2021年03月12日

No.279 メガドライブ『アウトラン』レビュー


1986年にアーケードで稼働した体感ゲーム『アウトラン』。
当時セガがアーケードで力を入れていた大型筐体型ゲームの一つであり
本作はその移植作となります。

アウトラン タイトル画面

レースゲーム?否ドライブゲームだぞ!


昨今、ドライブできるゲームというのは色々増えてきていますが
それでもやっぱり主となるのはレースなどの方で、
ドライブはあくまで副次的な位置付けだったりする事が多いです。
現在でもそうなのに昔だったら尚更の事。
そもそも副次的な位置付けのゲームすら限られてしまいます。

しかし、このアウトランは、その昔にあって、
レースを目的としていないドライブを主としたゲームであり、
他車と競う事がありません。

勿論、勝手気ままに何にも縛られる事も無く自由に……、
というわけにはいきませんし、ゴールを目指すという目的はあります。

それでも移り変わる美しい景色を見ながら
軽快なBGMに乗せて走る爽快な気分と言ったらたまりません。

時間内にチェックポイントを通過しないとゲームオーバーになってしまいますが、
順位は気にする必要は無く、ドライブの魅力は充分堪能できるゲームであります。

ヨーロッパ全土をフェラーリに乗って疾走だ!


このゲームで運転するのはフェラーリ・テスタロッサ……、風の赤いスポーツカー。
私は車には疎い為、つい最近まで知らなかったんですけど、
オープンモデルのテスタロッサって存在しないんですってね!
なのでテスタロッサのオープンモデルが運転できるのは
アウトランだけ?の贅沢といえるかもしれません。

そしてヨーロッパ全土をそのフェラーリに乗ってゴールを目指すわけですが、
途中どちらへ進むかの分岐点があってそのルートも16通り
1度ならず何度も楽しめる仕様となっています。

アウトラン ゲーム画面
景色もさる事ながら横に女の子を乗せて走るのもドライブ気分に浸れて良いですね!

アウトラン カーステレオ
ドライブのお供のカーステレオ。
メガドライブ版では4種類からBGMが選べるぞ!


やっぱドライブゲーって良いよな


ドライブゲームとはいうもののゲームは結構難しいですね。
難易度は選べるので自分の腕に合わせて調整は可能ですけど、
のんびりドライブとまではいかなかったりします。
というか競う事が無いだけで、時間制限があったり、お邪魔カーもいたりで、
レースやってる感も無きにしもあらずです。

ただそれでも通常のレースゲームとは違う雰囲気に
当時はかなりのめり込んだものでした。
あの頃はまだメガドライブを持っていなかったので、
友達の家か従姉の家で遊ぶかぐらいでしたけど。。。

今でもレースよりもどちらかというとドライブする方が好きだったりしますが、
たぶんアウトランの影響も少なからずあるかもしれません。
勿論、純粋なレースゲームも好きですけどね。

『アウトラン』評価:☆☆☆☆
発売・セガ・エンタープライゼス
ジャンル・レース
発売日・1991年8月9日
定価・7,000


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posted by 二条ジョウ at 21:12 | Comment(0) | メガドライブ レビュー | 更新情報をチェックする
2021年02月27日

No.278 ファミコン ディスクシステム『バレーボール』レビュー


任天堂のスポーツゲームがディスクシステムで再販されたのを皮切りに、
完全新作として登場したファミコン初のバレーボールゲーム。

任天堂の他のスポーツゲームと同様、タイトルは非常にシンプルですが、
同社が発売したこの時期のスポーツゲームとしてはやや操作が複雑であり、
テクニックが色々と要求される奥の深いゲーム性となっております。

ファミコン バレーボール タイトル

対戦が熱いぞ!


ディスクシステム用のゲームでもある本作ですが、
ディスクだろうが何だろうが
任天堂のスポーツゲームはとにかく対戦が熱いです。

特にバレーボールはひと際それが際立っていると感じるのですが、
それは十字キーとボタンの操作で多彩なテクニックが駆使できるからではないでしょうか。

バレーボールの基本であるサーブやレシーブ、
トスにアタックやブロックはAボタンとBボタンで簡単に操作する事ができるのですが、
押した方向や押すタイミング、十字キーとボタンをどう組み合わせるかによっても
それは変わっていきます。
サーブならば高低差や強弱、レシーブやトスならクイックも可能となりますし、
アタックならクロスアタックやフェイントなども可能です。

勿論、それは対戦相手も同様なので、
これらを試合展開中に瞬時に判断し、どう相手が攻めてくるか、
あるいはどう守るのか……、といった読み合いが熱く、
対戦は非常に盛り上がったものでした。

ファミコン バレーボール 試合
対戦モードは盛り上がるものの、
お互いある程度は練習しないとまともな試合にならない。
自分だけ練習して相手を叩き潰すのはフェアじゃないぞ!


ファミコン バレーボール リーグ選択
選べる国は8ヶ国で、男子リーグと女子リーグからなる。
男子リーグは、女子リーグよりボールのスピードが速い。
また一人プレイの際は国によってCPUの強さが異なるぞ!


バレーボールのルールは当時のだぞ!


ゲームは発売当時のルールをもとに作られているので、
今プレイすると多少戸惑ったりもしますが、
よく考えたら私はバレーボールのルールをあまり知らないので関係ありませんでした!

ルール的に何が変わったかはさておき、
ゲームでは15点1セット全5セット
先に3セットを取ったら勝ちっていうルールです。
サーブ権のある時に攻撃を決めると1点獲得。
そうでない場合はサーブ権が相手に移動するのみ。
またサーブがネットに触れると、これまたサーブ権が移動します。

このサーブ権周りのルールが現在とは色々異なっているようですが、
ゲームは上記の様になっており、1セットごとにコートをチェンジし、
5セット目の場合は、どちらかが8点をとった時点でコートがチェンジとなります。

その他、得点が14対14でデュースとなり、
この場合は先に2点の差をつけたチームが1セットを獲得します。

といった感じで当時のルールに準じてゲームが進行していきますが、
実際のバレーボールのルールを完全に再現しているかどうかは不明です。
(管理人がバレーボールに詳しくないので……)

バレーボールに詳しい人がこのゲームをやると戸惑うかもしれませんが、
対戦の際には良いハンデになりそうなので、
初心者はこのゲームのルールだけを叩き込んだら良いと思いますです。

練習してナンボ


任天堂のスポーツゲームの中でも本作は非常に完成されており、
シンプルながらも本格的な試合展開が堪能できるゲームです。

しかし、操作がやや複雑な為か、他のスポーツゲームの様に
初見でも適当にやっていれば楽しめるゲームとはいかないのもまた事実。
対戦が熱いゲームではありますが、
これを友達同士で遊ぶとなると、お互い、ある程度の練習は必要であり、
それなりの力量を持っていないとテクニックを駆使した試合展開自体が起こり得ません。

救いなのはトレーニングモードが搭載されているので、
いくらでも練習ができるという事でしょうか……。

とにもかくにも、もし友達同士で試合するなら、
お互いキッチリ練習して楽しみたいですね。

『バレーボール』評価:☆☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・スポーツ
発売日・1986年7月21日
定価・2,500
備考・ディスクライター書換え版あり


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posted by 二条ジョウ at 19:07 | Comment(0) | ファミコン レビュー | 更新情報をチェックする
2021年01月22日

No.277 Wii『はじめてのWii』レビュー


これまでに無い直感的な操作を売りにしたWiiのローンチタイトルにして
Wiiリモコンに同梱された入門ソフト的なゲーム。

単品販売はされませんでしたが、実に2800万本以上が売れ、
2009年の時点では全世界で最も売れたゲームの一つでもありました。
(スーパーマリオブラザーズなどの本体同梱、
ポケモンなどのバージョン違いを含まない単品での販売において)。

はじめてのWii タイトル画面

はじめてのWiiとは!?


日本ではリモコンと同梱の『はじめてのWiiパック』に入っていたゲームですが、
リモコン単体の値段が3,800円だったのに対し、こちらは4,800円
ソフト単体として考えれば実質1,000円のゲームです。

――Wiiでどんな事ができるのか?
――Wiiのリモコンを使ってどうやって遊ぶのか?

……といった疑問をミニゲームを通して体験できる
まさにWiiの入門ソフトという位置づけとなっています。

9種類のミニゲームが遊べる!


入門ソフトという事で基本的な操作を覚えるのに
最適なミニゲームが9種類含まれていますが、
最初から全てのゲームが遊べるわけではありません。

最初はステップ1のシューティングのみ。
そしてこれを1度遊ぶ事でステップ2のゲームが開放されます。
ステップ2を遊ぶとその次のステップ……ってな具合に
順番に新しいゲームが開放される仕様となっています。

基本的な操作のミニゲームから始まり、
そこから徐々に複雑な操作を要求されるミニゲームが遊べる様になるので、
大体のWiiリモコンの操作が遊びながら覚える様になるというわけです。

9種類のミニゲームを紹介


Wiiリモコンの操作に慣れる為に用意された9種類のミニゲームは
以下の様になっています。

ステップ1 シューティング


はじめてのWii ゲーム画面1
次々に現れる標的を撃っていくゲーム。
リモコンのポイント操作に慣れる事ができる。


ステップ2 あのMiiをさがせ


はじめてのWii ゲーム画面2
たくさんのMiiから指定されたMiiを探すゲーム。
リモコンのポイント操作に慣れる事ができる。


ステップ3 ゆびさしピンポン


はじめてのWii ゲーム画面3
ラケットでボールを打ち返すゲーム。
リモコンを素早く正確に動かす操作に慣れる事ができる。


ステップ4 ポーズMii


はじめてのWii ゲーム画面4
泡の中のシルエットと同じポーズを合わせるゲーム。
リモコンをひねる操作に慣れる事ができる。


ステップ5 ホッケー


はじめてのWii ゲーム画面5
パドルで相手ゴールにパックを入れる事を競うゲーム。
リモコンを動かしたりひねったりする操作に慣れる事ができる。


ステップ6 ビリヤード


はじめてのWii ゲーム画面6
球をついてポケットに落とすゲーム。
リモコンを近づけたり遠ざけたりする操作に慣れる事ができる。


ステップ7 つり


はじめてのWii ゲーム画面7
魚を釣り高得点を目指すゲーム。
リモコンを上下左右前後に動かす操作に慣れる事ができる。


ステップ8 牛ダッシュ!


はじめてのWii ゲーム画面8
牛に乗ってカカシを倒しながらゴールを目指すゲーム。
リモコンを横に持ち、傾けたり振り上げる操作に慣れる事ができる。


ステップ9 タンク!


はじめてのWii ゲーム画面9
戦車を操作し敵の戦車を倒していくゲーム。
リモコンのポイント操作をしながら十字キーやヌンチャク操作に慣れる事ができる。


どのミニゲームも二人プレイが可能なので、
何もリモコン操作の入門的な位置付けとしてだけではなく、
発売当時においては、接待ゲームとしても活用する事が出来たのではないでしょうか?
Wiiリモコンを使って遊ぶという事自体が新しかったと思うので、
9種類のミニゲームを友達と遊ぶだけでも楽しめたのではなないかと思います。

Wiiリモコンのおまけとして


実質1,000円と考えれば、充分すぎるぐらいの内容ではないかと思います。
当時、もう1つリモコンが欲しい時に、
このパックを買えばリモコンの他にゲームも付いてくるみたいな感じで
かなりお得だったのではないでしょうか。
私自身は、それをWiiスポーツリゾートの方で経験していますが、
あれもリモコンにソフトが付いてきてお得感ありましたからね〜。

……いや、あっちの場合はゲームにリモコンが付いてくる感覚だったかな?
ゲーム内容もおまけみたいな物じゃなくてかなりしっかりしたゲームでしたし。

まあ、どちらにしろ今となっては
リモコン操作を体験する様なゲームは色々出てますし、
はじめてのWiiに固執する必要もないかと思います。
そもそも本質的にはリモコンのおまけといっても過言ではありませんからね……。

ただ、今だと中古なら単品でも売ってますし、
お値段も1,000円以下ぐらいだと思うので、気軽にやるには良いかもしれませんね。
既に色々Wiiのゲームを遊んだ後だと、あまり楽しめないかもしれませんが……。

ちなみにこのはじめてのWii、2021年1月22日現在において、
私が最後に買ったWiiのゲーム(ダウンロード販売は抜かす)となっています。

……はじめてどころかパッケージでは一番最後でした!!

『はじめてのWii』評価:☆☆☆
発売・任天堂
ジャンル・Wiiリモコンの操作入門
発売日・2006年12月2日
定価・4,571(はじめてのWiiパック)
備考・Wiiリモコン同梱の『はじめてのWiiパック』として販売。


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posted by 二条ジョウ at 21:31 | Comment(0) | その他のゲームレビュー | 更新情報をチェックする
2021年01月05日

2021年もあけました


あけましておめでとうございます。

今年の正月はのんびりまったり過ごそうと思ったけど、
そんなにのんびりまったりとは過ごせなかった管理人です。

いやー、別に忙しかった訳じゃないんですけどね。
でも、自分がやろうと思ったことがあまりできなかったかなーと。

ああ、でもゲームはそれなりにはやりました。
少し前の記事でちょこっと話題に出たテイルズをやる計画は頓挫してしまいましたけどね。

とにかく今年の正月はゆっくりできなかったけど、
さりとて忙しいわけでも無く、なんか気づいたら終わっていたそんな感じの正月でした。

毎年、初詣に行くのは遅い私ですけど、
行く行かないは関係なく今年はまだ外にすら出ていないですね!
今年もコロナで色々大変になりそうですが、
気持ちだけは大らかにのんびりまったりいけたらいいなと思っています。

それでは本年もよろしくお願いいたします。


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タグ:雑談
posted by 二条ジョウ at 22:07 | Comment(4) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする
2020年12月28日

プレイステーションのゲーム全3295本が掲載されたパーフェクトカタログ上下巻を購入したぞぃ!(プレイステーション ソフトカタログも紹介)


うちのブログでも何回か取り上げているパーフェクトカタログシリーズですが、
そのシリーズに今度はプレイステーションが登場しましたぞ!

サターンが来た時からプレイステーションももしかしたら……、
とか思っていましたが、まさか本当にでるとは……。
タイトル数がタイトル数なだけに結構凄いですよね。

プレイステーション パーフェクトカタログ表紙

シリーズ初の上下巻となりますが、
プレイステーションはタイトル数が3295(カタログの情報から)って事なので、
さすがに1冊に収めるのは難しかった様ですね。

2冊に分冊しても単純計算で1冊1500本ぐらいはあるわけだし、
1冊だけをみてもその圧倒的なタイトルの多さには驚愕するぐらいです。

とりあえず、軽く中身を見ていきましょう!

プレイステーション パーフェクトカタログの中身!


上下巻って事ですが具体的には、
1994年〜1998年に発売されたゲームが上巻
1999年〜2004年に発売されたゲームが下巻となっており、
ゲーム以外にもハードや周辺機器の紹介もされております。

ゲームは3295本が掲載され、上巻が1614本下巻が1672本
(数は合っていませんが掲載のままの表記)。

ゲームは基本的に1ページに10タイトル構成で、
パッケージとゲーム画面が1枚ずつとなっています(例外もある)。
勿論、全ページカラー。
また上下巻の構成から分かる通り、掲載の仕方は年代順です。

パーフェクトカタログ プレイステーション画像1
上巻から。
1ページに10タイトル構成。
ずらーっと懐かしいゲームが並びます。


パーフェクトカタログ プレイステーション画像2
下巻から。
こちらも上巻と同じ構成です。


さすがはプレイステーションといったところか、とにかく数が多いですね。
懐かしさは勿論ですが、見た事も無いゲームもゴロゴロあるので、
パラパラとめくっているだけでもワクワクしますわ。

カタログ的には1ページに10タイトルだと
ちょい小さく感じますが、これは仕方ないかな?
あとはシリーズ共通になりますが、パーフェクトカタログシリーズは、
タイトル画面の掲載が無いんですよね〜。
全シリーズで無いというわけでは無いんですけど、
無い場合は小さくても入れて欲しいと毎回思ってしまいますね。

良かった部分としては、索引が上下巻共に共通しているので、
目当てのゲームを探しやすかったのは〇。

そんな感じですかね。
ちなみに2冊で5000円を超えます。
ご利用は計画的に!

昔に買ったプレイステーションのカタログも紹介


プレイステーションのゲームを紹介したカタログ系の本って、
昔にもあったんですよね。
それこそリアルタイムでゲームが発売していた頃に。

昔もそういう本は好きだったので、
出たら当たり前の様に買っていたんですけど、
その中の1冊が『プレイステーション ソフトカタログ』ですね。

プレイステーション ソフトカタログ

今私が持っているのが『プレイステーション ソフトカタログ 1994〜2001』で、
この本が出た時点での全2800タイトルとPS2のゲームがいくつか掲載されています。

毎年出ていたのかはわかりませんが、
昔、同じシリーズで1998年までのカタログも持っていました。
そちらは、この2001年までのカタログを購入した際に処分しちゃったんですけど……。

こちらは当時の新しいタイトルは大きめに紹介されていて
見やすいは見やすいんですけど、
古いタイトルはそれこそパーフェクトカタログより小さいですw

でも昔はこれを見ながら次は何を買うかとか考えたり、
これでゲームを遊んだ気になったりしたんですよね。
いやはや久々に引っ張り出しましたが、これも懐かしい思い出ですわ。

プレイステーション ソフトカタログ画像1
新しめのタイトルはわりと大きめに紹介されており見やすい。

プレイステーション ソフトカタログ画像2
古めのタイトルはかなり小さく紹介されています。

ちなみに私は持っていませんが、他にも当時発売されたカタログ本が存在するので、
興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか?

というわけで今回はここまで。

とりあえず今年の更新はこれで終わりです。
また来年お会いいたしましょう!
それでは良いお年を!



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posted by 二条ジョウ at 23:16 | Comment(0) | ゲームがツキマトウ我の日記 | 更新情報をチェックする