2021年07月18日

シミュレーションゲームを特集した『甦る 究極のシミュレーションゲーム大全』が発売したぞぃ!


この甦るシリーズは、アーケードゲームを年代順に特集した
『甦る 20世紀アーケードゲーム大全(Vol.1〜3)』や、
RPGに焦点を当てた『甦る 伝説のRPG大全(Vol.1〜3)』に続くシリーズの第3弾です。

今回はシミュレーションゲームを特集した内容となっており、そのVol.1。
1971年から1987年までのゲームが紹介がされております。

第3弾とは言いましたが、『OLD GAMERS HISTORY』などを出している所で、
構成も同じなのでその最新シリーズと言っても良い感じですね。

私もこのシリーズは全て購入しておりますが、
今回、シミュレーションゲームの特集が開始されたという事なので、
記事にしてみました。

甦る 究極のシミュレーションゲーム大全 表紙

マイコン黎明期のゲームが目白押し!


1971年のゲームから87年までを紹介しているという事ですが、
殆ど当時のパソコンゲームが中心となっている感じですね。
ファミコン発売以前のゲームをさらりと終わらせて、
後はありきたりなゲームを紹介……、というのではないので
そこは逆に嬉しいところですかね。
これはRPG大全とかもそうでしたが。

とにかく内容が濃いです。
私自身が、生まれる前のゲームばかりという事もあるのですが、
じっくり読み耽ってしまいましたねw
きっと世代の人ならかなり懐かしさに浸れるのではないでしょうか。

甦る 究極のシミュレーションゲーム大全 中身1
めっちゃくちゃ面白そう。

甦る 究極のシミュレーションゲーム大全 中身2
信長の野望みたいな有名どころもちゃんとあるよ。

RPG大全などもそうでしたが、
Vol.1は黎明期からのゲームを紹介している事もあって、
懐かしさを通り越して逆に新鮮に感じるゲームが多いのが特徴的ですね。

――昔遊んだゲームが見たい!

とかになると、
人によってはこれから発売するであろうVol.2以降の方が良いかもですけど、
そうじゃないならこちらも一見の価値はあると思います。

全ページフルカラーにゲーム画面、それに対応機種も掲載。
各ゲームの文章量も程よくなかなかに良い感じです。
本のサイズが大きいので読みやすいところも○かな?
ただ同時にこのサイズだと保管場所が悩みどころではあるんですけどねw

とりあえず、昔のシミュレーションゲームに興味がある人、
懐かしさに浸りたい人にはお勧めの一冊です。

おまけ


せっかくなので、『甦る 20世紀アーケードゲーム大全』や、
『甦る 伝説のRPG大全』もちょこっと紹介します!

甦る 20世紀アーケードゲーム大全


甦る 20世紀アーケードゲーム大全 3冊
Vol.1〜Vol.3まで出ています。

甦る 20世紀アーケードゲーム大全 中身1
アーケードゲーム大全も懐かしいあのゲームがいっぱいだ!

甦る 20世紀アーケードゲーム大全 中身2
あんなゲーム、こんなゲーム。

甦る 伝説のRPG大全


甦る 伝説のRPG大全 3冊
Vol.1〜Vol.3まで出ています。

甦る 伝説のRPG大全 中身1
伝説のRPG大全も懐かしいあのゲームがいっぱいだ!

甦る 伝説のRPG大全 中身2
あんなゲーム、こんなゲーム。

それでは今日はこの辺で!




にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
記事が気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
posted by 二条ジョウ at 17:47 | Comment(2) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2021年05月27日

今度はバンダイゲーム機のパーフェクトカタログだ!〜PSPもあるよ!〜


パーフェクトカタログシリーズに
今度はバンダイのゲーム機を特集したカタログが登場しました!

バンダイゲーム機パーフェクトカタログ 画像1

バンダイのゲーム機っていうと、
もしかしたらクエッションを浮かべてしまう人もいるかもしれませんが、
ワンダースワンならやった事は無くても聞いた事がある人もいるかもしれませんね。

私もワンダースワンユーザー(ゲームは人から借りてばかりだったが!)だったので
色々お世話になっておりましたが、この本で取り扱っているのは、
そんなワンダースワンを始めとしたバンダイから発売された
据え置き機と携帯ゲーム機です(自社開発では無い海外のゲーム機も含む)。
TVJACK、インテレビジョン、アルカディア、高速船、RX-78、ピピンアットマーク、
プレイディア、ワンダースワン、その他LSIゲーム
が紹介されています。

このカタログで目を見張るのは、やはりインテレビジョンや
アルカディアみたいな昔のゲームが紹介されている所でしょうか。
この辺は本当に未知の領域ですが、こういったゲームの紹介は逆に見ていて面白いですね。

あとはバンダイと言ったらLSIゲームですかね。
私もファミコン以前はLSIゲームで育ったものですが、
ここで紹介されているゲームは80年代のものが大半だったので、
殆ど触った事が無いものばかりですが……w

とりあえず、軽く中身を見ていきましょうかね!

バンダイゲーム機パーフェクトカタログの中身だ!


バンダイゲーム機パーフェクトカタログ 画像2
往年の名機『ワンダースワン』。
ちなみに私が最初に買ったのはカラーのオレンジのやつでした。


バンダイゲーム機パーフェクトカタログ 画像2
パーフェクトカタログなのでソフトも網羅!
懐かしぃ〜!


バンダイゲーム機パーフェクトカタログ 画像3
アルカディア!
この辺りは知識としてでしか知らないゲームばかり。


バンダイゲーム機パーフェクトカタログ 画像4
バンダイお馴染みの版権物のLSIゲームとか。
90年代のがほぼ無かったのはちょっと残念。


こんな感じですかね〜。
個人的にはよく遊んだワンダースワンより、
インテレビジョンとかアルカディアとかの方に目が惹かれてしまいますねw
高速船もやってみたい……。

つか、この感じなら次はエポック社のカタログとか出てきてもいいですね!
カセットビジョンとか楽しみにしてますぞ!

おまけ!


……ちなみに記事にはしていませんでしたが、
ちょっと前にはPSPのカタログも出ていたんですよね。
それをちょこっとだけ紹介して今日は終わりとしましょうか。

PSPパーフェクトカタログ 画像1
往年の名機『プレイステーション・ポータブル』。
まだまだ現役な人もいるのでは?


PSPパーフェクトカタログ 画像2
ソフトも膨大なのがPSPの魅力。
今でもやりたいゲームがいっぱいあるでぇ。


こちらはまだ記憶に新しいゲームばかりですね!

といった所で今日はこの辺で!
アディオス!!



にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
記事が気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
posted by 二条ジョウ at 23:01 | Comment(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2021年01月05日

2021年もあけました


あけましておめでとうございます。

今年の正月はのんびりまったり過ごそうと思ったけど、
そんなにのんびりまったりとは過ごせなかった管理人です。

いやー、別に忙しかった訳じゃないんですけどね。
でも、自分がやろうと思ったことがあまりできなかったかなーと。

ああ、でもゲームはそれなりにはやりました。
少し前の記事でちょこっと話題に出たテイルズをやる計画は頓挫してしまいましたけどね。

とにかく今年の正月はゆっくりできなかったけど、
さりとて忙しいわけでも無く、なんか気づいたら終わっていたそんな感じの正月でした。

毎年、初詣に行くのは遅い私ですけど、
行く行かないは関係なく今年はまだ外にすら出ていないですね!
今年もコロナで色々大変になりそうですが、
気持ちだけは大らかにのんびりまったりいけたらいいなと思っています。

それでは本年もよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
記事が気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
タグ:雑談
posted by 二条ジョウ at 22:07 | Comment(4) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2020年12月28日

プレイステーションのゲーム全3295本が掲載されたパーフェクトカタログ上下巻を購入したぞぃ!(プレイステーション ソフトカタログも紹介)


うちのブログでも何回か取り上げているパーフェクトカタログシリーズですが、
そのシリーズに今度はプレイステーションが登場しましたぞ!

サターンが来た時からプレイステーションももしかしたら……、
とか思っていましたが、まさか本当にでるとは……。
タイトル数がタイトル数なだけに結構凄いですよね。

プレイステーション パーフェクトカタログ表紙

シリーズ初の上下巻となりますが、
プレイステーションはタイトル数が3295(カタログの情報から)って事なので、
さすがに1冊に収めるのは難しかった様ですね。

2冊に分冊しても単純計算で1冊1500本ぐらいはあるわけだし、
1冊だけをみてもその圧倒的なタイトルの多さには驚愕するぐらいです。

とりあえず、軽く中身を見ていきましょう!

プレイステーション パーフェクトカタログの中身!


上下巻って事ですが具体的には、
1994年〜1998年に発売されたゲームが上巻
1999年〜2004年に発売されたゲームが下巻となっており、
ゲーム以外にもハードや周辺機器の紹介もされております。

ゲームは3295本が掲載され、上巻が1614本下巻が1672本
(数は合っていませんが掲載のままの表記)。

ゲームは基本的に1ページに10タイトル構成で、
パッケージとゲーム画面が1枚ずつとなっています(例外もある)。
勿論、全ページカラー。
また上下巻の構成から分かる通り、掲載の仕方は年代順です。

パーフェクトカタログ プレイステーション画像1
上巻から。
1ページに10タイトル構成。
ずらーっと懐かしいゲームが並びます。


パーフェクトカタログ プレイステーション画像2
下巻から。
こちらも上巻と同じ構成です。


さすがはプレイステーションといったところか、とにかく数が多いですね。
懐かしさは勿論ですが、見た事も無いゲームもゴロゴロあるので、
パラパラとめくっているだけでもワクワクしますわ。

カタログ的には1ページに10タイトルだと
ちょい小さく感じますが、これは仕方ないかな?
あとはシリーズ共通になりますが、パーフェクトカタログシリーズは、
タイトル画面の掲載が無いんですよね〜。
全シリーズで無いというわけでは無いんですけど、
無い場合は小さくても入れて欲しいと毎回思ってしまいますね。

良かった部分としては、索引が上下巻共に共通しているので、
目当てのゲームを探しやすかったのは〇。

そんな感じですかね。
ちなみに2冊で5000円を超えます。
ご利用は計画的に!

昔に買ったプレイステーションのカタログも紹介


プレイステーションのゲームを紹介したカタログ系の本って、
昔にもあったんですよね。
それこそリアルタイムでゲームが発売していた頃に。

昔もそういう本は好きだったので、
出たら当たり前の様に買っていたんですけど、
その中の1冊が『プレイステーション ソフトカタログ』ですね。

プレイステーション ソフトカタログ

今私が持っているのが『プレイステーション ソフトカタログ 1994〜2001』で、
この本が出た時点での全2800タイトルとPS2のゲームがいくつか掲載されています。

毎年出ていたのかはわかりませんが、
昔、同じシリーズで1998年までのカタログも持っていました。
そちらは、この2001年までのカタログを購入した際に処分しちゃったんですけど……。

こちらは当時の新しいタイトルは大きめに紹介されていて
見やすいは見やすいんですけど、
古いタイトルはそれこそパーフェクトカタログより小さいですw

でも昔はこれを見ながら次は何を買うかとか考えたり、
これでゲームを遊んだ気になったりしたんですよね。
いやはや久々に引っ張り出しましたが、これも懐かしい思い出ですわ。

プレイステーション ソフトカタログ画像1
新しめのタイトルはわりと大きめに紹介されており見やすい。

プレイステーション ソフトカタログ画像2
古めのタイトルはかなり小さく紹介されています。

ちなみに私は持っていませんが、他にも当時発売されたカタログ本が存在するので、
興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか?

というわけで今回はここまで。

とりあえず今年の更新はこれで終わりです。
また来年お会いいたしましょう!
それでは良いお年を!



にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
記事が気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
posted by 二条ジョウ at 23:16 | Comment(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2020年11月07日

やった!X68000 パーフェクトカタログだ!


X68000パーフェクトカタログ 画像1

お馴染みのパーフェクトカタログに今度はX68000が登場しました!

この前、MSXを取り上げた本が出たと思ったら、
今度はまさかのX68000ですよ!

以前は、ファミコンとかセガサターンといった
家庭用ゲーム機を取り上げてきたシリーズですけど、
ホビーパソコンで発売したゲームとかのカタログも普通に出てくるんですね!

こりゃ今後も目が離せないシリーズになりそうです。

そんなわけで今回のこのカタログがどんな感じなのかっていうのを
軽く紹介していきたいと思います。

X68000 パーフェクトカタログの中身!


パーフェクトカタログシリーズって事で、勿論、本はカタログ形式。

市販ゲームの紹介が大部分を占めていますが、
X68000シリーズのハードと周辺機器の紹介も行われております。

ゲームは基本的には1ページに6タイトル構成で、
パッケージとゲーム画面が1枚ずつとなっていますが(例外もある)、
同人ゲームや、ディスクマガジン、ツールソフトといったものは紹介されていません。
これはMSXのカタログと同様です(MSXの方は全く無かった訳ではないけど)。
ただし市販ゲームは、通常のソフトとエロゲーの住み分けは無く、
発売年度順に紹介されています。

ちなみにX68000といえば、
同人、アマチュアのクリエイター活動が活発なハードだった様ですが、
その辺りの魅力はまた別の形でじっくり紹介される様です。

X68000パーフェクトカタログ 画像2
X68000のハードウェアの紹介。
周辺機器も勿論紹介されています。


X68000パーフェクトカタログ 画像3
X68000の市販ゲームの紹介。
基本は1ページ6タイトル構成ですが、
2タイトル分の枠を使って1タイトルを紹介する事もあります。


以上、こんな感じです。

私自身は昔、近所の兄ちゃんの家で触れた事があるぐらいのレベルですが、
世代の方にとっては懐かしさに浸れる一冊なのではないでしょうか?

ゲームだけでなく本体や周辺機器なども
掲載されているので個人的に非常にタメになります。
ゲームに関しては、別の機種でなら触れた事があるものもあったので、
そこまで未知の領域って事も無かったのが結構面白かったですね。

勿論、慣れ親しんだ人にとっては、紹介が市販ゲームに留まっているなど、
当時を体験したからこその物足りなさはあると思いますので、
一概にどうとも言えないのも事実ではありますが……。
(上でも述べましたが、別の形でじっくりまとめる事も考えているそうです)

ただまぁ個人的には満足のいく一冊でした。
まあ、もともとカタログ本が好きな人間ですからね(ゲームに限らず)。

あと余談ですが、この本は某密林で買ったのですが、
新品なのに色々アレな状態で届いたので、再送してもらったり、
返品作業で時間をとられたりで、この本の紹介が遅れた裏事情があったりしますw

そんなわけで今日はこの辺で!
またお会いしましょう!


にほんブログ村 ゲームブログへブログ王ランキングへ
記事が気に入ったらクリックお願いします☆やる気に繋がりますデス。
posted by 二条ジョウ at 16:06 | Comment(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする