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2007年02月17日

キャラ列伝 No.3 〜ロックマンシリーズより〜『ロックマン』


gun2.GIF

ども尾苦似(おくに)です。
……しかしあれじゃな。
尾苦似って言うと、オスギっていうふうに聞こえるのぅ……。
ちと気が滅入るわい。
あっ、ちなみに、オスギって言うのは、あのオスギとピーコの片割れね。
まぁ、どうでもいい事じゃがな。

さて、とっとと本題に入るぞぃ。
今回見事選ばれた人物は、ロックマンじゃ。

00055.png

もう、何も言うことは無いな。
皆が知っているあのロックマンじゃて。
つか、人物と言うよりロボットじゃな!しっけ!

今ではロックマンエグゼが主流となっておるが
ワシらの子供時代はエグゼなんて勿論存在していないし、エックスはギリギリじゃったが
やはりロックマンと言ったら、このファミコン時代の1〜6の初代ロックマンの方じゃった。

このロックマン、まぁ、知ってのとおり戦闘用ロボットじゃ。
元々はお手伝いロボットのロックだったわけじゃが
平和を乱す悪の科学者ドクターワイリーが現れると、こやつを打倒する為に
ドクターライトにお願いして、戦闘用ロボットに改造してもらうんじゃな。

一作目では、元々ライト博士が作り出した工業用ロボットが
ワイリーの手によって暴れだしてしまったのを見事殲滅し
二作目では、ワイリーが自ら作り出したロボットをこれまた殲滅してのけた。
三作目では、あの兄貴分たるブルースが登場し
四作目ではワイリー以外にもドクターコサックたる人物が登場したり
ロックマンの活躍はまさに金鵄勲章ものじゃった。

じゃが、その心は優しさに包まれておった。
敵であるワイリーを追い詰めても、最後には、改心するように説得を試みてみたり
警察に後の処遇を委ねたりと、けして殺そうとはしなかったのじゃ。
戦闘用ロボットと聞くと殺戮兵器みたいなのをつい想像してしまうが
このロックマンにはそれがなかった。
人間味に溢れ親しみやすい、そんなロボットなのじゃ。

そんな訳じゃから、毎回ワイリーが図に乗って世界征服をたくらむ事ができたのじゃろう。

「ロックマンは人間を殺さないから、負けても謝れば許してもらえるさ」

……みたいな感覚でな。

gun4.GIF

じゃが、こと敵ロボットに対しては容赦が無かった!


敵がバラバラになるまでバスターを撃ちまくってたし
敵ボスの技を勝利後には己の技に加えていたしのぅ。
技を己のモノにする=敵のマイクロチップを剥ぎ取り、自分に付け加える
と言う意味じゃからな。
コレだけ聞くと人間至上主義ロボットみたいに聞こえるが
まぁ、根はやさしいロボットじゃから良しとしよう。

では今回も、適正チェックの開始じゃ!!

00054.pngクラス:
陸軍少尉
兵科:
歩兵
能力:
現地補給


解説:
自ら志願し、戦闘用ロボットに改造してもらったロックマン。
志願するだけあって、その戦闘ぶりはまさしく軍神じゃ!
若いし、血気盛んな青年将校みたいな感覚で、まぁ少尉がだとうじゃろうて。
純粋真っ直ぐな彼、いや、ロックマンは悪を絶対に許さない!
例え同胞たるロボットでも、一度敵側に付いたら容赦はしないのじゃ。
じゃが、人間至上主義者(憶測)たる彼は、人間には甘く、心優しい。
そんな職務(敵ロボット殲滅)に忠実なロボットたるロックマンの能力は現地補給じゃ。
勿論、敵からブンドル事を意味しておる!!



てな感じじゃな。
一応断っておくが、これはあくまでワシの独断と偏見じゃからな。
これが必ずしも正しいとは限らん。
まぁ興味を持ったのならば、己の目で確かめてくれ!

ちなみに、漫画版ロックマンでは、上で表記した事が分かりやすくかかれておるぞぃw


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posted by 二条ジョウ at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャラ列伝 | 更新情報をチェックする
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