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2020年11月07日

やった!X68000 パーフェクトカタログだ!


X68000パーフェクトカタログ 画像1

お馴染みのパーフェクトカタログに今度はX68000が登場しました!

この前、MSXを取り上げた本が出たと思ったら、
今度はまさかのX68000ですよ!

以前は、ファミコンとかセガサターンといった
家庭用ゲーム機を取り上げてきたシリーズですけど、
ホビーパソコンで発売したゲームとかのカタログも普通に出てくるんですね!

こりゃ今後も目が離せないシリーズになりそうです。

そんなわけで今回のこのカタログがどんな感じなのかっていうのを
軽く紹介していきたいと思います。

X68000 パーフェクトカタログの中身!


パーフェクトカタログシリーズって事で、勿論、本はカタログ形式。

市販ゲームの紹介が大部分を占めていますが、
X68000シリーズのハードと周辺機器の紹介も行われております。

ゲームは基本的には1ページに6タイトル構成で、
パッケージとゲーム画面が1枚ずつとなっていますが(例外もある)、
同人ゲームや、ディスクマガジン、ツールソフトといったものは紹介されていません。
これはMSXのカタログと同様です(MSXの方は全く無かった訳ではないけど)。
ただし市販ゲームは、通常のソフトとエロゲーの住み分けは無く、
発売年度順に紹介されています。

ちなみにX68000といえば、
同人、アマチュアのクリエイター活動が活発なハードだった様ですが、
その辺りの魅力はまた別の形でじっくり紹介される様です。

X68000パーフェクトカタログ 画像2
X68000のハードウェアの紹介。
周辺機器も勿論紹介されています。


X68000パーフェクトカタログ 画像3
X68000の市販ゲームの紹介。
基本は1ページ6タイトル構成ですが、
2タイトル分の枠を使って1タイトルを紹介する事もあります。


以上、こんな感じです。

私自身は昔、近所の兄ちゃんの家で触れた事があるぐらいのレベルですが、
世代の方にとっては懐かしさに浸れる一冊なのではないでしょうか?

ゲームだけでなく本体や周辺機器なども
掲載されているので個人的に非常にタメになります。
ゲームに関しては、別の機種でなら触れた事があるものもあったので、
そこまで未知の領域って事も無かったのが結構面白かったですね。

勿論、慣れ親しんだ人にとっては、紹介が市販ゲームに留まっているなど、
当時を体験したからこその物足りなさはあると思いますので、
一概にどうとも言えないのも事実ではありますが……。
(上でも述べましたが、別の形でじっくりまとめる事も考えているそうです)

ただまぁ個人的には満足のいく一冊でした。
まあ、もともとカタログ本が好きな人間ですからね(ゲームに限らず)。

あと余談ですが、この本は某密林で買ったのですが、
新品なのに色々アレな状態で届いたので、再送してもらったり、
返品作業で時間をとられたりで、この本の紹介が遅れた裏事情があったりしますw

そんなわけで今日はこの辺で!
またお会いしましょう!


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posted by 二条ジョウ at 16:06 | Comment(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
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