2021年11月18日

2021年度総まとめ


今年も総まとめの時期がやってまいりました。
第15回目の総まとめ!

そして今日でブログを始めてから15年が経ちました!

ちなみに毎年のことですが、この1年間の総まとめは
ゲーム業界の1年間を振り返るわけでも
どんなゲームが売れたのかをまとめるわけでもありません。
あくまで個人的にやり込んだゲームをただ振り返る、そんな誰得企画でございます。

11月という中途半端な時期にやっているのも、
ブログを始めた時期が11月だったので、
そこから1年間という区切りを設けている次第です。

また、個人的な思い出を振り返ったりもしている自己マン企画ですが
最後までお付き合い頂けたら幸いでございます。

以上、テンプレですが、まあ、そんな感じです。
15年が経ったからと言って、やる事は例年と変わりません!

それではまず1年間の出来事(個人的な!)を振り返りたいと思いますぞ!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

1年間の出来事


2020年11月後半
・Chromecastを購入し諸々の作業効率が上がる。
12月
・第何次か目のボドゲブームが到来する。
・PS4の『World of Tanks Console』のプレ垢消化中に、
 突如仕様を大きく変える大規模アップデートが配信される。
 これにより完全にやる気を失いデータを完全に削除、引退する。
・ケンタッキーがゲーム機を作るという話を聞いて色々と感慨深くなる。
2021年1月
・競馬、アメリカJCCで本年度初の万馬券を的中し今年に希望を見出す。
2月
・部屋の整理で漫画・書籍などを100冊程度売り払うも
 500円にもならなかった事で、この世の絶望を覚える。
・初の『ロックマンX5』のプレイで、エックスの台詞が色々ぶっ飛んでいた為、
 「イレギュラー化しつつある伏線か?」と、本気で騙されてしまう。
・書籍の全巻一気買いを恐らく生まれて初めて行う。
・リモートでの飲み会を初めて行う。
3月
・スマホを買い換える(3代目)。
・PSP、Vita、PS3のストアが閉鎖する事で再DLも不可という事を聴き、
 この世の絶望を味わう(後に再DLは今後も継続という形に変更)
・今まで何気なく使っていた【〜】が、【ナミダッシュ】や【から】とは別物の、
 【全角チルダ】だったという事を聴き、この世の絶望を味わう。
 (PCでシフトキー押しながら【^】を押した場合は全角チルダの方だったっていう)
 なお、PCからだと対応していなければ見た目では判別できないらしい。
・先のPSストア閉鎖に際し、Vitaのデータのバックアップを行っていたら、
 メモカがぶっ壊れ、その事で再DLが不可になった後の事を思い改めて不安にかられる。
・今までSMAPの元メンバーの森君というのは森脇健児の事だと思っていたが、
 実は森且行だった事を知る。
4月
・エイプリルフールで一つも嘘をつかない快挙を今年も成し遂げる。
・自販機で缶コーヒーを買ったら、通常サイズよりさらに小さくなった缶コーヒーだった。
 これも時代の煽りかと感慨深くなる。
・タブレットスタンドアームを購入し寝ながら色々できる様になった事でさらに堕落する。
・PayPayがメンテナンス中には使えない事を知り失望する。
・PS3の純正品のコントローラーが全てDUALSHOCK3では無かった事を
 間違えて買った事で初めて知る。
 (特許の問題で一時期初期型では振動非対応のSIXAXISが付属していた)。
5月
・夕食中に動画配信でストライクウィッチーズを鑑賞中、
 普通に無修正版(ビーチク有)だった事でハラハラする(自分の部屋じゃなかった為)。
・神奈月がやる吉田鋼太郎の真似が、知人にクリソツ過ぎて驚愕する。
 (ただし吉田鋼太郎には似て無い)。
6月
・Windows10の新バージョンの不具合に翻弄される。
・大盛りイカ焼きそば販売中止後、
 店頭でそれらしき物を見て復活したのか!と喜んだら、
 デザインが似てるだけで中身は別物のイカ天ふりかけ焼きそば(メーカは同じ)だった。
 (大盛りイカ焼きそばからイカを無くして天カスふりかけになったやつ)
 しかし、美味ければ良いと考えを改めポジティブに考える。
 ……が、そもそも口に合わなかったのでこの世の絶望を味わう事に。
・PS4のアクティビティがアップデートで狂ったせいか、
 『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』を久々にプレイすると、
 初めてプレイした事になった挙句、基本無料版と表示され何だか色々悲しくなった。
7月
・PS4『レヴナントサーガ』のトロコンを達成する。
・両親の新型コロナウィルスのワクチン接種が完了する。
8月
・Twitterのフォローボタンの色が仕様変更となり混乱する。
・第何次か目の飴玉ブームが到来する。
9月
・特に無し
10月
・PS4『ソードアート・オンライン Alicization Lycoris』のDLC配信日が決定し、
 ズンパス購入後から1年以上待たされていた知人から安堵の急報が来る。
・作曲家のすぎやまこういち氏の訃報を知りショックを受ける。
・よく観ていたYouTubeチャンネルの配信者が新型コロナウィルスで死去し、
 ショックを受けると同時に改めてコロナの恐ろしさを痛感する。
・1回目となる新型コロナウィルスのワクチン接種を行う。
・スマホ広告で何故かKindle関連の広告だけが
 触れただけでページが切り替わる事に気づき苛立ちより不思議さを覚える。
 (他の広告は意図的にタップしないと切り替わらない事が殆どなのに
 Kindle関係の広告はスクロール中にちょっと触れただけで切り替わる。
 ブラウザかスマホ側でKindleを贔屓しているのかしら)
・競馬、菊花賞で8万近くになった万馬券を的中する。
・店側が上限に達するとPayPayがその日使えなくなるという事を知り、さらに失望する。
 これにより完全キャッシュレス化は今のままでは夢物語だと悟った。
11月前半
・京王線で死傷事件が発生。
 前日なら同区間の電車に乗っていたので恐怖を覚えた。
・Google Discoverのハートマークは、てっきりお気に入り登録かと思っていたら、
 自分はこれに興味示しているから似たような記事をこれからいっぱい表示してね☆
 ……っていう機能だった事を知り、大爆笑しつつもコレジャナイ感でいっぱいになった。
 (通りで見当たらないと思ったぜ!)。
・2回目となる新型コロナウィルスのワクチン接種を行う。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

というわけで、今年はこんな感じの1年でした。

今年も昨年に引き続いて、コロナ禍の生活を余儀なくされてしまいましたが、
昨年ほどは切羽詰まってはいなかったので、多少気持ちにゆとりがありました。

まあ、それでも特別な用が無ければ外出もしないし、
友人・知人とも、もうコロナ禍以前から会っていないので、
未だ影響は受けている状態ですね。
ただ、ここ最近は新型コロナウィルスも減少傾向にある様に感じるし、
ワクチン接種も終えたので、コロナの影響でこれまで出来なかった事を
徐々に取り戻していけたらとは思います。

ブログ的には今年(1月から)、月1のレビューぐらいは頑張ろうと
目標を設定してここまでは何とか頑張ってこれましたが、
これが継続できるかどうかですね……。

……月1ぐらいでって感じですが!

そんなわけで、とりあえずそれは脇に置いてもらって、
お次は、ランキング発表にいきたいと思いますですよ!
2020年11月後半〜2021年11月前半の1年間で
やり込んだゲーム達をランキング形式で紹介する恒例の自己マンランキングです!

今年は、家にいる事も多かったので、
昨年に引き続きなかなか充実したゲームライフを満喫できましたが、
それがどのようにランキングに反映したか今から楽しみでなりません。

勿論、例年通り、やり込み度数は戦闘力で表しております。
なお、戦闘力の数値は時間を意味していますが、
時間換算した場合、戦闘力は大よその目安となります。

1年間にやり込んだゲームランキング


第5位 SFC


ファイアーエムブレム 紋章の謎


ファイアーエムブレム 紋章の謎 タイトル画面ファイアーエムブレム 紋章の謎 ゲーム画面
戦闘力1千50万
手強いシミュレーションでお馴染みのファイアーエムブレムシリーズの第3作目。
ファミコンで発売された第1作目『暗黒竜と光の剣』のリメイクとなる第1部と、
その続編となる第2部の二部構成からなる。
アカネイア大陸を舞台に繰り広げられる二つの戦争を、
主人公マルスをはじめ、多くの仲間達と共に戦い抜いていく。
戦闘中に倒れた仲間は基本的に二度と復活させる事が出来ないといった、
シリーズ共通の仕様と歯応えのある難易度は今作でも健在。
キャラクター達が織り成すストーリーも魅力の1つとなっている。


2011年以来のスーパーファミコンからのランキング入りですね。

ファイアーエムブレムシリーズは、
実を言うとそこまでやっている作品が多いわけではないのですが、
紋章の謎はその中でも何度もクリアして
昔からずっと遊び続けているぐらいには好きなゲームです。

一部と二部だと印象がガラリと変わってしまうゲームですが、
どちらもキャラクターの魅力が何とも言えないゲームです。
基本的にキャラが倒れたらリセットする感じになりますが、
今回のプレイではあえて倒れても気にせず進めるつもりで遊びましたw
まあ、とはいっても詰んでしまっては元も子もないので、
何回かはリセットしたんですけどね!

ちなみに紋章の謎のお気に入りキャラはミネルバ。
贔屓して使います!!

第4位 Android


ソーシャル夢物語


ソーシャル夢物語 タイトル画面ソーシャル夢物語 ゲーム画面
戦闘力2千600万
主にスマートフォン向けに展開しているカイロソフトの
経営シミュレーションゲームの1つ。
本作は基本無料のゲームとしてスタミナ制が導入されたゲームとなっている。
ソーシャルゲーム会社を経営するゲームであり、
ゲームを開発・販売しながら業界No.1を目指していく。
最大10人まで登録できるフレンドと協力する事で様々な恩恵が得られ、
また全国のユーザーとプレイポイントを競ったりする事も可能となっている。


今回が初のランクインとなるカイロソフトのゲーム。
まだPCのフリーゲームしか無かった時代から
ずっと遊んでいたぐらいには私が好きなメーカーですね!

ソーシャル夢物語は、いわゆる基本無料系のゲームなので、
ほぼ毎日ログインしていますが、
それゆえにランキング入りを果たしたと言えるかもしれません。

コツコツとできるタイプのゲームなので時間に追われないのが嬉しい所ですが、
なかなか先が見えて来ないので、長期的にやるタイプのゲームではあります。

ただまあ、ゲームもコツコツやった分だけ会社が成長していくので
なかなかにハマってしまいますね。

ちなみに現在、カイロソフトの基本無料系のゲームでは、
これと放課後ファイター倶楽部を並行して遊んでいます。

第3位 PCゲーム


創刻のアテリアル


創刻のアテリアル タイトル画面創刻のアテリアル ゲーム画面
戦闘力3千200万
初の学園物となるエウシュリーの第13弾目の作品。
天使や悪魔などが存在する歪秤世界と繋がった近未来の日本を舞台に、
戦いを余儀なくされてしまった学生たちの姿を描いた物語。
キャラクターを成長させるSRPG要素と
カードバトルの要素が融合したシステムを用いており、
育成したキャラを使って自分なりのデッキで戦うのが魅力の1つとなっている。
選択によって天使、悪魔、人間、3つのルートに分かれ、
カードの収集要素と相まって何度も楽しめるゲームとなっている。


エウシュリーはアリスソフトと並ぶゲーム性のあるゲームを作るメーカーで、
私もアリスソフトやソフトハウスキャラ程では無いにしろ、
昔はちょこちょことやっていたメーカーですね。

今回、ランキング入りが初となったエウシュリーですが、
この作品に関しては2度目のプレイとなりました。

相変わらずデッキ作りが苦手なので、
ゲームプレイには苦労が付きまといますが、
カードを成長させたり装備で能力を補う事もできるので、
何とかクリアができてる感じですねw

ある程度の強敵だと良く考えないと一向に勝てなかったりするんですが、
何時間も思考を巡らしたデッキで勝てた時にはなんともいえない達成感があるし、
周回すればするだけどんどんカードが増えて強化されていくので普通に楽しいです。

ヒロインの攻略は周回が苦ではないので個人的には大変では無いんですけど、
全ヒロイン攻略の為には何周もする必要が出てくるので、
カードゲームを楽しめていないと結構キツいかも知れません。

とりあえず周回は苦では無いけど、デッキが5つまでしか保存できないので、
敵やルートに合わせて構築しなおすのが結構しんどかったりはしますw

第2位 PS4


ドラゴンボールZ KAKAROT(ドラゴンボール カードウォリアーズ)


ドラゴンボールZ KAKAROT タイトル画面ドラゴンボールZ KAKAROT ゲーム画面
戦闘力8千200万
テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の世界を題材としたアクションRPG。
孫悟空を始めとしたドラゴンボールZのキャラクターになって物語を追体験していく。
広大なフィールドを散策したり、お馴染みのキャラクター達と交流を深めたり、
時に釣りやカーレースで遊んだりと、自由な冒険が堪能できる。
手に汗握る強敵たちとの死闘もアニメさながらの演出となっており、
簡単操作で楽しむ事ができる。
なお、無料アップデートで本格的なカードゲームである
『ドラゴンボール カードウォリアーズ』が追加された。
昔のカードダス風の絵柄と新バトルシステムによって、
懐かしさと共に全く新しいドラゴンボールのカードゲームが体験できる内容となっている。


『KAKAROT』内の追加項目だったのでKAKAROTとしましたが、
やり込んだのはアップデートで追加された『カードウォリアーズ』の方ですね。
ランキングは本編とカードウォリアーズの合計時間から算出しましたが、
殆どカードウォリアーズのプレイ時間といっても過言ではありません。

昔のカードダス風のカードを集めてデッキを構築し、
それでバトルができるゲームなので、
カードダスが好きだった身としてはやはり熱中してしまいます。

ただ無料アップデートで追加されたゲームですが、
本編が無いと遊ぶ事ができないので、
プレイ人口がそんなには多くない印象です。
特に日本人でやっている人間がいるのかってぐらい、
なーんも情報が無いですw

ゲーム的にもワンパンでケリが付く様なカードの乱立も相まって、
似たようなデッキ、似たようなパターンばかりが目立つ現状ですが、
それでも個人的には熱中して遊んでいます。

本編の方は、その合間にちょこちょこと遊んでいる感じですが、
ドラゴンボールの世界を自由に冒険できるだけでもなかなか良いので、
カードウォリアーズに関わらず、ゲーム的には楽しめていますね。

ただ一つ残念なのは、こういう散策系のゲームは
結局似たり寄ったりに陥りがちな印象も同時に付きまとってしまいました。
後述する『SAOリコリス』と内容は全くの別物ですが、
同じバンナム製のゲームという事で、
どこかやってる事に既視感が出てくるんですよね……。
勿論、システムにしろバトルにしろ同じってわけではないし、
それぞれに違いがあって特有の面白さはあるんですけど。

……あれですね、UBIの散策するゲームが
大体似たように感じてしまうのとたぶん同じです。

SAOリコリスと同時に購入した事もあって特にそんな風に感じてしまいました。

第1位 PS4


ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス


SAOAL タイトル画面SAOAL ゲーム画面
戦闘力9千600万
ライトノベル『ソードアート・オンライン(通称・SAO)』の
アリシゼーション編を題材としたアクションRPG。
アニメや原作を追体験しつつ、
ゲームではそれとは別のルートへ分岐した世界を冒険していく事になる。
アンダーワールドという世界全てが広大なフィールドであり、
そこでは時間や天候によって景色が目まぐるしく移り変わる。
様々なロケーションの散策、フィールドに用意された数々のクエスト、
採取や調理、鍛治に調合と、ストーリーを楽しみながら、
アンダーワールドの世界を最大限に堪能する事ができる要素も充実している。
バトルシステムはスキルや連携などが複雑に絡み合い、
その戦い方はプレイヤーによって千差万別となる程拡張性が高く、
様々なカスタマイズも同時に可能となっている。
またオンラインでの協力プレイに対応しているのは勿論、
シングルプレイでも他のプレイヤーのAIが冒険者として登場し、
共に冒険する事ができるようになっている。


というわけで、今年もっともやり込んだゲームは
『ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス(SAOAL)』となりました!

SAOのゲームはプレイしたのも初めてですが
(正確にはPSPのインフィニティ・モーメントと同時に始めたので
これだけが初というわけではないけど)、
原作もアニメも購入時点ではまともに見ていなかった勢ですw

アリシゼーション編はアニメで垂れ流して横目で観ていただけなんですけど、
急に興味が湧いて購入に至りました。

今現在は、アニメの1期を一通りと、
3期後半の『War of Underworld』を一通り観た感じですかね。
2期と3期の前半はリアルタイム時に垂れ流して観ていただけなので、
3期前半であるアリシゼーション編がまだちゃんと観ていないっていうね!

そんな私がアリシゼーション編を題材にしたこのゲームをやってハマったんですから、
なかなか凄い快挙ですよね。

どれぐらいやり込んだかっていうと、
去年の12月の時点で本年度のランキング2位のプレイ時間と
大体同じぐらいにはやり込んでいましたw
(その分それ以降は停滞してたけど)

どちらかというと評価がよろしくないゲームで、
SAOの過去作と比べても質落ち感があるみたいなのですが、
アップデートで改善された後にプレイした事もあってか、
個人的には純粋に楽しめた感はあります。
まあ、そもそもこういうゲームはそんなにやってきたわけでもないので、
他のと比較ができないというのもあるかもしれませんが……。

ゲームは散策が面白いゲームですね。
ファークライやアサクリなどのリアル寄りの散策系は色々やってきましたが、
ファンタジー系の散策系はあまりやってきてないので、
リアルではお目に掛かれない独特の建造物とかは、
目を見張るものが色々あってそれだけでも楽しめたかなーと。

アニメでは垂れ流して観ていたストーリーでしたが、
原作追体験となる前半部分は楽しんでストーリーを追っていたし、
後半のアニメから分岐したゲームオリジナルのストーリーも
個人的には凄く面白かったですね。

……とまぁそんなわけで、かなり楽しめたゲームでしたが、
不満部分もけして無かった訳ではないのも事実だったりします。
とにかくこのゲームは、圧倒的に説明不足につぐ説明不足ですね!!
説明書みてもチュートリアルを見ても必要な情報の半分も書いてないのです。
おまけに知ってて当たり前と言わんばかりに専門用語がバンバンでてくるので、
ゲームの仕様を理解するのにネットで情報を得ながらというのが、
ゲーム以上に時間を費やす作業と化していました(汗)

あと、このゲームはアップデートで仕様を追加したり変更したりもするんですけど、
私は初めてプレイした際に、Ver.1.09で追加されていた
セミオートモードがデフォルトで実装されている状態で始めていたんですよね。
セミオートモードというのは、攻撃の連携技が自動化する反面、
アーツゲージを使用するスーパーアーツというのができなくなるんです。
デイリークエストで“スーパーアーツを使え!”っていうのがある為、
スーパーアーツを使おうとするんですが、
チュートリアルにセミオートモードでは使えなくなるという情報が無い為、
どうやったらできるのか、また何故できないのかというのが
全く分からない状態に陥ってしまったんですよ……。
Ver.1.09以前からプレイしているユーザーは
デフォルトがセミオートモードではないので、
ネットで調べてもそんな情報なんて誰も話題にしていないのです。

なので話が進めば使えるようになるのかとも思ったんですけど、
その後、何十時間プレイしても何も変わらなかったので、
とにかく、ゲーム内で色々やってみたり、チュートリアルを見返したり、
ネットで情報を隅々まで探したりして、ようやく見つけたんですよ、この情報を。
何と過去の公式のアプデ情報にだけ、仕様変更の記述があったんですね!!
そんなん初めてやるプレイヤーが気づくかって……。
(そもそも公式サイトなんて常に確認なんかしないよ……)。

……いや、たぶんゲームを始めた時に、
セミオートモードの説明はあったかもしれないですけど、
そんなん最初に色々説明されても覚えてるわけもないし分かるわけは無いですよ……。
ぶつぶつぶつ……。

……コホン。
いやはや長くなってしまいましたが、
とにかく説明不足でワケが分からないと感じる事が多かったゲームでした。
バトルなんかも凄い複雑なシステムが使われているのに、
全く説明がされていない事もあってそこが凄い勿体ない部分かなと。
その辺で嫌気がさしてやめたユーザーも少なからずいる様ですしね。。。

……まあ、不満点は説明不足な部分だけでも無いのですが、
個人的にはやはりその部分が一番大きな部分でしたね。

とりあえず、色々不満点もありましたが、
ゲーム的には普通に楽しめた作品です。
このゲームでさえハマったので、
世間的に評価も高い過去作とかもいつかはやってみたいですね。

というわけで、今年はSAOALが1位でした。
SAOALには後でスゲーで賞を授与したいと思います。

2021年度を振り返って


今年は10年ぶりにスーパーファミコンがランキングに入ってきましたね。
レトロゲームも毎年のようにやってはいるのですが、
オンラインや毎日ログインする様なゲーム、
それに周回が前提となるゲームが顔を揃えてくると、
なかなかランキング入りするのも難しいですね。
昔のアクションゲームとかはほぼ無理レベルなんじゃないですかねぇ……。

まあ、でも過去にランキング入りが無かった訳でも無いので、
いつかは入ってくるかもしれません。

……というか、入ってきたから何だって話でもありますが!

世間的な話だと世界では半導体が不足していて、
ゲーム機がなかなか手に入らない感じですね……。
PS5やSwitchも普通に買えるようになるのはいつになるんだろう……。

とにかく、今年もコロナ禍という事もあって、
家に引き籠ってゲームばかりやっていた1年でありました。
ゲームが好きだからそれでも良いんだけど、
来年にはコロナも収まって思いっきり外でハメを外したいですね!

そんなわけで2021年度の総まとめでした。

01205.jpg


「システムコール!
ジェネレートルミナスエレメント!
ディスチャージ!」




見事1位に輝いた
SAOアリシゼーションリコリスさん。






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posted by 二条ジョウ at 22:14 | Comment(2) | 1年間の総まとめ | 更新情報をチェックする
2021年10月16日

100本500円で購入したアレなゲームの感想


5月ぐらいにFANZA GAMESのセールで買ったsofthouse-sealの100本セット
通常価格15,000円なのですがセールでなんと500円!
1本に換算すると5円という破格ぶりですw

ちなみにsofthouse-sealというのは、
一時期、1本2,000円ぐらいのエロゲーを
数ヶ月に1本ペースで出し続けていたメーカーです。
クソゲーオブザイヤーinエロゲー板の常連でもあった為、
そちらの方でも有名ではありますが、
ことCGのクオリティーに関しては低価格帯といえども
決してフルプライスに劣る物でも無く、
実はコスパが良いゲームも色々出ていたりします。

個人的には、RPGだったりシミュレーションだったり、アクションだったり、
シューティングだったりと、意外にゲーム性のあるゲームにも
チャレンジしていたメーカーだったので、昔はよくチェックしていたものでした。

……まあ、当たり外れが多いのも事実なんですけどね。

で、この100本セットのうちようやく3本プレイし終わりました。
昔から気になっていた上記の常連に選ばれていたゲームと、
完全に前知識なく始めたゲーム。
それとタイトルに惹かれたゲームの計3本を!

今回は、softhouse-seal100本セットの中から遊び終わった3本が、
ク〇ゲーだったか、良ゲーだったか否かの感想を書き連ねたいと思います。

一応、画像などはある程度安心して見れるようなものを選んで載せています。
ただ、一部発言なども含めて過激な場合がございます。
18禁ゲームに興味のない方や嫌悪感を抱く方はご注意ください。

大丈夫だと言う方のみ続きをどうぞ
posted by 二条ジョウ at 21:04 | Comment(4) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2021年10月03日

No.286 LSIゲーム『ひぐらしのなく頃に祭 撃殺し編(電撃G'sマガジン4月号増刊 電撃G's Festival! Vol.7付録ゲーム)』レビュー


電撃G's Festival! Vol.7の付録として付いてきたゲーム。
いわゆるLSIゲームとかゲームウォッチといわれるやつですね。

ちなみに電撃G's Festival!というのは、紹介するタイトルを1本程度に絞り、
冊子と付録のグッズを数点付けた電撃G'sマガジンの増刊号で、
当時、不定期で刊行されていたものです。

4月号増刊の電撃G's Festival!Vol.7は
PS2の『ひぐらしのなく頃に祭』を特集した号であり、
本ゲームがひぐらしのなく頃に祭を冠しているのも
PS2版に合わせて本号が発売された為です。

電撃G's Festival! Vol.7はPS2版より数日早く発売された為、
必然的にこのゲームは、PS2版よりも早く遊べる事ができました。

電撃G's Festival! Vol.7 画像
電撃G's Festival! Vol.7の冊子と付録。

ひぐらしのなく頃に祭 撃殺し編 本体
ひぐらしのなく頃に祭 撃殺し編のゲーム。

ゲーム内容


雛見沢分校の校庭を舞台に、部活メンバーとボール当ての対決をするゲーム。
ちなみに部活メンバーと言っても登場するのは、
プレイヤーである前原圭一と、敵である園崎魅音と竜宮レナそれに北条沙都子のみ。
なぜか古手梨花は登場しません

梨花ちゃま不憫……。

ゲームはボール当てということで、
恐らく部活動中の勝負という設定であると思われますが、詳しい事は分かりません。
ゲームのジャンル的にはいわゆるシューティングゲームで、
垂直方向と水平方向のボール弾2種類の武器を使い、部活メンバーをやっつけていきます。

ステージ1の敵は魅音のみで、これを攻撃し一定得点を獲得すると
ステージ2に進み、今度は魅音と沙都子と対決。
そしてステージ3は魅音、沙都子、レナの3人というような構成で、
これをクリアすると、次レベルのステージ1からとなり以降周回。
レベルは全9レベルとなっています。

ファンアイテムのゲームではありますが、
オーソドックスな感じで普通に遊べる為、
昔ながらの携帯型ゲームを楽しむという意味でも重宝します。

ちなみにレベルが上がっても梨花ちゃまは登場しませんのであしからず。

ひぐらしのなく頃に祭 撃殺し編 本体2
本体は昨年発売したゲームギアミクロぐらいのサイズです。
全体のサイズもそうですが、ボタンも少々小さいです。


おまけ!ゲームが付属した増刊号とその他の付録も紹介


実は増刊号の付録は、このゲームだけではありませんでした。
本ゲームは古手神社三大祭具セットのうちの1つで、
他にもカードゲームエンジェルモートのコースターセットが付いてきました。

古手神社三大祭具セット表
古手神社三大祭具セット・表。

古手神社三大祭具セット裏
古手神社三大祭具セット・裏。

3つも付録が付いて豪華な事この上ありませんが、
まあ、定価が2000円超えるんでね。
むしろ付録がメインです。

とりあえずカードゲームは面白そうなんだけど、
やる相手がいないのと、汚したくないってので一度も遊んだことはありません。
今回レビューするんで初めて開封したぐらいです。

増刊号の方は、祭発売前の販促も兼ねているのか、
とにかく情報が密ですね。
あまりにも密すぎてネタバレが当たり前の様にありますw

私は同人の頃からひぐらしをやっていたのでネタバレ上等でしたが、
祭が初めてだった人はビックリしたんじゃないでしょうかねコレw

電撃G's Festival! Vol.7付録1
ひぐらしのなく頃に祭 死孵し編のカードゲーム。

電撃G's Festival! Vol.7付録2
エンジェルモート特製 コースターセット。

電撃G's Festival! Vol.7 冊子1
冊子。

電撃G's Festival! Vol.7 冊子2
冊子の中身。

ひぐらしの新アニメも終わって……。


昨年新プロジェクトのアニメとして始動したひぐらしのなく頃に業、
そして卒もつい最近、最終話を迎えたという事で、
当ブログでは初となるひぐらしのゲームレビューをしてみました。

本編じゃないのはご愛敬ですが!

まあ、たまたま整理してたら出てきたので、
別にアニメが終わったからという理由じゃないから仕方ないです。

いつか本編もレビューしたいですケドね!


『ひぐらしのなく頃に祭 撃殺し編』
発売・アスキー・メディアワークス
ジャンル・シューティング
発売日・2007年2月16日
定価・2,190
備考・電撃G'sマガジン4月号増刊 電撃G's Festival! Vol.7付録


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posted by 二条ジョウ at 17:53 | Comment(0) | その他のゲームレビュー | 更新情報をチェックする
2021年09月19日

No.285 プレイステーション『戦乱』レビュー


戦国時代の有名な7つの戦い(+隠しIFシナリオ有り)をシミュレートした
リアルタイム・戦術シミュレーションゲーム。

内政や外交を省略し戦闘に重きを置いたシステムで
本格的な戦国時代の合戦をリアルに楽しめるゲームとなっています。

プレイステーション 戦乱 タイトル画面

合戦をリアルに再現した戦術シミュレーションゲーム


当時のPCゲームから移植されたゲームです。
戦国時代のゲームというと『信長の野望』が有名すぎて
こちらの方はその陰に隠れていた印象がありますが、
ゲームそのものは隠れた名作といえる程の内容です。

まず前述した通り、内政や外交なんてものはこのゲームにはありません。
合戦メインの戦術シミュレーションです。
それも史実にあった合戦を史実通りの部隊を用いて
自分の手であれやこれやと動かして楽しむゲーム内容。

例えば、桶狭間の戦いなら織田軍と今川軍の戦いですが、
当時の地形は完全に再現されているのは勿論、
地名や砦の名前、武将、兵の配置、兵力、
そういったものが全て忠実に再現されているわけです。
(20年も前のゲームなので現在の通説とは異なる可能性はあります)

史実だと織田軍が勝った桶狭間の戦いですが、
再現されているわけなので兵力的には織田軍が劣勢。
当時の織田家が如何に危うい状態にあったかがこのゲームを通して知る事ができます。

なお両陣営とも操作できるので史実では負けた側を操作し、

――俺の手で歴史を覆して見せちゃる!

……的な遊び方も可能。
史実通りの再現でそうったIF的な遊び方もできるわけです。

ちなみに今川軍側だと織田軍側と打って変わって
大軍なのでめちゃくちゃ簡単ですぞw

プレイステーション 戦乱 マップ画面
地形から配置まで再現されているゲーム。

システムを理解し難局を乗り切れ!


RTSの戦術シミュレーションなので、
このゲームには時間の概念があります。
天候も刻一刻と変化しそれらが合戦にも影響を与えるので
それらを考慮する事はとても重要なものとなっています。
(夜は視界が悪く雨なら鉄砲が撃てないなど)

また戦場には大きい旗の部隊小さい旗の部隊が展開しており、
それぞれに役割が異なります。
大きい旗は足軽や騎馬、鉄砲隊などを武将が率いる戦闘部隊
そして小さい旗は偵察専門の乱破隊と他の部隊に補給を行う小荷駄隊となります。

乱破隊は索敵や移動能力に優れているので、
先行させ戦場で敵を発見したり、砦を作れる場所を見つけて自軍を有利に導きます。
そして小荷駄隊は食料や資材を運び、
味方の士気低下を抑えたり砦を築くサポートを行います。

武将率いる戦闘部隊だけでなく、
この乱破隊や小荷駄隊をどう使っていくかも非常に重要となってくるわけです。

勿論、戦場には敵の乱破隊や小荷駄隊も潜んでいるのでこれを探して叩く事も必要ですぞ!

プレイステーション 戦乱 マップ画面2
乱破隊の活動はまさに一軍の安危を決する。

プレイステーション 戦乱 マップ画面3
戦闘部隊の勇戦はひとえに兵糧輜重の賜物ぞ。

武将の顔グラは肖像画だぞ!


このゲームの顔グラがある武将はみな当時の肖像画が使われています。
一切デフォルメがされておらず、まんま歴史の教科書とかに載っている様な感じので。

これがめちゃくちゃ雰囲気にあっていて熱いんですよねw
それだけでも戦国時代を堪能できるゲームといえます。

プレイステーション 戦乱 メニュー画面
渋い!

歴史好きならハマれるゲーム


このゲームはほんとに歴史好きからしたらたまらないものがあるゲームだと思います。
ただそれだけに自分が好きな合戦とかで遊びたくなるのもまた必然かなと。
7つの合戦をシミュレートしたと言いましたが、
具体的には、小谷城、長篠城、姉川、稲葉山城、川中島、桶狭間、賤ヶ岳の7つ。
それに隠しに安土城のシナリオもあります(史実ではない)。
安土城は置いておくとして、どれも本当に有名どころしか無いんですよね……。
九州四国関東東北の戦いなどは一切ないですし、
逆に大規模な関ヶ原みたいな戦いもやってみたかったなとは思うわけです。
続編も出ていないので、その辺りが残念と言えば残念ですかね。

ただ、そこをどうこう言ってしまうとキリが無くなるのもまた事実で、
まあ、この辺りが良い塩梅なのかもしれません。

全体的に興味が無いと地味な印象を持ってしまうゲームですが、
これを渋いと感じて何かビビッと来たら、
もしかしたら歴史好きでなくてもハマれるかもしれません。

信長の野望とは一味違った戦国時代のゲームですが、
たまにはこんな渋いゲームを楽しむのも良いのではないでしょうか。

それでは今日はこの辺で。


『戦乱』評価:☆☆☆☆
発売・エンジェル
ジャンル・リアルタイム戦術シミュレーション
発売日・1996年8月23日
定価・5,800


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posted by 二条ジョウ at 18:34 | Comment(0) | プレイステーション レビュー | 更新情報をチェックする
2021年08月19日

No.284 スーパーファミコン『SUPER人生ゲーム2』レビュー


お馴染みボードゲーム『人生ゲーム』のスーパーファミコン版第2弾です!

スーパー人生ゲーム2 タイトル画面

当時はタイトーのドキドキ青春編と人気を二分(うちら界隈で)


みんなで遊んで楽しい人生ゲーム。
私も子供の頃はよく遊んだものです。
友達の家に集まって遊ぶゲームの鉄板が桃鉄だったとすると、
私の家に友達が集まった際には、
人生ゲームか人生劇場を遊ぶ頻度が多かったです。

一番人気があったのは
タイトーから出ていた『大爆笑!!人生劇場 ドキドキ青春編』
これは他の追従を許さないレベルで人気がありましたが、
如何せん時間がかかりすぎるのがネックでした。

ドキドキ青春編に比べると、
面白さでは1〜2段階おちるものの(当時のうちらの評価では)、
学校から帰ってきてその後に集まって遊んでも、
解散までにはなんとかクリアができたので、
このスーパー人生ゲーム2もみんなで遊ぶ頻度は高かったゲームでした。

またセーブ機能を備えていたので、
飽きて別のゲームがやりたくなったら
セーブして後からまたできるという点も大きかったと思います。
ただまぁ、別の日に同じ連中をそのまま集めるという事がほぼ無かったので、
記憶している限りでは別の日に前回の続きから遊ぶという事は無かったかも……。
大抵、最初からやってた気がします(特定の友人と1対1で遊ぶ時はまた別)。

……とまぁ、子供の頃の思い出話から入ってしまいましたが、
小学校時代は、よく集まってやっていたゲームだったのでね。
……段々成長するにしたがって、
人生ゲームも一人二人でプレイする事の方が多くなってしまいましたけど!

まあ、純粋にゲームとして面白かったのはまた別になると思いますが、
たぶん一番楽しかった人生ゲームは個人的にはコレでしたね。

スーパー人生ゲーム2 画面1
イジられそうだからカッコよくするのに抵抗があった顔エディタ。
ネタに極振りするか普通にするかの二択でしたが、
基本は自分の分身なのでブサイクにするヤツはマレ。


スーパー人生ゲーム2 画面2
2〜3人プレイ時は、コンピュータを蹴落とそう!と、友達同士で協力!
4人プレイ時は、みんなが接待プレイ。
誰かが最初に裏切ったらそいつに集中砲火だ!


スーパー人生ゲーム2はこんなゲームだ!


スーパー人生ゲーム2では、
せっかちコースのんびりコースから選んでゲームを楽しむ事が出来ます。
せっかちコースはゴールまでの距離が短いのでサクッと遊びたい時に。
逆にのんびりコースはゴールまでの距離があるので腰を据えて遊びたい時に。
……というように自分の好みの距離で遊ぶ事ができます。

ちなみに私が小学生の頃、学校から帰ってきて友達と遊んだ際に、
最後まで何とか遊べたのがせっかちコースでした。
(のんびりはたぶん最後までいかなかった筈……)

どちらのコースでも高校生からのスタートとなり、
卒業時に大学か就職かの選択を行います。
それまでのパラメーターに応じて大学の合格率と就職できる職業が決まり、
高校卒業後は、進学コース、浪人コース、就職コース(メインマップ)へと
進むべき道が変わっていきます。
進学の場合、不合格になれば浪人コースとなりますが、
最初を含め4回進学に失敗すると強制就職コースとなり進学ができないばかりか、
失敗した分、他のプレイヤーに大きく遅れを取ってしまう事は想像に難くないですね。

そして就職コースを選ばなかった他のプレイヤーも、
最終的には就職コースであるメインマップに合流し就職する事になります。
(マップ途中から合流するので必ずしも不利というわけではない)。

ちなみにどんなにステータスが低くてもフリーターにはなれるので
このゲームには無職という概念はありません(浪人、学生は別)。

メインマップに入ってからは、
ひたすらゴールへ向けサイコロを振り続けていきます。
ここで遅れを取っていた人も、まだまだチャンスはありますぞ!

スーパー人生ゲーム2 画面3
進学か就職好きな方を選ぶ。
進学の場合、しくじれば浪人コースへ。
こうなると大幅な遅れになる!


スーパー人生ゲーム2 画面4
職業は全23種類(画像は男性用職業のみ)。
途中で転職も可能だぜ!


ゲームの目的


スーパー人生ゲーム2の目的はゴールを目指す事ですが、
1着になればそのまま勝ちになるというわけでもありません。
全員がゴールした段階で集計が行われ、
全てがお金に換算されはじめて順位が決まります。
最終的にお金が多い人が勝ちとなるので、ゴールの着順がビリでも、
所持金や換算できる何かを多く持っていれば、まだ順位は分からないのです。

勿論、ゴールに着いたのが早ければそれ相応の恩恵もあって、
遅ければ不利である事も間違いありません。
ゴ―ルすると全員がゴールするまでお金がもらえるルーレット
(年金ルーレット(先着順位の早い方が額が多め))が回せるので
1着になる事は重要であり、4着は必然的にルーレットが回せないのです。

……この1着になって他の人を待つのが案外暇なんですが、
待ってる間はひたすらお金が増えていきますぞ!

ゲームを彩るマスの種類


ルーレットを回しひたすらゴールを目指すゲームですが、
マップ中には様々なマスが存在します。
良いイベントが起きる“よろこびマス”や、悪い事が起きる“かなしみマス”
就職や転職ができる“就職しマス”に株、家、ペットが購入できる“買えマス”
通過するだけでお金が貰える(ピッタリ止まるとボーナス!)の“給料マス”
職業に応じたイベントが起きる“はたらいてマス”
恋愛や結婚等のイベントが起きる“ハートマス”
ミニゲームができる“ゲームしマス”や、
他のプレイヤーにちょっかいを出す“仕返しマス”などなど、
他にも色々なマスがマップには点在しており、
マスに止まる事でイベントが起こり、パラメーターやお金などが変動するわけです。

スーパー人生ゲーム2 画面5
全員に被害が及ぶ“世紀マス”なんていう恐ろしいマスも……。

パラメーターについて


パラメーターは体力、知力、センス3種類で、
就職や恋愛などに大きく影響を与えます。
例えば体力は、スポーツ選手には必須だし、
知力は教授や弁護士に不可欠といった具合です。

またパラメーターの変動で職業のランクが変わるので、
自身の現在の職業に必要なパラメーターを維持、あるいは上昇させる事が、
必要不可欠になっていきます。

配偶者や物件にペットを手に入れていこう!


ゲーム中は、物件を買ったりペットを手に入れたりなんて要素もありますが、
それらも最終的にはお金に換算されます。
またこのゲームには恋愛要素もあって、
結婚すると配偶者の給料がプラスされるのは勿論、こちらも最終的にはお金に換算。
子供の人数なども影響があるので、全ての要素が順位に結びついてくるわけです。

勿論、他のプレイヤーも物件を狙っていたり恋愛もするので、
ゲーム中は競い合いながらになりますぞ!

スーパー人生ゲーム2 画面6
買えマス(ショップマス)で物件を買ったり株を買ったりペットを買ったりできます。

スーパー人生ゲーム2 画面7
ハートマスで恋愛や結婚などをしていきます。

カードを手に入れよう!


人生ゲームでお馴染みのお助けカードの存在ですが、
このゲームでは23種類のカードからなります。
パラメーターに影響を与えるカードや他のプレイヤーを邪魔するカード。
それにルーレットの数に影響を与えるカードなどなどで一発逆転も夢じゃないかな!?

感想


というわけでスーパー人生ゲーム2ですが、
子供時代に人を集めてワイワイやった事もあって
人生ゲームの中では特に一番やり込んだゲームでした。

これ以降も人生ゲームはちょくちょく買って遊んだりするんですけど、
先にも述べた通り、後の作品になればなるほど、
大人数で遊ぶ事は殆どなくなってしまいましたね……。
Wiiの人生ゲームの頃なんてずっと一人で、人と遊ぶ事すらありませんでしたからw
年々人とやる機会も薄れてきているなぁと感じます。

……まあ、そもそもWiiのやつは人と遊ぶにはちと抵抗がある感じではありますけど(苦笑)


『SUPER人生ゲーム2』評価:☆☆☆☆
発売・タカラ
ジャンル・テーブル
発売日・1995年9月8日
定価・9,800


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posted by 二条ジョウ at 23:22 | Comment(0) | スーパーファミコン レビュー | 更新情報をチェックする