2012年04月17日

No.170 ファミコン『ドンキーコングJR.の算数遊び』レビュー


ファミコンでお勉強ができてしまう学習ゲーム!

……実際、本気で勉強がやりたくて
このゲームに飛びついた子供がいたかどうかは知りませんが
ファミコンを買ってもらう為の手段として
多くの子供達が飛びついたゲームであったようですね。

「ファミコンで勉強ができるんだよ!」

……ってね。

このゲームの発売日は1983年の12月12日ですが
任天堂もクリスマス商戦前にこのゲームを持ってくる辺り
やはりちゃんと考えておりますな。

ファミコンで勉強ができると言う事と
クリスマスのプレゼントと言う事で、親の財布の紐も緩くなるというものでありますからな!
まんまと親をそそのかして
見事ファミコンをゲットした人も多い事でありましょう。

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さて、ドンキーコングJR.の算数遊びと言う事もあって
算数の問題を解いていくゲーム内容となっています。
キャラやステージは先に発売された『ドンキーコングJR.』を元に構成されており
大きく分けて2つのゲームで遊ぶ……、もとい学ぶ事ができます。

一つは、「CALCULATE A」「CALCULATE B」
中央のドンキーコングが示す数字になるように
数字や記号を取って計算していく2人用のゲーム。

AとBの違いは難易度だけで内容は一緒です。

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もう一つは、「+−×÷EXERCISE」
計算式を解いていく算数ドリルの様なゲーム。

こちらは1人用です。

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ぶっちゃけ、「CALCULATE A」と「CALCULATE B」のゲームは
勉強がどうとか言う以前に、かなり白熱します。
友達と一緒になってプレイした日には
教育用のゲームと言う事を微塵も感じさせない対戦ゲームと化すわけです。

相手より早く計算して答えを導き出す事よりも
相手の取ろうとしている数字を妨害する事に情熱を注ぐわけですから
それも当然と言えましょう。

特に当時としては、友達と対戦できる様なゲームがまだそんなに無かった事もあり
多くの子供達がこう言ったゲームを利用して友達と遊ぶ事を覚えていったんでしょうね。

それはつまり、算数だけではなく
基本にとらわれない柔軟性をもこのゲームで学ぶ事ができたと。

まあ、それは言い過ぎかもしれませんがね!

『ドンキーコングJR.の算数遊び』評価:☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・学習
発売日・1983年12月12日
定価・3,800(後に4,500)


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posted by 二条ジョウ at 23:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | ファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
2012年04月06日

No.169 ファミコン『ドンキーコングJR.』レビュー


前作、『ドンキーコング』
恋人を救出すると言うヒーロー的な立ち位置だったあのマリオが
今回は悪役として登場し、プレイヤーの前に立ち塞がります!

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自分の女をさらった復讐とでも言うのでしょうか。
前作の敵であるドンキーコングをオリに閉じ込め
まるで見世物の様に扱う今作のマリオ。
ムチを持つ手からは、もはやヒーローの面影など微塵も感じさせません。

そして、ドンキーコングの息子ジュニアが父親を助ける為に立ち上がるも
様々な手を使ってそれを妨害してくるのであります。

ワニみたいなスナップジョーや鳥のようなニットピッカー
それと電気でできたスパークと言った敵を
ただ父親を救いたいと願っているジュニアに送り込んでくるのです。

まさに鬼畜生!!

さすがに、このマリオの仕打ちを見かねたのか
前作で救い出した恋人、レディの姿はありません。
少なくても、助け出したヒロインまでもこれに加担していたとしたら
なんともやりきれない気持ちになっていたでしょうなぁ。。。

まあ、マリオがムチを使って
モンスターをけしかけている姿を見るだけでも当時は衝撃的でしたけどね!!
(私の子供の頃は既にマリオが愛着のあるキャラクターとなっていただけに余計)

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マリお「どカスが!死にさらせや」

さてゲームは、一画面固定のアクションゲームです。
全4面からなっておりますが、4面を1周とする構成なので
4面をクリアすると難易度が上がった状態で再び1面から始まります。
1〜3面の鍵を取る目的のステージと
6個の鍵を鍵穴に差し込む事が目的の4面に分かれます。
見事、全部の鍵穴に鍵を差し込む事ができれば
ドンキーコングを救う事が出来るわけです。

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このゲームは、つるや鎖を昇り降りするアクションが特徴的で
つるや鎖を掴むのが2本だと、昇る時は早く、降りる時は遅くなり
逆に1本だと、昇る時は遅くなり、降りる時はかなり早くなります。
前作のドンキーコングには無かった部分ですが、システム的にも分かりやすいので
実際にプレイしてみればすぐに理解できるかと思います。

それにしても、ドンキーコングを捕らえてどうしようとしていたんでしょうかねぇ。。。
いやに敵のモンスターも調教されていましたし
やはり見世物にして金を稼ぐつもりだったんでしょうか……。

マリオ、恐るべしデス。

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『ドンキーコングJR.』評価:☆☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・アクション
発売日・1983年7月15日
定価・3,800(後に4,500)


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posted by 二条ジョウ at 00:48 | Comment(7) | TrackBack(0) | ファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
2011年12月28日

No.162 ファミコン『サーカスチャリー』レビュー


1984年にコナミから発売されたアーケードゲームの移植。
サーカスチャーリーの名が示す通り
サーカスを舞台にした横スクロールのアクションゲームで
ファミコン版ではソフトプロからの発売となっております。

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私がファミコン版に触れたのは、プレイステーションの
『コナミ80'sアーケードギャラリー』に入っていたアーケード版に触れてからでした。
また記憶は曖昧ですが、MSX版で遊んだ記憶が僅かながら残っているので
ファミコン版が一番最後に触れたサーカスチャーリーだったりします。
……記憶が曖昧なのでたぶんですが。

そんな曖昧なMSX版は置いといて
一番やりこんだのはプレステで触れたアーケード版でしたね。
アホみたいに遊びましたよホント。
プレステのやつだとゲームオーバーになるたびに
コナミ80's〜のタイトル画面から始まるのでめっちゃダルかったけど
ゲーム自体は面白くて楽しめたモノでした。

まあ、今回はファミコン版の紹介なので
あっちの方の話は控えますけども、とにかくサーカスチャーリーは面白い!

火の輪くぐり綱渡り玉乗り曲乗り空中ブランコからなる
全5ステージの演目を、ピエロのチャーリーを操ってクリアしていくのですが
複雑な操作方法を必要としないので、誰でも簡単に楽しむ事ができるゲームです。
十字キーの左右前進後退AボタンかBボタンジャンプをするだけですからね。

ただ、タイミングがとてもシビアなゲームでもあるので
簡単と言うわけではありません。
少しでもタイミングを見誤れば即アウト!
一瞬の判断が生死を分けるゲームとなっているわけです。

……とは言え、慣れてタイミングさえ掴んでしまえば
人によってはあっさりとクリアできてしまうゲームでもあります。
その為、慣れてしまうとつまらなく感じてしまうかもしれませんが
個人的には、そこからがまた面白いのもこのサーカースチャーリーの魅力だと思います。
サーカスは『魅せる』ものですから、いかに早く演目をこなし
得点を稼ぎながらゴールまでたどり着くか、今度はそこに熱くなれるのです。

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火の輪くぐり

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綱渡り

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玉乗り

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曲乗り

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空中ブランコ

以上、五種の演目をこなしていきます。

ただ、アーケード版にあったトランポリン
おまけの水中トランポリンは無いので
そこがちょっと物足りないと言えば物足りないかも。

あとステージセレクトも無いので
やられる度に最初からと言うのも辛かったですね。
まあ、ヌルゲーマーですからw

……ちなみに5面の空中ブランコはいつまでたっても慣れません!

でも、全体的に良いゲームだと思いますよ。

『サーカスチャーリー』評価:☆☆☆☆
発売・ソフトプロ
ジャンル・アクション
発売日・1986年3月4日
定価・4,900


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posted by 二条ジョウ at 01:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
2011年09月12日

No.154 ファミコン『F1レース』レビュー


これで4本連続レースゲームのレビューになるけど気にしない!
リッジ、デイトナ、セガラリーと来たら
ファミコン初のレースゲームも忘れてはならないでしょう!

と言う事で、今日はファミコンの『F1レース』を紹介します。

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ファミコン発売前に人気を博していたレースゲームに
ナムコの『ポールポジション』と言うアーケードゲームがあります。
これはラスタースクロールによる擬似3Dの後方視点を採用したゲームで
トップビュー視点(真上から見下ろしたタイプ)が一般的だったこの頃にとって
かなり画期的なゲームと言えました。

そんなポールポジションでしたが
家庭用ゲーム機では擬似3Dの再現をする事が難しかった事から
一部の機種に移植こそされどこちらに関しては
なかなか満足がいく物とは言えなかったようです。

しかし、このポールポジションと同じく擬似3Dを採用したゲームが
家庭用ゲーム機であるファミコンで登場する事になりました。
それが『F1レース』です。

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ファミコン初のレースゲームに、トップビュータイプではなく
いきなり擬似3Dを採用した事は、かなり野心的な作品であったとも言えます。
やはり、ポールポジションの成功は
任天堂にとっても影響を受けるところ大だったのではないでしょうか。
そう言えばどこと無く似ていますしね。

ゲームは全10コースからなり
難易度の異なる3つのモード毎に5コース用意されています。
レベル1は1〜5コースレベル2は3〜7コースレベル3は6〜10コース
後半ステージになればそれだけ難易度も上がっていきます。
制限時間内にコースを2周すれば、次のコースへ。
最終ステージでは2周後、タイムが0になるまで走り続けます。

なお、敵車や障害物に当たると爆発炎上しタイムロスとなりますが
この辺りはポールポジションでもそうですね。
今のレースゲームに馴れた人から見ると、きっとビックリするかもしれませんが
この爆発炎上は、この頃のレースゲームにとって
欠かせないものだったのではないでしょうか。

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ところで、F1レースと言うとターボ技が有名ですが
何でも、自車のスピードが416km/hを越えるとターボがかかり
最高速度が496km/hまで出せると。
まあ、私の腕じゃまず416km/hまで出すのがムリなので
自分じゃ見たことは無いんですけどね!

あと、ターボの話をしたのでついでに言いますと
昔、ファミコンロッキーと言う漫画で
マシンが音速を超える裏技が披露されていました。
音速……、つまり1000km/h以上のスピードが出せる裏技が!

まぁこれ、漫画だけの話で実際に起こす事は不可能な技なんですけど
ファミコンのF1レースって言うと、何故かこの嘘技が印象的です。
ターボ技は知らなくてもこの音速技を知っている人も多いのではないでしょうか?

ファミコンロッキーをちゃんと見た事が無い私が
何故か嘘技の存在を知っているぐらいですから、その知名度は絶大な筈!

……たぶんですけど。

『F1レース』評価:☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・レース
発売日・1984年11月2日
定価・4,500


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posted by 二条ジョウ at 21:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | ファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
2011年03月26日

No.147 ファミコン『ハイドライド・スペシャル』レビュー


ハイドライド・スペシャルと聞いて、思い浮かぶ事は何でしょうか。
良作、クソゲーとする意見こそ分かれるものの
難しいゲームと言う認識で一致するのではないでしょうか?

ゲームの雰囲気こそ後年発売されたファルコムイースを彷彿とさせるゲームですが
このハイドライドは、スタート開始から何をしたらいいのか分からない!
と言った様に、優しいゲームを売りにしていたイースとはまるで別物。
ゲーム中には攻略に関するヒントなどは一切ないので
全て自分自身で解決し見つけていくしかありません。
優しさなど微塵も感じさせないそんなゲームなのであります。

しかし、パソゲーではそれが当たり前。
高難易度のゲームほど良いとされていた当時において
ハイドライドもまた、自由度が高くバランスも良くおまけに面白いゲームとして
多くのパソゲーユーザーには良作ゲームとして位置付けられたものでした。

ですが、こう言ったゲームに慣れ親しんでいなかったファミコンユーザーにとっては
敷居が高く、パソゲーで良作とされていた今作は
ファミコンでは一転してクソゲーとして認知される様になってしまったのです。
今でこそRPGはゲームの王道と言えるものですが
当時はRPGと言えばマイナー中のマイナー。
パソコンで遊んでいたユーザーならいざ知らず
ファミコンからゲームに入ったユーザー、特に当時の子供達に
この手のマニアックで理不尽極まりないゲームが
受け入れられる事はあまり無かったのです。

で、このファミコン版のハイドライド・スペシャル。
パソコン版のハイドライドをよりやり易く、ファミコン向けにアレンジを施した物です。
私は昔、88版をちょっとプレイした事があったのですが
勿論、移植の出来も申し分ありません。
難易度もパソゲーと比べて遜色ありませんしねw

そもそもこのゲーム、当時中古で買って説明書が付いてなかった人は
かなり苦労したんじゃないかなと思います。
操作方法とか分かりにくいですからね。
あとセーブをドラクエみたいな感じでやってしまったりとか。
このゲームのセーブは一時セーブなので電源を落とすとデータが消えるんですよ。
なので、そう言ったシステム面的な所を知らないと
クソゲーと思っちゃうかもしれません。

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ゲームのジャンルは、アクションRPGに分類される物。
敵を倒し経験を積み、アイテムを見つけ、悪の親玉を倒す……、そんな流れです。

まず、ストーリーですが
封印されていた悪魔バラリスが復活して
フェアリーランドの王女アンが魔力によって三人の妖精にされてしまいます。
三人の妖精にされた王女アンは、フェアリーランドのどこかに隠され
フェアリーランドは、悪魔バラリスの手によって支配されてしまいます。
そんな悪魔バラリスの悪行に耐えかねた若者ジム君が
平和なフェアリーランドを取り戻す為
怪物のうごめく荒野へ敢然と挑戦していった……、
と言うのが今作のお話。
ちなみにジム君はジムと言わずジム君なのであります。

ゲームを開始すると、いきなり荒野に立ち尽くしている状態から始まります。
初見の方にはここから何をしたら良いのか分からないかもしれませんが
しばらく動かしていると、主人公が貧弱である事が分かります。
何をしてもどうこうしてもすぐにやられる。
そして、そこから導き出される事は
経験を積んでレベルを上げなければならないと言う事。
序盤でプレイヤーがしなければいけない事は、まずジム君をある程度強くする事なのです。

それとレベル上げの過程で学ぶ事はまだあります。
セーブ&ロードの活用法を身に付ける事です。
レベル上げに勤しんでいるからと言っても
ちょっとした事でジム君はすぐに死んでしまう事が多々あります。
なので、こまめなセーブは必至です!
ただし、ゲームを中断する為にセーブを使ってはいけない事を認識しておきましょう!
(中断する時はセーブの変わりにパスワードを使います)

そうやって、プレイヤー自身が発見しながら
ジム君と共に成長していく、それがハイドライドの醍醐味なのであります。

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スタート直後な図。
この様に荒野に立ち尽くしている状態から始まります。


初めはガムシャラに攻撃(ATTACK)しかしていなかったのに
いつの間にやら防御(DEFEND)との切り替えをうまく活用できている自分。
そして敵に攻撃する際は、後ろからと言う事も同時に学んでいくのです。

なお、この手のゲームで有名な攻撃方法に
敵とプレイヤーキャラの位置を半身ずらして攻撃する方法がありますが
このゲームの場合だと、失敗は死に直結する恐れがありますので
慣れないうちは後方からの攻撃方法が確実であると思われます。


さて、このゲーム。
敵が強い、すぐにやられるなどして、セーブとロードの活用は必至なぐらいに
難易度が高いわけですが、このハイドライドが難しいとされている理由は
何もそんなところだけではありません。
何度も言っているように、ヒントが本当に何も無いのです!
例えば、ゴールドアーマーのみを3体連続で倒さなければリングが手に入らない事や
何の変哲も無い森の中の木に妖精が隠れているなどと言った事も全てノーヒント!
見る人が見たら、クソゲーの烙印を押してしまいたくもなるでしょう。

しかし、本当に解けないのかと言われればそうでもありません。
これは、運も良かったのかもしれませんが
実はこのゲームを私、前知識も無く攻略本も用いずにクリアしております。
なので、私個人的に思う事は
クリアする事が不可能と言うほど理不尽なものでは無いと言う事です。
これは昔主流だったコマンド入力式のゲームや
ハイドライドの様なゲームに慣れているユーザーのみならず
一般にはヌルいゲームと言われているゲームで育った私の様な
ユーザーでも例外ではないでしょう。
ようするに、根気と諦めない心と運さえあれば何とかなるのです。

まあ、その運の要素が大きいってのもあるかもですが
ずっとやってりゃあ何とかなるってもんですよ。

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必ず手に入れなければならないものではないけど
レディアーマーを3体連続で倒さなければ手に入らないシールドなんてのもあります。

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妖精さんハッケーン!スタート地点からメチャクチャ近い場所にいますが
だからと言って始まった早々に行くと敵の猛攻で死ぬ。
ちなみに妖精さんはあと2体おります。

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個人的に苦労したのがこのドラゴン。
ここである事をしてその先のある物を破壊しないと、このドラゴンを倒す事ができません。
昔、ここで1時間ぐらい足止めを食らいました……。
なお、画面では既にある事をした後だったりします。

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そして苦労の末のエンディング……。
ここまでくれば感無量!?


勿論このゲーム、万人受けするものでは無い事も確かです。
それでもRPGの新たな風として登場したこのハイドライドを
物は試しに一度はプレイしてみるのもいいかもしれません。
やればやるほど味が出てくる、そしてプレイヤーも成長できる
そんなゲームであると私は思います。

ちなみに、これからこのゲームを始めてみようと思う人で
レベル上げがメンドクサイと思う人もいるかもなので
無敵状態でゲームが始められる裏技を紹介して終わりにしたいと思います。
まあ、無敵使っても難易度が高い事には変わらないんですけどねw

1.ゲームを普通に始め、メニューを開き“GAME”を4回選びます。
2.ジム君をわざと殺させ、その後のデモを2回見ます。
3.パスワード入力画面で、3回間違えます。
4.パスワード「3DG0LFSUPERVER」を入力します。


この上記の流れを行うと
ジム君が無敵になっている状態でゲームが始められます。

『ハイドライド・スペシャル』評価:☆☆☆☆
発売・東芝EMI
ジャンル・アクションRPG(アクティブRPG)
発売日・1986年3月18日
定価・4,900


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posted by 二条ジョウ at 15:15 | Comment(8) | TrackBack(0) | ファミコン レビュー | 更新情報をチェックする