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2015年10月24日

スーパーマリオブラザーズ百科を買ってきたぞぃ!


01098.jpg

スーパーマリオブラザーズ30周年って事で発売された、
公式ガイドブックを買って参りました。

シリーズ17タイトルの情報が、
これでもかってぐらいに詰め込まれたデータベースな本なので、
その情報量はパネェです。

勿論、一つの作品に特化した本ではないので、
各作品単体ででている攻略本などに比べれば、
そこまでの濃さではないかもしれませんが。。。

ただ、1985年に発売された『スーパーマリオブラザーズ』から、
2013年『スーパーマリオ3Dワールド』までの作品を網羅
し、
キャラ紹介、コース、アイテムや仕掛け、名場面、テクニックなど、
作品ごとにピックアップされたそれらは、資料集的な本としてはなかなかの物です。

あと、これはスーパーマリオシリーズ本編の作品にピックアップした本であって、
いわゆる、スピンオフ的なゲームの紹介は殆どありません。
コラムなどで、ちょこっと語られる程度です。
あくまで、スーパーマリオブラザーズシリーズに特化した本って事ですね。

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中身はこんな感じ。

紹介されているスーパーマリオブラザーズシリーズ全17タイトル:

1985年『スーパーマリオブラザーズ』
1986年『スーパーマリオブラザーズ2』
1988年『スーパーマリオブラザーズ3』
1989年『スーパーマリオランド』
1990年『スーパーマリオワールド』
1992年『スーパーマリオUSA』
1992年『スーパーマリオランド2 6つの金貨』
1996年『スーパーマリオ64』
2002年『スーパーマリオサンシャイン』
2006年『New スーパーマリオブラザーズ』
2007年『スーパーマリオギャラクシー』
2009年『New スーパーマリオブラザーズ Wii』
2010年『スーパーマリオギャラクシー2』
2011年『スーパーマリオ 3Dランド』
2012年『New スーパーマリオブラザーズ2』
2012年『New スーパーマリオブラザーズU』
2013年『スーパーマリオ 3Dワールド』


マリオカートとかマリオRPGとか、
全てを網羅したデータベース的な本も出てきて欲しい所ですね。

ちなみに巻末には、マリオが出演したゲーム359タイトル全て
(2015年9月10日まで&見落としがある可能性もある)の紹介がされていますが、
マリオが出演した作品にここまで迫ったのは初めてのことではないでしょうか?
ちょっとでもマリオが出ている作品なら紹介されているので、
マリオが出演したゲームを集めている人にもうれしいかもしれませんねw

とりあえず、パラパラと眺めているだけでも面白い本でした。
人によっては物足りない部分も出て来るかとは思いますが、
それでも、データベースとして見たらなかなかの情報量ですので、
30周年の記念に、一冊持って置いても損は無いかと思われます。

ふぅ、読み応えあるでよ。



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posted by 二条ジョウ at 19:29 | Comment(6) | TrackBack(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ、二条ジョウさん。

スーパーマリオUSAをプレイした時はビックリしましたよ〜。
「あれっ?これって夢工場ドキドキパニックじゃん!」って。

当時はウィキペディアなんて便利なものがなかったから分からなかったけれど夢工場は任天堂が開発したもので海外に発売した時にSUPER MARIO BROS. 2として発売されたんですね。

しっかし、これだけシリーズが続いてて世界で数億本の販売実績があるなんてモンスター級のキャラクターですね。
Posted by にゃんた at 2015年10月25日 11:04
>にゃんたさん

こんばんは〜。

私は逆にマリオUSAの元ネタが夢工場ドキドキパニックって当時は知らなかったので、ドキドキパニックを初めてみた時は、マリオのパクリかと思いましたよw

海外だと仰るとおり、マリオ2なんですよね。
結構その手のナンバリングで食い違うゲームが海外ではあるので、混乱しそうですw

しかしホント、モンスター級なキャラですよねぇ。。。
Posted by 二条ジョウ at 2015年10月28日 21:01
今でもギネス級の作品に成り立つマリオシリーズ。かつては双葉社、小学館、ケイブンシャ、JICC出版局(現:宝島社)、アスペクト等でマリオを題材にしたゲームブックが発売された。特に双葉社から発売されたネオ・クッパの挑戦とマリオ軍団出撃がもはやぶっ飛んだ内容となっている。前者の方は500年後の未来に存在する「ファンガス」でマリオは看護婦チェリー(アンドロイド)の看護を受け、サイボーク化したクッパ軍団と戦うと言う物。後者の方はマリオ、ルイージ、ピーチ姫が謎のエイリアンに憑依されたクッパ軍団と戦うTRPGゲー仕立てになっており、マリオは格闘戦や剣術、ルイージはレーザーガン、ピーチ姫はコイン手裏剣で攻撃する方式になっている。HPや銃、回復ロッドは使用回数が制限されているため、戦略性が高い物に仕上がっている。ビデオゲームとは無関係な事をコメントして済みません…。1980年代当時のゲーム業界のチェックは緩く、この頃のゲームブックの作家たちはやりたい放題の方向に行ったとか…。

Posted by マイケル村田 at 2016年01月14日 21:23
>マイケル村田さん

マリオのゲームブックも一冊ぐらいは読んだ事があるとは思うんですけど、いかんせん記憶に全く残っていないですね・・・。
ドラクエとかは残っているので、覚えていますが。
あとは、小学生の頃好きだったにゃんたんシリーズとか……。
マリオのゲームブック、手にとって確認してみたいですね〜。
Posted by 二条ジョウ at 2016年01月14日 23:35
ポプラ社のにゃんたんシリーズと同様、ほぼ互角でシリーズ化されたゲームブック作品と言えば、双葉社のルパン三世シリーズが有名ですね。にゃんたんのゲームブックシリーズは岡田日出子と巻左千夫が担当しているのに対し、ルパン三世のゲームブックシリーズはスタジオハードが担当しており、作家もバラバラなのである(吉岡平、飯野文彦、樋口明雄、塩田信之、竹田明、滝沢一穂他多数)。にゃんたんシリーズは児童書であるため、サイコロとかアドベンチャーシート、筆記用具は必要ありませんが…、ルパン三世シリーズは本格的なゲームブックとして作られているため、アドベンチャーシートと筆記用具が必要となる(「失われた絆」ではサイコロも必須となる)。

あっすみません、ビデオゲームの記事とは全然無関係な事をコメントして、すみません…。
Posted by マイケル村田 at 2016年01月16日 19:07
>マイケル村田さん

ルパン三世のアドベンチャーブックはちょっと知らなかったです。
シートと筆記用具が必要なタイプだというとドラクエと近いタイプですね。

Posted by 二条ジョウ at 2016年01月27日 01:16
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