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2007年01月22日

No.22 ファミコン『ツインビー』レビュー


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ツインビーといえば言わずもがな、シューティングゲームです。

私が小学生の頃は、あまりシューティングをプレイしている友人が
周りには一人もいなかったので
悲しいか、なこれがクラスでの話題になることもありませんでした。
まぁ、ツインビーに限っては、発売から結構月日が経っていた事もあげられますが……。

そんなわけで、二人プレイ時にでるウィンビーとの共闘はある訳が無く
一人黙々とツインビーで遊んでいた記憶があります。
友人が家に来ると、ごくたまに二人でツインビーをやったりもしましたが
やはり白熱するほどではありませんでした。

しかし!

それはあくまで、周り(クラス)の連中に限ってのこと。
唯一、ツインビーで二人プレイをして、夜遅くまで共に戦った戦友がいた訳です。

そう、いとこのねーちゃんです。

ぷよぷよの時に語りましたが、私にはいとこのねーちゃんがいます。
このねーちゃんとはよくゲームをしていましたが
このツインビーもそんなねーちゃんと遊んだソフトの一つです。

ぷよぷよとならんで、いとこのねーちゃんが得意とするこのツインビー。
当然、私なんかよりもうまいです。

一番最初に一緒にプレイした時には、あまりにも力の差がありすぎたせいか
私は殆どお荷物で役に立っていなかったぐらいです。
そんな私を見かねたのか、ツインビーの特訓までやらされる羽目になりました。

それこそ鬼軍曹のごとく……。
本人は、

「私が指導してやる!」

とか言っていましたが、ねーちゃんの指導は大体、

「イケ」

とか、

「ヨケロ」

とか、およそ指導とは呼べないものでした。
ただ単に外野で叫んでいるだけです。
勿論、テクニックとかは教えてくれません。

最悪なのは、私は教えているんだぞオーラを発しているので
逆らおうものならば、マジで殺されます。
姉貴ぶるのはいいとしても、強圧的なのは勘弁願いたいもの。

……で、何日かの恐怖の特訓を終え、再び共闘する時が来たわけですが
一応この特訓で多少力量はあがっていたのか
3面までは何とか追いついていけるぐらいにまでは成長していました。
1面でとりあえず、自機をいかにパワーアップするかがポイントで
ベル撃ちまくりが必須と言うことを学び
2面まではノーダメージでいけるようにもなりました。

でも、結局は3面まで。
私がいくらがんばっても、3面のカベを超えることはありませんでした。

ちなみにねーちゃんは、2周目もかる〜くいってましたが
また、それと引き合いにされるので困ったものでした。

とにかく、シューティングと言うジャンルで
マジで死に物狂いで練習したゲームは他にはありません。
その影には勿論、いとこのねーちゃんの存在があるわけですが
彼女のおかげで、良くも悪くも
唯一、まともにできるシューティングゲームとなったわけです。

人間何が災いするかは分かりませんね。
今では、5面もクリアすることができるようになりましたし
まぁ、終わりよければ全て良しということですわ。

このゲームは、ちょっと可愛い感じがするグラフィックに
食べ物系の敵が登場するので女性に人気があったゲームなのではないかと。
勿論、うちのいとこもそこら辺が好きなようでした。

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『ツインビー』評価:☆☆☆
発売・コナミ
ジャンル・シューティング
発売日・1986年1月4日
定価・4,900


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posted by 二条ジョウ at 03:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ツインビーは、自分が一番最初に買ったシューティングで、一時期熱中してました!でも、結構難しかったです。
いいお手本が近くにいてラッキーでしたねw
Posted by クリームころすけ at 2007年01月23日 20:41
ラッキーですかねw
でも、多少はうまくはなったので、やっぱ人間分からんものですね。
Posted by 二条ジョウ at 2007年01月26日 04:04
パワーアップベルを取るとBGMが変わってしまうので取らないようにしていました。
あのどこか物悲しいBGMがいいです。
Posted by 凛とした紳士 at 2015年03月25日 16:24
>凛とした紳士さん

取るとBGMが変わってしまいますからねw
一種の縛りプレイって感じですかね〜。
Posted by 二条ジョウ at 2015年03月26日 22:25
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