極東ゲームレビュー館 > プレイステーション レビュー
2015年08月25日

No.239 プレイステーション『焼肉アクションゲーム 焼肉奉行』レビュー


焼肉をテーマとした焼肉アクション!

焼肉アクションという謎ジャンルに加えて、
なんか色々とイロモノ臭が漂っておるわけですが、
ゲームは焼肉の如く熱く燃える内容であります!

ちなみにこちら、レインズインターナショナルが協賛しているので、
大手焼肉チェーン店『牛角』で使える500円の割引券がゲームに付属していました。
おまけに肉と29(ニク)を掛けて定価2,900円っていう安さでシャレも効いてます!

なお、前に紹介した『満腹!!鍋家族』と同様、
メディアエンターテイメントのグルメアクションシリーズであり、
その第1弾目の作品だったりします。

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焼肉奉行となって、肉や野菜を焼き、そして食わせ、
客を満足させるという、言ってしまえばそれだけの内容なのですが、
客のニーズや焼き加減に気を配りながら、如何にテンポよく焼肉を提供するかの
判断力が問われるパズル要素の強いゲームとなっています。

肉や野菜は、12個まで同時に網の上に置けますが、
網の中央は火力が強いので、焼けるまでの時間が端の部分とは異なります。
勿論、肉と野菜とでは火の通りも全然違うので気をつけないといけないし、
焦げないようひっくり返す事も忘れないようにしなければなりません。

また、各ステージに登場する三人の客には満足度というのがあって、
肉や野菜を食べさせる事でそれが変動していきます。
ステージクリアには、満足度を一定以上にする必要がある為、
一定値を下回らないように焼肉を提供することが求められるわけですが、
当然の様に、客には好きなモノと嫌いなモノがあるし、
生焼けや焦げすぎのモノを食べさせれば満足度は下がってしまいます。
しかも、客の好きなモノや嫌いなモノは、
プレイ中たびたび変わる為、油断できません。

普通に食べてたのに、いきなり嫌いになる事もあるのでね、注意です。

なお、焼けた肉や野菜の客への配膳は、
左の客から□ボタン、△ボタン、○ボタンに振り分けられています。
(×ボタンは肉を置いたりひっくり返したりするのに使う)
ポンポンポンとコンボを刻みながら、テンポ良く焼肉を提供したい所ですが、
客の好みに合せて配膳しなければならないので、その瞬時の判断力は非常に大事ですぞ。

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焼肉奉行として、客を満足させなければならない!

しかし、このゲーム、なかなかにバカゲーっぽい空気が漂っているのに、
中身はしっかりしたゲーム性なので、意外にハマってしまいます。

肉が嫌いだとヌカす場違いな客ばかりの出現に、
思わずブチ切れそうにはなりましたが!!

しかし、このゲームをプレイしていて思うのは、
焼肉が食べたくなってくるって事ですね!
なんか肉とかのグラフィックも非常に丁寧なので、凄いお腹が空いてくるのですよ。
肉を焼く音もジューッジューッと、食欲を刺激してくるし。

このゲームの需要がどうだったのかは分かりませんが、
これをプレイしたら焼肉が食べたくなってくるので、
牛角の売り上げに一役買う事を狙っていたのかもしれませんね。

まぁそんな思惑があったのかどうかはさておき、
このゲームの発売から数ヶ月後には、
社会現象を巻き起こしたBSE問題が発生するわけなので、売り上げどうこう以前に、
日本の食肉産業や外食産業が大打撃を被る事になるわけですが。。。

ちなみに私は、元々携帯電話のアプリ版をやっていて、
よく学校へ行く間の暇つぶしとして遊んでおりました。
暇つぶしでやるアプリでは気にならなかったけど、
コンシューマーでやるとやっぱりボリューム不足は感じるゲームですね。

なお記事では、メインモードに重点を絞ってレビューしましたが、
対人戦のほか、制限時間無しで何人のお客を満足させるかっていうモードもあります。

特に対人戦は熱いですぞ!!

『焼肉アクションゲーム 焼肉奉行』評価:☆☆☆☆
発売・メディアエンターテイメント
ジャンル・焼肉アクション
発売日・2001年5月24日
定価・2,900


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posted by 二条ジョウ at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレイステーション レビュー | 更新情報をチェックする
2015年01月14日

No.228 プレイステーション『あずまんがドンジャラ大王』レビュー


あずまんが大王のキャラクターがドンジャラで対戦するキャラゲー!

それ以上でもそれ以下でもございません。

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実は、あずまんがを初めてまともに見たのは、ここ2〜3年の事なんですけど、
ゲーム自体は前から持っていたので、完全に順番が逆になってしまいました。
でも、ドンジャラゲーとして買っていたので、その辺はモーマンタイ!
つまり、ファンじゃなくても楽しめるゲームであると。

まあ、ドンジャラのルールが破綻していなければ、楽しめないわけがありません。
勿論、原作やアニメを知っていればなお面白いです。

ぶっちゃけ、ストーリーはあってないようなものですが、
あずまんが独特のまったりとした雰囲気や、ほのぼのとした展開は、
原作やアニメを忠実に再現しているといえます。
ドンジャラの対戦では、3Dポリゴンのキャラクターが、
牌を捨てたりしてコミカルに動き回ります
し、
そのリアクションは見ていてとても楽しいものがありますよ。

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まずドンジャラとは、麻雀のルールを単純化し、
キャラクターなどの牌を用いて遊ぶテーブルゲームの事
を指します。

基本は、同じ絵柄の牌を3つ1組、
それを3組揃えてドンジャラする(上がる)ように、手牌9枚で役を作っていきます


このゲームでは牌があずまんがのキャラなので、
役もこの作品に関係した組み合わせからなり、
例えば、ゆかり・ちよ・大阪で、恐怖のドライブ
智・大阪・神楽ボンクラーズという役になります。
ちなみにこのボンクラーズの役は、
3人が取ったテストの点数が103点という事から、
原作に準じて103点の得点が付くというこだわりっぷり。
原作やアニメを見ていると、役も何となく分かるし、
こういう細かい所はちょっと感心してしまいますね。

で、そんな役は全部で16種類
役に絡む事が多い牌とそうでない牌の差もある為、
若干バランスは悪いかもしれません。
また前述したように、
3Dポリゴンのキャラクターがコミカルに動き回るのは良いのですが、
一つ一つの行動にその動作が絡んでくるので、非常にテンポは悪いです。
役の数がもう少し多ければ、バランスと合わせて
多少はテンポも良くなったのではないかと思う次第です。
というか、それを抜きにしても、もう少し欲しかった……。

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とにかく、このように役を揃えて点数を取っていき、
ストーリーモードなら1対戦5ラウンドを5戦、
フリー対戦なら5ラウンドを自由に戦っていく事になります。

ストーリーモードをクリアすると、
使用したキャラによって新しいキャラクターが解放されるのに加え、
CGなども取得できるので、やり込み要素も完備していますね。
運の要素も絡みますが、そこまで難しいゲームじゃないですし、
あずまんが大王好きの人なら、手軽に楽しめるかと。

予約特典で、あずまんが仕様のドンジャラ牌が一つ貰えたそうですが、
私もソレ、欲しかったなぁ……。

『あずまんがドンジャラ大王』評価:☆☆☆
発売・バンダイ
ジャンル・テーブル
発売日・2002年4月18日
定価・4,800


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posted by 二条ジョウ at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | プレイステーション レビュー | 更新情報をチェックする
2014年06月20日

No.219 プレイステーション『虹色ドッジボール 乙女たちの青春』レビュー


くにおくんシリーズでお馴染みのテクノスジャパンが倒産後、アトラスから
ゲームボーイアドバンス用ソフト『爆熱ドッジボール ファイターズ』が発売されました。
開発にはくにおくんのドッジボールシリーズのスタッフが携わり、
正統なる血を受け継いだゲームとして、世に放たれたわけです。

そしてこの『虹色ドッジボール』はそれから一年後、
従来のシステムに萌え育成要素を加え、
プラットフォームをプレイステーションに移し発売されました。

不良がドッジに興じていた時代は幕を閉じ、
女の子を育ててキャッキャッウフフするスポ根物に変わったのでありました!!

――なめんなよ!(# ゚Д゚) byく○お

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ゲームのモードは、“ビーナスリーグ”と“スポット対戦”からなります。

監督となって、チームを優勝に導く事が目的のビーナスリーグモードでは、
4つのチームの中から1つのチームを選んで育てていきます。
1週間単位で、チームメンバー4人の練習内容を決め、
時に試合やイベントをこなしながら、
リーグ戦が始まるまでの半年間、女の子達を鍛えていきます。

球威を上げたり、球速を上げたり、チームの信頼度を上げたり……、と、
女の子達の伸ばすべき部分を考えながら、スケージュールを組んでいくわけです。
しかし、練習内容は、それなりに多いのですが、
実際ステータスの上がる部分が限られているので
練習内容の差に変化を感じる事は少なかったりします。
というより、ステータスがA〜Eの5段階で表示されている為か
練習した結果、どのようにパラメーターが変動したかというのがなかなか実感できません。

ただ、どの練習がどのステータスに影響を与えるかという事は
あらかじめ分かる様にはなっているので、それを見ながらやっていけば、
変に偏ることもないかと思います。
普通にやっていれば、
リーグ戦を迎える頃にはそれなりに成長しているのではないでしょうか。

なおこのゲームには、一応恋愛SLG的な側面もあるので
女の子達(最初に決めたマネージャーも含め)には好感度という概念も存在します。
半年の間にはイベントも何回か起こるので、
自分の気になった女の子の好感度を上げ、
それぞれの個別エンドを目指すのも一つの目標となるかもしれません。

……んな、イベントは良いから、早くドッジをやらせろ!!
って言う人が多いかもしれませんが!!!!

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最強チームへの道は長く険しい!練習あるのみ!

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気になる子の好感度をあげていこうぜ!

さて、肝心要のドッジによる試合。
育成パートで育てた女の子達を使ってドッジしていくわけですが
内容は殆どくにおドッジと変わりません。
くにおドッジで遊んでいた人なら、すんなりとゲームができてしまう程の内容です。

操作性はもちろん、必殺シュートの存在、出し方から、
コート内にいる敵全員の体力をゼロにするまでボールをぶち当てるとしたルール内容まで
キャラが女の子という以外は、まんまくにおドッジです。

勿論、何から何まで同じって言うわけでもありませんが、
基本はくにおドッジなので、昔懐かしい気持ちでプレイできる事は間違いないです。

新しい部分としては、パスによる連携で必殺技を放つなんていうのもありますね。
味方をジャンプさせタイミングが合う時にパスすれば強力な必殺技が放てますし、
これはフェイント攻撃にも応用が利くので、くにおドッジ以上に戦略の幅が広がりました。

気になった部分では、くにおドッジに比べ、
若干動きがモッサリしている様な感覚を受けました。
ただ、それがゲーム内容に影響を及ぼしているわけでもないので
特に問題はないかと思います。

まあ、パッと見は萌えゲーですが、
中身はくにおドッジを踏襲しているので、
従来のファンの人でも安心して遊べるかと思いますですよ!

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唸れ!圧縮シュート!!

なお、スポット対戦は、対CPU戦・対人戦が楽しめるモードですが、
育てたチームのデータでも戦えるので、友達同士でデータを持ち寄り遊べば
本編以上に熱いかもしれません。

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『虹色ドッジボール 乙女たちの青春』評価:☆☆☆☆
発売・アトラス
ジャンル・育成スポ根アクション
発売日・2002年12月12日
定価・6,800(通常版)/8,800(デラックスパック)


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2014年05月23日

No.216 プレイステーション『爆烈サッカー』レビュー


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サッカーゲームに定評があるかどうかは知りませんが、
過去には、人気漫画『キャプテン翼』をゲーム化し
独特のシステムで人気を博した実績があるテクモ。

そんなテクモが、2002年のワールドカップの興奮冷めやらぬ中、
他のサッカーゲームとは一線を画したゲームを世に放ちました。
それがこの、激サッカーエンターテイメントという名の超次元サッカー。

パッと見は、ウイイレシリーズやFIFAシリーズなどの
正統派サッカーゲームと見まごうばかり。

しかし、その実態は、
派手な必殺シュートや超常現象的なディフェンス技が入り乱れる、
キャプテン翼や少林サッカーばりのサッカーゲームであり
イナズマイレブンの走りになったと言っても過言ではない(?)ゲームなのであります!!

ボールが火を噴いてキーパーをぶっ潰すのはもはや当たり前。
ボールが地中を進み、選手が姿を消し、そして神風を呼ぶ超現象や、
エッフェル塔、自由の女神、万里の長城といった建造物を召喚して攻撃&防御するなど
約100種類にも及ぶ必殺技が入り乱れる、他では味わえないサッカーゲームなのです!

必殺技は、出場32チーム(+隠し3チーム)各国がそれぞれ2〜3個持っていますが、
どれもサッカーゲームとしてのバランスを崩壊させるぐらいに強力です。
派手で過剰な演出で魅せるそれは、もはやリアリティーとは皆無なのであります。

まあ、そもそも、

――リアルなんてクソくれーだ!

っていうコンセプトで作られたんだろうから、まったく問題はありませんが。

ちなみに、このゲーム、
映画『少林サッカー』タイアップしているので、
隠しチームに少林サッカーチームが普通に登場するわけです。
正しくは、香港チームが少林サッカーチームと化しているんですが、
もはやこの時点で、普通のサッカーゲームではないということが
分かっていただけるかと思います。

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日本のサムライブレードは特定選手しか使えないものの、
一度放てばゴールまで一直線!!敵を蹴散らすぜ!

このゲームにおいて、必殺技の存在は大きいです。
でも、好きな時に好きなだけ放てるわけでもなく、
必殺技を放つには、必殺技ゲージを溜める必要があります。
一度放つと溜めるには時間を要するので、
いつ使うかというタイミングが重要となってきます。
敵も必殺技を使ってくるので、
時にはディフェンス系の必殺技でブロックするなどした事も必要となってきますし
単純に必殺技の強さだけでは計れない読み合いも熱いゲーム性となっています。

それが友達を呼んでの対人戦なら、より白熱しますし、
正統派サッカーゲームでは味わえない駆け引きが楽しめるゲームと言えます。
常軌を逸した演出で魅せる必殺技の応酬だけでも笑えるし、
その必殺技が決まった時の爽快感は、ほんとヤバいですよ。
操作も簡単なので、
誰でも気軽に超次元サッカーを楽しめるのも魅力です。

なお、必殺技以外の部分は、結構シンプルなゲームとなっていますが、
その必殺技の存在が色々ぶっ飛んでいて熱いゲームなので
他の細かい欠点などは些細なことです。
また、100種類もの必殺技はありますが、中には使えねー必殺技だったり、
明らかに国によって持っている必殺技の種類に偏りがあるなど、
チームによって使い勝手の違いもあるのでバランスは少し悪いかもしれません。

まあ、そこはご愛嬌ってことで納得してもらえれば、
あとはこのゲームを普通に楽しめることかと思います。

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フィールドはまさにフリーダム!

『爆烈サッカー』評価:☆☆☆☆
発売・テクモ
ジャンル・サッカーエンターテインメント
発売日・2002年7月25日
定価・5,800


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posted by 二条ジョウ at 22:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | プレイステーション レビュー | 更新情報をチェックする
2013年12月30日

No.206 プレイステーション『ミスタードリラー』レビュー


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主人公のホリ・ススムくんを操作して地面をひたすら掘っていく、
アケードから移植されたナムコの穴掘りアクションパズルゲーム。
プレイステーション、ドリームキャスト、
ゲームボーイカラーの家庭用3機種で同時発売されました。

3機種同時発売ということですが
私は、それから何ヶ月か経ったあとに発売された
ワンダースワンカラー版のミスタードリラーをやってた口です。

当時、人から借りて遊んでいたのですが
これがなかなかに中毒性が高く、授業中のいい暇つぶしになりました。
ミスタードリラーさまさまです!!

今回紹介するのはプレイステーション版ですが、やる事は基本同じです。

掘って、掘って、堀まくる!!

これに尽きます。
画面下に向かって掘り進んでゴールを目指すだけという、
超単純にして明快な内容なので、誰でも気軽に遊ぶ事が出来る訳です。

地面は様々な色をしたブロックで構成されており、
ススムくんが掘り進めていくと、足場をなくしたブロックも自然に落下していきます。
この落下したブロックに押しつぶされると、ススムくんは倒れてしまいます。
同色のブロックは、4つ以上くっつくと消滅するので
うまく先を読んでブロックをかわしたり、
消滅させたりしながら掘り進んでいく事が求められる訳です。

またこのゲームは、時間と共に酸素が消費されていくので
道中に落ちていている、エアカプセルを拾って酸素の補充をしていかなければなりません。

ただがむしゃらに掘っていくだけだと酸欠で死んじゃいますぞ!

なお、時間と共に酸素が消費されていくわけですが、
特定の固いブロックは、何度も当てないと掘れない(破壊できない)ばかりでなく
酸素を著しく消費してしまうので、四方をそのブロックに囲まれないように
あらかじめ先読みを心がけるようにしたいものです(希望)

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押しつぶされないように、囲まれないように気をつけながら、
下に向かってひたすら掘り進んでいくのだ!

ゲームのモードは、500メートル、
あるいは1000メートルを掘り進めていく『アーケードモード』と、
規定時間にショートコースを掘り進めて行く『タイムアタックモード』
また、ゴールがなく無限に掘り進められる、『とことんドリラーモード』があります。

ブロックを避けつつ、スピーディーに掘っていくというアクション的な部分と
連鎖的にブロックを落下させて消滅させるという
パズル的な要素がうまく融合したとても面白いゲームです。

掘らなければいけない距離が深ければ深いほど難易度は高くなっていきますが
うまく掘り進められた時の爽快感は何ともいえないので
何度も挑みたくなるぐらいには病み付きになってしまいました。

個人的には、高校の頃にやりまくった、
ワンダースワンカラー版の方が思い出深かかったりもしますが
どの機種でも面白さは損なわれていないので
手に取りやすい機種で気軽に始められるのもまた嬉しい所ですね。


てなわけで、今年最後の更新でした。
それではまた来年、お会いいたしましょう!
良いお年を!

『ミスタードリラー』評価:☆☆☆☆
発売・ナムコ
ジャンル・アクションパズル
発売日・2000年6月29日
定価・4,800


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