2007年03月11日

イマしよう No.2 ファミコン『マッピーランド』


約2ヶ月ぶりになる、
未だクリアしていないゲームを1日(仮)でクリアしよう!
通称『イマしよう』が今回も行われる事になりました。

前回は、悪魔城ドラキュラをプレイして
見事、その目標を達成することができましたが
はたして今回もうまくいくのでしょうか?
そして勿論、私一人でクリアは難しいので
今回もサポートメンバーを召集する事になりました!
前回に引き続いての登場であるつるべー君(仮)と、
今回初参加となるオギ君(仮)と共に
ゲームクリア目指して頑張っていきたいと思います!

で、今回クリアしようと心に決めたソフトは……。
ファミコン用ソフト『マッピーランド』だっ!!

マッピーランドといえば、ファミコンソフト『マッピー』の続編であり
かなりの知名度を誇るソフトではないかと思います。
ゲーム内容は、トランポリンで上下移動しながら
マップに散りばめられたアイテムを回収して、ゴールを目指すと言うもの。
……まぁ、そんな感じです。
かなり説明を簡略化していますが
とりあえずゲームを進めたいと思います。

今回のプレイ方式は、自機が三機(マッピー三匹)あるので
一人一機ずつで、死んだら交代していくパターンをとりたいと思います。
まぁとりあえず、三人の力量もわからんので
その後の事はプレイをしながら臨機応変にしようと言う形です。

既に、私一人の力でクリアと言う概念は消えうせておりますが
とりあえず、その辺りはあまり気にせんようにして
早速プレイ開始です!!


先ず先陣を切ったのはオギ君です。

ティッティティティッティッ♪
ティッティティッティッ♪

……ティロリロ ティロリロ ティン ロリロリロン♪

しかし、開始早々即効で死亡です!
つか、

「えっ!?」

……って感じです。
初っぱな数秒でゲームオーバーですよ!
もうねオギ君、早くも戦力外っぽい雰囲気が漂っています。

で、そんな状況になっても、ゲームは無情にも進みます。
次にプレイするのはこの私。
オギ君の二の舞になる訳にはまいりません。
ここは慎重にプレイします。
取らなければならないチーズを全部拾ってゴールを目指しますが
その目前で何ということか!
私も早々にトランポリンの下に落下して、死亡してしまいました(汗)

早くも絶望感が部屋全体につつまれますが
つるべー君は、そんな雰囲気を拭うように、

「まぁ、最初だし」

と、ニコヤカに言って、プレイ開始デス。
これは期待がもてそうです。

00064.gif

……ところがどっこい!
つるべー君も即効で死にました……。

で、ゲームオーバーと。
三人あわせて三分も持たなかった訳ですよ。
この衝撃的な出来事にもう、みんな笑うしかありません。

あはははははははははとね。

「これは本腰をいれてかからないといけませんな!」

と、つるべー君。
まるで手を抜いてプレイしたかのような言いようですが
一々気にする事もなく(つか無視して)もう一度プレイを続行します。

ティッティティティッティッ♪
ティッティティッティッ♪

ですが、ここでもオギ君は活躍できず、即効で死亡。
そして続く私。
何とか奮闘して、序盤のようにすぐ死ぬ事はなくなりました。
ただ、三面でちょいとAボタンとBボタンを押し間違えると言うボンミスがあり、
そこで死亡。
続くつるべー君も、本腰を入れたのにもかかわらず、何故か取るべきチーズを取らず
ウロチョロとしている間に死亡という、又してもイタイ結果に終わってしまいました。

「うはっ!三機という制限はきついよ〜」

と、つるべー君。

「まぁ、この先何面まであるか分からんけど
とりあえず一機も死なずに、せめて四面まではイコウぜ!」


と、私。
つか、三面まででも苦労していると言うのに
一機も死なずに四面まで行くという案に、オギ君はあきらかに不満顔です。
まぁ、一番最初にプレイするのはオギ君な訳ですからね。
気持ちは分かりますよ。
ええ。
とは言え、これぐらいのノルマを出さなければ
とても一日でクリアは不可能であると判断した為
ここは鬼となり、オギ君にプレッシャーをかけます。

「オギさんは、我々より一面を多くプレイしているから、大丈夫っすよ!」

と、まるで根拠の無いことを言うつるべー。
さらにプレッシャーをあたえた後で、
果たしてオギ君は我々の期待に答えてくれるのであろうか?

ティッティティティッティッ♪
ティッティティッティッ♪

しかし、我々の心配をよそに
なんとオギ君はメチャクチャ順調に三面をクリアして
四面に到達したではないですか!
これには、正直我々二人はビックリ仰天です。
(いや、信じていなかった訳ではないですけどね)

ただ、ノルマを達成したと言う安心感からか
四面でスグに死んでしまいましたが……。

ちなみに、あれだけプレッシャーをかけた我々二人が
この後も引き続いて順調に行ったかと言うと
必ずしもそうではなく私もつるべーも、
この後四面で早々と討ち死にしてしまうのでした。

「いや、四面はコレまでのステージと違って、ちょいと独特だからしかたないさ」

と、つるべー。
私もそれに同意見です。
オギ君の目から見たら、きっと最低な二人に映った事でしょうね。

しかし、この四面、確かに他のステージと違って
一癖もふた癖もあるステージだったのはまぎれも無い事実です。

00065.gif

この後一から何度もプレイするのですが、四面までオギ君が持っていて
四面で私とつるべーが死ぬと言う嫌なパターンが出来上がります。

……で、この永久ループを終わらせるべく私がある提案をします。

「二万点とれば、1UPするんじゃない?だったら、まず機を増やそうぜ」

そう。
ゲームと言うのは、大抵ある程度得点を取れば、必ず1UPする。
……と言う、どこからふって出た理論かは知らないが
私がこのようなことを提案してしまった為に
ステージクリアよりも、まず得点を稼ぐ事が第一目標になりました。
なかでも一番点を取りやすい一面から、この作業を開始します。

全く根拠の無いこの理論。
勿論、みんな半信半疑です。
ですが、ここまで来たら、もうソレにかけるしかありません。
一人一機ではクリアしようが無いと、皆が悟ったからでしょうか?

「よし、二万点取るぞ!」

……勿論、二万点を取っても1UPするなんて事はありませんでした。
その上、タイトル画面での初期ハイスコアが、四万点となっているので
最低でも四万点とらねーといけねーんじゃね?
……的な疑問も浮上した為に、この作業はあえなく中止です。
勿論、四万点を取るということも考えましたが、四万点を取るのに必死こくよりも
素直にゲームをプレイしたほうが良いという結論に至ったわけです。

00066.gif

さて、あれやこれやで我々が奮闘したカイがあったのか、四面も何とかクリアする事ができ
続く五面も四面の苦労がウソのように呆気なく、そして六面を向かえたのでありました。
六面は、これまでのステージと違って二部構成になっており
画面に散らばるをまず取らなければなりません。
で、この鍵を取った後に、建物の中に入り十字架を手に入れ
また外に出てゴールを目指すと言った、少々複雑なステージとなっておりました。
ですが、なんかいつの間にやら皆の力量も上がっていた為か
ここも難なくクリアです。

そして、八面です。

「いつまでステージあるんだよな。
1-8ってあるけど、まさかまだ序盤と言う訳じゃないだろうな」


行けども行けども2-○と言う文字にならない。
もう、三人とも、やる気力がそがれ始めていました。
しかし、ここはエンディングを出す為、頑張ります。
(私は、既に死んでいたので、つるべー君がね!)

で、つるべー君が奮闘している最中、私に電話がかかってきました。
こんな大事な時でしたが、電話に出ないわけにもいかないので、シブシブ電話にでます。

――まぁ、まだつるべーも奮闘してるし、大丈夫だろ。

みたいな感覚でね。
しかし、電話を終え、

「で、どうなった?」

と聞くと、

「クリアしたよ」

と言うような、タンパクな返事が……。

即ち、私が電話に出ている間にマッピーランドをクリアしてしまったと言うのです!
私は信じられず、何度もつるべー達に聞きなおしますが、返ってくる答えは皆同じ。
もう、かなりショッキングです。
クリアが自分でできなかったばかりか
エンディングすら見れなかったこの事実にね!

ただ、よくよく見てみると、腑に落ちない点がありました。
それは、クリアしたはずなのに、2-1と言うような画面が映し出されており
あきらかに未だゲームが続いている感じなのです。

00067.gif

で、聞いてみると、

「ん?二周目じゃない?」

と、さも当たり前のように返事が返ってきます。

「まぁ、さっきとちょっと違うけど
また同じことを繰り返すって事には変わらないからこれでクリアでしょ!」
「そうそう」


つるべーも、オギも、どうやら、二週目以降は全くやる気が出ないらしく
これでゲームクリアと言うことにしたいらしい。

勿論、この意見には真っ向から反対しましたよ。
さっきのクリア画面すら見ていなかったし、真のエンディングにも興味がありましたし。
でも結局、この先、あと何周するかも分からなかったのと
一応、区切りがついたということで
今回はこれで目的を達成したと判断しちゃいました!

何はともあれ、クリアはしたんだしね!

たぶん……。


で、終わった後に調べたのですが、このゲーム、四つのストーリーに分かれていて
それぞれ八ステージ構成になっているんですね。
我々がクリアしたのは、その一つ目のストーリーだけだったと。
各ストーリーにそれぞれ目的があった訳です。
しかし、今までと同じステージ構成に+αがくっつくぐらいなので
何だかんだ言っても、今回はコレで良かったことにします。
もう、気力が無いしね!!

ただ、完全クリアではない事は、ここに明記しておきますよ。

ファミコン:マッピーランド
プレイ時間:1時間30分

感想:
つるべー君
「予想よりも早くクリアできたって感じですな」
オギ君
「やっぱ、ファミコンは難しいよ」

「なんか、今回も達成した感が無いのは気のせいかな?」


マッピーランドクリア!!
総撃墜数
2



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2007年01月11日

イマしよう No.1 スーパーファミコン『悪魔城ドラキュラ』


未だクリアしていないゲームを1日(仮)でクリアしよう!

……と、何の前ぶれもなくトンでもないネタを思い浮かべてしまった今日この頃。
途中で挫折やら、やる気がなくなって投げ出してしまったゲームがワンサカあるので
この機会にがんばってクリアを目指していきたいと思います!

しかし、この私、ハッキリ言って
格闘でもアクションでも、シューティングでも、得意なジャンルが一つもないので
最初からもうヤバサ爆発企画と言うのは目に見えています。
そこで私の友人である、つるべー君(仮名)にすこーし手伝ってもらって
この目標を完遂していきたいと思います!

でも……。
1日で本当にクリアできるのか……!?

なんて疑問が脳裏によぎったので、あくまで1日は目標と言うことで
(仮)を付けてみました(テヘへ!)

で、今回1日(仮)でクリアを目指そうというゲームは……。

スーパーファミコン用ソフト悪魔城ドラキュラだ!

00035.gif

もう説明する必要はないですね。
はい。
アクションゲームです。
……つかぶっちゃけ、シモンがうんたらこうたらとか、血筋がうんたらとか
正直私も良く分からないので、知りたい人はご自分でお調べ下さい(笑)

まぁ、なにはともあれ悪魔城ドラキュラですが、初っ端からキツイのがきましたよ。

えっ!?こんなのラクショーじゃん!

なんて思っても言わないで下さいね。
私は本当にこういったジャンルは不得意なもので……。

「つか、ラクショーだろ」

と言ってるそばから、つるべー君にもいわれました……。

くそっ!ようはクリアさえすればいいんだろ!

……と、私が心に固く誓ったのは言うまでもありません。
今回が初回なので、私の緊張もいやが上にも高まっていきます。

とりあえず、1人プレイ用のゲームなので
キャラが死ぬか、1面クリア毎に交代という取り決めを先ず最初に行って
ゲームをスタートです。

「ジョッチ(私の事)からプレイしていいぜ」

と、つるべー君に言われたので、まずは私からのプレイとなります。
久しぶりのプレイにもかかわらず、サクサクと進めていき
操作方法もプレイしていくうちに思い出してきました。

「おっ!意外にいけるんじゃない?」

と思ったのもつかの間、すぐに死亡。

00036.gif

鞭を使って、上の錨みたいな物に引っ掛けて
向こう側に行くという行動をすっかり忘れていたのでした。

で、次はつるべー君の番です。

――果たして腕の程は……?

と思っていましたが、……心配は無用だったようです。
正直かなりうまいです。

私と違って根っからのゲーマーである彼は、
一発も食らわずに一面をクリアしてしまいました。
つかね、悪魔城の設定や、シモンの血筋、敵キャラの名前までも
頭にはいっているじゃないですか。
いわば彼にとってこれは、慣れ親しんだゲームだったわけですね。

で、一方の私はと言うと、2面でも良いところを見せられずにすぐに死亡して
つるべー君に代わりました。
そしてさらに3面、4面と、ステージが進むにつれて
何かもう、私の出る幕すら無くなっておりました。
しかもここまでの間に、つるべー君は一回も死んでいません。
その頃になって気づきました。

プレイよりも、画面に食い入って感想を洩らしている私がいたことに……。

ですが、私にもチャンスが到来しました。
どこのステージかは忘れてしまいましたが、下から歯車がどんどん迫ってきて
上へ上へと逃げる場面があるのですが、そこでつるべー君は遂に倒れてしまったのです。

ここは名誉挽回とばかりに早速挑みます!!

……とは言え、最初のステージですら戸惑っていた私に、
これが何とかなるとも思えません。
善戦はしたもののクリアまでに至ることはありませんでした。

その後、つるべー君も勢いを取戻して進めていきましたが
もうこの頃になると私は、まぶたが重くなってきて
睡眠モードに突入してしまった訳です(汗)
交代はしますが、半分眠っている状態だったので、すぐに死亡。
これを繰り返していくうちに、いつの間にやらもうボス戦間近になっておりましたわ。
すなわち、ボス前の飛んでいる骸骨っぽいやつね。
私は名前も全然知らなかったけど、彼曰く、こいつは強いらしい。
なんか、色々説明してくれていたみたいだけど忘れました(ゴメリンコ)。

さすがにつるべー君も何度かやられ私も挑みましたが、
私には全く手が出せませんでした。
で、結局こいつもつるべー君が倒し、いよいよ最後のボスです。
ドラキュラ伯爵だっけ?
……名前すらうろ覚えです。

00037.gif

こいつのいる場所へ向かう途中に、外観からみた悪魔城を渡るシーンがあるのですが
そこをまず渡らずに、一見何も無いように見えるところへ向って飛ぶと
アイテムが降ってくる場所があります。
そこはいわば目に見えない場所にあるので、一歩間違ったら下に落ちて死亡するのですが
つるべー君はなれている為に問題にはならず
鞭最大、ハート最大、連射最大……になって最後のボス戦を挑めるという訳です。

しかし、最後の伯爵は強いらしく、つるべー君もなかなか倒すことができません。
私に至っては、先程のつるべー君と同じ事をしようとして
足場が無いところで死ぬの繰り返しです。
……伯爵にすら会えていません。
でようやく隠しアイテムへの渡り方のコツを掴み、
ドラキュラ伯爵と戦う時が訪れたのです。

「ここで、ジョッチがボスを倒したら
いままでの俺のプレーはお膳立てというわけになるんだよな〜w」


そう。
ここで私がドラキュラ伯爵を倒せば、最後の最後でおいしいプレイと言う事になるのです。
なんか、つるべーも期待しているし、ここは期待に答えなければなりません!






まぁ、そううまくいくわきゃね−わな!


結局つるべー君が倒しちゃいましたよ!


最後のドラキュラ伯爵を倒すどころか
私は1人の敵ボスも倒さずに終わってしまいました……。

何か最初に、すこーしつるべー君に手伝ってもらう!
とか言っていましたが、結局のところ、彼がクリアしてしまったようなもので
本当にこの企画が続くのかどうかも疑問に思えてきましたよ。
ヤバサ爆発企画は最初の時点で、もう終焉の兆しが見えてまいりましたな!

でもね、よくよく考えると、

ようはクリアが目的なので別にいいかもね。
エンディングも見れたし!!
あはははは……。

スーパーファミコン:悪魔城ドラキュラ
プレイ時間:4時間

感想:
つるべー君
「久々でしたが、やっぱ悪魔城は面白いね」

「初っ端からクリアとは幸先がいいですね!この調子でたのむよつるべー!」


悪魔城ドラキュラクリア!!
総撃墜数
1



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