わっちゃった感じもしますので、格闘要素の方に話を移したいと思います。

たまに地上に穴が開いてある場所があるのですが、
そこに自機を突入させると敵ロボットとの1対1のバトルに移行します。
ここでは、武器の類は一切使えませんがキックが使えます。
不利な感じもしますが、敵も使ってこないので問題ありません。
恐らく正々堂々な主人公って言うのを表現しているのでしょう。
敵が武器を持っていないのに、
こっちがビームで遠距離攻撃なんてした日にはそりゃぁ激しく萎えちゃうだろうしね。
まぁ、生きるか死ぬかの瀬戸際に正々堂々もクソも無いんだけど、
とりあえずここでは正々堂々とポニーの思惑通りにキックだけでやっつける事にします。

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ちなみに自機が敵に隣接しないと、
攻撃するアクションすらも起こさないのでそのせいか非常に難しく感じます。
でも、そこは正々堂々な戦いなので仕方がないのかもしれませんけど。
と言うより、そう思うしかね。
シューティングの方が主体な癖に、
こんなところでえらく本気になっちゃったポニー。
ヒーローっぽいけど、私にとっちゃ悪魔ですよ。

まぁ、敵に隣接しないとアクションすら起こさないのも、
きっとフェアプレイ精神の賜物なんでしょう。
基本正義のロボットって言うのはフェアですからね。
と言うより、子供に見せるものですからそこは当然です。
例えば、子供の頃に見ていた戦隊物で、
主人公側のロボットが焦土作戦みたいな攻撃手段を用いたとして、
子供達は大喜びするでしょうか?
大体の子供達は普通に泣くでしょう。
正義の味方ってやつは、やっぱ拳なんですよ拳。
(このゲームの場合は蹴りだけど)
まぁウルトラマンが、逃げる20億ものバルタン星人を殲滅するシーンとかもあるけど、
ああ言うのは微々たるもんだし、そもそもあれはロボット物じゃないのでスルーします。

話が脱線しました。
とりあえず、この1対1のバトルで敵を倒す事ができると、
パワーアップアイテムがもらえます。
どれもシューティング時にはチート並に強くなれる優れものだったりするので、
よけいシューティングが終わっちゃった感じもしますけど、
でも、だからと言って、それがつまらないとかそういう意味ではないのでアシカラズ。

シューティングとしてはちょっと雑な感じもするし、
格闘としては少し盛り上がりにも欠けますが、
多くのファンをいまだ魅了して止まない何かがこのゲームにはあります。
それはきっと、フェアプレイ精神旺盛なこのロボットに、
愛着がわいてしまうからなのではないでしょうか。
ロボットがヘナチョコみたいな感じもしますけど、
それすらも魅力的な要素の一つかも知れませんね。

『アルファロイド』評価:☆☆☆
発売・ポニーキャニオン
ジャンル・シューティング
発売日・1986年
定価・4,900
posted by 二条ジョウ at 01:54| Comment(6) | TrackBack(0) | その他のゲーム | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

名をこそ惜しめつわものよ

FFZをクリアしたので今度はドラクエのキャラバンハートに挑戦です。
と言っても、これまた途中で投げ出していたのを再びやり始めただけなんですけどね……。
とりあえず今回はDS版ドラクエXの発売が間近に迫っている事もあり、
それまでにクリアする意気込みで頑張ります。

そうそう。
そのドラクエXなのですが、
新たにデボラって言う気の強い女性キャラが登場するそうですね〜。
これも時代を反映しているのでしょうかね。
いわゆるツンデレ?
まぁとにかく新キャラと言う事で、私大いに期待している訳です。
もしかしたら3人目の嫁って線も……、ね。

でも、デボラって名前はネーよな……。
名前だけならゲマとかバラモスとかと類友って感じだし。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁
posted by 二条ジョウ at 00:45| Comment(5) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

1年2年はまだ小手調べ

FFZクリアした〜!!
いや〜長かった。
確か始めたの去年の今頃だったからクリアするのに1年もかかっちゃったよ。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル

いやしかしアレですね。

今更Zかよ!

って言う声が聞こえてきそうですが、
勿論出始めた頃にもプレイしたことはありますよそりゃぁ。
でも、当時は人から借りたものだったので、
なかなか最後まではいかなかったんですよね。
で、ここにきて初のクリアと。
何でこんなに時間がかかったのかと言えば……。

私の性格からして、RPGをプレイすると隅から隅までやりたくなる……、
癖に、すぐに飽きちゃうからエンディングまでえらい時間がかかるんですよね。
だったら隅から隅までやらななければいいじゃんと思うかもしれませんが、
それだと気持ち悪いんですよ。
イベントも全部見なければ気がすまないし、
マテリアやアイテムも含めて何処か見落としがあるともう気になって気になって……。
それに加えてチョコボの育成ですからね。
何度もういいやって諦めてセフィロスを倒しに行こうと思った事かと。
途中で投げ出す癖に、こう言った所で妙に意地になっちゃうって言うか、
気になってしまうので、自分でももう嫌になります。
投げ出す分にはまた今度って言う気持ちがあるから平気なんですけど。

例えば、ドラゴンボールのコミックを42巻まで持っていて、
そのうちの1巻だけがカバーが無くてすっごい気になるって言う気分。
ソレと同じです。
ゲーム好きな方にもっと分かりやすい例えを出すなら、
ファミコンソフトを100本持っていたとして、1本だけ説明書がない状態みたいな。
他の99本は箱も説明書も揃っているのに1本だけ説明書がないんですよ?
気になりますよね?
あっ、気になりませんか……。
そうですよね……。

あと話変わりますが、ついでに言うと、

「このゲームメチャクチャ面白い!」

って言う様にあるゲームに没頭していた私がいるとします。
その日はそろそろ眠いのでやめて、また翌日やろうとします。
で、普通だったら翌日するじゃないですか、常識的に考えて。
でも、私しないんですよね。
これ自分でも不思議なんですけど、前日どんなにハマっていても、
翌日になるとやらなくなってしまう事が多いんですよ。
別に飽きたからとかじゃなくて、
心の中では続きやろうかな〜って思っているんです。
でも何故かしない。
うむ不思議。

とりあえず書いている事が支離滅裂になってきているので話を戻します。

FFZクリアしました。
……あ、はいありがとうございます。
そう言えば、FFWのその後の話がキャラクターごとに携帯で配信されているようですね。
-月の帰還-とか言うの。
私もやりたいのですが、途中で止まっているRPGが激しく多いので、
先ずはソレを片付けてからにしようと思います。
posted by 二条ジョウ at 01:09| Comment(3) | TrackBack(1) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

No.105 ファミコン『爆笑 愛の劇場』

『1999 ほれ、みたことか!世紀末』はある意味では面白いゲームでありました。
しかし、ボードゲームを本当の意味で楽しみたかった私は、
ネタゲーはもういらなかったので、心底楽しめるゲームが欲しかったのであります。

特に爆笑人生劇場シリーズは当時ハマッたボードゲームだったので
この『爆笑 愛の劇場』も相当の期待を込めて購入した訳です。
もしハズレても、1999 ほれ、みたことか!世紀末
(字を打つのがメンドクサイので以後ほれみた)よりは絶対マシだろうと。

だがしかし!!

私のそんな純粋な心はまたしても打ち砕かれたのであります。
このゲーム、爆笑人生劇場とは全くの無関係!
それどころかほれみたの前作にあたる作品だった訳です!
そんな訳でハズレもハズレ、大ハズレ!!!!
絶対マシどころかコイツは、ほれみた以上のモノだったのです!
(しかも、ほれみたの次に購入したボードゲームだったりする)
しかし、それでも当時の私は一縷の望みを捨てていた訳ではなかったのです。

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でもやはり期待を裏切らないと言うか、
と言うよりそもそも裏切って欲しかったんだけど、
このゲームは期待を裏切らないでくれました。
つーか期待じゃなくて願望か……。

まず、ほれみたでもお馴染みだった主人公がブサイク面と言う仕様は、
この頃から健在です。
一応、とーちゃんとかーちゃんを場のカードから選んで
それと配合させて自分の分身たるキャラが出来上がるのですが、
まぁ、そのカード自体も伏せてあるので殆ど関係ないですね。
大体とーちゃんとかーちゃんもブサイク、ブス仕様ですから。
まぁ、でも、こう言った嫌な仕様も何だかもうナレみたいなものがありました。
免疫が付くと人間心が大らかになります。

とりあえず今回のレビューの為に、
私の分身たるじょう君でプレイする事にしました。

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ちなみに顔グラどころかパラメーターもランダムです。
今回はなかなかいい感じになってくれました。
ええ、これでもマシな方ですよ?

それにしても、能力の頭普通とか、好感度悪いとか、いちいちウルセーって感じですな。
数値にするとかもっといい方法はなかったんでしょうかね。
勿論、ほれみたと同じように、
この初期パラメーターがゲームにも多分に影響してくる訳でして……。
まぁ、こんな所で立ち止ってもしょうがないので先に進めることにします。

今回は、大学生活をテーマとしていますので、
その意味では世紀末をテーマとしていたほれみたよりは親近感が少なからずもあります。
勉学に勤しんだり、彼女とラブラブになったりとか。
これは普通のボードゲームでも良くあるテーマです。
まぁ、このゲームは普通じゃないから、勉学に勤しんでも何かしらかで失敗するし、
彼女とラブラブになるのだって確率が極めて低いから、予め注意していた方がいいけどね。
それと、カレンダーがボードに見立てられているのですが、
その時点で、このゲームは普通じゃないからね。
どんだけ手抜きなのかと。
ほれみたの同じ所をグルグルと周るマップよりも酷いですよ。
……まぁ、斬新的と言えば斬新的なのですが。

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↑マップ

とりあえず大学生活と言う事ですので、まずは大学入試から始まります。
算数の問題とか、あいうえお順に文字を埋めていくとか、
まぁ、そんな易しい問題が用意されています。
人生劇場も多分こんな感じだったと思います。
子供でも分かりやすい様に難易度を落としている所は素直に評価……。

しかし!そこはやっぱ愛ゲキクオリティー!!!

やってくれます。
制限時間が短すぎなのです。
たかだか53+26=、……みたいな計算式しか出ないようなテストで
私はたった40点しか取れませんでした!!
早いんだよ、制限時間が!
何とたった20秒。
1問10点ですので、100点満点を取る為には、
1問2秒で解答しなければいけません。
口答ならまだしも、問題を確認して数字を入れる作業をしていたら、
とてもじゃないですが無理です。
これで点数が低ければ3流大学に強制入学ですから、どんなクソ仕様かと。

でもって、次のサークル選びがまた酷すぎ。
まぁ、ランダムでイベントが発生するのですが、
大抵よさげなサークルは断られます。
しかもその理由がバカだからとか、デブだからダメだとかね。
今回は運よく一発目からサークルに入る事ができましたが、
そのサークルが宗教サークル、こんなんばっかです……。
つかこの会社、宗教ネタ多いよ!!

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さて、ほれみたではマイナスイベントばかりで、
イライラしてくる要素がいっぱい詰まっていましたが、
さすがはほれみたの前身となった作品です。
それに輪をかけて酷い仕打ちがまっています。
マイナスイベントがクソ多いのは基本中の基本。
今回はそれに+αしてプレイヤーを凹ますネタがテンコ盛りなのです。
しかも良いイベントでも一言多いからイチイチ癇に障ります。

例:マイナスイベント。
・じょうはバカだから彼女ができませんでした。
・じょうは顔が変だから彼女に振られました。
・じょうはオタク族だったので彼女に嫌われました。
・じょうは第一印象で嫌われてしまった。「あなたの顔変!」
・じょうはバカなのがばれて友達になれなかった。「アホは嫌いよ」
・○○さんとデート、道端でオナラして、彼女に「くさ〜」と言われる。
・じょうは英検の3級に今更合格。みんなにバカにされてしまった。


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例:プラスイベント。
・じょうはネクラだけど体は丈夫なのでゲーマーになった。


こんな感じです。
なんだかプラスイベントが少ない気がしますが、
比率的にもこんな感じなのでしょうがありません。
それにしてもマイナス要素の殆どに、
バカ、アホ、顔が変、デブ、背が低いとか、そういう単語を乱発しすぎです!
ほれみたがまだ可愛く見えらぁ……。
(勿論上記以外にもプレイヤーを凹ますネタはふんだんに入っています)

そんなマイナスイベントばかりなので、全くパラメーターがあがりません。
プラスイベントにしても、
何かがあがって他のところがマイナスにもなったりするので余計に。

で、そんな逆境にも耐えて最後まで進めると、
エンディングでこれまでのプレイヤーの行動から幸せ度が表示されるのですが……。

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幸せ度95点!!

…………。

……。



(#゚Д゚) ヲイ!!!!



なんじゃこりゃあ!!
あれで幸福だったのかよ!!?
バカとか、アホとか、キスがヘタだとか、親父が破産したとか、
そう言う所も全部ヒックルめてでた結果がコレですか!?



カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ



どうしようもネーMじゃねーかよ主人公って……。




と言う訳で、この『爆笑 愛の劇場』。
何だかんだと言いましたが、今では決して嫌いではありません。
こう言うのも意外にやれば面白く感じてしまいます。
(ゲーム性云々は別として)

まぁでも、子供の頃は超キレたけどね☆

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『爆笑 愛の劇場』評価:☆☆
発売・ココナッツジャパンエンターテイメント
ジャンル・テーブルゲーム
発売日・1990年12月29日
定価・7,300
posted by 二条ジョウ at 01:24| Comment(10) | TrackBack(0) | FC | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

No.104 プレイステーション『Dance Dance Revolution』

ダンスダンスレボリューション、通称DDR。
いわゆるダンスゲームですな。
今じゃ全くこの手のジャンルには手をつけませんが、
昔はよくプレイしたものです。
……と言うよりやらざるを得なかったと言った方がいいかもしれません。
で、私の人生においてそのやらざるを得なかった時が2回ほどありました。
1つは高校時代、元彼女(以後Y様)に強制的に。
そしてもう1つは専門学校時代にやっていたダンスの練習で。
まぁ後半のは殆ど自分の意思だったからまだいいとして、問題なのは前半です。
アイツは鬼かとね。
ちなみに当時のコギャルって凄かったじゃないですか。
ガングロとか、ガングロとか、ガングロとか。
ヤマンバでしたっけ?
まぁ、さすがにそこまであからさまではないのですが、
そう言う方なのでそれはもう私に拒否権なんてない訳ですよ。
ちなみに日頃私が萌え萌え言ってるからって、間違っても、

「はにゃ〜ん」

とか、

「うぐぅ」

みたいな事を言う人ではありませんから。
どう考えてもそんなキャラじゃないし!!
……まぁ、現実問題として言ったら言ったで私全力で逃げますがね。

……話を戻します。
と言うより、レビューが後回しになっちゃうけど、私の話に付き合ってください(切実)
ある時そのY様の気まぐれでゲーセンに行ったのですが、唐突に言いやがる訳ですよ。
お前アレやれよとね。
アレって言うのは勿論DDRなのですが、
そこのゲーセンは妙にうまい人たちが揃っていたんですよね。
いわゆるパフォーマーって奴?
で、あろう事か私にその中に入ってヤレよですよ?
できる訳ネーじゃんみたいなね。
いくら私が日頃からゲームやろうぜ?
みたいな事を言っていたとしても、
だからと言って体感ゲームであるDDRを
この私にやらせようとするのは正気の沙汰ではないと。
しかもギャラリーもハンパないしさ。
だから私言ってやった訳ですよ。
ガツンとね!

で、ガツンと言った成果もあって、
また今度の時にしてもらいましたよ。
ええ、当然ですよね。
でも、先延ばしにしただけであんま意味ねーんだけどな!

で、それからはもう大変。
わざわざDDR買ってきて家で練習ですよ。
あの場は何とかやらずに済んだのですが、
Y様の性格上絶対忘れる訳がないのです。
それに、私がちょっとシャシャリですぎたせいで、
なんだかお友達も連れて来るみたいなことを言っていましたし。
これは私的に超絶ピンチですよ?
DDRをそのお友達の前で披露する事もそうなのですが、
Y様のお友達を交えて遊びに出かけるということ事態も……。
例えるならば、味方と逸れた日本兵が、
いつのまにやら米軍の仮設キャンプのド真ん中にたどり着いちゃったよ!
みたいな心境です。
だから、もう死に物狂いでいつ来るか分からない非常時に備えて大特訓した訳です。
雨の日も、風の日も、中間試験の時も……。

で、結局どうなったのかと言うと……、まぁそれ以上は言えません。
それは神のみぞ知ると言う事で。
ここまで引っ張っておいて結局言わネーのかよ!と。
ええ、言いませんよ
まぁ、大体想像できるじゃないですか。
この流れからだと。
それに、これ以上言ってしまうと私超ヘコミモードに移行しちゃって、
ゲームのレビューどころじゃなくなりますからね。

てな訳で、ゲームのレビューです!
私の暗黒青春期の話なんてどうでもいいのです。
(だったら初めからするなよって話ですが)

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このゲームで例え高得点を叩き出しても、
それがダンスの上達に結びつくとは限りません。
トータルで100時間以上やった私が言うのですからまず間違いありません。
確かにDDRはうまくなりました。
でも、だからと言ってこれで路上パフォーマンスみたいな事ができる訳がねーのです。
それを偉い人は理解してくれないのです。
ああ、また過去の記憶が……。

失礼。
話を戻します。
このゲームはビートマニアシリーズの第3弾として登場した体感ゲームであり、
ファミコン時代のファミリートレーナーのようにマットを使って、
画面に出て来る指示と音楽に合わせて足を動かしてダンスしようぜ!
て言うゲームです。
画面の指示どうりにステップを踏むだけでも良いのですが、
これに自分流のアレンジを付け加えて踊る事で、見た目にもカッコいい感じになるし、
何よりもやっていてよりいっそう楽しいと感じる筈です。
例えば、回転技をやってみたり、後ろ向きでやってみたり、
足だけではなくこれに手を付け加えてみたりとか。
自分でステップを考えるのも楽しみの1つだと思います。
色々と工夫の余地はある訳です。
ちなみに何かえらそーに言ってますが、
私は全くこういう事できませんからw

勿論、ダンス目的の為だけに使用する必要はありません。
大体、パフォーマンス目的の為にやる人なんて限られていると思いますし、
多くの場合は、やっぱ面白そうだから!!
と言う理由で手にとってみるのであろうかと思います。
ちょっとした運動不足の解消や、友達同士で遊ぶ為
それにネタとしてプレイするのもいいかも知れません。
初心者から上級者まで楽しめる仕様となっており、
超絶的に健康状態が不安定でなければ誰でもO.Kな訳なのです。

ちなみにコントローラーでもプレイできますが、
それだと面白みが8割ぐらい無くなるので、
マットとあわせての購入を強く推奨いたします。
今更だけどね!

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『Dance Dance Revolution』評価:☆☆☆☆
発売・コナミ
ジャンル・音楽
発売日・1999年4月10日
定価・5,800(ソフトのみ)
posted by 二条ジョウ at 01:07| Comment(8) | TrackBack(0) | PS | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

No.103 ゲームボーイ『バトルピンポン』

クエストと言うとタクティクスオウガなどをまず思い浮かべてしまいますが、
忘れちゃいけないのがこのバトルピンポン!!
恐らく誰しもオウガの事で頭がいっぱいで、
こっちのゲームなんてもうすっかり忘れてしまった事だとは思います。
……が、今日だけはコイツの事も思い出してやってください。
明日になったら別に忘れてもかまわないけどね!

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全8ヶ国を相手にピンポンで世界一を目指すゲーム。
ちなみに主人公の所属国は不明。
恐らく脳内保管でO.Kなのでプレイヤーの好きな国を妄想しながらプレイするのが吉です。

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ラケットは勝手に動くので、基本的にボールをただ打つだけになってしまいますが、
スマッシュやカットなどの技を使ったりできるなど、
遊べる要素は充分に含まれています。
ただ、悲しいかな技の違いがスマッシュ以外は良く分からないので、
殆どボタンを押しているだけの作業ゲーに近いものがあります。
それにラケットが自由に操作できないので、
当たり前の方向へ飛んでいき、当たり前のように相手が跳ね返してきて、
ゲームがなかなか終わらず非常に長く感じてしまうのも玉に瑕であります。
とは言え、コンテニューモードも盛り込まれているのでそこは何とかなります。
まぁ、あまり問題じゃないのでご安心を。

ちなみに2P対戦もできる優れもの。
クエストファンやオウガファンの方同士の交流に、
このゲームはいかがですかね。
勿論そこへピンポン愛好家の方がいても私は全然良いと思いますデスよ。

『バトルピンポン』評価:☆☆
発売・クエスト
ジャンル・スポーツ
発売日・1990年8月31日
定価・3,300
posted by 二条ジョウ at 01:11| Comment(8) | TrackBack(0) | GB | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

ペーパーキャップ戦略 No.4『ST3:激戦、アパラチャン列島!』

さてこのゲームは……、以下略。

現在の大不亜御魂帝国の国力

国家予算1200
海軍技術力0(特定の海軍兵器にさいの目+)
陸軍技術力0(特定の陸軍兵器にさいの目+)
航空技術力1(特定の航空兵器にさいの目+)

海軍
戦艦2隻
巡洋艦2隻
空母1隻
輸送船12隻
陸軍
戦車700輌(コマ1つで10輌)
野砲3
高射砲2
歩兵∞(臨機応変)
航空隊
戦闘機180機(コマ1つで10機)
爆撃機180機(コマ1つで10機)
攻撃機200機(コマ1つで10機)

現在のメガドランブ共和国の国力

国家予算3000
海軍技術力2(特定の海軍兵器にさいの目+)
陸軍技術力2(特定の陸軍兵器にさいの目+)
航空技術力1(特定の航空兵器にさいの目+)

海軍
戦艦2隻
巡洋艦3隻
空母2隻
輸送船8隻
陸軍
戦車500輌(コマ1つで10輌)
野砲5
高射砲5
歩兵∞(臨機応変)
航空隊
戦闘機290機(コマ1つで10機)
爆撃機290機(コマ1つで10機)
攻撃機290機(コマ1つで10機)

では、今回の対戦報告です。

ST3:激戦、アパラチャン列島!

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ステージ3の概要
アパラチャン列島は帝国の委任統治領である。
これは第1次東西戦争の頃からの事であったが、
現在ではドゴス=ランジーを中心とした臨時政府を確立させており、
帝国は独立の為の支援を行っていた。
しかし、今次大戦前からの第三国による圧力は相当なものがあり、
独立は時期早々としてその政策を転換せざるを得なかった。
また帝国軍は新たに大茶派遣軍を編成。
非常時に備えここアパラチャン列島に大規模な兵力を駐留させた。
だが、これによって第三国に付け入る隙を与えてしまったのである。
南暦1284年(帝国暦2001年)2月25日。
共和国政府は、帝国の圧政に苦しむ民を解放する為、
親帝国政権であるアパラチャン、ダイチャワン臨時政府に宣戦を布告。
帝国軍の防備が未だ完全ではない北部から、
一気に首都ダイチャワンに向け進撃を開始する一大作戦の幕開けであった。
ステージ3:帝国軍作戦命令
我が帝国が長年に亘り築いてきた大建設線の目的は、
ひとえに列強からの脱却を促し独立の気運を高めるそれであった。
この我が帝国の意思を理解せず、
暴慢無礼なる共和国はダイチャワン臨時政府にも宣戦を布告してきたのである。
我らは臨時政府の要請により、このアパラチャン列島を断固死守するものである。
共和国軍は北海岸側から上陸してくる事が予想される為、
担当部隊は直ちに防衛線を展開しこれを撃滅せよ。
ステージ3:共和国軍作戦命令
我が軍はこれよりアパラチャン列島攻略作戦、
通称ピープル・ピース作戦を開始する。
本作戦の目的は帝国の傀儡と成り下がったダイチャワン臨時政府及び、
帝国主義者から多くの民を解放し、この地に民主主義を根付かせる事にある。
また、中部太東洋方面のミリタリーバランスを我が軍側に傾けさせる為にも、
この作戦は必ず成功を収めなければならない。
我が軍は北海岸側に上陸した後、第一目標であるバルーンファイ市を目指すものである。
勝利条件
帝国軍:
35ターン目まで司令部を防衛
敵の全滅
共和国軍:
敵司令部の占領
敵の全滅
戦力(その他はゲーム上に登場しない部隊)
帝国軍
陸軍
最高指揮官・大茶派遣軍:画廊田次郎大将
第5師団:川田都津造中将
  歩兵第50連隊
    歩兵第26大隊
    歩兵第27大隊
    歩兵第28大隊
    その他
  歩兵第51連隊
    歩兵第30大隊
    歩兵第32大隊
    歩兵第40大隊
    その他
  歩兵第52連隊
    歩兵第70大隊
    歩兵第71大隊
    歩兵第72大隊
    その他
独立混成第3旅団
  独立歩兵第100大隊
  独立歩兵第101大隊    
  独立歩兵第102大隊
  独立歩兵第103大隊
  旅団砲兵隊(1門)
  その他    
独立戦車第49大隊(40輌)
独立野戦高射砲第76大隊所属の内1個中隊(1門)
第3飛行団:柳野下光少将
  飛行第6戦隊(戦闘機20機)
  飛行第7戦隊(戦闘機20機)
海軍  
中洋支援隊:黄金寺羽衣中将
  戦艦「新田」
  空母「八雲」
    艦載機
      戦闘機20機
      爆撃機20機
      攻撃機20機
  巡洋艦2隻

共和国軍
第2機動艦隊:ドイチェ=カルフォン中将
  空母「ウォーター」
    艦載機
      戦闘機20機
      爆撃機20機
      攻撃機20機
  空母「サンダー」
    艦載機
      戦闘機20機
      爆撃機40機
  巡洋艦2隻
第3攻略任務艦隊:セント=ルイージ中将
  戦艦「キングジョー」
  戦艦「バルタン」
  巡洋艦1隻
  輸送船5隻
上陸部隊
  歩兵2個連隊
  戦車5個中隊(100輌)

クリアボーナス
勝利プレイヤー側に技術力+1予算+1500
敗北プレイヤー側に技術力+1予算+50
特:共和国軍は12ターン以内に勝利の場合、さらに国家予算を+500獲得。

戦闘報告
上陸部隊に対する帝国軍の応戦は非常に消極的であり、
僅か4日足らずで共和国軍は北海岸側の制圧を完了してしまった。
と言うのも、このアパラチャン列島北方の防衛を担当する川田都津造中将は、
海軍部隊の支援によって内と外の包囲網を形成し、
共和国軍を包囲殲滅するつもりでいたからである。
だが、川田中将の思惑は外れた。
共和国軍の進撃速度があまりにも速く、
海軍部隊が到着する前に前線部隊が各個撃破される事態に陥ってしまったのである。

P6.gif

また、共和国軍の艦載機による攻撃によって飛行第6戦隊が壊滅。
そんな状況のさなかにようやく到着した海軍中洋支援隊は、
制空権と制海権を手中に収めるために、敵機動部隊に殴り込みをかけるのである。
この海戦を帝国軍側はスプライト岬沖海戦と呼称。
(共和国軍側はアパラチャン列島北方海戦としている)
スプライト岬沖は浅瀬が広がっており、大型艦艇の進入は極めて困難であったが、
帝国軍側はこれを空母艦載機による攻撃手段を用いる事で克服。
九六式艦上攻撃機一一型及び、九七式艦上爆撃機二二型による波状攻撃によって
共和国軍巡洋艦「グラディウス」が先ず轟沈。
続いて、「エクセリオン」も海の藻屑と消えた。
しかし共和国軍はすぐに体勢を立て直すとこれら艦載機を全機撃墜。
また共和国軍艦載機による攻撃によって、
巡洋艦「鍛高譚(たんたかたん)」が轟沈されてしまう。
また同方面に駆けつけていた帝国陸軍飛行第7戦隊が壊滅した事で、
この海戦の雌雄は決したも同然であった。
中洋支援隊司令長官、黄金寺羽衣中将は
アパラチャン列島の支援を断念しこの海域より脱出した。
こうして史上初の空母対空母の決戦は共和国軍側が勝利を収めたのである。
この海戦の敗北によって完全に制海権、制空権を失った帝国軍は、
地上部隊による持久戦以外に抵抗する手段がなくなってしまったのである。

P7.gif

アパラチャン列島攻略戦が始まってから10日目、
共和国軍は帝国軍の前線司令部を占領しさらに南下を始めた。
帝国軍は第50連隊、第51連隊の歩兵部隊によって、
これ以上の南下を食い止めようと試みるも、
上空支援のない状況では全滅する他はなかった。
バルーンファイ市にある帝国軍第5師団司令部は、
対抗可能な最後の切り札である独立戦車第49大隊を、
共和国軍が進出してくる街道沿い付近に潜ませ、
歩兵部隊と協同して敵を撃滅する最後の賭けにでた。
また、共和国軍の航空機による全滅を防ぐ為、
独立野戦高射砲第76大隊所属の一個中隊も司令部から移動を開始した。
だが、この中隊が移動中に真っ先にやられた事により、
残る地上部隊も飛来した共和国軍の爆撃機により全滅。
これによって司令部までの道はがら空きとなってしまったのである。

P8.gif

そして17日目、ついにバルーンファイ市は陥落。
陥落間際、第5師団長以下幕僚も残存する歩兵部隊とともに
最後の抵抗を見せるも全員壮烈なる戦死を遂げ、この戦いは幕を下ろしたのである。

戦果
帝国軍
巡洋艦2隻撃沈。
戦闘機10機撃墜。
バルーンファイ市陥落。
第5師団長川田都津造中将戦死。

敗北

共和国軍
巡洋艦1隻撃沈。
戦闘機60機撃墜。
爆撃機20機撃墜。
攻撃機20機撃墜。
歩兵部隊殲滅。
戦車40輌撃破。
高射砲1門撃破。
野砲1門撃破。
アパラチャン列島北部一帯を占領。
勝利

戦闘終了後の購入兵器
帝国軍
高射砲2門。

今回はやる前から負けそうな感じがしてたけど、
それでももうちょっとはいけると思ったんだけどな……。
それにしても航空戦力が無くなったらあとはじり貧ですな!!
posted by 二条ジョウ at 01:45| Comment(7) | TrackBack(0) | ペーパーキャップ戦略 | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

ハテゲー特集 No.2『トランプ』

オークションで25万円!
そのソフトの名はトランプ!!

と言う訳で今回もハテゲーソフトの紹介だ!

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解説:
『トランプ』
1983年の作品。
ファミコン用ソフト。
当初、ファミコンと同時にリリースされる予定が、
任天道の主力商品であるトランプや花札などの販売に影響が及ぶ可能性があるとして、
そのままお蔵入りになった悲運のゲームである。
しかし最近になって実は100本だけ市場に出ていた事実が明らかになった。
収録されているゲームはババ抜きとジジ抜きの2種類で、また2人プレイも可能。

説明書より:
特に無し。

ゲーム画面:

00386.png

コンピューターとの対戦。
ババ抜きモードである。
まぁ、ババ抜きとジジ抜きって言っても
ジョーカーがババァかジジィかってだけで内容は同じなんだけどね。

00388.png

ババ抜きモードだと上のようにババァがジョーカーとして登場し、

00387.png

ジジ抜きモードだとジジィがジョーカーとして登場する。

感想:
ババ抜きとジジ抜きの内容が同じなのもそうだけど、
2人用モードはもっとありえません。
交互にプレイするだけだし、手札見えるし。
アリエネーよ。
25万もしたのにね……。

裏技:
ちなみに裏技を使うとジョーカーのキャラが変わります。
タイトル画面で、
ABABABABABABABABA、セレクト・スタート同時押し。
すると、キャラクターがマルオになります。
posted by 二条ジョウ at 02:22| Comment(10) | TrackBack(0) | ハテゲー特集 | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

ハテゲー特集 No.1『ロックマン〜俺とお前のアバンチュール〜』

レビューもNo.100を突破したので、新しい企画を考えてみました。
題して『ハテゲー特集』
ここでは一般には知られていないゲーム、
つまり、ハテ?こんなのあったかしら?
と言うようなゲームを紹介していきます。

第1回目の今日は、ファミコン版ロックマンの
知られざるアドベンチャーゲームを紹介したいと思います。

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解説:
『ロックマン〜俺とお前のアバンチュール〜』

1989年の作品。
アクションでお馴染みだったロックマンをアドベンチャーにした物。
物語はDr.ワイリーの野望を阻止してから間もないある日常から始まる。
コマンド選択方式を取り入れてはいるものの、
基本的にストーリーは一本道であり、
最終的にロールにうまく告白できればO.Kと言うもの。
従来のシリーズと大幅に異なっている点として、
まずキャラクターの性格が大幅にアレンジされている。
特にロックマンについてはたびたびファンの間で物議を醸し出している。

説明書より:
ようやく平和を取り戻した事を実感しつつあったロックは、
ロールちゃんと一緒に街へ備蓄用のE缶を買いに出ていた。
久しぶりと言う事もあり会話が弾むロックとロールちゃんであったが、
そこへロールちゃんの彼氏と名乗る男が出てきたからさぁ大変!
その男はロールちゃんを連れて何処かへ行ってしまったのだ!
このゲームでの君の目的はロールちゃんを取り戻し、
ようやく自分の中に芽生えたロールへの愛を彼女に伝える事にある。
今度は世界の平和ではなく、自分自身の愛を取り戻すんだ!!

ゲーム画面:

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ロックマンがロールちゃんを取り戻す為、
戦闘用スーツでいざ出陣である。
ちなみに説明書がなかったら、
何をとち狂った事を言っているのやらと感じてしまう事であろう。

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倒したはずの敵ロボットが!?
実はこのロボットがロールを連れ去った奴である。
この後ロックマンの怒りの鉄拳パンチがクリティカルヒットする。

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敵を倒し、愛の告白をしたロック。
ロールちゃんも満更ではないようだ。
それにしてもロールちゃんってこんなにフクヨカだったかしら?

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感動のエンディング画面。
ここまで約10分で攻略。

感想:
話が唐突過ぎてイミフ。
はっきり言ってクソゲーである!

※注
ここで紹介しているゲームは全てウソです。
まぁ、こんな感じでこの新しい企画は進めていきますので
今後も騙されませぬようにお願いいたします。
posted by 二条ジョウ at 00:24| Comment(9) | TrackBack(0) | ハテゲー特集 | 更新情報をチェックする