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2010年05月21日

No.130 MSX『おてんばベッキーの大冒険』レビュー


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ステージにいる全ての敵を穴に落として倒す。
敵がその穴から這い上がる前に踏んづけて
金塊……じゃなくて、リンゴにしてそれを食っちまえ!

と言った感じのゲーム内容。
いわゆるロードランナー風なゲームです。
もっと原点をたどれば、スペースパニックのパ○リと言ったところでしょうか。

ただ、ロードランナーが一番下の段も掘れたのに対し
こちらはそれができず、穴も自分の真下にしか掘れないので難易度は言わずもがな。
さらに言えば、敵さんは容赦なくこちら目指して突き進んでくるので
団体行動で下まで追い詰められた日には、もう回避のしようがありません。
ステージ構成も毎回変わるし。。。

ああ、ベッキーちゃん!
キミは何故、こんなエイリアン共と死闘を演じているのか!
エイリアンをリンゴにして食っちまうなんて
正直おてんばどころの騒ぎではないですぞ!
(別に食わなくても消せばオッケーだったりします)

昔、MSXの雑誌かなんかにも
これのプログラムリストが掲載されていたので
打ち込んで遊んだ人も多いんじゃないでしょうか。

『おてんばベッキーの大冒険』評価:☆☆☆
発売・MIA
ジャンル・アクション
発売日・1983年
定価・4,800

posted by 二条ジョウ at 20:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他のゲームレビュー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
MSXのゲームに関しては、ほとんど知らないので勉強になります。
公然とパクリゲーが出回るっていうのは今の時代では考えられない事なんですけどね。
プログラムリストを打ち込んでゲームをするのだって、今では・・・以下同文。
Posted by sergeant at 2010年05月23日 17:51
昔、学校の選択授業でプログラムリストを打ち込んでゲームを作っていた事がありましたが、いつの頃から、そう言うのはトンと見なくなりました。
今、パクリゲーを見ることができるのは、互換機に付属しているゲームぐらいですかねw
Posted by 二条ジョウ at 2010年05月25日 22:39
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