1年に1回行っている総まとめも今回で19回目。
つまり今日でブログ開設から
19年が経ちました。
毎年のことですが、この1年間の総まとめは
ゲーム業界の1年間を振り返るわけでも
どんなゲームが売れたのかをまとめているわけでもありません。
あくまで個人的にやり込んだゲームをただ振り返る、そんな誰得企画でございます。
11月という中途半端な時期にやっているのは本日がブログを始めた日でもあり、
そこから1年間という区切りを設けているからであります。
個人的な思い出を振り返ったりもしている自己マン企画ですが
最後までお付き合い頂けたら幸いでございます。
そんなわけで、いつものテンプレ文を軽く流したところで、
これまたいつも通り、1年間の出来事(個人的な!)を振り返りたいと思いますよ!
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1年間の出来事
2024年11月後半・特に無し。
12月・数年前から右目に黒い線みたいなものが見えていて、
それが一向に治らなかったので眼科に行ったら飛蚊症だった。
網膜隔離ではないので問題はないみたいだけど治療法が無い様なので、
このまま付き合って自然に治るのを待つしか無い事を知る。
・ドラマ『グランメゾン東京』の一挙放送にハマり年末の予定が狂う。
2025年1月・インフルエンザっぽいものになり、約1ヶ月近くダウンする。
なお、その時に炎症を引き起こしたのか喉の痛みが2025.11.18現在も続いている。
2月・特に無し。
3月・特に無し。
4月・コロナ禍後初の焼肉食べ放題に行き、昔ほど食べられなくなった事実を悟る。
5月・当時980円ぐらいで購入した
PS2のCoCo壱のゲームが、
ありえないレベルで高騰していた事実を知り驚愕する(万超え)。
・かざすだけで瞬時に翻訳するGoogleレンズの利便性にPCでの作業が色々捗る様になる。
6月・ここ数年で利用していたネットショップの半数以上が昨今のVisaの専横によって
使えなくなった事に憤り、Visaをメインとして使うのをやめる。
・『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』のFF1をプレイし、
RPGは途中停滞しやすい自分がわずか1週間ちょいぐらいでクリア(トロコン達成)した
事実に驚愕する(それだけサクサクプレイしやすいリメイク作だった)。
7月・特に無し。
8月・世の流れに倣ってAIで色々やり始める。
・前々から気になっていたワンコイン価格の一蘭のカップ麺をついに食べる。
(歯切れがよく好み寄りの麺ではあったものの値段の割には感も……)
9月・スマホのスワイプ広告で飛んだ先が、
kindleの年会員登録の直リンクだった事に驚愕する。
(kindleやAmazonの広告って、少し触れただけでリンク先に飛んじゃう仕様だけど、
そんな仕様で飛んだ先が、読み放題プラン?に登録(年会員)するページの
直リンクだった。普通に焦って画面に触れたら登録されちゃうような感じだったので
こういう意図的に誤タップを狙った仕様が気付かない間にプラ◯ム会員に
なっていたとかに繋がっているんだろうなぁと……(法で規制して欲しい))。
・家の傍にあるどこかの会社の資材置き場が久しぶりに活発化し
再び騒音に悩まされるようになる。
(そこの土地を持っている会社が色々な会社に貸すんだけど、今回は外人の作業員の
マナーがかなり悪くて騒音以外でも問題が……)。
10月・特に無し。
11月前半・ケンタッキーフライドチキンを10年ぶりぐらいに食べる。
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とまぁ、こんな感じの1年でした。
特に無し。の項目が例年以上に多いですが、
これは昔と違ってSNSで呟いたり、記録を取ったりする事が極端に減ったので
1年間の出来事があまり思い出せないっていうのが影響してますね……。
まぁでも、仮に例年通りだったとしても、
たぶん、どうでもいい事ばかりを書き連ねると思うので、あまり変わらない気も。
……コホン。
まあ、それはともかくとして、
2024年11月後半〜2025年11月前半の1年間で
やり込んだゲームのランキング発表にいきたいと思いますよ!
とりあえず例年通り、やり込み度数は戦闘力で表しております。
戦闘力の数値はプレイ時間を意味していますが、
時間換算した場合、戦闘力は大よその目安となります。
それでは、ランキング発表です!
1年間にやり込んだゲームランキング
第5位 PS4
ウォッチドッグス


戦闘力3千300万
全てを管理するネットワークシステムへのハッキングを介して、
様々な情報や都市機能を武器に進めていくオープンワールドのアクションTPS。
『ウォッチドッグス』シリーズの第1作目である本作では、
ネットワークシステムによって管理された近未来のシカゴを舞台に、
凄腕のハッカー、エイデン・ピアースを操作し、過去の事件に隠された真実へと迫る。
ゲームは、緊張感あるステルスアクションや様々な武器を使った銃撃戦、
そしてハッキングによって都市そのものを操る高い自由度が特徴で、
メインストーリー以外にも多彩なミッションやミニゲームも充実している。
さらに、オンライン要素としては、プレイ中に他のプレイヤーの世界へ介入したり、
逆に妨害を受けたりといったスリルあふれる駆け引きも楽しめる内容になっている。まじめなGTAといったゲーム。
同じクライムアクションで主人公も犯罪に手を染めている感じなので、
まじめもクソもないですけど、ストーリー自体が結構シリアス寄りで、
バカゲーチックなGTAとはまた違った面白さがある内容でした。
ハッキングがゲームの根幹を成していますが、
アクションなどもそれを使って色々できるのがなかなか面白かったですね。
ステルスアクション要素もありますが、それに縛られず自分の判断で
自由に行動できるのも個人的には良かったです。
車に乗った時の視点操作がかなり不自由に感じたのと、
最後のハック演出がわりと物理的に目とかが痛くなる感じだったのはマイナスでしたが、
まあ、それぐらいしか不満点はなかったかな?
何かやろうとしている時でも
平気で他のプレイヤーが介入してくるので煩わしいは煩わしかったけどw
まあ、概ね満足が出来たゲームでした。
もうクリアはしていますが、DLCの追加分がまだ手付かずなので
もうしばらくはやっていそうなゲームですね。
トロコンはオンラインで介入されるうちの1つが全然来ないから無理だろうけど……。
第4位 PCゲーム
創刻のアテリアル


戦闘力3千500万
初の学園物となるエウシュリーの第13弾目の作品。
天使や悪魔などが存在する歪秤世界と繋がった近未来の日本を舞台に、
戦いを余儀なくされてしまった学生たちの姿を描いた物語。
キャラクターを成長させるSRPG要素と
カードバトルの要素が融合したシステムを用いており、
育成したキャラを使って自分なりのデッキで戦うのが魅力の1つとなっている。
選択によって天使、悪魔、人間、3つのルートに分かれ、
カードの収集要素と相まって何度も楽しめるゲームとなっている。2021年以来で2回目となるランキング入り。
また最初から始めたわけではなく、
その時の続きをプレイしたといった感じですね。
コンプの為には周回が前提となるんですけど、
さすがに何周もやっていたら飽きも来てしまったので、
少し間を空けての再開となりました。
ちなみに同時に『戦女神』だったり『幻燐の姫将軍』だったりも
プレイしてそっちはクリアしちゃいましたが、今回も何周かプレイしたけど、
こちらのコンプはまだまだといった感じですかね……。
まあ、それでもちびちびカードも増えてきているし、
CGも埋まってきているので、もう少しといった感じなんですけどね。
……またちょっと停滞しそうだけどw
第3位 PS4
Fall Guys


戦闘力3千750万
オンライン専用のパーティーロイヤルゲーム。
カラフルでユニークなキャラクターを操作し、
様々なギミックや障害物のステージをクリアして最後の1人を目指す。
コミカルなグラフィックと予測不可能な展開が魅力で、
シーズンごとに新しいコンテンツが追加され常に進化している。
クロスプラットフォーム進行にも対応し、2022年には基本プレイが無料となった。
そして今年、人と競いランクを上げてスーパースターを目指す
『ランクノックアウト』が実装され、益々盛り上がりを見せる。2024年度の第1位で順位は下がってしまいましたが今回もランキング入りとなりました。
順位が下がってしまったのは、後半はやったりやらなかったりになって、
今はちょっと停滞してしまったからですかね。
去年に比べると体感的にもプレイ時間が減っていた自覚はありましたが、
その通りの結果が出てしまった形です。
まあ、でも、思い出したかのようにプレイするだろうから、
また順位が上がるかもですけどね。
第2位 Android & PCゲーム
遊戯王 デュエルリンクス


戦闘力4千万
遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)をもとにした対戦型デジタルカードゲーム。
初代遊戯王の世界観を舞台とした仮想空間で
遊戯王シリーズに登場したキャラクターを用いてスピードデュエル、
あるいはラッシュデュエルを行っていく。
ルールはデュエルリンクス用に通常のルールよりも簡略化されているが、
OCGではあまり使われないカードが活躍する事もあり、また違った展開が楽しめる。
イベントやオンライン対戦も充実しており、
また新旧問わない作品のコラボレーションにより、
どの作品のファンでも楽しめる内容となっている。
今年9月30日に、大型アップデートが実施され、
『遊戯王デュエルモンスターズ』ワールドが大幅にリニュール。
アニメオリジナルキャラの海馬乃亜や、
闇遊戯、海馬瀬人のアナザースタイルなどが追加された。4年連続のランキング入り。
去年は惰性でプレイしていましたが、今年は9月と10月に急に熱が出てやり込んだので、
その影響で順位が上がった感じですね。
今現在は、またちょっと停滞モードに入ってしまいましたが、
それでも2位に食い込んだので先月先々月と随分やってたんだなぁと、しみじみ。
先月からGXも見始めたんですけど、アニメの方は停滞に関係なく現在も観ているので、
そっちで何かが起きればまた停滞モードも解除されそうですねw
第1位 PCゲーム
ムーンライトバスケット 〜交易馬車はどこまでも!〜


戦闘力4千500万
海洋都市イシュワルドを舞台に、錬金術師ティコと
その弟子ルヴェルが不況に立ち向かう箱庭系交易シミュレーションゲーム。
同人サークル『犬と猫』の製作するオリジナルゲームの第10弾であり、
シリーズ共通の海洋都市イシュワルドが物語の舞台となっている。
プレイヤーは馬車を操り各地の街で商品を仕入れたり
売却したりしながらお金を稼いでいく。
馬車の強化や護衛の雇用に装備、街への投資や流通整備など、
ただ売り買いするだけでなく、街の発展や流通の仕組みを見極めながら進める
奥深いゲーム性が魅力となっている。というわけで、今年1番やり込んだゲームはこちらとなりました!
久々のランキング入りとなった犬と猫作品!
今回は前作
『王国商店街』から5年ぶりのランキング入りで堂々の1位となりました!
毎年1本ペースだったのに、いつの間にやら5年とか……。
段々とペースダウンしていますが、最新作に追いつくのはいつぐらいになるんだろうw
このサークルのゲームは2023年まで毎年1本がリリースされていましたが、
2024年以降はまだ新作が出ていないみたいなので、
この間にできるだけ追いつきたいんですが、……まあ、無理かなw
ゲームは、やり込み系交易シミュレーションって事で、
その名に恥じないレベルの時間ドロボーって感じでのめり込んでしまいましたね。
歴代の作品以上に複雑さが増して、やる事もやれる事も格段に増えましたが、
それがちゃんと面白さに繋がっているのはさすがの一言ですね。
私はこういうやり込み系って、コンプする事を優先してしまうので、
なかなかゲーム的な軌道に乗るのが遅くて、クリアまで結構かかってしまうんですよね。
ただでさえ時間がかかるのに、より時間がかかってしまうと。
で、一応、クリアはしたんですけど、まだまだコンプまではかかりそうです……。
まあ、面白いから苦では無いですけどね!
そんなわけで、今年はムーンライトバスケットが1位となりました!
ムーンライトバスケットには後でスゲーで賞を授与したいと思います。
2025年度を振り返って
今年もブログの更新がなかなかできない1年となってしまいました。
というか、最後にゲームのレビューをしてから、もう結構な月日が……。
来年はブログをやり始めてから20年になるし、
来年こそは頑張っていけたらな〜と思っております(思うだけは簡単よな)。
今年振り返る事も特に無いので、来年の私に期待したい所ですね。
短いですけど、以上そんな感じです。
そんなわけで2025年度の総まとめでした。
「売りまくりよ!」見事1位に輝いた
ムーンライトバスケットさん。
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