>  > No.115 スーパーファミコン『リブルラブル』レビュー
2009年04月19日

No.115 スーパーファミコン『リブルラブル』レビュー

2本のレバーを使って敵を囲むちょっと独特な操作性だったアーケード版を、
スーパーファミコンでも再現した今作。
十字ボタンで「リブル」を、4つのボタンで「ラブル」を同時に操ります。

00473.gif

ルールは複雑ではありませんが、
独特の操作性が楽しくも難しい要素を兼ね備えているので一筋縄ではいきません。
敵を取り囲む為に、杭にラインを引きそれぞれリブルとラブルを動かすのですが、
慣れていないとこの動作が非常にもたつきます。
分かっちゃいるんだけど、手が追いついて来ないのです。

しかし、この操作性こそがこのリブルラブルの醍醐味。
徐々に同時に動かす事に慣れてくると、
普通に敵を取り囲むだけでは飽き足らずに、
様々なテクニックを用いてプレイする事が快感になります。
この敵を取り囲むことをこのゲームでは「バシシ」と言うのですが、
その方法は多種多様に亘るのです。

00474.gif

ゲーム内容もそうですが、このゲームの特筆すべき点の1つにBGMの存在があります。
アーケード版を忠実に……、とはいかないまでも、
全く気にならないぐらいにそれはもう素晴らしいメロディーを奏でています。
リブルラブルは知らなくても、
このBGMは歌にもなっていたので、知っている人は意外に多いかも知れません。

『リブルラブル』評価:☆☆☆☆
発売・ナムコ
ジャンル・アクション
発売日・1994年9月22日
定価・6,300
posted by 二条ジョウ at 11:42 | Comment(8) | TrackBack(0) | スーパーファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SFCで発売された当時、“何で今頃?”と思ったのを覚えています。

ゲームセンターの出回りも良くないゲームでしたので、1度目にしただけでしたが
あの耳に残るBGMはしっかり記憶していました。



Posted by そうてん at 2009年04月21日 10:25
わーい☆面白そうですね〜w
・・・・マジでw
Posted by テリー at 2009年04月21日 19:53
知らないゲームでした〜、2つ同時に動かすのが難しそう。
でも操作や見た目とか、とにかく一風変わったのが好きなのでこれは要チェックです。
Posted by sergeant at 2009年04月22日 19:13
>そうてんさん

やっぱ耳に残りますよね〜。
個人的にパックンランドも忘れちゃいけないものの一つだったりしますw

>テリーさん

マジで面白いですよw

>sergeantさん

慣れてくると操作が快感になりますよ〜。
間違いなくsergeantさんならハマレルかとw
Posted by 二条ジョウ at 2009年05月05日 23:49
こんにちは
このゲームは、音楽のセンスもいいし、頭の体操にもなるので、シンプルだけどかなりの優れモノと言っても過言ではないんでしょうね。
Posted by うんこくさい at 2011年03月29日 10:01
>うんこくさいさん

どうもこんばんわ。
まさにその通りですね。
あとは、自分自身に合うゲームかどうかだけですね。
Posted by 二条ジョウ at 2011年03月31日 00:19
ナムコのポリゴンシューティングゲー、「スターブレード」。アーケードで話題となった3Dポリゴンシューティングゲームで、「リブルラブル」を移植したスーパーファミコンや「ワンダーモモ」を移植したPCエンジンとは言えでも…、この「スターブレード」の移植はあまりにも無理。という事で、『サンダーフォースシリーズ』のテクノソフトがメガCDに無茶移植。ゲームアーツのメガCD版シルフィードと同様の手法で移植させている(ようするにプリレンダリングによるムービーを流し、破壊できる敵機や障害物等はワイヤーフレーム表示となっている)。画面上下が黒帯でマスクされているため、ゲーム部分の表示領域は狭く、スコアやシールドゲージは全て、右部分に集約されている。もちろんゲーム性は結構良好で、ナムコのメガCDソフトは唯一この作品だけとなっている…。
Posted by マイケル村田 at 2014年02月19日 23:43

>マイケル村田さん

ナムコのメガCDのソフトってスターブレードだけだったんですね。
それはちょっと意外でした。
Posted by 二条ジョウ at 2014年02月22日 23:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック