2021年02月27日

No.278 ファミコン ディスクシステム『バレーボール』レビュー


任天堂のスポーツゲームがディスクシステムで再販されたのを皮切りに、
完全新作として登場したファミコン初のバレーボールゲーム。

任天堂の他のスポーツゲームと同様、タイトルは非常にシンプルですが、
同社が発売したこの時期のスポーツゲームとしてはやや操作が複雑であり、
テクニックが色々と要求される奥の深いゲーム性となっております。

ファミコン バレーボール タイトル

対戦が熱いぞ!


ディスクシステム用のゲームでもある本作ですが、
ディスクだろうが何だろうが
任天堂のスポーツゲームはとにかく対戦が熱いです。

特にバレーボールはひと際それが際立っていると感じるのですが、
それは十字キーとボタンの操作で多彩なテクニックが駆使できるからではないでしょうか。

バレーボールの基本であるサーブやレシーブ、
トスにアタックやブロックはAボタンとBボタンで簡単に操作する事ができるのですが、
押した方向や押すタイミング、十字キーとボタンをどう組み合わせるかによっても
それは変わっていきます。
サーブならば高低差や強弱、レシーブやトスならクイックも可能となりますし、
アタックならクロスアタックやフェイントなども可能です。

勿論、それは対戦相手も同様なので、
これらを試合展開中に瞬時に判断し、どう相手が攻めてくるか、
あるいはどう守るのか・・・、といった読み合いが熱く、
対戦は非常に盛り上がったものでした。

ファミコン バレーボール 試合
対戦モードは盛り上がるものの、
お互いある程度は練習しないとまともな試合にならない。
自分だけ練習して相手を叩き潰すのはフェアじゃないぞ!


ファミコン バレーボール リーグ選択
選べる国は8ヶ国で、男子リーグと女子リーグからなる。
男子リーグは、女子リーグよりボールのスピードが速い。
また一人プレイの際は国によってCPUの強さが異なるぞ!


バレーボールのルールは当時のだぞ!


ゲームは発売当時のルールをもとに作られているので、
今プレイすると多少戸惑ったりもしますが、
よく考えたら私はバレーボールのルールをあまり知らないので関係ありませんでした!

ルール的に何が変わったかはさておき、
ゲームでは15点1セット全5セット
先に3セットを取ったら勝ちっていうルールです。
サーブ権のある時に攻撃を決めると1点獲得。
そうでない場合はサーブ権が相手に移動するのみ。
またサーブがネットに触れると、これまたサーブ権が移動します。

このサーブ権周りのルールが現在とは色々異なっているようですが、
ゲームは上記の様になっており、1セットごとにコートをチェンジし、
5セット目の場合は、どちらかが8点をとった時点でコートがチェンジとなります。

その他、得点が14対14でデュースとなり、
この場合は先に2点の差をつけたチームが1セットを獲得します。

といった感じで当時のルールに準じてゲームが進行していきますが、
実際のバレーボールのルールを完全に再現しているかどうかは不明です。
(管理人がバレーボールに詳しくないので……)

バレーボールに詳しい人がこのゲームをやると戸惑うかもしれませんが、
対戦の際には良いハンデになりそうなので、
初心者はこのゲームのルールだけを叩き込んだら良いと思いますです。

練習してナンボ


任天堂のスポーツゲームの中でも本作は非常に完成されており、
シンプルながらも本格的な試合展開が堪能できるゲームです。

しかし、操作がやや複雑な為か、他のスポーツゲームの様に
初見でも適当にやっていれば楽しめるゲームとはいかないのもまた事実。
対戦が熱いゲームではありますが、
これを友達同士で遊ぶとなると、お互い、ある程度の練習は必要であり、
それなりの力量を持っていないとテクニックを駆使した試合展開自体が起こり得ません。

救いなのはトレーニングモードが搭載されているので、
いくらでも練習ができるという事でしょうか……。

とにもかくにも、もし友達同士で試合するなら、
お互いキッチリ練習して楽しみたいですね。

『バレーボール』評価:☆☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・スポーツ
発売日・1986年7月21日
定価・2,500
備考・ディスクライター書換え版あり


にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
レビューが気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
posted by 二条ジョウ at 19:07 | Comment(0) | ファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
2021年01月22日

No.277 Wii『はじめてのWii』レビュー


これまでに無い直感的な操作を売りにしたWiiのローンチタイトルにして
Wiiリモコンに同梱された入門ソフト的なゲーム。

単品販売はされませんでしたが、実に2800万本以上が売れ、
2009年の時点では全世界で最も売れたゲームの一つでもありました。
(スーパーマリオブラザーズなどの本体同梱、
ポケモンなどのバージョン違いを含まない単品での販売において)。

はじめてのWii タイトル画面

はじめてのWiiとは!?


日本ではリモコンと同梱の『はじめてのWiiパック』に入っていたゲームですが、
リモコン単体の値段が3,800円だったのに対し、こちらは4,800円
ソフト単体として考えれば実質1,000円のゲームです。

――Wiiでどんな事ができるのか?
――Wiiのリモコンを使ってどうやって遊ぶのか?

……といった疑問をミニゲームを通して体験できる
まさにWiiの入門ソフトという位置づけとなっています。

9種類のミニゲームが遊べる!


入門ソフトという事で基本的な操作を覚えるのに
最適なミニゲームが9種類含まれていますが、
最初から全てのゲームが遊べるわけではありません。

最初はステップ1のシューティングのみ。
そしてこれを1度遊ぶ事でステップ2のゲームが開放されます。
ステップ2を遊ぶとその次のステップ……ってな具合に
順番に新しいゲームが開放される仕様となっています。

基本的な操作のミニゲームから始まり、
そこから徐々に複雑な操作を要求されるミニゲームが遊べる様になるので、
大体のWiiリモコンの操作が遊びながら覚える様になるというわけです。

9種類のミニゲームを紹介


Wiiリモコンの操作に慣れる為に用意された9種類のミニゲームは
以下の様になっています。

ステップ1 シューティング


はじめてのWii ゲーム画面1
次々に現れる標的を撃っていくゲーム。
リモコンのポイント操作に慣れる事ができる。


ステップ2 あのMiiをさがせ


はじめてのWii ゲーム画面2
たくさんのMiiから指定されたMiiを探すゲーム。
リモコンのポイント操作に慣れる事ができる。


ステップ3 ゆびさしピンポン


はじめてのWii ゲーム画面3
ラケットでボールを打ち返すゲーム。
リモコンを素早く正確に動かす操作に慣れる事ができる。


ステップ4 ポーズMii


はじめてのWii ゲーム画面4
泡の中のシルエットと同じポーズを合わせるゲーム。
リモコンをひねる操作に慣れる事ができる。


ステップ5 ホッケー


はじめてのWii ゲーム画面5
パドルで相手ゴールにパックを入れる事を競うゲーム。
リモコンを動かしたりひねったりする操作に慣れる事ができる。


ステップ6 ビリヤード


はじめてのWii ゲーム画面6
球をついてポケットに落とすゲーム。
リモコンを近づけたり遠ざけたりする操作に慣れる事ができる。


ステップ7 つり


はじめてのWii ゲーム画面7
魚を釣り高得点を目指すゲーム。
リモコンを上下左右前後に動かす操作に慣れる事ができる。


ステップ8 牛ダッシュ!


はじめてのWii ゲーム画面8
牛に乗ってカカシを倒しながらゴールを目指すゲーム。
リモコンを横に持ち、傾けたり振り上げる操作に慣れる事ができる。


ステップ9 タンク!


はじめてのWii ゲーム画面9
戦車を操作し敵の戦車を倒していくゲーム。
リモコンのポイント操作をしながら十字キーやヌンチャク操作に慣れる事ができる。


どのミニゲームも二人プレイが可能なので、
何もリモコン操作の入門的な位置付けとしてだけではなく、
発売当時においては、接待ゲームとしても活用する事が出来たのではないでしょうか?
Wiiリモコンを使って遊ぶという事自体が新しかったと思うので、
9種類のミニゲームを友達と遊ぶだけでも楽しめたのではなないかと思います。

Wiiリモコンのおまけとして


実質1,000円と考えれば、充分すぎるぐらいの内容ではないかと思います。
当時、もう1つリモコンが欲しい時に、
このパックを買えばリモコンの他にゲームも付いてくるみたいな感じで
かなりお得だったのではないでしょうか。
私自身は、それをWiiスポーツリゾートの方で経験していますが、
あれもリモコンにソフトが付いてきてお得感ありましたからね〜。

……いや、あっちの場合はゲームにリモコンが付いてくる感覚だったかな?
ゲーム内容もおまけみたいな物じゃなくてかなりしっかりしたゲームでしたし。

まあ、どちらにしろ今となっては
リモコン操作を体験する様なゲームは色々出てますし、
はじめてのWiiに固執する必要もないかと思います。
そもそも本質的にはリモコンのおまけといっても過言ではありませんからね……。

ただ、今だと中古なら単品でも売ってますし、
お値段も1,000円以下ぐらいだと思うので、気軽にやるには良いかもしれませんね。
既に色々Wiiのゲームを遊んだ後だと、あまり楽しめないかもしれませんが……。

ちなみにこのはじめてのWii、2021年1月22日現在において、
私が最後に買ったWiiのゲーム(ダウンロード販売は抜かす)となっています。

……はじめてどころかパッケージでは一番最後でした!!

『はじめてのWii』評価:☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・Wiiリモコンの操作入門
発売日・2006年12月2日
定価・4,571(はじめてのWiiパック)
備考・Wiiリモコン同梱の『はじめてのWiiパック』として販売。


にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
レビューが気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
posted by 二条ジョウ at 21:31 | Comment(0) | その他のゲームレビュー | 更新情報をチェックする
2021年01月05日

2021年もあけました


あけましておめでとうございます。

今年の正月はのんびりまったり過ごそうと思ったけど、
そんなにのんびりまったりとは過ごせなかった管理人です。

いやー、別に忙しかった訳じゃないんですけどね。
でも、自分がやろうと思ったことがあまりできなかったかなーと。

ああ、でもゲームはそれなりにはやりました。
少し前の記事でちょこっと話題に出たテイルズをやる計画は頓挫してしまいましたけどね。

とにかく今年の正月はゆっくりできなかったけど、
さりとて忙しいわけでも無く、なんか気づいたら終わっていたそんな感じの正月でした。

毎年、初詣に行くのは遅い私ですけど、
行く行かないは関係なく今年はまだ外にすら出ていないですね!
今年もコロナで色々大変になりそうですが、
気持ちだけは大らかにのんびりまったりいけたらいいなと思っています。

それでは本年もよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
記事が気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
タグ:雑談
posted by 二条ジョウ at 22:07 | Comment(4) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2020年12月28日

プレイステーションのゲーム全3295本が掲載されたパーフェクトカタログ上下巻を購入したぞぃ!(プレイステーション ソフトカタログも紹介)


うちのブログでも何回か取り上げているパーフェクトカタログシリーズですが、
そのシリーズに今度はプレイステーションが登場しましたぞ!

サターンが来た時からプレイステーションももしかしたら……、
とか思っていましたが、まさか本当にでるとは……。
タイトル数がタイトル数なだけに結構凄いですよね。

プレイステーション パーフェクトカタログ表紙

シリーズ初の上下巻となりますが、
プレイステーションはタイトル数が3295(カタログの情報から)って事なので、
さすがに1冊に収めるのは難しかった様ですね。

2冊に分冊しても単純計算で1冊1500本ぐらいはあるわけだし、
1冊だけをみてもその圧倒的なタイトルの多さには驚愕するぐらいです。

とりあえず、軽く中身を見ていきましょう!

プレイステーション パーフェクトカタログの中身!


上下巻って事ですが具体的には、
1994年〜1998年に発売されたゲームが上巻
1999年〜2004年に発売されたゲームが下巻となっており、
ゲーム以外にもハードや周辺機器の紹介もされております。

ゲームは3295本が掲載され、上巻が1614本下巻が1672本
(数は合っていませんが掲載のままの表記)。

ゲームは基本的に1ページに10タイトル構成で、
パッケージとゲーム画面が1枚ずつとなっています(例外もある)。
勿論、全ページカラー。
また上下巻の構成から分かる通り、掲載の仕方は年代順です。

パーフェクトカタログ プレイステーション画像1
上巻から。
1ページに10タイトル構成。
ずらーっと懐かしいゲームが並びます。


パーフェクトカタログ プレイステーション画像2
下巻から。
こちらも上巻と同じ構成です。


さすがはプレイステーションといったところか、とにかく数が多いですね。
懐かしさは勿論ですが、見た事も無いゲームもゴロゴロあるので、
パラパラとめくっているだけでもワクワクしますわ。

カタログ的には1ページに10タイトルだと
ちょい小さく感じますが、これは仕方ないかな?
あとはシリーズ共通になりますが、パーフェクトカタログシリーズは、
タイトル画面の掲載が無いんですよね〜。
全シリーズで無いというわけでは無いんですけど、
無い場合は小さくても入れて欲しいと毎回思ってしまいますね。

良かった部分としては、索引が上下巻共に共通しているので、
目当てのゲームを探しやすかったのは〇。

そんな感じですかね。
ちなみに2冊で5000円を超えます。
ご利用は計画的に!

昔に買ったプレイステーションのカタログも紹介


プレイステーションのゲームを紹介したカタログ系の本って、
昔にもあったんですよね。
それこそリアルタイムでゲームが発売していた頃に。

昔もそういう本は好きだったので、
出たら当たり前の様に買っていたんですけど、
その中の1冊が『プレイステーション ソフトカタログ』ですね。

プレイステーション ソフトカタログ

今私が持っているのが『プレイステーション ソフトカタログ 1994〜2001』で、
この本が出た時点での全2800タイトルとPS2のゲームがいくつか掲載されています。

毎年出ていたのかはわかりませんが、
昔、同じシリーズで1998年までのカタログも持っていました。
そちらは、この2001年までのカタログを購入した際に処分しちゃったんですけど……。

こちらは当時の新しいタイトルは大きめに紹介されていて
見やすいは見やすいんですけど、
古いタイトルはそれこそパーフェクトカタログより小さいですw

でも昔はこれを見ながら次は何を買うかとか考えたり、
これでゲームを遊んだ気になったりしたんですよね。
いやはや久々に引っ張り出しましたが、これも懐かしい思い出ですわ。

プレイステーション ソフトカタログ画像1
新しめのタイトルはわりと大きめに紹介されており見やすい。

プレイステーション ソフトカタログ画像2
古めのタイトルはかなり小さく紹介されています。

ちなみに私は持っていませんが、他にも当時発売されたカタログ本が存在するので、
興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか?

というわけで今回はここまで。

とりあえず今年の更新はこれで終わりです。
また来年お会いいたしましょう!
それでは良いお年を!



にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
記事が気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
posted by 二条ジョウ at 23:16 | Comment(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2020年11月18日

2020年度総まとめ


毎度おなじみ総まとめの第14回目となります。
つまり今日でブログを始めてから14年が経ったというわけですね!

いやはや毎年の事ですが、ホント月日の経つのは早いですね……。
我ながら14年って相当やってるなぁって感じますけど、
それ以上に長くやっている所もあるから凄いもんですわ。
うちなんか更新頻度も高いわけじゃないですからね……。

私ももっと頑張らないと!

そんなわけで、前置きはこのぐらいにして、
今年もやってきました毎年恒例の年度総まとめ!

ちなみに毎年のことですが、この1年間の総まとめは
ゲーム業界の1年間を振り返るわけでも
どんなゲームが売れたのかをまとめるわけでもありません。
あくまで個人的にやり込んだゲームをただ振り返る、そんな誰得企画でございます。

11月という中途半端な時期にやっているのも、
ブログを始めた時期が11月だったので、
そこから1年間という区切りを設けている次第です。

また、個人的な思い出を振り返ったりもしている自己マン企画ですが
最後までお付き合い頂けたら幸いでございます。

以上、テンプレですが、まあ、そんな感じです。

それではまず1年間の出来事(個人的な!)を振り返りたいと思いますぞ!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

1年間の出来事


2019年11月後半
・ドリップコーヒーにハマっていた私がコーヒーミルを購入するも
 今度は豆をどうするかで悩む。
12月
・学生時代にPCのフリーゲーム時代から遊んでいたカイロソフトが
 ついに家庭用ゲームに進出し感慨深くなる。
・スターウォーズ好きの友人に続三部作の話を色々聞き、
 原作は大事にせなあかんよな!と改めて感じる。
・2013年から秘かに行っていた“ランチパックを写真に収めるコレクション”が
 偶然にもSNSで呟いた時点でちょうど初代ポケモンの数と同じ151種だった事を知って
 運命を感じ今度は金銀まで頑張ろうと誓う。
2020年1月
・『艦これ』を引退した事により正月任務に振り回される事が無くなり、
 のんびりまったりとした正月を満喫する。
2月
・PCを新しく買い替える。
・某セキュリティ対策ソフトがちょうど無料で最新版にできた為、
 PC買い換え後の移行などがスムーズにいく。
 ただし、これは通常版をデラックス版に変えるアップグレードでもあり、
 知らないで行うと年間更新費が3倍に膨れ上がる罠があった為、
 同時に啓蒙活動を行わねばならないという義憤に駆られる。
・Twitterの非公開リストが公開されるというバグが発生し、
 第三者が管理する物を何でも信用しすぎる事は良くないという事を改めて悟り、
 啓蒙活動をしていかねばという義憤に駆られる。
・『ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』が発売した為、
 『ロックマン&ロックマンX 5in1 スペシャルBOX』が完全体になる。
3月
・艦これを始める(Vita版)。
・マイナンバーカードに電子証明書の有効期限とマイナンバーの有効期限、
 二つの有効期限がある事を知る(つまりどちらか切れる度に更新しないとならない罠)。
・『電撃PlayStation』が定期刊行終了しまた一つの時代が終わったと感じる。
・Windows10の不具合の頻度に頭を悩ませる。
・自身の使っているPCをWindows7とXPを足して2で割った様な仕様に無理やり変える。
・楽天のポイントが1ポイント単位で実店舗で使える事を知り、
 ちびちび付いてくる有効期限に悩まされる事が無くなる。
・新型コロナウイルスにより外出を控えるようになる。
・個人的に贔屓にしていたメーカーであるソフトハウスキャラが
 経営上の理由で解散・廃業しやるせなさを感じる。
・新型コロナウイルスによって志村けんが死んだ事に想像以上のショックを受ける。
4月
・某密林アプリの1クリック購入を非表示にできない
 誤タップを狙った仕様に嫌気がさしア〇プラを解約する。
・新型コロナウイルスの影響により仕事が激減する。
・不要不急の外出を控える様になる。
・コロナ禍でやる事が無く必然的にゲームをやる時間が増える。
5月
・ブログの長期企画である『ナンプレ10000問に挑戦!?遥かなるクリアへの道』の
 2回目の更新が約9年ぶりに行われる。
・コロナ禍で暇な時間が増えた為、ゲーム以外にも
 動画配信サイトの映画やアニメを見て日々を過ごす様になる。
6月
・PSVitaの『ミラクルガールズフェスティバル』のトロコンを達成する。
7月
・やめた筈のブラウザ版『艦これ』をひょんな事から起動しその流れで1週間だけ遊ぶ。
・競馬で七夕賞、三連単11万円を超える馬券を的中する。
8月
・新型コロナウィルスの影響で、極東ゲームちゃんねるの
 #26の動画の更新が無期限休止となる(2020年11月18日現在も再開未定)。
・PSストアの5000円以上で使える15%割引クーポンを
 期限が切れてからメールで届いていた事に気づく。
・コロナ禍後、ほんの些細の事がきっかけで、ずっと考えこむようになり
 毎日いろいろと思い出してはストレスが溜まるようになる。
9月
・WindowsXPのPCを久々に弄り、その中にあった『ゲームパック2004』という
 PCに最初から付いていたゲーム集の『ラミィの大冒険2』を今更初めて触れ
 その出来の良さに埋もれさせるのは勿体ないと感じる(感じただけ)。
・PS4の『この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!-』の
 トロコンを達成する。
10月
・PS5で決定ボタンが海外仕様である×ボタンに統一される事に一抹の不安を覚えるも、
 それ以上に決定ボタンの統一でこれまでの不満が無くなるであろう事に安心感を覚える。
 (PS4で洋ゲーをプレイすると×ボタンが決定になるが、
 文字入力は日本仕様の〇で決定なので、
 ゲームによってはこれが凄まじい程のストレスを感じる事もあった)。
・久しぶりにPS3の『ニード・フォー・スピード・ホット・パースート』をプレイし、
 マッチしないだろうと思ったオンライン対戦がマッチ。
 しかし、相手が気づかずに勝ってしまうという事態に。
 せっかく待ってたマッチングだっただろうに、
 何とも言えない申し訳なさがつのり一戦でやめてしまった。
・Web版PSストアがリニューアルしその改悪ぶりにこの世の絶望を味わう。
 (なお随分前から公式サイトで発売スケジュールが確認できなくなったり、
 過去のゲームの検索ができなくなったりという事態も起きていたが
 ストアの方に比べそちらの方はまるで話題に上がっていないっていう……)。
11月前半
・PlayStation Appがリニューアルし使いやすくなるも、
 PlayStation AppからのPSストアもリニューアルされていた為、絶望を味わう。
 (ソート機能は無く、ジャンル検索も何も無く、
 その他諸々ゲームを探す為の機能が欠如している為、
 例えば過去のゲームを探す為には、永遠画面をスクロールするしかないという仕様。
 最新のゲームかセールのチェックぐらいにしか使えないので、
 蓋を開けてみればWeb版より多少マシなレベルなだけだった)。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

というわけで、こんな感じの1年でした。

今年は予想だにしなかった災厄が起きた年ですが、
それによる影響は私自身にも色々波及しましたね……。
仕事は激減してしまうし外出も控えるようになって、
もうずっと家に籠っていた感じです。

今現在でも、仕事や用事以外では極力外出は控えている状況ですし、
友人・知人などとはもう半年以上会っていません。
そんな感じなので、
必然的にゲームをプレイする時間だけは例年以上にありました。

積みゲー、未クリアのゲームも片っ端からやつけていきましたが、
結局、新しくゲームも色々買うので積みゲーは減らないというスパイラル。
でも、何年も放置していたゲームとかに手を付けられた事は、
個人的には大きかったかなと。
そんな風に思います。

個人的な事以外では今月ついにPS5が発売されましたね。
まだ私自身はそこまでやりたいゲームも無いのでアレですが、
まあ、なんだかんだでいつかは買う事にはなるのかな?
PS3はBFBC2、PS4の時がBF4だったので、
PS5もバトルフィールドが出たらになるかもしれません。

……しかし、このブログを始めた時が
PS3発売直後で、まだPS2が主力だった事を思うと
もうそんなに経ったんだなぁと色々考えさせられます。

2006年にブログを始めましたが、それが今から14年前です。
それで2006年の14年前が1992年で、その時のゲーム機がスーパーファミコンです。
2006年当時でもスーパーファミコンはレトロゲームの括りだったので、
もうPS3だってレトロゲームの括りでも何らおかしくは無いんですよね……。
そんな気は全くしないですけど。

ああ、恐ろしい。

……とまあ、ちょっと話が長くなってしまいましたが、
お次はランキング発表です!

今年はコロナ禍の影響でゲームをやる時間も増えたわけですが、
昨年までランキングに入っていた艦これを一切やらなくなったという事で、
全くランキングの予想がつかなくなりました。
王者が消えた今、今年のランキングは大波乱の予感がします。

……何が大波乱なのか、私にも分かりませんが。

てなわけで、相変わらずの自己マンランキング、
2019年11月後半〜2020年11月前半の1年間で
やり込んだゲーム達を紹介していきますぞ!

勿論、例年通り、やり込み度数は戦闘力で表しております。
なお、戦闘力の数値は時間を意味していますが、
時間換算した場合、戦闘力は大よその目安となります。

1年間にやり込んだゲームランキング


第5位 PCゲーム


ランスIX −ヘルマン革命−


ランス9 タイトル画像ランス9 画像その他
戦闘力2千100万
アリスソフト、ランスシリーズ本編の第9弾。
今作は、腐敗政治によって疲弊した軍事大国ヘルマン帝国が舞台であり
ランス率いる革命軍が、大軍相手に少数精鋭で挑んでいくタクティクスRPGとなっている。
ストーリーは全16章で構成され、イベントを進行させながら戦闘を行う流れであり、
シリーズ初となる7人のヒロインを選んで攻略する要素が導入された。


アリスソフトのゲームは、
毎年昔のを何かしらか引っ張りだして色々遊んではいますが、
これは完全新規で始めたゲームとなりました。

ランスシリーズはランス10で完結ですが、
その前作にあたる今作はその大詰めのヘルマンの話という事もあって
これまで以上にストーリー重視の内容となっていましたね。

率直な感想としてはシナリオはさすがといっていいほど楽しめた反面、
ここ最近の作品に比べるとゲーム部分でちょっと物足りなかったかなと。
ただ、何だかんだでコンプリートするまではやったし、
普通に面白いは面白かったです。

なお、アリスソフトのゲームでは2014年のランキング入り以来となりました。

第4位 PCゲーム


BUNNYBLACK3


BUNNYBLACK3 タイトル画像BUNNYBLACK3 画像その他
戦闘力2千600万
今作は3Dダンジョン探索RPGであるBUNNYBLACKシリーズの第3弾であり
ソフトハウスキャラ第20弾目の作品。
迷宮探索というゲームの根幹部分はそのままに、
新たに街を発展させていくシミュレーション要素も加わった。
新キャラクターは勿論、前作、前々作のキャラクターも多数登場し戦いに色を添える。


BUNNYBLACKシリーズの最後の作品ですね。
4も期待していましたが、ソフトハウスキャラは無くなってしまったので、
もう続編が出る事は無いんですよね……。
まあ、ちゃんと綺麗に終わってはいるので、
これ以上やっても蛇足になっていたかもしれませんが……。

とりあえず、ゲームとしては、
これまでの迷宮探索に街の運営要素が加わった感じですね。

SLGは好きですけど、
個人的には純粋に探索するだけの方が良かったかな?
ただまぁ今作もなんだかんだで楽しめています。

というか、今現在も継続中(2周目)です。

第3位 PCゲーム


王国商店街


王国商店街 タイトル画像王国商店街 画像その他
戦闘力2千800万
同人サークル『犬と猫』の製作するオリジナルゲームの第8弾。
今作は、不景気に嘆くイシュワルドの街に活気を取り戻す
商店街運営シミュレーションゲームであり、
シリーズ共通の海洋都市イシュワルドが物語の舞台となっている。
様々な店舗と契約してお店を建てたり拡張したり
時には探索部隊に素材を集めてもらったり、
議員と仲良くなって物資を援助してもらったりしながら
王国商店街を発展させていくのが目的。


毎年1本間隔でプレイしていたのですが、
前作のハーヴェストグリーンから3年ぶりのランキング入り。
う〜ん、あきらかに攻略速度が遅くなってますねw

このサークルのゲームは毎年1本出て、
その度に買っているのですが(最新作は未購入)、
ゲームは順番にプレイしていて、ようやく王国商店街(2010年の作品)……。
なかなか追い付かないですw

ゲームは、やり込み系シミュレーションゲームの名に恥じない出来で、
一度やり始めるとずっとやっていられるぐらい面白いです。
フリーゲームの『レミュオールの錬金術師』や
『海洋レストラン☆海猫亭』に比べ覚える事は増えましたが
歴代の作品よりも素材管理などがやりやすくなった為、
個人的にはずっと遊びやすくなったと感じます。

最初はなかなかうまく軌道に乗らずヤキモキしますが、
色々と分かってくるようになって、うまく経営が軌道に乗ると、
グッと面白くなるそんなゲームですね。

第2位 PS4


World of Tanks Console


Wot タイトル画像Wot 画像その他
戦闘力3千700万
第1次大戦後〜1950年代に活躍した戦車、とりわけ二次大戦の戦車を中心に、
世界各国の戦車が入り乱れる基本無料のマルチプレイ戦車バトルゲーム。
特性が異なる5種類の車輌から操作車輌を選び、
最大で15人対15人の2チームに分かれ戦車戦を行っていく。
オンライン専用のゲームではあるものの、
PSプラス未加入者でもオンライン対戦が楽しめるゲームでもある。
なお本年度よりXbox版ユーザーとのクロスプレイが可能となった。


昨年に引き続いてこのゲームが2位!
そしてトータル3回目のランキング入りです。

いやはや前回もそうでしたが、ずっとやっていたわけじゃなくて、
2ヶ月ぐらいの期間に集中してプレイしただけなんですよねコレ。
それで2位に入ってしまうっていうんだから、
毎日どれだけやり込んでたんだって話ですわ。

……まあ、やり込んだと言っても期間的には2ヶ月ぐらいなので、
普通にやってる人と比べたら凄く短い期間だと思います。
総戦闘数は5300回ぐらいですが、
間隔も空いているので感覚を取り戻すのも大変だし(おっうまい事言ったな)、
周りはスキルもどんどん載せているからなかなかキツいですね。
ただ、面白い反面ストレスもたまるゲームなので、
このぐらいが丁度いいのかなと個人的には思っています。

ちなみに今回は、半年ぶりぐらいのプレイでいきなりMバッチが取れたので、
半年ぐらいブランクならまあまあ戦える事が分かりました(偶然の可能性も!?)。
新規マップとか、アップデートでマップが変わってたりするとアレですけどね……。

とりあえず、プレイすると非常に疲れるゲームですが、
なんだかんだでやるとハマるゲームです。

なお余談ですが、
ゲームタイトルに付く副題がアップデートなどによって変わっていた為、
ランキング入りの際のゲーム名は今回以降『World of Tanks Console』で統一します。

第1位 PS4


バトルフィールドV


BF5 タイトル画面BF5 画面その他
戦闘力7千800万
第二次世界大戦を題材にしたファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)。
バトルフィールド1943から約10年ぶりの第二次世界大戦を題材にした作品であり、
シリーズとしては第13作品目にあたる。
前作、バトルフィールド1と同様、
異なる主人公の視点で描かれるキャンペーンモードや、
第二次世界大戦参戦各国の兵士となって、
最大64人の対戦が楽しめるオンラインモードなどからなる。
前作からの変更点や新システムを導入しこれまで以上に熱い戦いが展開される。


艦これに代わり1位の座に輝いたのは、
バトルフィールド5!!となりました!

いやはや、バトルフィールドシリーズも何だかんだで常連ですね。
前作バトルフィールド1も2018年の総まとめで1位になっていましたし、
2014年にはバトルフィールド3、そして2012年には
バトルフィールドBFBC2がこれまた1位だったので、
これが1位になるのももはや当然といえるかもしれませんな。

ただゲームは二次大戦物って事もあって、かなり期待していたのですが、
何だか二次大戦で遊んでいる感があんまりないんですよね。。。
というより戦争してる感があんまり無いですね。
BF1の時はまだ一次大戦してる感があって良かったんですけど、
BF5はコスプレ集団がサバゲーしているだけみたいな感覚?
さすがにそれは言い過ぎかもしれませんが、けっして遠くも無いそんな感覚です。

ゲームそのものはBF1もBF5もそんな変わらないので、普通に面白いんですけどね。
たぶん、衣装とかいろいろ変える事ができるようになっちゃって、
それで軍隊の統一感が無くなってしまったのが個人的には大きい様な気もします。
マトリックスに出てくるようなキャラとか、
周り見渡したらガスマスクやら眼帯やらで溢れてたり、
女性兵士もワンサク出てくるしで、
二次大戦の意味あんのかコレって正直思ってしまったわけですよ。

そもそも日本軍は出てくるけど、
軍装も見た目もナンちゃってなので、
その辺を期待していた身としてはちょっとがっかり感が強いです。
武器とかビークル、太平洋戦線のマップとかは良い感じですけど。
やっぱり戦争してる感が無くなったのは個人的には大きなマイナス要素かなぁと。
あとソ連が出てこないので、独ソ戦が未実装なのも残念な部分でしたね。

……1位のゲームなのに不満の方が強い感じもしますが、
FPSとしては普通のバトルフィールドなので楽しめはしました。
まあ、これだけやっているのでつまらないって事は無いです。

良い部分としては、ブレイクスルーモードが面白い点ですね。
前作のオペレーションモードの名称が変わったモノで、
昔からあるラッシュモードの爆弾解除を拠点占領に置き換えたものですが、
拠点を取ってどんどん前進あるいは徐々に後退していく様は、
防衛線をやってる感があって楽しいです。
最近は、なかなかマッチングしませんが、
個人的にはコンクエやチームデスマッチよりも頻繁にやってました。

……あと、思い出したんですけど、
今作から実装されたバトルロワイヤルモードである『ファイアストーム』、
ただの一度もマッチングしないんですけど、これできた人いるのかな……。

まあ、そんな感じです。
あっ、あとキャンペーンモードも悪くは無かったかな。

というわけで、今年はバトルフィールド5が1位となりました!
BF5には後でスゲーで賞を授与したいと思います。

2020年度を振り返って


しかし、今年はコロナ禍でほんと色々な所で影響を及ぼしましたね。
私自身もこういう時なので色々と考える時間が増えて、
なんか精神的にも結構追い詰められてますわ……。

人間関係とかもそうですが、
きっかけは些細な事だったのに、その事を毎日の様に考えてたら、
次から次へと嫌な事を考えたり思い出したりして、
気づいたら全然些細な事じゃなくなってたりね。

10年前に人から言われた嫌な事とかを思い出しては
今更気落ちしてたりするんですけど、
あの時、その場しのぎで良い顔をして収めたせいか
自分の中で全然終わってなかったんですよね。
そういうのが積り積もっていまさら全部まとめてキテるんで、
相当疑心暗鬼に陥ってるっていう自覚はあります。

ホント、アロマセラピーとかやって
気分転換とかした方がいいんじゃないかって本気で思いますよ。

……ちょっと愚痴っぽくなってしまったので話をゲームに戻します。

とりあえず、コロナ禍でやる事もなく
今年は例年以上にゲームばかりやっていました。

ランキング1位、2位がPS4のゲームになっていますが、
ハード的にも今年はPS4の起動率が一番高かったんじゃないかなと思います。
逆に今年はソシャゲを一切やりませんでしたね。
スマホのゲームはちょこちょことやっていましたが、
いわゆるガチャ系のゲームには手を付けなかったなぁ……。

手を付けなかったといえば、PS3やPS1のゲームはそれなりに遊んでいたのに、
PS2を殆ど起動していなかったような気がしますね。
たぶんトータル10時間も起動していない様な……。
……う〜ん、来年は新規でなんか大作ゲーでもやってみようかしら。
そういえばテイルズとかめっちゃ積んでるんですよね。

……よし、正月にやろうw

てなわけで、2020年度の総まとめでした。

01173s11.gif



「いいか、団結こそ強さだ」




見事1位に輝いた
バトフィーファイブさんを代表してペーター・ミューラー様のお言葉。


にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
記事が気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
posted by 二条ジョウ at 22:08 | Comment(4) | 1年間の総まとめ | 更新情報をチェックする