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2007年03月28日

No.39 メガドライブ『スーパーH.Q.』レビュー


今回はメガドライブから、『スーパーH.Q.』です。
メガドラの話になると、必ず登場するのが私のいとこな訳ですが
今回は男の血が滾るドライブアクションゲームなので
ぷよぷよの時みたいに、いとこのねーちゃんは登場しません。
でも、その代わりに、今日はいとこのにーちゃんの方が登場したりします。

ぷよぷよでは散々いとこのねーちゃんにぼこられていた訳ですが
こちらのほうをプレイする時は、持ち主がにーちゃんと言うこともあって
大抵、ねーちゃんがいない時にやらしてもらいました。
にーちゃんとは滅多に遊ぶ事はなかったのですが
機会があれば色々とゲームの指導をしてもらいました。
それに、面白いソフトとかをたまにくれたりもしたので
同じいとこでも、ねーちゃんとは訳が違いましたね。
四歳しか違わないねーちゃんと違って、八歳も年が離れていると
やはり色々な部分で大人でしたし、当時としては、マジ尊敬していました。

そんなにーちゃんとプレイしたこのゲーム。

00075.gif

いや〜、面白かったね。
まず、どんなヘマをしようと、横からヤジが入る事も無いし
ましてや叩かれるなんて事も無いわけだから、そりゃあね。
もちろんゲーム的にも面白かったのは事実だけど
初めのうちはルールも分からないまま、ただ車を走らせていただけだったし
それでも面白かったと言う事は、ふかーい意味でも
ゲームが出来る環境にもよると思うんだよね。
それに、にーちゃんも私に合わせて教えてくれるし
どんどんルールも理解する訳だから、ますます面白くなっちゃうって感じ。

うん。
いい思い出だ〜!

ちなみにこのゲームは、犯人の車を追跡して捕まえる事が目的で
自分の車を犯人の車にぶつけて
それで火が吹いて車が停止すれば勝ちになります。
まあ、実際には『捕まえる』と言うよりも、『ぶち殺す』と言った方が正確なのでしょうが
細かい事なので当時は全く気にもせず
ニタニタしながら悪を成敗する気分にひたっていましたね。
冷静に考えるとどちらが悪人なのかと疑問に思えてもきますが、そこはゲームです。
面白ければ全て良しデス。

また、車は三種類(スポーツカー・4WD・トラック)から選べる事ができますが
何故かパトカーは存在しません。
犯人を追跡するゲームなのに、パトカーが存在し無いって所はアレですけど
恐らく覆面パトカーな感覚なのでしょう。
(トラックとかありねーって気もするっちゃするけど)

当時は、こう言う感覚のゲームはファミコンとかでは無かったので
とてもやり込んだ、そんな一本です。
また、このゲームに感化されたかは知りませんが
後にいとこのにーちゃんは、実際に走り屋(族)になってしまい
捕まる立場の方になりましたとさ(汗)

00075s2.gif

『スーパーH.Q.』評価:☆☆☆
発売・タイトー
ジャンル・ドライブアクション
発売日・1992年10月23日
定価・6,800


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posted by 二条ジョウ at 04:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | メガドライブ レビュー | 更新情報をチェックする
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