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2007年10月27日

イマしよう No.6 プレイステーション2『雨格子の館』〜浮足編〜


さて今回はこの前の続きです。
勿論今回も結構ネタバレが含んでいます。
これからプレイすると言う方は、注意してね!

斑井の死体を発見した和。
続々と食堂に集まってくる俳優達。
みな一様にビックリしています。
(当然だけど)

でもこの中で、一番取り乱していたのは他ならぬ和でした。
しかも、女性陣達よりもかなり恐がっています。

そして死体を調べる事になりますが
分かった事と言えば死亡した時刻が真夜中だったという事ぐらいです。
和は嫌がってましたが、とりあえず和の携帯で写真を撮り食堂を後にします。

昨日の事を思い出したメンバーは、この後もう一度温室に行きます。
そこには昨日にはなかった玩具のベルが置いてありました。
そして悪い事は重なり、土砂崩れの影響の為にこの洋館は孤立してしまいました。
世に言うクローズドサークルです。

完全に外部との連絡手段がなくなり、頼みの綱のスタッフ連中も来れなくなってしまいました。
と言うか、俳優達を集めた帽子屋という人物が
果たして本物だったのかと言う疑問がここで浮上します。
もし偽者だとすると、スタッフ連中も来ない事になります。
あと6日待てば、事務所からの迎えが来る手筈にはなっていますが
はてさてそれまで生き残る事ができるのでしょうか。
また、未だ到着していない南雲。
この人物が犯人なのでしょうか!?

「分かった?犯人?」
「いや分からん。怪しい奴も今の所いないみたいだし」
「そうか。まぁ酒飲めや」
「そうするか」


ゲームに集中し過ぎて酒を飲む事すら忘れていた私に
つるべーがウォッカを差し出して来ます。
長丁場確実のこの現状なのに、ウォッカなんて飲んだらすぐに夢の世界に行ってしまうので
これを丁重に断り、私は焼酎を飲むことにしました。
つまみはいつのまにかつるべーが殆んど平らげていたみたいなので
カップラーメンを食いながらの休息です。
……料理なんて出来ませんからね。

さて、私に代わってコントローラーを手にしたつるべー。
酔っているのか、はたまた一度プレイしている余裕からなのか
文章を高速スキップしていきやがります。

「ここはまぁ重要そうじゃねーし」

つるべーのその言葉に私は何か言った方が良かったのかもしれませんが
そこまで頭が働かなかったのでした。

とか何とか言っている内に、和が俳優達にアリバイを聞くシーンに。
しかし、おかしな事を言っている人物が見当たりません。
いや、単に気づかなかっただけなのかもしれませんが……。

この後、日織と共にお互いが聞いた話をアリバイ表としてまとめることになりました。
今回は勝手にまとめてくれたみたいですけど、勿論今後はプレイヤーの手で!
情報を聞き出したらそのつどまとめ
何処かおかしな点がないか等を証明する重要な手がかりとなりそうです。

まぁ、メンドクセーですがね。

そして、前に危惧していた事が予想通りになりました!
アリバイ表には、5分刻みで登場人物たちが何処にいたのかを表してあるのですが
部屋の愛称が使われています。
(「ハリス」とか「ノックス」とか言うふうに)

ama16.jpg

なお、この事件が高遠延二郎作品に見立てて殺されているのではないかと言う訳で
今後プレイヤーが取るべき行動は見立て殺人を防ぐ事にあります。

その為、次に誰が殺されて、そして凶器は何を用いるのか等を推理していきます。
誰が殺されるのかが分かったら、ターゲットになっている人物に教えてあげて防ぎ
凶器が分かったら、それを隠して殺害ができなくしていきます。
勿論、この推理の為には書庫にある書物は重要です。

そして、殺される順番や凶器などが分かったらそれを殺害順序メモにまとめます。

ama17.jpg

見立て殺人の順序には法則もあるみたいで
それを解明できれば第2第3の殺害も予測できるのです。
その為、今日殺される人物だけではなく
できれば後々殺される人物の予測もしておきたいもの。

……恐らく、無理だと思うけど。

てな訳で、夕方の自由行動です。
とりあえず、温室に新たに追加されていた玩具のベルが
何の作品に見立てられているかを調べる為、書庫で探す事にします。

ここではベルに関係した『鐘楼館の殺人』と言う本を発見しました。
読んでみると椿と言う人物が登場しています。
これはアタリだろうと言う事で、次に殺される人物は椿と断定。
(私とつるべーが!)

ただ、断定しただけで必ずしもアタリかどうかは不明です。
とりあえず時間の許す限り色々な所に行ってみる事にします。

しかし、俳優達に情報を聞き出したり会話したりしましたが、全く成果は無し。
おまけに入れない部屋まであったと言う……。

で、何だかんだと言って結局自由行動は終了。
後は、まったりと文章を読むだけです。
俳優達はみなそれぞれの部屋に閉じこもってしまって、夕食すら食べにきません。
そんな訳で和が食事を持っていく事になります。
誰にもって行くかの選択肢に“椿”としました。
だって椿が殺されるっぽいし。

食事を持っていくとドアを開けてくれ気持ちよく迎えてくれました。
どうやらまだ死んではいなかったようです。

ama18.jpg

で、和と日織も食事を済ませ部屋へと戻ります。
後は本日の推理になります。

ama19.jpg

ここでは、アリバイ表編集や書庫推理(殺害順序メモ)などの書き込みや
殺害状況ファイルなどを確認できます。
また犯人が分かったのなら「犯人はお前だ」の項目を選ぶ事も可能。

勿論私とつるべーはまだ全然分かっていないのでその項目は選ばず
殺害順序メモだけを埋める事にします。
アリバイも全然分かんないし。

で、本日の全活動は終了。

7月23日。

椿が殺されるのではないかと言う自信はあったものの
それが行動にあらわせられたかどうかは、全くの別物。
朝食を取りに来ていない椿を呼ぶ為に彼の部屋へと向かったはいいのですが
呼んでみても返事がありません。

「疲れているみたいだから寝かせてあげましょう」

と日織。

「そうだね」

と和。

確実に殺されている雰囲気がプンプンしているのにもか関らず、気づきもしません。
で、それをどっかに追いやり、娯楽室で二人そろっての食事。
全く平和です。

ama20.jpg

朝食後、朝の自由行動になったので、椿がヤヴァイよ!
と言う意思表示を日織に見せるために書斎へ行きます。
もちろん、殺害順序メモを見せる為です。

……でも見せられない!
何故だろうと、つるべーに聞くと……。

「あぁ、もう遅いよ」

……と。
どうやら、私は勘違いをしていたようです。
ようするに椿はもう手遅れ。
全ては昨日の内にやっておけと。
本日の行動は、犯人が今夜目標とする人物が誰なのかを特定する事にある。
と、今更ながらに口を開いたつるべー君。

いつもながら、タンパクな発言に脱帽です。

もっと早く言えよ!

仕方がないので、適当にうろつく事にします。
とりあえず、もう椿が手遅れと言う事が分かったので、一応椿の部屋へ確認しに行きます。
でも、中に入れません。
和は和で、

「まだ寝てるのかな……」

とか言いやがるので、もうどうしたらいいのかチンプンカンプン。
少しでも気を紛らわす為に、御陵の所へ行って癒される事にします。

……でも、特に癒されませんでした(汗)

とりあえず何の考えもなしに、井戸へ行きます。
もう、事件とは関係ないところばっかです。

でも、この井戸が怪しさ爆発なんですな。

ama21.jpg

「何かあるような……」

とか和も言ってるし。
まぁとりあえず、それ以上調べられんみたいなのでここを後にします。
んで、もう一度書斎へ。

……つか何処へ行けばいいか正直分かりません。
アクションゲージが限られているとは言え
やる事がわからない以上、結構な時間があります。

適当に本を読みふけてハイ時間切れ。
こうして朝の自由行動は終了しました!

そしてまたしても悲劇が……。

自由行動が終了し、娯楽室へと向かう途中、何処からか那須の声が……。
声は地下室から聞こえてくるようです。
地下室へ行くと……。

椿が死んでました!

予想通りです。

ama22.jpg
阻止できなくてゴメン!

んで何処か怪しい所はないか、変な所はないかなど死体の周りを徹底的に調べます。
ちなみに、この調べる作業がめちゃ時間がかかりました。
調べられる所は全部調べないと終了できないので、それこそ数十分も。
ファミコンのポートピアを例にだすと指輪を探すみたいな感じ。

何かを見つけてないから終了できないのです。
しかもチェック箇所の判定が厳しくとてもシビア!
まさに昔のアドベンチャーゲームを彷彿とさせる仕様だったと。

……まぁそんな感じで調べ終えます。
いつのまにか俳優達も集まっていました。

で、また何かが増えているかもしれないと言う事で温室へ。
今回は長い釘(五寸釘)が新たに加わっておりました。

……はてさて今度はちゃんと阻止できるのでしょうか。
つか、もう推理よりも阻止する事が前提になってますけどw
この記事へのコメント
いやはや、凄まじく面倒なゲームですねぇ。
とはいえ、それだけ、本格的な推理ゲームだとも言えますけど。
事件の全貌が見える日を楽しみにしてますよ!
Posted by フランク at 2007年10月29日 23:58
怪しいかなって思ってた椿君が死んでしまうとは(笑)
一体誰が犯人なんですかね〜。
気になるところです。
Posted by クリームころすけ at 2007年10月30日 06:01
>フランクさん

そうですね。
私も本格的だと思います。
というかリアリティがありますね。

面倒か面倒でないかはやはり好みの問題ですかね。

>クリームころすけさん

椿はなかなかどうして好青年でしたよ。
救ってあげられなかったのが残念無念です。
Posted by 二条ジョウ at 2007年11月03日 00:53
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