極東ゲームレビュー館 > メガドライブ レビュー
2007年08月08日

No.67 メガドライブ『ひょっこりひょうたん島 大統領をめざせ!』レビュー


子供の頃は、皆でわいわいやって遊べるパーティーゲーム等が大好きでした。
桃鉄、いたスト、人生ゲームなど。
買うのに失敗してクソゲーをつかまされても
仲間と一緒に遊べばそれはそれで楽しかったものです。
逆にクソゲーだからこそ味わえる醍醐味なんてものもあったりしましたしね。

で、本日紹介のこのメガドライブ専用ソフト、
『ひょっこりひょうたん島 大統領をめざせ!』
私の大好きなゲームの一つです。

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クソゲーではありませんが、はっきり言ってしまうと、ゲームバランスはとても悪いです。
その上イベントは少ないし展開も遅いし、イライラしてきます。

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ゲームは、大統領を目指すことが目的で、予め最初に決めた回数の演説会が終了した時に
ポイントを一番多く持っているプレイヤーの勝利となります。
演説会は、桃鉄で言うところの目的地であり
この目的地に到達することで演説を行った事となりポイントがもらえます。

まぁようするに、他のプレイヤーよりも演説を多く行ったプレイヤーの勝ちということです。
大まかなルールはこれだけなんで
ゲームバランスなどを抜きにすれば、非常に取っ付き易いゲームでした。
間違ってもファミコンの『アメリカ大統領選挙』と言うゲームとは
内容が全然違うので注意が必要ですよ。

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最大4人で遊べるものの、操作できるキャラが
ドン・ガバチョハカセトラヒゲサンデー先生だけなので、いつもキャラは取り合いです。
(ちなみに他のキャラも、お助けキャラとして出て来たりはします)
一番人気だったのはハカセ。
一番不人気だったのが、サンデー先生でした。
……と言うより、使いたくても恥ずかしいから皆使いたがらなかった
と言ったほうがいいかもしれませんね。
私もそうでした。
子供の頃って、女性キャラを使うのに多少抵抗があったりしませんでした?
今ではどんなゲームも女性キャラメインで使いますけどねw

『ひょっこりひょうたん島 大統領をめざせ!』評価:☆☆☆
発売・セガ・エンタープライゼス
ジャンル・テーブル
発売日・1992年08月07日
定価・4,800


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posted by 二条ジョウ at 03:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | メガドライブ レビュー | 更新情報をチェックする
2007年03月28日

No.39 メガドライブ『スーパーH.Q.』レビュー


今回はメガドライブから、『スーパーH.Q.』です。
メガドラの話になると、必ず登場するのが私のいとこな訳ですが
今回は男の血が滾るドライブアクションゲームなので
ぷよぷよの時みたいに、いとこのねーちゃんは登場しません。
でも、その代わりに、今日はいとこのにーちゃんの方が登場したりします。

ぷよぷよでは散々いとこのねーちゃんにぼこられていた訳ですが
こちらのほうをプレイする時は、持ち主がにーちゃんと言うこともあって
大抵、ねーちゃんがいない時にやらしてもらいました。
にーちゃんとは滅多に遊ぶ事はなかったのですが
機会があれば色々とゲームの指導をしてもらいました。
それに、面白いソフトとかをたまにくれたりもしたので
同じいとこでも、ねーちゃんとは訳が違いましたね。
四歳しか違わないねーちゃんと違って、八歳も年が離れていると
やはり色々な部分で大人でしたし、当時としては、マジ尊敬していました。

そんなにーちゃんとプレイしたこのゲーム。

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いや〜、面白かったね。
まず、どんなヘマをしようと、横からヤジが入る事も無いし
ましてや叩かれるなんて事も無いわけだから、そりゃあね。
もちろんゲーム的にも面白かったのは事実だけど
初めのうちはルールも分からないまま、ただ車を走らせていただけだったし
それでも面白かったと言う事は、ふかーい意味でも
ゲームが出来る環境にもよると思うんだよね。
それに、にーちゃんも私に合わせて教えてくれるし
どんどんルールも理解する訳だから、ますます面白くなっちゃうって感じ。

うん。
いい思い出だ〜!

ちなみにこのゲームは、犯人の車を追跡して捕まえる事が目的で
自分の車を犯人の車にぶつけて
それで火が吹いて車が停止すれば勝ちになります。
まあ、実際には『捕まえる』と言うよりも、『ぶち殺す』と言った方が正確なのでしょうが
細かい事なので当時は全く気にもせず
ニタニタしながら悪を成敗する気分にひたっていましたね。
冷静に考えるとどちらが悪人なのかと疑問に思えてもきますが、そこはゲームです。
面白ければ全て良しデス。

また、車は三種類(スポーツカー・4WD・トラック)から選べる事ができますが
何故かパトカーは存在しません。
犯人を追跡するゲームなのに、パトカーが存在し無いって所はアレですけど
恐らく覆面パトカーな感覚なのでしょう。
(トラックとかありねーって気もするっちゃするけど)

当時は、こう言う感覚のゲームはファミコンとかでは無かったので
とてもやり込んだ、そんな一本です。
また、このゲームに感化されたかは知りませんが
後にいとこのにーちゃんは、実際に走り屋(族)になってしまい
捕まる立場の方になりましたとさ(汗)

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『スーパーH.Q.』評価:☆☆☆
発売・タイトー
ジャンル・ドライブアクション
発売日・1992年10月23日
定価・6,800


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posted by 二条ジョウ at 04:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | メガドライブ レビュー | 更新情報をチェックする
2006年12月09日

No.12 メガドライブ『ぷよぷよ』レビュー


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今回のレビューは、あの記念すべき第1作目の『ぷよぷよ』だよ!
本当はファミコン版でもあったかも知れないけど、あっちは忘れちゃってくださいw
記念すべき第1作目のぷよぷよはメガドラ版なのですよ〜。
そんなぷよぷよと私との関係を少し話したいと思います。

私のいとこに、歳が4つ離れているねーちゃんがいます。
そのいとこのねーちゃんとは、子供時代によくゲームをして遊んでいました。
家が近所と言うこともあり、たまにお互いの家へ行っては、色々なゲームで遊んだものです。
歳は4つも違うんだけど、大抵のゲームでは殆ど私が勝っていました。
でもねーちゃんはすぐムキになるし
ゲームに負けそうになると決まってよくいじめられたものです……。

ああ、可愛そうな私。

ホント当時は手加減なんか知らない子供だったので
今思えば、もう少し空気を読むべきだったのかもしれませんね。

ですが、このメガドライブの「ぷよぷよ」だけは
あっちのほうがめちゃくちゃ強かったのを覚えています。
いや、実のところメガドライブ系のソフトは勝てた例がありません。
そりゃぁそうだよ。
当時私はメガドラ持ってなかったんだもん。
仕方ない仕方ない。

知ってのとおり、このゲームはパズルゲームで
上から降ってくるぷよを使って、ぷよを消していき相手を倒していくという内容なんですが
私なんて2連鎖〜3連鎖が限度で、全くのドシロートでした。
ねーちゃんはもう8連鎖9連鎖なんて当たり前だからね。

少しは手加減しろよ!!

と、思わず叫ばずにはいられません。
もうまさにリンチですよ。
しばらくは、ぷよぷよ恐怖症になってしまいましたねホントマジで。

まぁ、さすがは私より年上ということもあって、たまには優しさをだして
やり方とか教えてもらったりもしたのですが
少しでも物覚えが悪いところを見せると鬼のように叱られたりと
このゲーム中では恐怖しっぱなしでした。

怖い怖い……。

昔のトラウマか、今でもこのぷよぷよをすると昔の恐怖が思い出されてしまうので
あまり手をつけていないのですが、レビューをする為に久々にプレイしました。

でもやっぱ、ムリポ。

ずっとやることは出来ませんわ。

そうそう。
このねーちゃんには兄がいるのですが(つまり私にとってはいとこのにーちゃん)
こちらは私と8歳違う事もあってよく優しくされましたよ。
これがせめてもの救いだね。

まぁ何はともあれ
他のゲームで叩きのめしましたから、全てはいいんですがね!

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『ぷよぷよ』評価:☆☆
発売・セガ・エンタープライゼス
ジャンル・パズル
発売日・1992年12月18日
定価・4,800


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posted by 二条ジョウ at 00:27 | Comment(8) | TrackBack(0) | メガドライブ レビュー | 更新情報をチェックする