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2011年08月23日

イマしよう No.29 特別編〜第8戦 嵐のデッドヒート!?スーパーマリオカートの逆襲!〜


10番勝負も残す所あと僅か。
現在のところ、つるベー君がちょっとだけリードしておりますが
まだまだ勝負の行方は分かりません!

さあ、今回もハリきっていってみましょうか!
第8戦目は、私が選ぶあのゲーム!

そのゲームとは……。

ジャカジャカジャカジャカジャカジャカ……。

ジャン!

imatokubetu039.jpg

『スーパーマリオカート』

スーパーマリオカートと言えば
マリオシリーズのキャラクター達が登場する
任天堂の人気レースゲーム!!
今回勝負に用いるのはその一番最初の作品。
我らが子供の頃に一喜一憂していた作品であります。

そして私がスーファミと同時購入したゲーム!
つまり、一番スーファミでやり込んだと言っても過言ではないゲームなのです!!

「スーパーマリオクラブに出場こそしなかったが
今が“58秒の奇跡”と呼ばれた腕前を見せ付ける時だな」
「二条さん、異名多いっすね。
それはそうとスーパーマリオクラブは懐かしいですね。
僕も見てましたよ」


※スーパーマリオクラブとは
当時テレビ東京系列で放送されていた視聴者参加型のゲーム番組の事。
番組内で行われていたスーパーマリオカートのタイムアタックを見て
多くの子供達が腕を磨き、出場する事に憧れを抱いたものだった。
なお、管理人はめんどくさがり屋だったので出場する気はさらさら無かったが
同年代の子供達が打ち立てる最速タイムを見て同じ様に腕を磨いたものである。


「あの頃は冗談抜きにマリカーばっかやってたからね。
タイムアタックなんてどんだけやり込んだ事かと」
「僕も相当やりこみましたよ。
と言うかマリオクラブに出てた奴らがかなり速かったから
かなりそれを意識して練習してましたな〜」


お互い、勝負の事などすっかり忘れてしばしの談笑タイムです。
やれ、マリオクラブに出ていた奴らは56秒を切っていただの
友達にマリオクラブに出た奴がいただのとか、そんな他愛も無い話をしました。

そして話は自分たちの自己ベストの話になり……。
(ちなみに、ここでの話は全て
“キノコカップ マリオサーキット1”のコースを指しています)

「任天堂の公式目標タイムが1分3秒らしいですけど、僕は1分を切りますからね」
正直、二条さんがいくら速くても僕には足元にも及ばないと思います」
「……つるべーよ、何故私が“58秒の奇跡”と呼ばれたか分かるか?
何を隠そう、このコースで58秒のタイムを叩き出したからなのだよ!
それは凄まじく速いと言うわけでもないが、それでも58秒だ!
まあ、実際には“58秒の奇跡”と呼ばれた事なんてないんだけど
それでも58秒を出した時は、友達からは賞賛の的だったんだぜ?」
「……呼ばれた事ないんじゃん。
まぁでも本当に58秒を出せるとしたら、これはちょっとヤバイかもですがね。
58秒クラスなら、普通にマリオクラブに出場していてもおかしくないぐらいでしょうし」


つるベー君にしてはかなり弱気な感じです。
彼も公式目標タイムは切れるみたいですが、それでも58秒は脅威と感じるのでしょう。
例えば、59秒と58秒は1秒しか違いませんが
この1秒を縮めるのが本当に大変なのです。
現に私は58秒を出した後も練習を繰り返しましたが
ついに57秒台を出す事はなかったのですから……。

「……とにかく、お互いが1分を切れると言う事だ。
ならば久々に熱いバトルを期待せざるを得まいな」
「ふふふふ、そうですね。」


こうして、第8戦目の勝負が始まったのであります!

00022.gif

さて今回は、2P対戦モードのVSマッチレースで勝負を行います。
勝負するコースは勿論“キノコカップ マリオサーキット1”。
このコースで一番速くゴールした方が勝利となります。


なお、私が1Pでマリオ
つるベー君が2Pでピーチを使用する形となります。

「ほう、意外ですね。
クッパやドンキーを使わないなんて」
「そう言うお前こそピーチじゃん」
「まぁ、この方が慣れてるんでね」


知っての通りスーパーマリオカートは、キャラクターによって性能が違います。
重量級であるクッパやドンキーコングJr.が一番速い事は
マリオカートに親しんだ者ならば誰もが知っている事でしょう。
特にタイムアタックにおいては、この重量級を使うか使わないかで
勝敗が分かれると言っても過言ではないのです。

しかし、あえてそれを選びませんでした!

……まぁ一発勝負の対決なので
操作がしづらい重量級を無理に使うよりも
無難なキャラを使いたくなるのが人のサガと言えますからね。

久しぶりだから臆病になっちゃったって言う理由もありますケド!

でも、二人が使わなければ条件的には同じですから問題はありません。

脱線しましたが、そんなわけで第8戦、スーパーマリオカートのVSマッチレース!
いざ勝負開始です!!

imatokubetu040.gif

最初にロケットスタートをかまし
距離を縮めようとした私でしたが、腕が鈍っていたせいかあえなく失敗。
そんな私を尻目につるベー君は普通にスタートしておりました。

「ふっ、ここは手堅く行くのが正解だろ!」

つるベー君に先を越され、私は後を追う形となります。
ロケットスタートはハナから棄てていたようです……。

「ハッハッハッ!何が58秒の奇跡だ!
58秒なんかでるわけないから奇跡なんだろうよ!」
「ぐっ!クソつるめ言いよるわ!!」


お互いが相手を罵倒しつつコースを走らせます。
1周、2周と、ゴールが近づくにつれ
二人とも、クソだの、う○こだのと段々罵倒する言葉も
子供じみた感じになっていきました。

そんな醜い争いも時間にしたら僅か1分。
このコースを走るのに大体1分ほどなので、それも当然といえましょう。

そして、デッドヒートのその結果は……。

私の勝利です!!

imatokubetu041.gif

「ファック!!」
「ふっ。まあ、当然の結果だな」


58秒の奇跡の異名は伊達ではありませんでした。
こうして、第8戦目は私が勝利を飾ったのであります。

しかし!!

タイムは何と1分13秒75
58秒どころか公式目標タイムにすら届かない体たらく。
58秒と言うタイムは
本当に奇跡だったとしか言えないそんな結果に終わったのでした。

まあ、勝てば官軍だよ!!

続く。

【第8戦 結果】
二条勝ち
つるべー負け
【トータル】
二条4
つるべー4


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この記事へのコメント
マリオクラブ懐!
学校終わりは毎日マリカーでしたよ。
それにしても58秒は速いですな。
Posted by テリー at 2011年08月23日 23:40
そう、勝てば官軍なんです。

ストイックなタイムアタックならば重量級キャラ一択でしょうが、この勝負条件ですと自分でも重量級は選べないでしょうね〜

1分切るまでまた練習しようかな、、、
Posted by そうてん at 2011年08月25日 12:19
4勝目おめでとうございます。

私もスーパーマリオカートは、よく遊びました。(^-^)
任天堂公認目標タイム 1'03"68には届きませんが、
1'05"台が自己ベストでした。

これなら、二条ジョウさんに勝てそうですね。(^m^)
Posted by Game-PaPa at 2011年08月25日 20:26
>テリーさん

マリオクラブ懐かしいですよね!
マリカーやりながら私もずっと見てましたよ。
マリカー以外にもポケモンとか色々ありましたな〜。

>そうてんさん

ですよね!
対戦時とストイックにプレイする時とでは条件違いますよね〜。

私も昔の勘を取り戻すべくもう一度練習しようかな〜w

>Game-PaPaさん

今の私あいてなら余裕で勝てますよw
……いやはや、腕が落ちました。
あの後、クッパ使ってタイムアタックに再チャレンジしたのですが、1分10秒を切るのがやっとで、今のままじゃとてもとても目標タイムには届きそうにもありませんよw
Posted by 二条ジョウ at 2011年08月26日 00:52
何年もプレイしていないゲームなので腕が鈍るのは仕方のないこと。
それでも勝てたのは日頃の行いが良かったせいかもしれませんよ。
これで勝率が五分に戻ったので勝負の行方が最後まで分からなくなってきました。
次回も楽しみです。
Posted by sergeant at 2011年08月26日 19:11
10番勝負の展開、どうなるか全然わかりません!

マリカーは64のを遊んでましたが、このころからタイムアタックが熱かったんですね。
Posted by 黒猫 at 2011年08月28日 17:09
>sergeantさん

ありがとうございます。
何年もプレイしてなきゃ腕は鈍りますよね!
そう言って頂ければ、一安心ですw

>黒猫さん

そうですよ〜この頃から熱かったんですw
64も面白いですが、当時は64を持っていなかったので64時の熱さは体験できませんでしたな〜。
Posted by 二条ジョウ at 2011年08月28日 23:52
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