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2007年03月04日

No.32 スーパーファミコン『弟切草』レビュー


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『弟切草』
私が初めてプレイしたサウンドノベルです。
というか、このソフト自体が初のサウンドノベルだしね。

で、今改めてプレイしてもやはり面白いです。
基本的に文字を読むだけのゲームだけど、サウンドが場の臨場感を盛り上げてくれるし
効果音もさらに恐怖を盛り立ててくれるから、何度でもやりたくなってくる。
しかも選択肢によってストーリが変化したりするから尚の事良い。
ただ、この選択肢によって、矛盾が生じたりしてくる点はちょっとアレでしたが
新たなジャンルと言うこともあり
当時は、恐い思いをしながらも、がんばってプレイしていましたね。
お値段的に高いか安いかと言えば、ちょっと高かったソフトでしたが
まぁ、楽しめたから良しとします。

私は中古でしたしね。

今ではグラフィックがショボク見えちゃうけど
PS版でも出てるし、まだプレイしていない人はこちらをお勧めいたします。

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『弟切草』評価:☆☆☆
発売・チュンソフト
ジャンル・サウンドノベル
発売日・1992年3月7日
定価・8,800


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posted by 二条ジョウ at 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
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