<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/">
<title>極東ゲームレビュー館</title>
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/</link>
<description>ファミコンは思い出のゲーム機。スーパーファミコンも思い出のゲーム機。セガサターンもコレまた思い出のゲーム機。プレステは初めて自分で買ったこれもまた思い出のゲーム機。その他もろもろ思い出の数々♪まぁようするに、ゲームが好きって事ですよ☆</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/104962068.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/104542215.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/104135841.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&amp;sid=rekisikaorurebyu&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=ERP&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103836886.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103596722.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&amp;sid=rekisikaorurebyu&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%20%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103395960.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103271573.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/102840799.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/102610904.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/102238867.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/101766002.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/101321729.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/100648865.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/100338158.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/99893448.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/104962068.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/104962068.html</link>
<title>No.113 MSX『パナソフトのラグビー』</title>
<description>ジョイスティック対応のラグビーゲーム。シンプルな作りではあるものの、長時間プレイしても飽きが来ない良作ゲームです。ちなみにジョイスティックに対応はしていますが、キーボードでの操作も勿論可能。 一見すると、ボールを奪い合ってただゴールに突っ走ればいいような、そんな初期のスポーツゲーム独特の匂いがプンプンします。しかし、長時間プレイしても飽きが来ない良作と言ったように、このゲームは非常に良く作りこまれています。プレイヤーは、ボールに最も近い自チーム側の点滅しているキャラを操作して...</description>
<dc:subject>その他のゲーム</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T23:26:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00423.gif" alt="00423.gif" width="150" height="189" border="0" /><br /><br />ジョイスティック対応のラグビーゲーム。<br />シンプルな作りではあるものの、<br />長時間プレイしても飽きが来ない良作ゲームです。<br />ちなみにジョイスティックに対応はしていますが、<br />キーボードでの操作も勿論可能。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00424.gif" alt="00424.gif" width="200" height="176" border="0" /> <img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00425.gif" alt="00425.gif" width="200" height="176" border="0" /><br /><br />一見すると、ボールを奪い合ってただゴールに突っ走ればいいような、<br />そんな初期のスポーツゲーム独特の匂いがプンプンします。<br />しかし、長時間プレイしても飽きが来ない良作と言ったように、<br />このゲームは非常に良く作りこまれています。<br /><br />プレイヤーは、ボールに最も近い自チーム側の点滅しているキャラを操作して、<br />攻撃をしたり、敵からの攻撃を阻止したりしてゲームを進めていきます。<br />キックオフから始まるのはゲームも同様で、<br />この時、キーの押し具合によって飛距離が変わります。<br />基本、ルールは実際のラグビーと同じです。<br />敵ゴールの22メートルラインより手前ならばキックでドロップゴールを狙う事が出来るし、<br />トライ後のゴールキックも再現されています。<br />他にもタックルで敵の攻撃を阻止したり、スクラムを組んだりと、<br />内容はとても充実しており、シンプルながらも奥が深いゲームとなっています。<br />オフサイドやペナルティキックなどの一部の規則はこのゲームでは再現されていませんが、<br />それでも芸が細かいと思わされる事の方が多いですね。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00426.gif" alt="00426.gif" width="200" height="176" border="0" /><br /><em>スクラム！！</em><br /><br />基本私はラグビーを知らない人ですが、<br />それでもこのゲームは良くプレイしたものです。<br />これが出た当時、他にどんなラグビーゲームがあったのかは知りませんが、<br />少なくてもこれは、初期のラグビーゲームの中では良作と言える一本なのではないかと。<br />つか、これが日本で始めてのラグビーゲームだったりして……。<br /><br /><span style="color:#FF65CB;">『パナソフトのラグビー』評価：☆☆☆☆<br />発売・パナソフト<br />ジャンル・スポーツ<br />発売日・1985年<br />定価・4,800</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/104542215.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/104542215.html</link>
<title>No.112 ファミコン『スーパーリアルベースボール'88』~その2~</title>
<description>前回は個人的な思い出話に重点が置かれていたので、今回はレビューに重点を置いて話を進めていきたいと思います。ファミコンで初めて正式に実名選手の使用が許された野球ゲーム。であると同時に、プロ野球12球団認定の面白野球ゲーム……、と言う事になっています。しかも、ファミスタで使われる名前が4文字制限だから、このゲームも5文字以上の名前の選手は省略されている……、と言う事もありません。実名選手を売りにしているだけあって野球ファンにはうれしい限りです。（ちなみに私の場合は野球ファンと言う...</description>
<dc:subject>FC</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T01:44:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回は個人的な思い出話に重点が置かれていたので、<br />今回はレビューに重点を置いて話を進めていきたいと思います。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00420.gif" alt="00420.gif" width="200" height="187" border="0" /><br /><br />ファミコンで初めて正式に<strong><span style="color:#FF0000;">実名選手</span></strong>の使用が許された野球ゲーム。<br />であると同時に、<strong><span style="color:#FF0000;">プロ野球12球団認定</span></strong>の面白野球ゲーム……、と言う事になっています。<br />しかも、ファミスタで使われる名前が4文字制限だから、<br />このゲームも5文字以上の名前の選手は省略されている……、と言う事もありません。<br />実名選手を売りにしているだけあって野球ファンにはうれしい限りです。<br />（ちなみに私の場合は野球ファンと言うほどでもないですけど）<br /><br />そして、売りにしている所は何も選手が実名と言う点だけではありません。<br />そう。<br />リアルを追求しているのです。<br />この野球ゲームには数々の試行錯誤を行ったと思われる形跡が見て取れるのですが、<br />ただ残念な事は、その試行錯誤がことごとく失敗している上に、<br />逆にゲームのバランスを著しく崩壊させ、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">史上最凶</span></strong>の(世間一般で言う所のク○ゲー)野球ゲームに早代わりしている事。<br />ぶっちゃけちゃうと、試行錯誤なんか本当にしたのかも怪しいんだけど、<br />まぁ、一応斬新的要素は詰め込まれているからそう言う事にしておきます。<br /><br />でも、つい最近気づいたのですが、これを出した所は、<br /><a href="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/27915667.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF00FF;">『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』</span></strong></a>でもお馴染みの<strong><span style="color:#0000FF;">バップ</span></strong>。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>絶対試行錯誤なんてしていない！！</strong></span><br /><br />てな事に気づきました。<br /><br />さすがはバップです。<br />既に史上最凶の名に相応しきゲームを作ったと言うのに、<br />それだけでは飽き足らず、野球ゲームにもその勢力を伸ばしてきたわけです。<br />しかも、<strong><span style="color:#FF0000;">日本野球機構</span></strong>と言う後ろ盾を得て……。<br /><br />さて、ゲーム内容に触れましょうかね。<br />ゲームをセッティングすると、カッコいいBGMが流れ、<br />バックに東京ドームのグラフィックが映し出されている<br />タイトル画面をお目にかけることができます。<br />さすがは承認を得たという事もあって、東京ドームも東京ドームしています。<br />と言うより、実在の球場を始めてゲームに登場させたのもこのゲームだったと思います。<br />今となってはなんも珍しくはありませんが、<br />これは当時としては非常に画期的でした。<br />ただ、このゲームには東京ドームしか登場しませんけどね……。<br /><br />さて、ハッキリ言ってプレイ開始までは別段不満はありません。<br />むしろ、ここまで入れ込んで作った事に当時は感動したものです。<br />選手の実名は言うまでも無く、球団選びも分かりやすく表示されているし、<br />スコアボードも丁寧に作りこまれています。<br /><br />そう。<br />ここまでは。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00421.gif" alt="00421.gif" width="200" height="187" border="0" /><br /><br /><strong>チャンチャチャチャチャーチャ♪<br />チャンチャチャチャチャーチャ♪</strong><br /><br />BGMも独自のアレンジが施されていてとても良い雰囲気です。<br />さぁ、リアル野球ゲームとやらの真髄を見せてもらおうか！！<br /><br />…………。<br /><br />……おや？<br />私の目が腐りましたかな？<br />なんだか<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">魔球</span></strong></span>を投げてくるピッチャーがいるように思えるのは……。<br />これをどう説明したものかなかなか難しいのですが、<br />とにかく尋常じゃない曲がり方をするのです。<br />例えるならば、蛇のくねくね具合みたいな感じ？<br />こう、まっすぐ飛んできたと思ったら、急激に左方向へ半円を描いて進路を変え、<br />そこからさらに軌道を修正するみたいな。<br /><br /><strong>―これのどこがリアルだと？</strong><br /><br />ハッキリ言って、こんな魔球を打てる筈がありません。<br />もしかりに弾道を見極める事ができたとしても、<br />このゲームにはパワプロのハシリみたいな<strong><span style="color:#FF0000;">高低差の概念</span></strong>が取り入れられており、<br />ピッチャーが投げた球をホームベース上にあるマークに<br />合わせなくて打たなくてはならないのです。<br />まぁ、この辺りは結構リアルっぽいですが、<br />ボールはハンドボール並みにデカイのに(この時点でリアルじゃない)、<br />当てるのが難しかったりします。<br /><br />で、そうかと思えばホームランが簡単に連発できちゃったり。<br />もうね、バランスがイミフです。<br />しかも、リアルじゃない具合に遥か彼方にまでかっ飛ばせます。<br />ちなみに、アウトになった時は、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">ブビィッーーーーーー</span></strong>という尋常じゃないぐらいなやかましい音が鳴り、<br />選手が神隠しにでもあったかのように消え去るという現象にもお目にかかれます。<br /><br />そして、極め付けが投球と守備。<br />先ほどのコンピューターと同じようにこちらも魔球チックな事ができるのかと言えば、<br />まぁ、多分無理でしょうね。<br />できるのかもしれませんが、<br />その為には、<strong><span style="color:#FF0000;">高橋名人以上の連射技能</span></strong>を身に付ける必要があるのではないかと。<br />このゲーム何を血迷ったか、<br />投球で変化球をつける為に<strong><span style="color:#FF0000;">ボタンを連打</span></strong>しなければならないのです。<br />投げたい方向にボタンを連打すればするだけ曲がると言う仕組みなのですが、<br />ハッキリ言って変化球を付ける為に毎回連打していたら指が持ちません。<br />疲れます。<br />しかも、ちょっとぐらいの連打じゃ変化はあまりないときたもんだ。<br />何故こんな仕様にしたのでしょうか。<br />押しっぱなしじゃだめだったのかしら？<br />そんなわけで理不尽極まりないのです。<br /><br />守備もちょっと独特なんですが、<br />捕球する時にいちいちAボタンを押さなければならないんですよね。<br />まぁ、ボールをキャッチする感じだからリアルと言えばリアルですが、<br />バップを甘く見てはなりません。<br />全ての捕球でボタンを押すことを要求されているのです。<br /><br /><strong><span style="color:#FFFF00;">例：一塁から本塁まで順番に送球する場合</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FF00;">一般の野球ゲームの場合。</span></strong><br />投げる時にボタンを押すのみ。<br /><span style="color:#00FF00;"><strong>このゲームの場合。</strong></span><br />投げる→Aボタン押して取る→投げる→Aボタン押して取る→投げる……。<br />と言った具合です。<br />なので、メンドクセーことこの上ありません。<br /><br />そんなわけで理不尽極まりない、<br />あまりリアルじゃないリアル野球ゲーム。<br />いやはやこのゲーム、もらった物で良かったものの、<br />発売日に定価で買っていたら血反吐はいちゃいますね。<br />ただ、良いか悪いかは別として、<br />当時としては斬新的だった要素は盛り込まれていました。<br />ちょっと変な仕様とか、ありえないぐらいにリアルじゃない所もありますが、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">野球ゲームにリアルを求めていない方</span></strong>、<br />また、野球は好きじゃないけど、バップが好きな方にはお勧めできる一本です。<br /><br />ちなみに、『スーパーリアルベースボール'88』以降の作品は登場しませんでしたとさ。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00422.gif" alt="00422.gif" width="200" height="187" border="0" /><br /><br /><span style="color:#FF65CB;">『スーパーリアルベースボール』評価：☆☆<br />発売・バップ<br />ジャンル・スポーツ<br />発売日・1988年7月30日<br />定価・5,500</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/104135841.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/104135841.html</link>
<title>No.111 ファミコン『スーパーリアルベースボール'88』~その1~</title>
<description>私にテレビゲームの面白さを教えてくれたのはA君だった。初めてプレイしたゲームはファミコンじゃなくてカセットビジョンだったけど、それまでテレビゲームなんてやった事が無かった私にとってそれはとても新鮮だった。(詳しくはこちら)今見たらきっと開口一番に、クソゲーだな！とか言いそうなそんなゲームだったけど、逆に当時はそれが面白くて面白くて仕方が無かった。テレビゲームに目覚めた私は、コレがきっかけでファミコンを買ってもらう事になった。何でカセットビジョンにしなかったのか？と言うと、時代...</description>
<dc:subject>FC</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T01:04:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私にテレビゲームの面白さを教えてくれたのはA君だった。<br />初めてプレイしたゲームはファミコンじゃなくて<strong><span style="color:#00FF00;">カセットビジョン</span></strong>だったけど、<br />それまでテレビゲームなんてやった事が無かった私にとってそれはとても新鮮だった。<br /><a href="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/27772175.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF00FF;">(詳しくはこちら)</span></strong></a><br />今見たらきっと開口一番に、クソゲーだな！<br />とか言いそうなそんなゲームだったけど、<br />逆に当時はそれが面白くて面白くて仕方が無かった。<br />テレビゲームに目覚めた私は、コレがきっかけでファミコンを買ってもらう事になった。<br />何でカセットビジョンにしなかったのか？<br />と言うと、時代は既にファミコンの後期。<br />あと少しでスーパーファミコンも出るってぐらいな時だったから、<br />カセットビジョンなんて売っていなかったんだと思う。<br />それに私はマリオがやりたかったし。<br /><br />私は友達と一緒にファミコンで遊ぶのも好きだったけど、<br />ファミコンをした後に、ファミコンのキャラになりきって<br />ごっこ遊びをするのがたまらなく好きだった。<br />まぁ、子供の頃なんて誰しもこういう事をやっていた筈だから珍しくもなんとも無いんだけど、<br />自分自身が経験するとなるとまた別問題で、こう言う事も思い出のひとつとなる。<br />ただ、私の場合大人になってからもやってしまった経験があるので、<br />実は当時から全く成長していなかったりするんだけど……。<br /><br />とりあえず、良く一緒にごっこ遊びをしていたのはA君やH君達で、大抵私は敵役をやっていた。<br />別に、いじめられていたから主人公役が出来なかったわけじゃないよ一応。<br />だって、ファミコンでプレイすればいつでも主人公になれるわけだから、<br />敵キャラをやった方がお得じゃん。<br />……とその様に考えていたわけで。<br />つか、そう思う事にしている。<br /><br />そんな私はいつも役になりきってやる。<br />やる時は徹底的にがモットーだった。<br /><br />ある時、A君とT君達で何らかのゲームをやった後にごっこ遊びをする事になった。<br />(ちなみによく謎ゲーの企画で登場するのはこのT君)<br />何のゲームかは全く覚えていないけど、私が珍しく気乗りをしなかったのは覚えている。<br />それは多分、このゲームのことについて全く分かっていなかったからだ。<br />徹底的にやる私にとって、<br />少しでも情報が欠如しているとどうにも嫌なのだ。<br />なりきる事ができないとか、格好がつかないとか、<br />まぁ理由はいっぱいあるけど、いわゆる譲れない部分と言うやつ。<br />でも、流されやすい性格な私だったので、<br />最終的にはそんなブータレ的な我侭も、いつのまにかどこかへ消えてしまって、<br />結局は楽しく遊んでたりするんだけど……。<br /><br />この時も次第にごっこ遊びに夢中になっていって、<br />そんな自分の譲れない部分の事なんて一切頭の片隅から消えていた。<br />でも、この時はそれだけじゃすまなかった。<br />題材としていたゲームのことを知らなすぎた私は、<br />次第に1人置いてきぼりを食ったかのような気分に陥ってしまったからだ。<br /><br />で、あまりにもそう言う雰囲気を出していたっぽい私を、A君は見過ごさなかった。<br /><br /><strong>「嫌なら他の事する？」</strong><br /><br />と、そんな風に私に言ってくる。<br />でも私はそれが逆に惨めに思えちゃって、頑なにそれを拒否してしまう。<br />せっかくの提案だったのに。<br /><br />そんな事がありつつごっこ遊びは継続するんだけど、<br />そう言った事があった後って余計やりづらくなると言うかなんと言うか。<br />居た堪れなくなった私はついA君の急所にオモイッキリ蹴りを入れてしまったのだ。<br />勿論、非は100%どころか200%ぐらい私にあって、A君には何の落ち度も無い。<br />嫌なら嫌って言えばいいのに、<br />わざわざ気を使ってくれたA君にその様な行為を働いてしまったのだ。<br />さすがにコレにはA君もキレた。<br />お互い本気になって殴ったり蹴ったり引っ掻いたりするもんだから、<br />傍にいたT君も手が出せない状態。<br />その日はもう遊ぶどころじゃなかった。<br /><br />で、喧嘩が終わって1人家に帰る頃になって後悔する。<br />何であんなことをしたのかと。<br />本当は、この日ばかりはこんな風に終わらせてはいけなかったのだ。<br />A君は1週間後に転校してしまうから、最後の思い出作りにと遊んだのに、<br />もしこのままの状態で離れ離れになってしまったらあまりにも悲しすぎる。<br />だから私はA君に絶対謝らなくちゃいけないのだ。<br />そして、ただ謝るだけじゃダメなのだ。<br />本来なら一生の思い出となるかもしれなかったこの日を<br />台無しにしてしまったんだから、それに見合う対価を私は支払わなければならない。<br />そこで、当時一番お気に入りだったファミコンソフトの<span style="color:#FF0000;"><strong>「オペレーション ウルフ」</strong></span>を、<br />A君に渡す事にした。<br /><br />しかし、決意したものの、なかなか行動に表す事ができなかった。<br />1日、2日、3日と時間だけが過ぎて行く。<br />謝るタイミングがうまく見つけられなかったのだ。<br />いや、タイミングを見つけようとしなかっただけなのかもしれないけど……。<br />結局私は怖かったんだと思う。<br /><br />でも、そんな私を助けてくれたのはやっぱA君だった。<br />A君はこの前喧嘩した時の事なんて、おくびにも出さなかったばかりか、<br />私に今までありがとうと、その様に言うのだ。<br />もうね、私と言う人間がどんなにちっぽけな存在だったのかを実感したね。<br />謝るどころか、逆に向こうに感謝されてしまったなんてさ。<br />おかげで私はクラスの中だというのにバカみたいに泣いてしまったよ。<br /><br />その日の放課後、この前のやり直しというわけじゃないけど、<br />A君や、T君、それにH君らも含めたメンバーでファミコン大会を行うことになった。<br />事実上、A君と遊ぶ最後の機会である。<br />この時もいつも通りファミコンで遊ぶだけのものだったけど、<br />今までで一番楽しく遊ぶ事ができた。<br /><br />帰り際に私は「オペレーション ウルフ」をA君にプレゼントした。<br />別に前の事を引きずっていたわけじゃないけど、<br />まぁ、いわゆるカッコつけたかったんだね。<br />A君ばっかにカッコいいところは見せたくないと。<br />でも、A君は喜んでくれたんだけど、貰うだけなのは嫌だったようで、<br />結局、A君が持っていた<strong><span style="color:#FF0000;">「スーパーリアルベースボール'88」</span></strong>と交換する形になった。<br /><br />A君が転校して早10数年。<br />私はA君と交換したゲームソフトを今でも大切に持っている。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00419.gif" alt="00419.gif" width="200" height="127" border="0" /><br /><strong><em>↑コレ</em></strong><br /><br />例え、世の評価がアホみたいに低いク○ゲーだとしても、<br />私にとってこれはサイコーのゲームなのだ。<br />バップ社と言えば<strong><span style="color:#FF0000;">スパモン</span></strong>を出している所だけど、それすらも気にしない。<br />挙句にゲームが途中で止まったり……、なんて事も一切気にしないよ！？<br />本当はちょっとだけ、なんかハメられた臭いと思ってるんだけど、<br />私はA君を信じる事にしているよ。<br />……うん。<br /><br />そんな訳で子供の頃の懐かしい思い出話でした。<br />まぁ、本日はレビューとはかけ離れていたので、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">「スーパーリアルベースボール'88」</span></strong>のレビューはまた近いうちにでもします。<br />このゲーム、思い出話だけで終わるのは勿体無いほどのゲームですので。<br /><br />ちなみにA君とこの前会ったんだけど、オペウルもう持ってないって。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ヽ(｀Д´#)ﾉ ﾑｷｰ!!</strong></span><br /><br />その2へ続く。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&amp;sid=rekisikaorurebyu&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=ERP&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&amp;sid=rekisikaorurebyu&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=ERP&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「ERP」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2&hid=35">ERP シェア</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=SAP%20ERP&hid=35">SAP ERP</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&hid=35">ERP アプリケーション</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%20%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&hid=35">ERP システム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=ERP%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&hid=35">ERPパッケージ</a>
]]></description>
<dc:date>2008-08-04T01:04:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103836886.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103836886.html</link>
<title>ドラクエⅤを今度は実際にプレイ！</title>
<description>いや~、スクエニすげーよマジで。デボラ（第3の嫁）が超濃い！当初聞いていた「気の強い美少女」とか「ちょっぴりわがまま」とかの設定が、全部吹き飛ぶぐらいに強烈過ぎです。どこがちょっぴりだとね。まさに名前に恥じないとはこの事。一応結婚すると、職業「ツンデレの妻」と表示されますが、ツンデレなんて生易しいモンじゃない。あれは覇王ですよ覇王。と言うより女王様？ドラクエⅧのゲルダみたいなんじゃね？なんて言っていたあの頃が懐かしいです。……まぁ、詳しくはプレイしてみてくだされ。妹の○○○○...</description>
<dc:subject>ゲームがツキマトウ我の日記</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T00:08:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00418.gif" alt="00418.gif" width="150" height="132" border="0" /><br /><br />いや～、スクエニすげーよマジで。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>デボラ（第3の嫁）が超濃い！</strong></span><br /><br />当初聞いていた<strong><span style="color:#FF00FF;">「気の強い美少女」</span></strong>とか<strong><span style="color:#FF00FF;">「ちょっぴりわがまま」</span></strong>とかの設定が、<br />全部吹き飛ぶぐらいに強烈過ぎです。<br />どこがちょっぴりだとね。<br />まさに名前に恥じないとはこの事。<br />一応結婚すると、<strong><span style="color:#FF0000;">職業「ツンデレの妻」</span></strong>と表示されますが、<br />ツンデレなんて生易しいモンじゃない。<br />あれは覇王ですよ覇王。<br />と言うより女王様？<br />ドラクエⅧのゲルダみたいなんじゃね？<br />なんて言っていたあの頃が懐かしいです。<br /><br />……まぁ、詳しくはプレイしてみてくだされ。<br />妹の○○○○とは正反対なキャラ過ぎて笑えます。<br /><br />ちなみにデボラでそのまま進めようかとも思いましたが、<br />やはり最初はビアンカが良いと言う事で、セーブ箇所からやり直しました。<br />今、主人公が石化から解放された所です。<br />つか、Ⅴの主人公はいつ見ても可哀相すぎですね。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103596722.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103596722.html</link>
<title>No.110 スーパーファミコン『ベストショットプロゴルフ』</title>
<description>育成物ってなんとな~くプレイしても、何故か時間がたつのも忘れて熱中しちゃうんですよね。育てる楽しみと言うか、パラメーターをコツコツとあげていく作業がどうも私好きみたいです。育成ものって言うと、モンスターを育てるものとか、キャラを育てるものとか、ドールを育てるものとかいっぱいありますが、基本私何でもいいんです。面白ければ。で、本日はこのベストショットプロゴルフです。これはプロゴルファー育成ゲームですね。まぁ、ゴルフに興味がないと全くやる気にならないかも知れませんが、意外や意外、...</description>
<dc:subject>SFC</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T00:15:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
育成物ってなんとな～くプレイしても、<br />何故か時間がたつのも忘れて熱中しちゃうんですよね。<br />育てる楽しみと言うか、<br />パラメーターをコツコツとあげていく作業がどうも私好きみたいです。<br />育成ものって言うと、モンスターを育てるものとか、キャラを育てるものとか、<br />ドールを育てるものとかいっぱいありますが、基本私何でもいいんです。<br />面白ければ。<br /><br />で、本日はこの<strong><span style="color:#FF0000;">ベストショットプロゴルフ</span></strong>です。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00414.gif" alt="00414.gif" width="200" height="175" border="0" /><br /><br />これはプロゴルファー育成ゲームですね。<br />まぁ、ゴルフに興味がないと全くやる気にならないかも知れませんが、<br />意外や意外、これが結構ハマるんですよ。<br />たまにでてくる専門用語とかにはちょっとびびったりもしちゃいましたが、<br />慣れてくるといつのまにか覚えてるみたいな。<br />プロゴルファーを育てつつ、自分もいつのまにか育っちゃったぜ！<br />って感じに私はハマってしまいました。<br />生まれてこの方ゴルフなんてテレビゲーム以外ではやった事がありませんが、<br />これは将来プロゴルファーを育てるかもしれない時には役に立ちそうです。<br /><br />育てるゲームと言う事で、<br />プレイヤーはコーチとしてプロゴルファーを目指す高校生を育てていきます。<br />肉体的トレーニングやら精神的トレーニングやらスイング練習とか。<br />それらをスケジュールに組み込んでいって、少しずつ成長させていく訳です。<br />勿論、体調管理にも気を使いながら。<br />練習試合をしたり試合に出てみたりとかもとても重要です。<br />最初はアマチュア試合で上位に入る事を目標としながら、<br />ゆくゆくは大金を稼ぐようなプロへと成長させるのです。<br /><br />育成ゲームとしてはなかなかやり込め、変にキャラ物とかではないので、<br />老若男女ゴルフ好きならやって損はないと思います。<br />ただ育てていく上で練習試合などを頻繁にやらなければならないのですが、<br />ちょっとテンポが悪いです。<br />そこが残念と言えば残念ですね。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00415.gif" alt="00415.gif" width="200" height="175" border="0" /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00416.gif" alt="00416.gif" width="200" height="175" border="0" /><br /><br /><span style="color:#FF65CB;">『ベストショットプロゴルフ』評価：☆☆☆☆<br />発売・アスキー<br />ジャンル・育成シミュレーション<br />発売日・1996年6月14日<br />定価・8,200</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&amp;sid=rekisikaorurebyu&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%20%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&amp;sid=rekisikaorurebyu&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%20%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「フロア コーティング」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">リフォーム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E6%84%9B%E7%9F%A5&hid=35">リフォーム 愛知</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E5%A4%A7%E9%98%AA&hid=35">リフォーム 大阪</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E5%9F%BC%E7%8E%89&hid=35">リフォーム 埼玉</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=313984&sid=rekisikaorurebyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">リフォーム</a>
]]></description>
<dc:date>2008-07-26T00:15:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103395960.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103395960.html</link>
<title>No.109 PCゲーム『妹に！スク水着せたら脱がさないっ！』</title>
<description>今回は18禁ゲームの紹介です。一応、画像などは考慮して安心して見れるようなものを選んで載せていますが、一部発言なども含めて青年将校並みに過激な場合がございます。その為、18禁ゲームに興味のない方や嫌悪感を抱く方はご注意ください。大丈夫だと言う方のみ下をクリックして先にお進みください。</description>
<dc:subject>PCゲーム</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T00:11:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回は18禁ゲームの紹介です。<br />一応、画像などは考慮して安心して見れるようなものを選んで載せていますが、<br />一部発言なども含めて青年将校並みに過激な場合がございます。<br />その為、18禁ゲームに興味のない方や嫌悪感を抱く方はご注意ください。<br /><br />大丈夫だと言う方のみ下をクリックして先にお進みください。<br /><br /><a name="more"></a>(このページでは一部、<a href="http://hamham.sc/" target="_blank"><strong><span style="color:#FF00FF;">はむはむソフト</span></strong></a>の画像素材を使用しています。)<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00413.gif" alt="00413.gif" width="180" height="254" border="0" /><br /><br />このゲームに騙しはない！<br />鬱もなければ、寝取られもない。<br />他のコスプレが出てくることもない。<br />そして、アレシーンは必ずスク水を着用。<br />絶対脱がさない！！（半脱ぎはあるけど、だがそれがイイ！）<br /><br />ここまでユーザーにやさしいゲーム会社を私は知らない。<br /><strong><span style="color:#FF00FF;">タイトルに偽りなし！絶対脱がさない！</span></strong><br />との発言通り、全てがスク水至上主義者向けに作られたゲームなのだ。<br />こういうゲームを買う時ってタイトルに惹かれて購入！<br />ってパターンの方って結構いると思う。<br />でも、大抵はタイトル負けしているのが殆どじゃないかな？<br />いつだったか、タイトルに惹かれてシ○タゲーを購入した時に、<br />シ○タだったのは1人だけって言う悲しい想いをした事がある。<br />しかし、この妹スクにはそれが無いのだ。<br />それに、旧スク、新スクの垣根が無い。<br />さらに言えば、妹と言う属性が加わってさらに鬼に金棒なのだ。<br />いやはや、完敗したぜ……。<br /><br />主人公は三度の飯よりもスク水が大好きな<strong><span style="color:#FF0000;">相沢拓斗</span></strong>。<br />そして<strong><span style="color:#FF0000;">鈴原一剛</span></strong>は三度の飯よりもブルマ好きな相沢の大親友。<br />まさに最強のコンビである。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00411.gif" alt="00411.gif" width="230" height="172" border="0" /><br /><br />一方はスク水に命を賭け、<br />はたまたもう一方はブルマに人生を賭けていると言う凄まじい環境下。<br /><strong><span style="color:#FF0000;">萌</span></strong>と言う妹や、<strong><span style="color:#FF0000;">すくる</span></strong>と言う幼馴染、<br />そして一剛の妹である<strong><span style="color:#FF0000;">恵子</span></strong>など、主人公にまとわりついてくるヒロインはまさに王道！<br />勿論、妹スクと言う事もあり、主人公に対しては皆兄にも似た感情を持っている。<br />これで状況が変化しない訳が無い！<br /><br />萌との<strong><span style="color:#0000FF;">スク水撮影会</span></strong>を契機に変わりゆく環境。<br />だが、全てがコメディーたっちに書かれているから、<br />全くもって鬱要素なんて存在しない訳である。<br />変わるのは良い意味での環境。<br /><strong><span style="color:#FF0000;">旧スク</span></strong>、<strong><span style="color:#FF0000;">新スク</span></strong>、それぞれにエンディングが用意されており、<br />一度プレイしただけでは飽きさせない設定もgood！<br />まさに至れり尽くせり。<br />個人的には主人公と友人の掛け合いがバカ過ぎて大好きなのだが、<br />物語そのものがバカ過ぎて良いので、単にスク水が好きでなくてもハマれるかも知れない。<br />でも、基本このゲームはアレ中心だからまぁ気を付けてくだされ。<br /><br />と言う訳で、久々のPCゲームのレビューでした。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00410.gif" alt="00410.gif" width="230" height="172" border="0" /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00412.gif" alt="00412.gif" width="230" height="172" border="0" /><br /><br /><span style="color:#FF65CB;">『妹に！スク水着せたら脱がさないっ！』評価：☆☆☆☆<br />発売・はむはむソフト<br />ジャンル・妹＋スク水だいすき！ADV<br />発売日・2007年12月21日<br />定価・9,240</span>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103271573.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/103271573.html</link>
<title>ドラクエⅤをプレイして……</title>
<description>暑いですね~最近。やっぱ夏だからですかね。……と、出だしに当たり前のことを言ってみる。ゲームオンリーなブログだと、どこかで無理やり捻じ込まないと季節感が出て来ないのでこの辺はいたし方がない。決して文字数を稼いでいるわけではないのでアシカラズ。夏と言うと色々思い浮かべるんだけど、まず何よりも先に鉛筆を思い浮かべちゃうね。だって今一番鉛筆が好きなんだもの。あとおにぎりも好き。昔にぎらーって一部に言われていた事がある。うん。ホント一部に。だからお子様ランチは私的に好みじゃない。旗だ...</description>
<dc:subject>ゲームがツキマトウ我の日記</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T01:26:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
暑いですね～最近。<br />やっぱ夏だからですかね。<br /><br />……と、出だしに当たり前のことを言ってみる。<br />ゲームオンリーなブログだと、<br />どこかで無理やり捻じ込まないと季節感が出て来ないのでこの辺はいたし方がない。<br />決して文字数を稼いでいるわけではないのでアシカラズ。<br /><br />夏と言うと色々思い浮かべるんだけど、まず何よりも先に鉛筆を思い浮かべちゃうね。<br />だって今一番鉛筆が好きなんだもの。<br />あとおにぎりも好き。<br />昔<strong><span style="color:#FF0000;">にぎらー</span></strong>って一部に言われていた事がある。<br />うん。<br />ホント一部に。<br />だからお子様ランチは私的に好みじゃない。<br />旗だけならいいんだけどさ。<br /><br />ヤバイね。<br />だんだんカオスが漂ってきた。<br />これも夏の暑さのせいかしら？<br />とりあえず題目にもある通り、<br />最近ドラクエⅤをプレイしている人達をよく見かけるんだけど、<br />これは私にとってかなり辛い。<br />だって私はまだ買ってないんだもん。<br />ファミレスに行けば隣の席のOLがプレイしているし、<br />電車に乗れば隣の学生がプレイしている。<br />また喫茶店に入ればおじさんが長時間居座ってプレイしている状況にもお目にかかった。<br />あぁ辛い。<br />まるで私はカゴの中の鳥のよう。<br /><br />まぁ、そんな事よりも、<br />どうやってこの夏を乗りきるか……。<br />これに尽きる。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/102840799.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/102840799.html</link>
<title>ハテゲー特集 No.3『アルデンヌ~バトル オブ ザ バルジ~』</title>
<description>ファミコンの光線銃シリーズはあきらかにタイトル数が少ない。『ワイルドガンマン』『ダックハント』『ホーガンズアレイ』の計3つである。しかし、それじゃぁいかん！と警鐘を鳴らした1人のクリエーターが存在した。任天道のグデーリアン=ウォッケウルフ氏である。彼が作ったゲームは残念ながら発売間際に、市民団体からの抗議によって陽の目を見る事はなかったが、この度氏の協力によってβ版を入手する事に成功した。そんな訳で本日は光線銃シリーズの第4作品目に当たる筈であった、任天道の『アルデンヌ~バト...</description>
<dc:subject>ハテゲー特集</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T00:27:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ファミコンの<strong><span style="color:#FF0000;">光線銃シリーズ</span></strong>はあきらかにタイトル数が少ない。<br /><strong><span style="color:#00FFFF;">『ワイルドガンマン』『ダックハント』『ホーガンズアレイ』</span></strong>の計3つである。<br />しかし、それじゃぁいかん！と警鐘を鳴らした1人のクリエーターが存在した。<br />任天道の<strong><span style="color:#FF0000;">グデーリアン=ウォッケウルフ</span></strong>氏である。<br />彼が作ったゲームは残念ながら発売間際に、<br />市民団体からの抗議によって陽の目を見る事はなかったが、<br />この度氏の協力によってβ版を入手する事に成功した。<br /><br />そんな訳で本日は光線銃シリーズの第4作品目に当たる筈であった、<br />任天道の<strong><span style="color:#00FF00;">『アルデンヌ～バトル オブ ザ バルジ～』</span></strong>を紹介します。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00412.png" alt="00412.png" width="256" height="240" border="0" /><br /><br /><span style="color:#FFFF00;"><strong>解説：</strong></span><br /><strong><span style="color:#00FF00;">『アルデンヌ～バトル オブ ザ バルジ～』</span></strong><br />1989年の作品。<br />光線銃専用ソフトの数があまりにも少なかった為、<br />当時一部のユーザーが憤慨し、任天道に火炎瓶を投げつけると言う事件が発生した。<br />コレによって任天道のグデーリアン=ウォッケウルフは、<br />事件は事件として許しがたい事ではあるけれど、<br />多くの人達が光線銃シリーズに期待していると言う事実を悟り開発に着手する事になる。<br /><br />久しぶりの光線銃専用ソフトという事もあり、当時のゲーム雑誌では大々的に紹介され、<br />ファミコン伝令（現在のファミ伝）などでは毎週特集記事が組まれるなどして、<br />ユーザーの心を期待感で満たしたものである。<br /><br />ゲーム内容は、第二次世界大戦時のバルジの戦いがテーマとなっており、<br />プレイヤーはアメリカ兵となってドイツ軍と戦うといったもの。<br />その為、銃を使って人間である敵を倒すといった行為や、<br />戦争を扱っているなどの理由から、子供の教育上良くないとして、<br />市民団体などから抗議が殺到。<br />発売は中止になった。<br /><br /><span style="color:#FFFF00;"><strong>説明書より：</strong></span><br />ようこそわがぶたいへ。<br />キミのにんむはバルジの戦いを戦いぬき、アメリカ軍を勝利にみちびくことである。<br />さぁ、銃を取れ！<br />キミの勇気と知恵が今ためされるのだ！<br /><br /><span style="color:#FFFF00;"><strong>ゲーム画面：</strong></span><br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00410.png" alt="00410.png" width="256" height="240" border="0" /><br /><br />各ROUNDの始まる前に司令官からクリア目標が伝えられる。<br />全15ROUNDあるが、毎回上の様なセリフしか喋らない。<br />ちょっと物足りない感じ。<br />ちなみに、上の司令官はパットン？<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00411.png" alt="00411.png" width="256" height="240" border="0" /><br /><br />ROUND3でのシーン。<br />このROUNDでは歩兵10、戦車1輌を撃破するとクリアとなる。<br />ちなみに戦車のグラフィックがファミコンにしてはとてもよく出来ているのだが、<br />今回見せられなくてとても残念である。<br /><br /><span style="color:#FFFF00;"><strong>感想：</strong></span><br />光線銃シリーズはそもそも数が少ないので、<br />是非ともこのゲームは発売して欲しかった。<br />ゲームは普通に面白いけど、少し疲れますね。<br />（特にROUND5での突撃兵100人撃ちは軽く死ねる）<br /><br /><span style="color:#FFFF00;"><strong>追記：</strong></span><br />今回、β版を提供してくれたグデーリアン氏からメールを頂きました。<br />当方、英語が分からないので翻訳ツールを使って翻訳しましたが少しイミフです。<br />なもんで、原文もそのまま載せておきます。<br /><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">私は、私がしたゲームがとても好きである人がいるので私が非常にうれしく思うと思って、います。 <br />販売になったものに関して、私が最も高い傑作であると思われるので、中止は現在、<br />非常に屈辱を与えられます。 <br />そして本当である。 <br />おお、それは無礼です。 <br />ところで、Dragon Questはそれを超えるかもしれない傑作でしたか?<br />いいえ、それは誇張です。 <br />Ahahahahaha。 <br />現在のゲーム産業がそうの終わりと光線銃シリーズとしてさよならの状態に3個の作品、<br />およびそれの危惧などで結局あります。 <br />既に。 <br />ボディーは前述の翻訳で重要です。 <br /><br />グデーリアンはWokkeulfと等しいです。</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">I think that I am very glad because there is a person who loves game that I made and is. <br />As for the thing that has become sale discontinuance, now is very mortified because it is thought that I am the highest masterpiece. <br />True and. <br />Oh, it is impolite. <br />By the way, was Dragon Quest a masterpiece that might exceed it?<br />No, it is exaggeration. <br />Ahahahahaha. <br />The current game industry is as the end of so and the ray gun series after all by three works, and misgivings about it, etc. in the state of the goodbye. <br />Already. <br />The body is important in the said translation. <br /><br />Guderian = Wokkeulf</span></strong><br /><br />ありがとうございました。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/102610904.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/102610904.html</link>
<title>No.108 ゲームボーイ『テトリス』~第2章 雨の朝（あした）も吹雪の夜半も~</title>
<description>家の父はテトリスが死ぬ程好きです。その為、テトリスに関することを少しでも悪く言おうものならば、何をされるか分かったものではありません。そんな父の大切なテトリスを母がゲームボーイごと床に叩きつけてしまったと言う事は、まさにパンドラの箱を開けてしまったそんな状況と同じなのです。結果、父は家を出て行ってしまい、二条家最大の危機が訪れてしまったのです。第2章 雨の朝（あした）も吹雪の夜半もしかし、父が家を出て行ってしまった事に、その当時実際に危機感を募らせていた人間は存在しません。勿...</description>
<dc:subject>GB</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T00:48:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00409.gif" alt="00409.gif" width="150" height="164" border="0" /><br />家の父はテトリスが死ぬ程好きです。<br />その為、テトリスに関することを少しでも悪く言おうものならば、<br />何をされるか分かったものではありません。<br />そんな父の大切なテトリスを母がゲームボーイごと床に叩きつけてしまったと言う事は、<br />まさにパンドラの箱を開けてしまったそんな状況と同じなのです。<br />結果、父は家を出て行ってしまい、二条家最大の危機が訪れてしまったのです。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>第2章 雨の朝（あした）も吹雪の夜半も</strong></span><br /><br />しかし、父が家を出て行ってしまった事に、<br />その当時実際に危機感を募らせていた人間は存在しません。<br />勿論母も私も。<br />と言うより、私に至っては父が家を出て行ったこと自体知らなかったのですからね。<br />何せ家を出て行った筈の父が、<br />翌日にはいつも通り家でテトリスをプレイしていたのですから。<br />（ゲームボーイもテトリスも壊れていなかった！）<br />つまり、私が喧嘩の現場から離れた後に父が家を出て行き、<br />（この時、二度と帰って来るか！……と捨て台詞を吐いていたそうですが）<br />私が朝起きる前には家に帰ってきていたという事なのです。<br />私はこの話を母に聞いただけですので。<br /><br />はい、ぶっちゃけたいした事件ではありませんでした。<br />何が家族崩壊の危機だとか、二条家最大の危機なのかとね。<br />いや、当時は確かに最終的に笑い話ですみましたけど、<br />実際に家を出て行った事には間違いないし、今思えば危機だったのではないかと。<br />父は家に帰って来てからすぐ母にゴマすりを始めてましたが、<br />母はしばらくご立腹でしたし。<br />まぁそんな事より、<br />前日アレ程テトリスが問題で夫婦喧嘩になったと言うのに、<br />朝からテトリスライフとはね……。<br />どんだけテトリスが好きなのかと！<br />もはや父からゲームボーイを取り上げる事は不可能！！<br />そのように気づかされてしまった訳です。<br />つか、結局ゲームボーイ買ってくれんし！！<br /><br />さて私のゲームボーイライフを取り戻す為にはどうしたら良いのでしょう。<br />頼りになる筈の母でも父の暴挙を食い止めるには至りませんでした。<br />もはや泣き寝入りしかないのでしょうか……。<br />と思いきや、第1次テトリス事件を契機に多少父も反省したのか、<br />プレイする時間帯を決める事になりました。<br />これで私にもチャンスが巡って来た訳なのです。<br /><br />取り決めによって私が出来る時間は父が会社へ行っている間となりました。<br />しかし、よくよく考えてみると、<br />父が会社へ行っている間は、私も学校に行っている時なので、<br />私がプレイできる時間は極端に少なかったのです。<br />しかも土日は出来ないし。<br /><br />そんなこんながあってから少したったある日の事。<br />当時私と良くつるんでいた友人のH君が、テトリスに興味を持ち始めました。<br />私がGB版のテトリスを持っているとの情報を何処からか仕入れてきたH君は、<br />どうしても貸してくれとせがんできたのです。<br />他のソフトならまだしも、テトリスは事実上父のものです。<br />私にはその権限がありません。<br /><br />しかしこのH君、全く諦めません。<br />なもんだからH君の情熱に負けテトリスを貸す事になりました。<br />ちなみにこの時私には、<br />ファミコンソフトの<strong><span style="color:#FF00FF;">水戸黄門</span></strong>を貸してくれたのですが、それはまた別なお話。<br /><br />とりあえず、水戸黄門と引き換えならば決して悪い条件ではありません。<br />ただ、父のテトリスを如何にして取ってくるか……。<br />これに尽きます。<br />勿論、父に相談して貸してくれって言っても無駄な事は分かっているので、<br />極秘にテトリスを持ち出さなければなりません。<br />父にバレない様に……。<br /><br />その先の事なんて何も考えていなかったんでしょうね。<br />持ち出す事には成功しても、その持ち出した事がバレてしまっては意味がありません。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>そして、バレない訳がないのです！！</strong></span><br /><br />会社から帰ってきた父にものの数分でバレてしまった私は、<br />仁王様みたいな顔付きになって怒る父にゲンコツを一発食らわされてしまいました。<br />これが世に言う<strong><span style="color:#FF0000;">第2次テトリス事件</span></strong>。<br />やはり人が大切にしているゲームを他人に黙って貸すと言う行為は良くありませんね。<br />たとえ家族でも。<br />それが身に沁みて分かった出来事でした。<br />でもこれにも懲りず、ボンバーマン時にも同じような事を繰り返す事になる私でしたが、<br />それはまたボンバーマンのレビュー時にでも。<br />とにかく家の父がハンパ無く<br />テトリスが好きだと言う事が分かっていただけた事かと思います。<br />勿論、第2次テトリス事件の後も色々な出来事が多発しましたが、<br />まぁ、これ以上話してもシツコクなるのでやめておきます。<br /><br />ちなみに、現在あるテトリスは2代目にあたります。<br />実は旅行先でゲームボーイが入れてあったカバンを何処かに置き忘れてしまって、<br />テトリスとその他もろもろを失う破目になってしまった事がありました。<br />父の嘆きぶりは相当なものでしたが、<br />私にとってもゲームボーイを失った事はとてつもなく痛手でした。<br />ゲームボーイ（黄色のやつ！）と、テトリスを新しく買いなおしましたが、<br />現在あるテトリスは後期生産版なのか、BGMが違ってたりします。<br />初期の方、もう一度聞いてみたいですね。<br />と言うより、<br />家の父が最近昔の事を思い出したかのように私に言ってくるので、<br />私も気になって気になって仕方がありません。<br /><br />ちなみにテトリス好きなのに、GB版以外をやろうとはしなかったりします。<br />誕生日に<strong><span style="color:#FF00FF;">プレステ版のテトリス</span></strong>とか、<span style="color:#FF00FF;"><strong>テトリン55</strong></span>とかをプレゼントしたのに、<br />全く手をつけようとしない！！<br />何でも、ロケットがでないからつまらないとかなんとか……。<br />もう訳ワカメです。<br /><br />そんな家の父の総プレイ時間はおよそ<strong><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">3万</span></span></strong>(記録更新中)。<br /><br />バケモノですね。<br /><br /><span style="color:#FF65CB;">『テトリス』評価：☆☆☆☆<br />発売・任天堂<br />ジャンル・パズル<br />発売日・1989年6月14日<br />定価・2,600</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/102238867.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/102238867.html</link>
<title>No.107 ゲームボーイ『テトリス』~第1章 第1次テトリス事件~</title>
<description>落ち物パズルの元祖テトリス！今回は数多くのゲーム機に移植されている中から、ゲームボーイ版テトリスをご紹介いたします。ゲームボーイ初期のキラーソフトと言えばテトリスで間違いは無いでしょう。本体の売り上げ貢献に一躍買ったどころか、その躍進振りはまさに驚異的とも言えます。本体の売り上げに伴って、以降のタイトル数が増加したのもこのソフトがあったからこそだと思います。勿論このテトリスは私……、いえ、我が家も当時購入しました。私も、父も、テトリスにハマった口です。特に我が父のハマリ振りは...</description>
<dc:subject>GB</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T01:26:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
落ち物パズルの元祖テトリス！<br />今回は数多くのゲーム機に移植されている中から、<br />ゲームボーイ版テトリスをご紹介いたします。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00408.gif" alt="00408.gif" width="160" height="144" border="0" /><br /><br />ゲームボーイ初期のキラーソフトと言えばテトリスで間違いは無いでしょう。<br />本体の売り上げ貢献に一躍買ったどころか、<br />その躍進振りはまさに驚異的とも言えます。<br />本体の売り上げに伴って、<br />以降のタイトル数が増加したのもこのソフトがあったからこそだと思います。<br /><br />勿論このテトリスは私……、いえ、我が家も当時購入しました。<br />私も、父も、テトリスにハマった口です。<br />特に我が父のハマリ振りは異常を通り越して、<br />逆に私の方がおかしいのではないかとも思えるほど。<br />父からテトリスを取り上げてしまったら多分、<br />生きがいを無くしてしまって自殺するかもしれません。<br /><br />はい、これはけして大げさではありません。<br />実際に我が二条家はテトリスによって何回も崩壊の危機が訪れた事がありますし。<br /><br />と言う訳で、<br />今更私なんかがテトリスのレビューをするのもおこがましいと思いますので、<br />今日は、ブログの原点に返って思い出話を主体に話を進めたいと思います。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>第1章 第1次テトリス事件</strong></span><br /><br />父が<a href="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/34288024.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF00FF;">トランプボーイ</span></strong></a>をあまりやらなくなった事は即ち、<br />ゲームボーイの所有権が再び私に戻ってくる事と同義でした。<br /><br /><strong>―これで、マリオもロックマンもいつでもできる！</strong><br /><br />と、私が喜び勇んだ事は、<br />もはや語らなくても大方予想できる事だと思います。<br /><br />ところがどっこい！<br />我が父はそんな私にゲームボーイの所有権を譲ろうとはしませんでした。<br />何故ならば、<br />トランプボーイの意思はちゃんとテトリスに受け継がれていたからなのであります。<br />父曰く、会社でプレイしたテトリスが殊の外面白かったとの事。<br />会社帰りに購入してきたテトリスを手に私にそう語る父は輝いていました。<br /><br />私はこの事態に焦りを隠さずにはいられません。<br />何せ、私の<strong><span style="color:#00FF00;">ゲームボーイウハウハ計画</span></strong>が水泡に帰そうとしているのです。<br /><strong><span style="color:#FF0000;">トランプボーイ事変</span></strong>(父がトランプボーイにはまった時期の事を指す)の事を鑑みた私は、<br />断固徹底抗戦あるのみと、父が会社へ行っている間にゲームボーイを隠そうと努めます。<br />ですが、父の方が上手でした。<br />私の強硬姿勢に何か感づいたのかどうかは知りませんが、<br />ゲームボーイを会社に持っていくという暴挙にでていたのです。<br /><br />トランプボーイの時はまだ父がいない時にできたからいいものを、<br />これでは私に、マリオもロックマンもプレイするなと言っている事と同じです。<br />そして案の定、この時を境にしばらくはゲームボーイを手にする事は無かったのです。<br /><br />トランプボーイの時と同様、何処へ行くのでも、何をするでも、<br />テトリスをその手から放しません。<br />父がテトリスをプレイしていない時を見る事なんて、<br />私がテストで100点満点を取るぐらいに低い確率です。<br />1日の平均プレイ時間は、高橋名人が聞いたら恐らく激昂する事でしょう。<br />近くに高橋名人さえいてくれればね……。<br /><br />しかし、高橋名人に頼らなくても、<br />私の身近にはとてつもなく頼りになる人間がいた事を忘れていました。<br />そう、我が母であります。<br />この父の暴虐不尽な振る舞いは我が母についに義憤を感じさせたのであります。<br /><br />ある時、いつもの様に野球中継を見ながら、<br />テトリスを晩酌のおかずにゲームボーイをプレイしていた父に、<br />私は食事中ぐらいゲームをやめろと注意を促します。<br />ところが父は、<br /><br /><strong>「俺は酒を飲んでいるだけで晩メシは食っていないからいいんだよ～ん」</strong><br /><br />と、その当時私がバカボンにちょっとハマっていたのを知ってかしらずか、<br />その様に反論してきたのであります。<br />※注 家の父は晩ご飯は基本的に食べません。<br /><br />それを聞いた母が、<br /><br /><strong>「じゃあ、お父さんも晩御飯食べるようにしてよ。<br />ジョウのだけ作るのも大変だし」</strong><br />※注 家の母も晩ご飯は基本的に食べません。<br /><br />とその様に言うと、<br /><br /><strong>「いやいや、俺は酒と魚とテトリスさえあれば良いんだよ」</strong><br /><br />と、その様に返してきた訳です。<br />そしてテトリスと言う単語が出てきた事により、話はテトリスへと移ります。<br /><br /><strong>「そのテトリスなんだけど、時間決めてやったら？」<br />「時間決めてるよ。寝る時はしないだろ？」<br />「それ以外は全部じゃない！！いい加減、いい大人がゲームに夢中になって」<br />「バカ抜かせ。テトリスは頭の体操にいいんだよ」<br />「四六時中テトリスばかりしてたら逆にバカになるんじゃないの？」<br />「なんだと！！テトリスを馬鹿にしたな！！」<br />「テトリスを馬鹿にしたんじゃないの。あんたを馬鹿にしたのよ」<br />「なんだと！！」</strong><br /><br />以降夫婦喧嘩へと発展。<br />こんな喧嘩はもう慣れっこだったので別段戸惑う事も無く、<br />私は好機とばかりに母に加勢します。<br /><br /><strong>「父さんさ、テトリスは父さんだけのものじゃないんだよ。<br />僕もテトリス大好きだし、たまにはやらせてよ」</strong><br /><br />と、まずは軽いジャブで相手を牽制。<br />子供と言う利点を最大限に利用して、おねだり方式で攻撃を仕掛けます。<br />ところが、<br /><br /><strong>「うるさい！テトリスは俺のものだ！とっとと飯食って風呂に入れ！」</strong><br /><br />と、鎧袖一触されました。<br /><br /><strong>「あんた、子供にあたる事は無いじゃない！<br />ジョウだって我慢してゲームボーイをやっていないんだから、<br />あんただって時間決めてやるぐらいできるでしょう！？」<br />「だったら、ゲームボーイをもう一台買ってやればいいだろ！<br />それならジョウもゲームが出来るし、俺だってテトリスから離れなくてもいいしな！」</strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FFFF00;">キラーン！</span></strong></span><br /><br />父のその一言は私にとって予想だにしない事でした。<br /><br /><strong>―ゲームボーイを買ってくれる！？</strong><br /><br />まさに棚から牡丹餅。<br />私が某小早川の様に蔵帰りをしたのは言うまでもありません。<br /><br /><strong>「まぁまぁ、お母さん。お父さんの気持ちも僕分かるよ。<br />自分が好きなものを取り上げられたら誰だって嫌だし」<br />「そうだそうだ。ジョウ、良い事言ったな。<br />やっぱ男同士は分かり合えるんだな」<br />「えへへ。でも僕もゲームボーイやりたいからもう一台よろしくね！」<br />「O.K、O.K。今度の休みに買ってやらあ」</strong><br /><br />これで万事解決。<br />その様に思った私は、<br />母の次の行動に気づくのに少しの時間を要さなければならなかったのです。<br />その為、気づいた時にはもう全てが遅かったのでした。<br /><br />母はゲームボーイを手に取ると、それを<strong><span style="color:#FF0000;">床に叩きつけた</span></strong>のです！<br /><br /><strong>「お……、おいお前……、何て事を……、何て事をしやがった！！！！！」</strong><br /><br />母がゲームボーイを床に叩きつけた事を契機に、<br />戦いは第2ラウンドへと移行しました。<br />父の怒りは凄まじく、まさに今にも飛び掛らん勢いです。<br />対する母の怒りもそれ以上だったけど……。<br /><br />この後の事は、さすがの私もヤバイと感じたので、<br />その場にいる事はできませんでした。<br />しかし、いつものように父は、翌日になればケロっと何事もなかったかのように振る舞い、<br />そしていつものように謝るだろうと、私はここに至っても尚、危機感はなかったのでした。<br /><br />しかし、今回の事は私の予想をはるかに上回る事態へと発展してしまったのです。<br />そう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>父が家を出て行ってしまったのです！</strong></span><br /><br />まさか、テトリスが原因で家族崩壊の危機に陥ろうとは、<br />正直、誰もが予想しなかった事でしょう。<br />そしてこの事件は、<br />テトリスと我が二条家の長い長い歴史の中で、<br />まだほんの始まりの部分にしか過ぎなかったのです。<br /><br />果たして家を出て行ってしまった父はその後どうなったのか？<br />またそのきっかけとなったテトリスは……？<br />生まれて初めて襲い掛かったこのピンチに、私はどう立ち向かうのか！？<br />そして、もう一台のゲームボーイは買ってもらえたのか。<br />全ては次回、第2章 であきらかに！<br /><br />ちなみにこの父が家を出て行った事件を私は、<br />二条家テトリス史の中で、<strong><span style="color:#FF0000;">第1次テトリス事件</span></strong>としています。<br /><br />続く<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/101766002.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/101766002.html</link>
<title>文醜と萌え萌え大東亜共栄圏！</title>
<description>文醜サイコー！！袁紹様と顔良とのトリオはもう神がかっていますね！もう大好きです。勿論、関羽と趙雲、それに曹操と公孫賛も捨てがたいんですけどね。つか公孫賛哀れすぎ！たった一行の文で死んだと言う説明ですぜ？その先の展開を期待していたのに、まさかその説明だけで終わりどころか描写すらないとは……。(´Д⊂ｸﾞｽﾝ……えっ？何の話をしているのかって？いや、ほら三國志ですよ三國志。今ちょいとハマってましてね。いや、元々好きだったんですけどとあるゲームの影響で余計にハマりまして。まぁ、ゲー...</description>
<dc:subject>ゲームがツキマトウ我の日記</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T01:09:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>文醜サイコー！！</strong></span><br />袁紹様と顔良とのトリオはもう神がかっていますね！<br />もう大好きです。<br />勿論、関羽と趙雲、それに曹操と公孫賛も捨てがたいんですけどね。<br />つか公孫賛哀れすぎ！<br />たった一行の文で死んだと言う説明ですぜ？<br />その先の展開を期待していたのに、<br />まさかその説明だけで終わりどころか描写すらないとは……。(´Д⊂ｸﾞｽﾝ<br /><br />……えっ？<br />何の話をしているのかって？<br />いや、ほら三國志ですよ三國志。<br />今ちょいとハマってましてね。<br />いや、元々好きだったんですけどとあるゲームの影響で余計にハマりまして。<br />まぁ、ゲームの影響でハマッてしまったと言うのは極めて動機が不純ですけどね……。<br />しかも、そのゲーム自体が本当に不純だったり。<br />ちなみに、もしそのゲームが何かと言う事に気づいちゃっても皆には内緒だよ♪<br /><br />さてさて、とりあえず三國志の事はちょいと片隅に置いといて、<br />今日は、同じく歴史物である大戦略の話をしたいと思います。<br /><br />何と！<br />あの、<strong><span style="color:#00FF00;">大戦略大東亜興亡史～トラ･トラ･トラ ワレ奇襲ニ成功セリ～</span></strong>と、<br /><span style="color:#00FF00;"><strong>萌え萌え2次大戦(略)</strong></span>がPS2とPSP（萌え萌え～はiモード版も）に移植されるそうですよ！<br />いやはや、後半の方は歴史物とは全く無関係な感じもしますが、<br />どっちも<strong><span style="color:#00FFFF;">SystemSoft Alpha</span></strong>製作の大戦略ですからね。<br />間違った事は言ってません。<br />ただちょいと兵器が<strong><span style="color:#FF0000;">擬人化</span></strong>されてるって事を抜かせば、<br />同じ戦略シミュレーションゲームですし。<br /><br />～PC版大戦略大東亜興亡史2～<br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00199.png" alt="00199.png" width="230" height="162" border="0" /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00200.png" alt="00200.png" width="230" height="164" border="0" /><br /><br />～PC版萌え萌え2次大戦(略)～<br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00406.gif" alt="00406.gif" width="230" height="173" border="0" /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00407.gif" alt="00407.gif" width="230" height="172" border="0" /><br /><br />いやはや楽しみですね～。<br />えっ、全然？<br />そうですか……。<br />でも話は勝手に進めますね☆<br /><br />まず、大東亜興亡史の方なのですが新要素が追加されます！<br /><strong><span style="color:#00FFFF;">戦闘シーンの3D化</span></strong>、<strong><span style="color:#00FFFF;">ビジュアルマップの採用</span></strong>、<br /><strong><span style="color:#00FFFF;">搭乗員の顔グラフィックの追加</span></strong>、<strong><span style="color:#00FFFF;">アメリカ軍キャンペーンの追加</span></strong>などが！<br /><br />……まぁでも、とりあえず大東亜興亡史と言うぐらいだから、<br />日本軍のキャンペーンを追加してくれよ！<br />と内心思ってみたり。<br />というより、大東亜興亡史を買う人の目当ては十中八九日本軍じゃないかな～？<br />……ですよね？<br />まさか、コンシューマー版になったからと言って、<br />一般ユーザーをターゲットにしている訳でもないでしょうし。<br />堂々とマニアと右○向けのゲームを作ってくださいよ。<br />超期待してます（切実）。<br />ちなみにこの際だから、<br />セガサターン版のアドバンスドシリーズも移植するといいな～。<br />……鋼鉄と作戦。<br />SEGA AGES 2500シリーズで出ないかしら……。<br /><br />それはそうと萌え萌え～の方ですが、勿論こちらも新要素が目白押しですよ。<br />キャラクター（擬人化された兵器達）も大量追加されますし、<br />話によればシナリオも追加されるそうですしね。<br />これは今からワクワクドキドキです♪<br />……でも実は、まだPC版には手をつけてなかったりw<br /><br />と言う訳で今日は歴史物ゲームの話でした。<br />余談ですが、三國志Ⅸも勢い余って買っちゃいました。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>こっちの三國志は文醜がイカツイ！</strong></span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/101321729.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/101321729.html</link>
<title>No.106 MSX『アルファロイド』</title>
<description>たまにおちゃめ振りを発揮しちゃって、ロウ･オブ･ザ･ウエストのようにバカゲーならぬアホゲーを作っちゃう事もあるけど、ちょっと内容がイッチャっていただけでゲーム自体は最高に面白い物から、アークティック、おにゃんこタウン、AD&amp;Dシリーズなど、誰もが認める（かどうかは知らんけど）ゲームを作り続けてきたポニーキャニオン。そんなポニーキャニオンが、MSXで発売したアルファロイドは、またまたおちゃめぶりを発揮して作っちゃった、ロボ系シューティング格闘ゲームなのである。……まぁ、意味が分...</description>
<dc:subject>その他のゲーム</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T01:54:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
たまにおちゃめ振りを発揮しちゃって、<br /><a href="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/32859539.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF00FF;">ロウ･オブ･ザ･ウエスト</span></strong></a>のようにバカゲーならぬアホゲーを作っちゃう事もあるけど、<br />ちょっと内容がイッチャっていただけでゲーム自体は最高に面白い物から、<br /><strong><span style="color:#00FFFF;">アークティック</span></strong>、<strong><span style="color:#00FFFF;">おにゃんこタウン</span></strong>、<strong><span style="color:#00FFFF;">AD&Dシリーズ</span></strong>など、<br />誰もが認める（かどうかは知らんけど）ゲームを作り続けてきたポニーキャニオン。<br /><br />そんなポニーキャニオンが、MSXで発売した<strong><span style="color:#FF0000;">アルファロイド</span></strong>は、<br />またまたおちゃめぶりを発揮して作っちゃった、<br />ロボ系シューティング格闘ゲームなのである。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00405.gif" alt="00405.gif" width="200" height="176" border="0" /><br /><br />……まぁ、意味が分かりませんわな。<br />ようするに、<strong><span style="color:#FF0000;">シューティング</span></strong>と<strong><span style="color:#FF0000;">格闘</span></strong>の要素を取り入れた<br />ロボ系シューティング格闘ゲームと言う事なのである！<br />（勿論、ロボ系のロボは操作するロボットの事を指す）<br /><br />基本は横スクロールシューティングなのですが、<br />上にも書いたとおり、このゲームには格闘の要素も盛り込まれています。<br />シューティング自体は、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">自機が遅い</span></strong>とか、<strong><span style="color:#FF0000;">敵が大多数攻めてくると撃てる弾が減っちゃう</span></strong>とか、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">障害物に当たってもヘッチャラな仕様</span></strong>がある点を除けば、<br />何処にでもあるようなシューティングゲームと同じです。<br />特に記す事もございません。<br />で、肝心のロボットがカッコいいのかカッコよくないかはこの際置いておいて、<br />シューティングだからこのロボットの武器はビームです。<br />ビームサーベルは出ませんよ、一応。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00404.gif" alt="00404.gif" width="200" height="176" border="0" /><br /><br />とりあえず、シューティングだけを見てみると、<br />何だか終わっちゃった感じもしますので、格闘要素の方に話を移したいと思います。<br /><br />たまに地上に穴が開いてある場所があるのですが、<br />そこに自機を突入させると<strong><span style="color:#FF0000;">敵ロボットとの1対1のバトル</span></strong>に移行します。<br />ここでは、武器の類は一切使えませんがキックが使えます。<br />不利な感じもしますが、敵も使ってこないので問題ありません。<br />恐らく正々堂々な主人公って言うのを表現しているのでしょう。<br />敵が武器を持っていないのに、<br />こっちがビームで遠距離攻撃なんてした日にはそりゃぁ激しく萎えちゃうだろうしね。<br />まぁ、生きるか死ぬかの瀬戸際に正々堂々もクソも無いんだけど、<br />とりあえずここでは正々堂々とポニーの思惑通りにキックだけでやっつける事にします。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00403.gif" alt="00403.gif" width="200" height="176" border="0" /><br /><br />ちなみに自機が敵に隣接しないと、<br />攻撃するアクションすらも起こさないのでそのせいか非常に難しく感じます。<br />でも、そこは正々堂々な戦いなので仕方がないのかもしれませんけど。<br />と言うより、そう思うしかね。<br />シューティングの方が主体な癖に、<br />こんなところでえらく本気になっちゃったポニー。<br />ヒーローっぽいけど、私にとっちゃ悪魔ですよ。<br /><br />まぁ、敵に隣接しないとアクションすら起こさないのも、<br />きっとフェアプレイ精神の賜物なんでしょう。<br />基本正義のロボットって言うのはフェアですからね。<br />と言うより、子供に見せるものですからそこは当然です。<br />例えば、子供の頃に見ていた戦隊物で、<br />主人公側のロボットが焦土作戦みたいな攻撃手段を用いたとして、<br />子供達は大喜びするでしょうか？<br />大体の子供達は普通に泣くでしょう。<br />正義の味方ってやつは、やっぱ拳なんですよ拳。<br />（このゲームの場合は蹴りだけど）<br />まぁウルトラマンが、<strong><span style="color:#FF0000;">逃げる20億ものバルタン星人を殲滅</span></strong>するシーンとかもあるけど、<br />ああ言うのは微々たるもんだし、そもそもあれはロボット物じゃないのでスルーします。<br /><br />話が脱線しました。<br />とりあえず、この1対1のバトルで敵を倒す事ができると、<br />パワーアップアイテムがもらえます。<br />どれもシューティング時にはチート並に強くなれる優れものだったりするので、<br />よけいシューティングが終わっちゃった感じもしますけど、<br />でも、だからと言って、それがつまらないとかそういう意味ではないのでアシカラズ。<br /><br />シューティングとしてはちょっと雑な感じもするし、<br />格闘としては少し盛り上がりにも欠けますが、<br />多くのファンをいまだ魅了して止まない何かがこのゲームにはあります。<br />それはきっと、フェアプレイ精神旺盛なこのロボットに、<br />愛着がわいてしまうからなのではないでしょうか。<br />ロボットがヘナチョコみたいな感じもしますけど、<br />それすらも魅力的な要素の一つかも知れませんね。<br /><br /><span style="color:#FF65CB;">『アルファロイド』評価：☆☆☆<br />発売・ポニーキャニオン<br />ジャンル・シューティング<br />発売日・1986年<br />定価・4,900</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/100648865.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/100648865.html</link>
<title>名をこそ惜しめつわものよ</title>
<description>FFⅦをクリアしたので今度はドラクエのキャラバンハートに挑戦です。と言っても、これまた途中で投げ出していたのを再びやり始めただけなんですけどね……。とりあえず今回はDS版ドラクエⅤの発売が間近に迫っている事もあり、それまでにクリアする意気込みで頑張ります。そうそう。そのドラクエⅤなのですが、新たにデボラって言う気の強い女性キャラが登場するそうですね~。これも時代を反映しているのでしょうかね。いわゆるツンデレ？まぁとにかく新キャラと言う事で、私大いに期待している訳です。もしかし...</description>
<dc:subject>ゲームがツキマトウ我の日記</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T00:45:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
FFⅦをクリアしたので今度はドラクエのキャラバンハートに挑戦です。<br />と言っても、これまた途中で投げ出していたのを再びやり始めただけなんですけどね……。<br />とりあえず今回はDS版ドラクエⅤの発売が間近に迫っている事もあり、<br />それまでにクリアする意気込みで頑張ります。<br /><br />そうそう。<br />そのドラクエⅤなのですが、<br />新たに<strong><span style="color:#FF00FF;">デボラ</span></strong>って言う気の強い女性キャラが登場するそうですね～。<br />これも時代を反映しているのでしょうかね。<br />いわゆるツンデレ？<br />まぁとにかく新キャラと言う事で、私大いに期待している訳です。<br />もしかしたら3人目の嫁って線も……、ね。<br /><br />でも、デボラって名前はネーよな……。<br />名前だけならゲマとかバラモスとかと類友って感じだし。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UTI27E/kyokutougeamr-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aBhyotEOL._SL160_.jpg" alt="ドラゴンクエストV 天空の花嫁" style="border: none;" /></a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/100338158.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/100338158.html</link>
<title>1年2年はまだ小手調べ</title>
<description>FFⅦクリアした~！！いや~長かった。確か始めたの去年の今頃だったからクリアするのに1年もかかっちゃったよ。いやしかしアレですね。今更Ⅶかよ！って言う声が聞こえてきそうですが、勿論出始めた頃にもプレイしたことはありますよそりゃぁ。でも、当時は人から借りたものだったので、なかなか最後まではいかなかったんですよね。で、ここにきて初のクリアと。何でこんなに時間がかかったのかと言えば……。私の性格からして、RPGをプレイすると隅から隅までやりたくなる……、癖に、すぐに飽きちゃうからエ...</description>
<dc:subject>ゲームがツキマトウ我の日記</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T01:09:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
FFⅦクリアした～！！<br />いや～長かった。<br />確か始めたの去年の今頃だったからクリアするのに1年もかかっちゃったよ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FNY5EE/kyokutougeamr-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hF8jyb8DL._SL160_.jpg" alt="アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVII インターナショナル" style="border: none;" /></a><br /><br />いやしかしアレですね。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">今更Ⅶかよ！</span></strong><br /><br />って言う声が聞こえてきそうですが、<br />勿論出始めた頃にもプレイしたことはありますよそりゃぁ。<br />でも、当時は人から借りたものだったので、<br />なかなか最後まではいかなかったんですよね。<br />で、ここにきて初のクリアと。<br />何でこんなに時間がかかったのかと言えば……。<br /><br />私の性格からして、RPGをプレイすると隅から隅までやりたくなる……、<br />癖に、すぐに飽きちゃうからエンディングまでえらい時間がかかるんですよね。<br />だったら隅から隅までやらななければいいじゃんと思うかもしれませんが、<br />それだと気持ち悪いんですよ。<br />イベントも全部見なければ気がすまないし、<br />マテリアやアイテムも含めて何処か見落としがあるともう気になって気になって……。<br />それに加えてチョコボの育成ですからね。<br />何度もういいやって諦めてセフィロスを倒しに行こうと思った事かと。<br />途中で投げ出す癖に、こう言った所で妙に意地になっちゃうって言うか、<br />気になってしまうので、自分でももう嫌になります。<br />投げ出す分にはまた今度って言う気持ちがあるから平気なんですけど。<br /><br />例えば、ドラゴンボールのコミックを42巻まで持っていて、<br />そのうちの1巻だけがカバーが無くてすっごい気になるって言う気分。<br />ソレと同じです。<br />ゲーム好きな方にもっと分かりやすい例えを出すなら、<br />ファミコンソフトを100本持っていたとして、1本だけ説明書がない状態みたいな。<br />他の99本は箱も説明書も揃っているのに1本だけ説明書がないんですよ？<br />気になりますよね？<br />あっ、気になりませんか……。<br />そうですよね……。<br /><br />あと話変わりますが、ついでに言うと、<br /><br /><strong>「このゲームメチャクチャ面白い！」</strong><br /><br />って言う様にあるゲームに没頭していた私がいるとします。<br />その日はそろそろ眠いのでやめて、また翌日やろうとします。<br />で、普通だったら翌日するじゃないですか、常識的に考えて。<br />でも、私しないんですよね。<br />これ自分でも不思議なんですけど、前日どんなにハマっていても、<br />翌日になるとやらなくなってしまう事が多いんですよ。<br />別に飽きたからとかじゃなくて、<br />心の中では続きやろうかな～って思っているんです。<br />でも何故かしない。<br />うむ不思議。<br /><br />とりあえず書いている事が支離滅裂になってきているので話を戻します。<br /><br />FFⅦクリアしました。<br />……あ、はいありがとうございます。<br />そう言えば、FFⅣのその後の話がキャラクターごとに携帯で配信されているようですね。<br /><strong><span style="color:#FF00FF;">-月の帰還-</span></strong>とか言うの。<br />私もやりたいのですが、途中で止まっているRPGが激しく多いので、<br />先ずはソレを片付けてからにしようと思います。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/99893448.html">
<link>http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/99893448.html</link>
<title>No.105 ファミコン『爆笑 愛の劇場』</title>
<description>『1999 ほれ、みたことか！世紀末』はある意味では面白いゲームでありました。しかし、ボードゲームを本当の意味で楽しみたかった私は、ネタゲーはもういらなかったので、心底楽しめるゲームが欲しかったのであります。特に爆笑人生劇場シリーズは当時ハマッたボードゲームだったのでこの『爆笑 愛の劇場』も相当の期待を込めて購入した訳です。もしハズレても、1999 ほれ、みたことか！世紀末(字を打つのがメンドクサイので以後ほれみた)よりは絶対マシだろうと。だがしかし！！私のそんな純粋な心はま...</description>
<dc:subject>FC</dc:subject>
<dc:creator>二条ジョウ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T01:24:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://rekisikaorurebyu.seesaa.net/article/79175786.html" target="_blank"><strong><span style="color:#FF00FF;">『1999 ほれ、みたことか！世紀末』</span></strong></a>はある意味では面白いゲームでありました。<br />しかし、ボードゲームを本当の意味で楽しみたかった私は、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">ネタゲー</span></strong>はもういらなかったので、心底楽しめるゲームが欲しかったのであります。<br /><br />特に<strong><span style="color:#00FFFF;">爆笑人生劇場シリーズ</span></strong>は当時ハマッたボードゲームだったので<br />この<strong><span style="color:#FF0000;">『爆笑 愛の劇場』</span></strong>も相当の期待を込めて購入した訳です。<br />もしハズレても、1999 ほれ、みたことか！世紀末<br />(字を打つのがメンドクサイので以後ほれみた)よりは絶対マシだろうと。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>だがしかし！！</strong></span><br /><br />私のそんな純粋な心はまたしても打ち砕かれたのであります。<br />このゲーム、爆笑人生劇場とは全くの無関係！<br />それどころかほれみたの前作にあたる作品だった訳です！<br />そんな訳でハズレもハズレ、大ハズレ！！！！<br />絶対マシどころかコイツは、ほれみた以上のモノだったのです！<br />(しかも、ほれみたの次に購入したボードゲームだったりする)<br />しかし、それでも当時の私は一縷の望みを捨てていた訳ではなかったのです。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00395.gif" alt="00395.gif" width="200" height="187" border="0" /><br /><br />でもやはり期待を裏切らないと言うか、<br />と言うよりそもそも裏切って欲しかったんだけど、<br />このゲームは期待を裏切らないでくれました。<br />つーか期待じゃなくて願望か……。<br /><br />まず、ほれみたでもお馴染みだった<strong><span style="color:#FF0000;">主人公がブサイク面</span></strong>と言う仕様は、<br />この頃から健在です。<br />一応、とーちゃんとかーちゃんを場のカードから選んで<br />それと配合させて自分の分身たるキャラが出来上がるのですが、<br />まぁ、そのカード自体も伏せてあるので殆ど関係ないですね。<br />大体とーちゃんとかーちゃんもブサイク、ブス仕様ですから。<br />まぁ、でも、こう言った嫌な仕様も何だかもうナレみたいなものがありました。<br />免疫が付くと人間心が大らかになります。<br /><br />とりあえず今回のレビューの為に、<br />私の分身たるじょう君でプレイする事にしました。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00396.gif" alt="00396.gif" width="200" height="187" border="0" /><br /><br />ちなみに顔グラどころかパラメーターもランダムです。<br />今回はなかなかいい感じになってくれました。<br />ええ、これでもマシな方ですよ？<br /><br />それにしても、能力の頭普通とか、好感度悪いとか、いちいちウルセーって感じですな。<br />数値にするとかもっといい方法はなかったんでしょうかね。<br />勿論、ほれみたと同じように、<br />この<strong><span style="color:#FF00FF;">初期パラメーターがゲームにも多分に影響してくる</span></strong>訳でして……。<br />まぁ、こんな所で立ち止ってもしょうがないので先に進めることにします。<br /><br />今回は、大学生活をテーマとしていますので、<br />その意味では世紀末をテーマとしていたほれみたよりは親近感が少なからずもあります。<br />勉学に勤しんだり、彼女とラブラブになったりとか。<br />これは普通のボードゲームでも良くあるテーマです。<br />まぁ、このゲームは<strong><span style="color:#FF0000;">普通じゃない</span></strong>から、勉学に勤しんでも何かしらかで失敗するし、<br />彼女とラブラブになるのだって確率が極めて低いから、予め注意していた方がいいけどね。<br />それと、カレンダーがボードに見立てられているのですが、<br />その時点で、このゲームは普通じゃないからね。<br />どんだけ手抜きなのかと。<br />ほれみたの同じ所をグルグルと周るマップよりも酷いですよ。<br />……まぁ、斬新的と言えば斬新的なのですが。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00397.gif" alt="00397.gif" width="200" height="187" border="0" /><br />↑マップ<br /><br />とりあえず大学生活と言う事ですので、まずは大学入試から始まります。<br />算数の問題とか、あいうえお順に文字を埋めていくとか、<br />まぁ、そんな易しい問題が用意されています。<br />人生劇場も多分こんな感じだったと思います。<br />子供でも分かりやすい様に難易度を落としている所は素直に評価……。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>しかし！そこはやっぱ愛ゲキクオリティー！！！</strong></span><br /><br />やってくれます。<br />制限時間が短すぎなのです。<br />たかだか53+26=、……みたいな計算式しか出ないようなテストで<br />私はたった<strong><span style="color:#FF0000;">40点</span></strong>しか取れませんでした！！<br />早いんだよ、制限時間が！<br />何とたった20秒。<br />1問10点ですので、100点満点を取る為には、<br />1問2秒で解答しなければいけません。<br />口答ならまだしも、問題を確認して数字を入れる作業をしていたら、<br />とてもじゃないですが無理です。<br />これで点数が低ければ3流大学に強制入学ですから、どんなクソ仕様かと。<br /><br />でもって、次のサークル選びがまた酷すぎ。<br />まぁ、ランダムでイベントが発生するのですが、<br />大抵よさげなサークルは断られます。<br />しかもその理由がバカだからとか、デブだからダメだとかね。<br />今回は運よく一発目からサークルに入る事ができましたが、<br />そのサークルが宗教サークル、こんなんばっかです……。<br />つかこの会社、宗教ネタ多いよ！！<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00398.gif" alt="00398.gif" width="200" height="187" border="0" /><br /><br />さて、ほれみたでは<strong><span style="color:#FF0000;">マイナスイベント</span></strong>ばかりで、<br />イライラしてくる要素がいっぱい詰まっていましたが、<br />さすがはほれみたの前身となった作品です。<br />それに輪をかけて酷い仕打ちがまっています。<br />マイナスイベントがクソ多いのは基本中の基本。<br />今回はそれに+αしてプレイヤーを凹ますネタがテンコ盛りなのです。<br />しかも良いイベントでも一言多いからイチイチ癇に障ります。<br /><br /><strong><span style="color:#00FF00;">例：マイナスイベント。<br />･じょうはバカだから彼女ができませんでした。<br />･じょうは顔が変だから彼女に振られました。<br />･じょうはオタク族だったので彼女に嫌われました。<br />･じょうは第一印象で嫌われてしまった。「あなたの顔変！」<br />･じょうはバカなのがばれて友達になれなかった。「アホは嫌いよ」<br />･○○さんとデート、道端でオナラして、彼女に「くさ～」と言われる。<br />･じょうは英検の3級に今更合格。みんなにバカにされてしまった。</span></strong><br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00399.gif" alt="00399.gif" width="200" height="187" border="0" /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00400.gif" alt="00400.gif" width="200" height="187" border="0" /><br /><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">例：プラスイベント。<br />･じょうはネクラだけど体は丈夫なのでゲーマーになった。</span></strong><br /><br />こんな感じです。<br />なんだかプラスイベントが少ない気がしますが、<br />比率的にもこんな感じなのでしょうがありません。<br />それにしてもマイナス要素の殆どに、<br />バカ、アホ、顔が変、デブ、背が低いとか、そういう単語を乱発しすぎです！<br />ほれみたがまだ可愛く見えらぁ……。<br />(勿論上記以外にもプレイヤーを凹ますネタはふんだんに入っています)<br /><br />そんなマイナスイベントばかりなので、全くパラメーターがあがりません。<br />プラスイベントにしても、<br />何かがあがって他のところがマイナスにもなったりするので余計に。<br /><br />で、そんな逆境にも耐えて最後まで進めると、<br />エンディングでこれまでのプレイヤーの行動から幸せ度が表示されるのですが……。<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00402.gif" alt="00402.gif" width="200" height="187" border="0" /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">幸せ度95点！！</span></strong><br /><br />…………。<br /><br />……。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">(#ﾟДﾟ)　ヲイ！！！！</span><br /><br /><br /><br />なんじゃこりゃあ！！<br />あれで幸福だったのかよ！！？<br />バカとか、アホとか、キスがヘタだとか、親父が破産したとか、<br />そう言う所も全部ヒックルめてでた結果がコレですか！？<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">ｶｰｯ(ﾟДﾟ≡ﾟдﾟ)､ﾍﾟｯ</span><br /><br /><br /><br />どうしようもネーMじゃねーかよ主人公って……。<br /><br /><br /><br /><br />と言う訳で、この『爆笑 愛の劇場』。<br />何だかんだと言いましたが、今では決して嫌いではありません。<br />こう言うのも意外にやれば面白く感じてしまいます。<br />(ゲーム性云々は別として)<br /><br />まぁでも、子供の頃は超キレたけどね☆<br /><br /><img src="http://rekisikaorurebyu.up.seesaa.net/image/00401.gif" alt="00401.gif" width="200" height="187" border="0" /><br /><br /><span style="color:#FF65CB;">『爆笑 愛の劇場』評価：☆☆<br />発売・ココナッツジャパンエンターテイメント<br />ジャンル・テーブルゲーム<br />発売日・1990年12月29日<br />定価・7,300</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
