2018年01月28日

ドラクエクリア!真


ようやくクリアしました〜!

ドラクエ11の通常エンドを観てからもコツコツと進めていき
ようやく真エンディングを迎えました。

いやはや、クリア後からが本番と誰かが言っていたように、
エンディングを観てからもまだまだ冒険は続きましたね!
というか今回の場合は、
通常エンディングを観ても物語が終わってない様なものなので、
クリア後のお楽しみというより、引き続き冒険って感じでしたな。

いや〜、とにかく面白かった。

これぐらいのボリュームがあるRPGだと私、
普通ならなかなかクリアできないレベルなんですけど、
面白かった事もあって自分的には結構サクサクと進めてしまいましたね。
やっぱドラクエは楽しいです。

まあ、1月28日までに
何が何でもクリアしなければならないっていう
目標を立てていたんですけどね。

というのも、1月28日までに真エンディングを迎えると、
ドラクエ1が無料で貰える期間限定の特典があったからなんですね。
エンディングで流れるスタッフロールの画面に映し出されている
“ふっかつのじゅもん”をクリア後に入力すると、
ドラクエ1の無料版がダウンロードできるんですよ!

まあ、そういう事もあって、急いでクリアしたわけです。
28日までだったので、ホントギリギリでしたけどw

で、こちらが、PS4版のドラクエ1!

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どうやら、スマホ版からの移植のようですね。

スマホ版からだからか、ちょっと頭身がアレな感じもしますが、
なにはともあれ1本まるまる遊べるのは凄いですよね。
私は、ドラクエ1を手に入れるっていう目標は掲げていましたが、
これから遊ぶかどうかは実のところ不明。
というより、今度は3DS版のドラクエ11を進めていかねばなりませんしね!

それに、トロコンも目指そうかなってちょっと考えておるわけですよ。
ドラクエ11、当初の予想よりもかなりハマってしまい、まだまだ遊びたりません。
いやはやさすがはドラクエですな。

ちなみにドラクエ11は、
個人的に初見プレイの満足度としては、
歴代トップ3に入るんじゃないかってぐらい楽しめました。

いつになるか分からんけど、ドラクエ12も楽しみですね!

【PS4】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
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posted by 二条ジョウ at 00:32 | Comment(2) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2018年01月23日

No.261 ファミコン『テニス』


ファミコン テニス タイトル画面

ファミコン初のテニスゲーム


左右の打ち分けに始まり、ボタンによるショットの切り替えや、
また位置関係によって自動的に変化するショットなど、
当時としては珍しい様々なシステムを取り込んで登場した、
ファミコン初のテニスゲーム。

ファミコン初とはいえ、基本的なシステムは既に確立されており、
後のテニスゲームの礎になった作品といえるゲームであります。

勿論、今のテニスゲームと比較してしまえば、
色々と地味な印象を受けてしまう部分もありますが、
基礎がしっかり作られているので
ゲームとしての面白さは申し分ありません。

逆にこの地味さも、充分ゲームの味として楽しめるんじゃないでしょうか!?

156万本も売れた本格テニスゲーム


ゲームは、シングルス、ダブルスの2つのモードで構成されています。
シングルスは、1人プレイモード。
ダブルスは、2人プレイモードです。

ダブルスは2人プレイモードなので友達と一緒に遊べますが、
このゲームにはプレイヤー同士の対戦はありません。
なので2人プレイモードは、
ダブルスでチームを組んでCPUと戦う形になります。
また、どちらのモードでも試合は3セットマッチのみとなり、
2セットを先取した方が勝ちとなります。

とまあ、ゲームのモードは限られていますが、
CPUの難易度はどちらのモードでも5段階から選ぶ事が出来るので、
試合の展開は結構違いがあって面白いですね。

今では当たり前の事ですが、
デュースやタイブレーク、フォルト、ダブルフォルトは勿論、
シングルス時とダブルス時のサイドラインの違いといったテニスのルールも
きちんと盛り込まれているので、
当時としては充分珍しかったのではないかと思われます。

そもそもこの時代だと、
テニスのルールに沿った本格的な試合展開が楽しめるゲームという物が
無かった頃だと思うので、これだけでも他のゲームとは、
かなり一線を画していたのではないかと。

そりゃ、156万本も売れますわ!

ファミコン テニス 協力プレイ
対戦はできないけど協力はできる!
そして、これがハマる!!


今でも友人と遊ぶ事の多いゲーム


思えば、テニスゲームで一番遊んだのはこのゲームかもしれないですね。
何だかんだで今でも遊びますし、友人を呼んで遊ぶ時もまだまだやる事が多いです。

やっぱり協力プレイがかなりハマりますねコレ。
テニスゲームとして面白いのは勿論ですけど、
子供の頃はその枠に収めなくても、色々楽しんでいましたわ。

というか子供の頃は、大抵、協力して遊ぶとまともにプレイしないので、
やれ試合中、マリオ(審判)にラケットを叩き込む回数を競ったり、
独自の必殺シュートを如何にそれらしく魅せるかに燃えたり、
なんか違う部分に情熱を注いでたりなんかしたり……。

勿論、普通にテニスもやるんですけど、
ダブルスなのに、お互い相手を邪魔するから、
子供の頃は、協力プレイでまともに勝てた為しがないって言う……。

いやはや、懐かしいですねw

そういえば、このゲームを使って、
『スーパーマリオブラザーズ』のバグ面が遊べるんですけど、
世代の人だと、テニスがどうこうより、
むしろそっちの用途の方が重要だったのかもしれませんねw

『テニス』評価:☆☆☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・スポーツ
発売日・1984年1月14日
定価・3,800(後に4,500)


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posted by 二条ジョウ at 23:29 | Comment(0) | ファミコン | 更新情報をチェックする
2018年01月09日

2018年が始まったぞぃ!


あけましておめでとうございます。
今年の正月は艦これの新春任務にテンテコマイだった二条ジョウです。

いや〜、まいったまいった。
まさか正月から艦これの任務に頭を悩ませる事になろうとは……。
疲れなんて取れたもんじゃあらしゃいませんな!

毎年年始には、期間限定で新春任務が追加されるのですが、
今年の新春任務4本立ての最後のやつは鬼畜じみた内容でしたわ……。
ただでさえ難しい5-5の海域を、
2隻の駆逐艦を連れて4回A勝利ってあーた、
正月からやる任務としてはキツいっスわ……。
超ガンバって何とか月曜日に達成しましたけど、
燃料弾薬各3万、ダメコン2つに伊良湖2つも消費してしまい、
次のイベントに差し支えるぐらいになってしまいましたよ!

いやはや、他の事に振り分ける時間も取られてしまったので、
とんでもない正月になってしまいましたw
資源の事も含めて、しばらくは休息期間を設けねばなりませんな。。。

で、艦これ以外だと、正月はドラクエ11とかを進めてましたね。
一応クリアはしたんですが、クリア後がまだなので、
なんとかドラクエ1のプレゼントが貰える28日までにはクリアしようと頑張ってましたw
※ドラクエ11を1月28日までにクリア(真エンド)すると、
ドラクエ1の無料ダウンロードが可能になる。


相当なボリュームなので時間かかってますけど、もう後ちょっとだと思います。
まあ、あと1週間ぐらいでなんとかしたいですね。

私事ばかりですが、とりあえずそんな感じの正月でした。

今年は、ちょっと新しい事にも
チャレンジしてみようかなと思っている今日この頃。
というか、もう水面下では動き始めているので、
近いうちにそれが形になればと思っております。

まあ、そんな事を言っておいて、
無かった事になるかもしれないですけどね!!

それでは、こんな感じのスタートですが、
本年も極東ゲームレビュー館をよろしくお願いいたします。

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新春任務は辛かったけど、そのどさくさでようやく手に入った武蔵。
今年も頑張れそうだぜ!


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posted by 二条ジョウ at 23:26 | Comment(2) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2017年12月23日

No.260 プレイステーション『100万円クイズハンター』


テレビ朝日で放送されていた同名番組が元となっているクイズゲーム。
平日朝の帯におよそ12年の長きに渡って放送された番組がゲームで蘇ります!

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柳生博の司会でお馴染み!


100万円クイズハンターといえば視聴者参加型のクイズ番組です。
そして司会は柳生博!
勿論ゲームでも司会として柳生博が登場します。
懐かしのクイズ番組を再現したゲームなので、そこはヌカりありません。

まぁ私自身、司会が柳生博って事と内容をおぼろげに覚えているぐらいなのですが、
ゲームの雰囲気は番組そのものを忠実に再現しているっぽい感じですね。

解答者の紹介が入ったり、CMや提供テロップなどが合間に入ってくるので
実際の番組の様にゲームが進行していきます。

司会の柳生博はよくしゃべるし、
問題文を読み上げるナレーションも当時と同じなので、
あたかも番組に出場しているかの様にゲームが楽しめますぞ。

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提供テロップ、番組っぽい雰囲気がでてます。
なお提供テロップ中には、
柳生さんが出演者一人ひとりと握手するというこだわりっぷりも。


ゲームの流れ


クイズハンターは、ジャンルの書かれた20枚のパネルから
1枚を選んでクイズに答えていきます。
正解するとパネルに隠された商品を手に入れる事ができ、
その商品の値段がそのまま得点として加算
されます。

正解者には次のパネルを開く権利も与えられ、
全てのパネルが開くまで、他の参加者とクイズバトルをしていくわけです。
また、パネルの中にはゴールデンハンマーが隠されており、
後半のハンターチャンスで
それを持っている人のみが解答権を持つクイズも出題されます。

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パネルを開いて商品獲得!

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早押し勝負!みんな早いぞ!

全てのパネルを開き終わると、番組お馴染みのハワイムービーが流れ、
後半戦であるハンターチャンスへ。
ハンターチャンスでは、クイズに正解すると他の解答者から商品を奪う事ができるので、
一発逆転のチャンスを狙うことも可能。

ゲームでは、トップの参加者から
ひたすら値段の高い商品を奪っていけば良いんですけど
実際には欲しい商品と照らし合わせて高いもの……、
っていう欲も出て来るようで、そこがゲームとリアルの違いですかね。

とりあえず、そうした血みどろの奪い合いを制した勝者が優勝を得る事ができ、
優勝者はハワイ旅行獲得に挑戦できます。
3つの箱から1つを選び、ハワイ旅行を獲得するという最後は完全なる運任せであり、
泣いても笑ってもそこでエンディング。
スタッフロールが流れて問答無用で終わるわけです。

ここまでが一連の流れですが、
恐らく、実際の番組の流れとゲームと、そう変わりは無いと思います。
ゲームだとこの番組の構成を再現した『TVハンマー』モード以外にも、
1人でひたすらコンピュータとクイズバトルをするモードとか、
問題数を設定して純粋に4択クイズに挑戦するモードなんてのもありますぞ。

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このゴールデンハンマー、懐かしいと感じる方も多いのでは?

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ハワイ旅行獲得は運!
まあ、ゲームなので気楽にいきましょう!


クイズハンターファンや柳生博ファンは買い!?


テンポが多少悪い事と、
ポリゴン化された柳生博が気持ち○い事を抜かせば、
完成度的には申し分ないのではと思います。
残念ながら私自身にあまり記憶が無いので、
どこまで再現されているのかは正直分からないのですが、
記憶に多少残っている感じとゲームの雰囲気が結構酷似しているので
良い感じに再現されているのではないかと思われます。

無駄にこっている演出等をみているだけでも、
そこは疑いようも無いと思うんですけど、
まあ、そこはファンの人が見てどう思うかですかね。

一応、番組風な感じでクイズゲームを楽しめるので、
元の番組を知らなくても普通に楽しめるんじゃないかな〜と。
……ゲーム内の演出等もそうですが、
コンピュータの解答がめちゃくちゃ早く、
問題文を読み終わる前に早押ししてくるので、
そこが変にリアルというか、番組やってる感がありましたねw

『100万円クイズハンター』評価:☆☆☆☆
発売・富士通パソコンシステムズ
ジャンル・クイズ
発売日・1998年12月23日
定価・5,800


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posted by 二条ジョウ at 21:26 | Comment(0) | プレイステーション | 更新情報をチェックする
2017年12月11日

No.259 スーパーファミコン『ロックマンX』


ファミコンで展開していたロックマンの舞台を未来に移し、
新シリーズとしてスーパーファミコンに登場したロックマンX。

近未来的な雰囲気が漂う世界観と、
ストーリー性を重視したシリアスな展開、そして硬派なキャラクターデザイン。
無印ロックマンシリーズのコミカルな感じから一転した新シリーズは、
アクションも多彩にスピード感あふれる作品になって登場したのでありました。

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ロックマンXはこんな感じのストーリー!


今作ロックマンXは、無印ロックマンの時代からおよそ100年後の未来が舞台。
人間と人間に限りなく近い思考を持つロボット『レプリロイド』が共存する世界で、
主人公エックスは、
そのレプリロイドを取り締まる機関『イレギュラーハンター』に所属していました。
ある日、史上最強のレプリロイドであり、
エックスの元上官のシグマがイレギュラー化し人類に対して反乱を起こします。
人類を抹殺しレプリロイドだけの世界を築こうとするシグマの野望を阻止する為、
エックスと彼の友人であるゼロが反乱に立ち向かう……、といったストーリーです。

無印ロックマンの良さはそのままに、様々な要素が新しくなった!


ロックマンといえば、ボスキャラを倒す事で手に入る特殊武器
そして特殊武器がどのボスに有効なのかを自分で見極めながら
ステージを選び攻略していくスタイルが基本です。

今作ロックマンXもそのスタイルは踏襲しており、
操作性も無印時代とそう変わりません。
豆弾なバスター、溜める事で放てるチャージショットなど、
この辺は無印時代と同じ感覚でプレイできます。

新要素としては、ダッシュ壁蹴りなどのアクションができるようになった事、
また、ステージに隠されたパーツやアイテムを入手する事で、
エックスのパワーアップを図る要素
が導入されました。

ダッシュは、無印シリーズで言うところのスライディングみたいなものですが、
壁蹴りは完全にオリジナルですね。
壁を蹴ってより高くジャンプしたり、左右の壁を使って上に昇ったりと、
そんな事ができるようになりました。

壁蹴りを必要とする場面がステージ中に幾つも散りばめられているのと、
パーツ入手には欠かせないアクションという事で、
Xシリーズでは使用頻度が高いです。

ちなみに、ダッシュはフットパーツを手に入れないとできませんが、
以降の作品だと、標準でできるようになっています。

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壁蹴りを使って上へ昇っていく!

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ボスは何が有効武器かを考えないと苦戦する!

攻略は勿論、パーツやアイテム探索も!


パワーアップシステムが導入された今作では、
ステージの攻略は勿論、エックスをパワーアップさせる為、
隠されたパーツやアイテムの探索も重要な要素の一つとなっています。

ダッシュができるようになるフットパーツ
頭突きができるようになるヘッドパーツ、ダメージを半減するボディパーツ
チャージがもう1段階+特殊武器のチャージもできるようになるアームパーツ
他にも、ライフゲージを2メモリアップするライフアップや、
ライフエネルギーを貯蓄しておく事ができるサブタンクといったアイテム。
これらがステージ中に散りばめられているので、攻略と合わせて集めていきます。

勿論、これらは必ずしも集めていく必要もないんですけど、
こういったパーツやアイテムを探してパワーアップさせていくという
やり込み要素も増え、内容的にも充実したのが今作なのであります。

パワーアップは見た目にも変わる!


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ノーマルな状態。
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パーツで強化した状態。

当時を振り返って……


スピード感溢れるアクションに、パーツなどを集めて強化していくやり込み要素、
そして重厚なストーリーに、カッコいいメカデザイン、しびれるサウンドと、
無印ロックマンに勝るとも劣らない出来は、
やはり当時のちびっ子達に絶大な支持を受けました。

当時小学生だった時分は、世代的な事もあるかもしれませんが、
無印ロックマンシリーズよりも圧倒的に人気があって、
男子の自由帳のラクガキには、
必ずと言って良いほどエックスかボスキャラの絵が描かれていたほどでした。

従来のゲーム性を大きく変えなかった事と、
ストーリー性を重視した大人な雰囲気を醸し出した事で、
それが小学生男子の心を鷲づかみにしたんじゃないかと。
そういえば当時、Xをやってたクラス連中いわく、
Xは大人なゲーム、無印シリーズは子供のゲームっていう話でしたからな!
無印派の私なんか形見が狭かったもんスわ……。
(勿論、無印好きもいたけど……)

私は小学生の頃から無印シリーズの方が好きで、
あの頃Xシリーズは、人のプレイを見るかちょっとやらせてもらうぐらいでしたが、
やはり周りの人気はXの方が圧倒的でしたね。

個人的には、世間の評価ほど、やり込んだりハマったシリーズではないのですが、
ロックマンシリーズの派生って事で、今では普通に楽しんでいるシリーズです。
特に子供の頃は、無印シリーズ至上主義的な部分も多少あったので、
実は、やっていない作品の方が多いシリーズだったりしますw

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『ロックマンX』評価:☆☆☆☆☆
発売・カプコン
ジャンル・アクション
発売日・1991年12月17日
定価・9,500


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posted by 二条ジョウ at 23:22 | Comment(0) | スーパーファミコン | 更新情報をチェックする