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2006年11月24日

No.5 ファミコン『ドンキーコング』レビュー


先日友人から、

「マニアックネタ多いよ!」

と言われました……。
で、フリかえって見てみると確かに……。
与作に、大戦略、モンキー、ボーダー。
つか、ファミコンのレビューはまだ1回のみじゃん!

いやはや、これはまずいということで
今回はもうちっと分かりやすいネタをお届けしたいと思います。

では気を取り直して……。

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ファミコンと同じ日に発売された、任天堂の名作『ドンキーコング』
当時の売りである、「アーケードゲームが家庭でも楽しめる!」という事で
このドンキーコングも、アーケードの移植版として登場したソフトであった。
面クリア型のアクションゲームで、プレイした人も多いのではないだろうか。
私がこのソフトを買った時には既に
スーパーファミコン版の『スーパードンキーコング』が発売されており
購入した時の価格も500円もしなかったと思う。
そんな風に、時代に逆らってまで購入した訳だが、これが意外に面白かった。

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全3ステージ構成で、敵であるドンキーコングが投げるタルをかわしつつ
恋人のデイジーを助けると言う至ってシンプルな設定ではあるものの
その内容が分かりやすく、楽しく遊べたものである。
また、ちょっとした時間でサクッと遊べる点も魅力的。

ただ一つ残念な事は、アーケード版にはあったベルトコンベアーステージ(2面)
ファミコン版には容量の問題で入っていなかった事。
アーケード版はプレイした事がないので
このステージは結局今でもプレイできていない。
にも拘らず、偽物であるクレイジーコング(ドンキーコングのコピー版)の方は
アーケードでやった事があったり……。

今でも人気のあるマリオが、この時から既にいたことを考えても
さすがは任天堂と言わざるを得ない今日この頃なのでした。

『ドンキーコング』評価:☆☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・アクション
発売日・1983年7月15日
定価・3,800(後に4,500)


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posted by 二条ジョウ at 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
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