スーパーファミコンでも再現した今作。
十字ボタンで「リブル」を、4つのボタンで「ラブル」を同時に操ります。

ルールは複雑ではありませんが、
独特の操作性が楽しくも難しい要素を兼ね備えているので一筋縄ではいきません。
敵を取り囲む為に、杭にラインを引きそれぞれリブルとラブルを動かすのですが、
慣れていないとこの動作が非常にもたつきます。
分かっちゃいるんだけど、手が追いついて来ないのです。
しかし、この操作性こそがこのリブルラブルの醍醐味。
徐々に同時に動かす事に慣れてくると、
普通に敵を取り囲むだけでは飽き足らずに、
様々なテクニックを用いてプレイする事が快感になります。
この敵を取り囲むことをこのゲームでは「バシシ」と言うのですが、
その方法は多種多様に亘るのです。

ゲーム内容もそうですが、このゲームの特筆すべき点の1つにBGMの存在があります。
アーケード版を忠実に……、とはいかないまでも、
全く気にならないぐらいにそれはもう素晴らしいメロディーを奏でています。
リブルラブルは知らなくても、
このBGMは歌にもなっていたので、知っている人は意外に多いかも知れません。
『リブルラブル』評価:☆☆☆☆
発売・ナムコ
ジャンル・アクション
発売日・1994年9月22日
定価・6,300









ゲームセンターの出回りも良くないゲームでしたので、1度目にしただけでしたが
あの耳に残るBGMはしっかり記憶していました。
・・・・マジでw
でも操作や見た目とか、とにかく一風変わったのが好きなのでこれは要チェックです。
やっぱ耳に残りますよね〜。
個人的にパックンランドも忘れちゃいけないものの一つだったりしますw
>テリーさん
マジで面白いですよw
>sergeantさん
慣れてくると操作が快感になりますよ〜。
間違いなくsergeantさんならハマレルかとw
このゲームは、音楽のセンスもいいし、頭の体操にもなるので、シンプルだけどかなりの優れモノと言っても過言ではないんでしょうね。
どうもこんばんわ。
まさにその通りですね。
あとは、自分自身に合うゲームかどうかだけですね。
>マイケル村田さん
ナムコのメガCDのソフトってスターブレードだけだったんですね。
それはちょっと意外でした。